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淡黄に染まる江田集落2017
- 2017/03/26(Sun) -
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今年も菜の花を見に小雨の降る中、名西郡神山町上分江田集落
に行ってきました。年々、菜の花の黄色味が弱々しくなってきており、
菜の花の里を訪れる人も以前より少なくなってきているような...。
美しい町並みや風景を、10年、20年、と護り続けていってほしいと
思います。何事も継続していくにはパワーが必要ですからね。

IMG_7047eda.jpg

この場所に立っていると、実に花の良い香りがして、いろんな花の
香りがミックスされて、とても贅沢な瞬間でした。神山町は、梅に始
まり、菜の花、ミツマタ、しだれ桜、連翹、藤。そして、この時期、こ
の場所には馬酔木も1本ありまして、この時期の楽しみの一つです。

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ミツマタの香り
- 2017/03/25(Sat) -
IMG_7027ミツマタ

2週間ほど前に訪れた時には満開にはまだまだだったミツマタ。
今日、訪れてみると満開~。相変わらず、お天気には恵まれま
せんが、休日に満開を合わせてくれたので、良しとしましょう。(笑)
ミツマタの香りは濃厚。ミツマタの香りに包まれていると、私の
脳裏には、名取裕子さんのイメージが浮かび上がってくる。和
の美人の香りである。

IMG_7033ミツマタ

花の強烈な香りをかぐと、自分が死の国、死んだ人の住む国に
いるような、妙な幻想にとらわれる、という詩人がいる。あまりにも
激しく生命の匂いを発散しすぎるので、自分はこれだけの匂いは
ないと思い、既に、匂いを失ったものとして死の国にいるような気
分になる、というのである。この詩人が強烈な香りと感じているのは、
沈丁花であり、今、この花も盛りである。春に咲く花が好きである。

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室戸岬の榕(アコウ)
- 2017/03/12(Sun) -
IMG_6793あこう

榕(アコウ)。室戸世界ジオパークの中で隆起岩とともに特別な
存在感を放っている。樹高は約10~20m。樹皮はきめ細かく、
幹は分岐が多く、枝や幹から多数の気根を垂らし、岩などに張
り付く。紀伊半島、四国、九州、台湾、中国南部、東南アジアな
どに分布。高知県内では、海岸近くの岩の上に生息。岩に根を
絡ませ、樹高を低く保つスタイルは独特。成長し、気根で親樹を
覆い尽くし、枯らしてしまうこともあるため「絞め殺しの木」とも言
われている。榕を含む亜熱帯植物群は、国から天然記念物の
指定を受けており、日常とは異なる独特の雰囲気を漂わせる榕。
太龍寺かも道を登っていても、この木に出あうことができる。
             
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イソヒヨドリ♂
- 2017/02/20(Mon) -
IMG_0035イソヒヨドリ

好きな鳥の中にイソヒヨドリ♂がいる。こうして写真で見るよりも、
晴れた日に実物を見るほうが美しいし、さえずりも何とも愛らしい。
写真のイソヒヨドリ♂は、阿南市那賀川鉄橋と大京原橋の中間
あたりで出あった。この時はウォーキング中でコンデジを持って
いた。近づいても一気に飛んでってしまうことはなく、10分間ほど
追いかけながら撮影。これは最後に撮った一枚。久しぶりに出あ
ったイソヒヨドリ♂。また出あいたいと思っていたのでluckyだった。

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梅ふふむ
- 2017/02/13(Mon) -
IMG_6330あかたに

土曜の夕方から胃の調子がおかしくなり、下痢と吐き気で
眠れない。痛みも酷くなり、丑三つ時、旦那に2月11日の
救急病院に連れて行ってもらった。薬を処方してもらったが
日曜も寝たきり。夕方になり、ようやく楽になってきました。
今日はお休みをもらい、ゆっくりさせてもらいました。昼から
リハビリをかねて梅の香に包まれに行ってきました。梅。桜
ほど華やかではないけれど、桜の木、桜の花に負けない生
命力を感じました。明日からまた、がんばりますよ。

                          鉄線


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