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留守番紅葉
- 2017/11/15(Wed) -
IMG_4857勝浦

留守を預かる留守番紅葉。美しい時季であるのに家の主人は
山を下りており留守。誠に勿体ないことで...。2階の窓から
この留守番紅葉を眺めてみたい。下からこうして見上げるのと
違った印象を得られることだろう。
                             鉄線
 
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群れる
- 2017/10/30(Mon) -
IMG_4687むくどり

南の方向にムクドリ。鳥が群れて飛んでいると、恐かったり、
不気味に感じるのはなぜだろう。これはまだ小さな群れだが、
砂鉄のようにフォルムを変えて動く鳥の群れを目の当たりに
すると、何か起こるのではないか、と思ってしまうのは私だけ
だろうか。大抵の場合、何も起こらないのだけれど...。小さ
な1羽が群れて大きな黒い塊になり、しかも、刻々とフォルム
が変わるから、迫力に負け、不気味に感じるのだろう。

                           鉄線


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枯れ蓮
- 2017/10/28(Sat) -
DSC_2181かれはす

「枯れ蓮(かれはちす)」(徳島市川内町平石・2017/10/25)

夏、緑豊かで、赤や白の大輪の花を咲かせてきた蓮も、今頃
は四方に折れたり、曲がったり痛々しい。そんな中、シャワー
ヘッドのような花托は顔一面に種を湛え、何とも滑稽である。

エネルギッシュな夏の蓮、蓮田も魅力的だが、寂れた秋冬の
枯れ蓮、蓮田も同様。一年を通し、何十年もの間、蓮田の傍
らで働き、見慣れていても、その移ろいに思わず足を止める。

枯れ蓮の中に相反する生き生きとした陽光を見つけた時、「
살아도 죽고 죽어도 사는 것」 というフレーズが頭に浮かん
では消えた。「生きても死に、死んでも生きるということ」

暗黒の泥田の中から青空に向かって花を咲かせる蓮は神秘
的である。錆色に染まる蓮田が、陽光や水鏡によってブルー
に輝く。それは大輪の美しい花咲く来年を暗示しているようだ。

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シダ植物
- 2017/10/05(Thu) -
IMG_8506シダ

コケ植物と種子植物との間に位置する植物群。水生のものも
あるが、陸生が殆ど。高温多湿で日陰を好んで群れている様
子が好きでついつい撮ってしまう。木漏れ日に触れ、輝いてい
るシダは神秘的で美しい。シダの間から不意に小さな恐竜が
顔を出すのではないか、と思っているところが子どもである。
いにしえの植物。シダは私たちが知らない多くを知っている。
いつもそんな目でシダを眺めている。
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日和佐遊歩道・バードウォッチング(ちょっとだけ)
- 2017/09/30(Sat) -
IMG_8479pilot.jpg

午前中、所用のため、午後から外出。日和佐遊歩道までバード
ウォッチング。雑木林には、コゲラ、エナガがたくさんいました。
コゲラが雑木をコンコンコンコンと叩くドラミングを間近で見るこ
とができます。ヘビも出ました。シマヘビですけれど~。

                           鉄線


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