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大粟山ウォーキング
- 2019/11/11(Mon) -
J94A1457皿

昨日は神山町にある大粟山をpilot師匠と2人でウォーキング
してきた。杉木立の中にアートが展示されており、ぐるっと1周
約5㎞。アートを撮影しながらの気持ちのよい2時間半だった。

                        鉄線

 
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本日、立冬
- 2019/11/08(Fri) -
DSC03215コスモス

本日、立冬。二十四節気の第19。冬の『気』が立ち初めてくる日。
午前6時前に、ゴミを出しに1階まで降りて行ったが、風が吹き、
寒い。ベストをカーディガンに替えたいところだが、日中は今より
暖かくなるだろうからガマンガマン。

やっと金曜。予備監査や役会、臨時総会が近づいている。11月
に入り、にわかに忙しくなってきた。事務所も約6年ぶりに『気』が
好転。『気』は見えないが思いの外、人に影響を与える。後10年
は変わらないと諦めていた下向きの『気』が変わり、ムダな神経
を使わなくてよくなり、ありがたい。

本日、立冬。寒い冬はこれからだが、少し上向きの『気』に心は
あたたかい。知り合いの母上が退院。よかった、よかった。退院
おめでとうございます。
                            鉄線



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坐禅の用心
- 2019/11/05(Tue) -
J94A1300僧

坐禅の用心とは、さまざまな思いにとらわれないこと。思いを
次々追っていかず、捨てて心身を空にすること。

坐禅の始まりにこの鐘が鳴らされる。坐禅の用心は日頃の物
事に対する姿勢にも当てはまる。

坐禅の用心を忘れないよう、教えてくれた僧侶とともに、ここに
アップする。個人的に直球の教えなり。
                          鉄線








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城満寺にあるモニュメント
- 2019/11/04(Mon) -
J94A1314芽と種

右下、城満寺(曹洞宗)境内にあるモニュメント「芽と種」。
作者は大津文昭さん。大津さんと言えば、徳島彫刻集団
のメンバーで阿南市在住。かもだ岬にあるモニュメント
「波の詩」も大津さんの作品。

昨日、丈六寺(曹洞宗)におられた僧侶との会話の中で、
城満寺というお寺のことが話題になり、丈六寺を後にして
から南下、城満寺を拝観させていただいた。丈六寺におら
れた僧侶も阿南市在住。偶然に驚く。

10年ほど前に建て替えられた城満寺。こんなふうに現代
彫刻が境内にあるのはめずらしい。彫刻好きとしては不意
の彫刻、しかも、大津さんの彫刻に南下してきた甲斐あり。
本堂への階段に設置された足元灯もこだわりがあった。

「芽」の先にトンボが止まっているのがわかるだろうか?
最初はトンボも彫刻の一部かと思ったが、生きていた。芽
の先端がお気に入りの場所なのだろう。最初から最後まで
ずっとそこにいた。意味のあるトンボのような気がした。

                          鉄線

J94A1313とんぼ



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丈六寺・秋の特別拝観2019
- 2019/11/03(Sun) -
J94A1279丈六寺

今年も丈六寺・秋の特別拝観に行ってきた。文化の日の楽しみ
の一つである。鐘撞き堂で鐘を撞いた後、本堂を拝観。古刹に
LED照明は似合わない、と個人的に思っている。
本堂から見えていた茶室で今年もお抹茶のお接待を受けた後、
坐禅体験。

J94A1295丈六寺

坐禅。結跏趺坐、半跏趺坐ができないかもしれないが、それでも
構わないと言う。文殊菩薩様に背を向けて40分坐禅するところ、
5分に短縮。40分坐禅すると初心者は立てなくなるらしい。pilot
師匠は向かって左端で坐禅。この後、警策でパンと1回、叩いて
いただいた。体験用の柔らかい警策だったが、本人は「めっちゃ
痛かった」との談。

坐禅の用心は様々な思いにとらわれないこと。例えば、鳥が鳴い
ても何の鳥かなと考えないこと。腹が減ったなと思っても、すき家
にしようか、吉野家にしようか、丼にしようか、牛皿にしようか、と
次々考えないこと。余計な思いは捨てるほどよい。追っていかない
こと。この用心は何度聞いても心に染みる教えだ。

                           鉄線


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