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木田さんより
- 2018/02/21(Wed) -
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時たま、書簡のやりとりをしている木田さんにも随筆を読んで
いただきたくて「文芸とくしま」をお送りさせていただいたところ、
本をプレゼントしていただいた。「子どもたちの昭和」の図録は、
とても嬉しい。「南海歌人」の表紙も撮影されているとか。大事
にいたします。ありがとうございます。
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白い猫と百日草
- 2017/10/22(Sun) -
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熊谷守一の描く猫の中に、白い猫と百日草の絵があった。
白い猫も、百日草も、私にとっては大好きなモチーフ。絵も
さることながら、守一が添えてある文も男気があり、よかっ
た。家には、絵や写真を掛けるところがない。仕舞っておく
ところもない。残念ながら...。
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立杭焼
- 2017/10/21(Sat) -
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購入して約30年になる立杭焼。形もさることながら、この色に
惹かれて購入。30年前でも「高いな」と思いつつ購入。今では
もっと高い値段で売られているのだろう。焼き物は高い。普段
使いなのだから、もう少し安くてもいいかと思う。

先日拝見した小代焼。スリップウェアの斬新な文様。グラタンや
煮物、焚き物に重宝すると思われる少し深めの器。2枚ほしい、
と思ったけれど、一枚約3,000円。普段使いには少し高い。今で
も、その器に料理を拵え、盛り付け、テーブルに並べたい、と思
う。
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山さきもりを撮る
- 2017/09/25(Mon) -
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太龍寺・中山道にある『山さきもり』。彫刻家、流政之さんの作品。
5回ほど中山道にトレッキングに、山さきもりに会いに来ていますが、
彫刻を見ている人に会ったことがありません。実物を一度見ると、
また見たくなる、会いに行きたくなる不思議な魅力を持つ彫刻。

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友松作品を見に上洛
- 2017/05/21(Sun) -
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京都国立博物館の開館120周年記念特別展覧会 海北友松
展に昨日、行ってきた。慶長四年(1599)、兵火によって灰燼に
帰した建仁寺方丈が再興される際に描かれたという二頭の巨
龍の「雲龍図」と、友松の最高傑作と言われる「月下渓流図屏
風」を見たかったので、最終日前日に行くことができ、幸運で
あった。

久しぶりの京都。友松の後に、学生の頃、拝観したことのなか
った三十三間堂、建仁寺、六波羅蜜寺に足を伸ばした。建仁寺
にも高精細デジタル画像ではあるが、「雲龍図」をはじめ、友松
の襖絵が何点か展示され、博物館よりも身近に作品を楽しむこ
とができた。建仁寺の方丈や前庭の枯山水が実にすばらしく、
京都最古の禅寺にはまた来たい。
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