"すっぴん空間" 日本の路地を歩く13
- 2012/05/16(Wed) -
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 撮影・海部郡牟岐町

この路地を、ずっとずっと歩いてゆくと...
君がいればいいのに、と思う。

聞きたいこと、山ほどあったのに。
言いたいこと、一つだけあったのに...


                     鉄線 


One day diary(Yiruma)
http://www.youtube.com/watch?v=_GrKFwNpaOs
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消火栓は、はまゆう?
- 2011/06/20(Mon) -
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雨に濡れ、ステンドグラスのような味わいの消火栓のふた。「夢と緑と
黒潮のまち牟岐」と書かれています。花は、町の花である「はまゆう」
でしょうか。黄色いペンキが額となり、民家へと続く細道は、まるで美
術館のよう‥‥。
                             鉄線
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"ふうせんの木"
- 2010/11/11(Thu) -
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撮りたいものがあまりない場所での撮影というのも正直あるわけでして、
でも、「撮れない」とは言いたくないので、持っていたふうせんで少しだけ
演出してみました。美しい木の影に、花のようにふうせんを配置しました。
配置しても、風で動いてしまい、思いの外、撮るのに難儀しました。影だ
けのシーンより変化があり、おもしろいかな、と思っています。

ふうせん。いつもカメラバッグに持っています。個人的にあちこち撮影に
出かけた時、子どもたちとのコミニュケーションのきっかけづくりに、と
思ってバッグに入れていますが、私が好きで行ってるような場所は、子ど
もたちがいないため、(笑)使うことは滅多にありません。(笑)

それに、子どもたちの中に入っていくのに、ふうせんは必要ないな、と
最近感じています。子どもたちの中に、どうやって入っていったらいい
のか。撮りながら、だんだんわかってきましたから。男の心を掴むのは
へたくそだけど、子どもの心を掴むのは天性のものがあるようです。
ほんまかいな。なぁ、しろこ!子どもたちはすぐ鉄線の虜になるよな?!

植田正治さんの写真を見てから、演出写真に抱いていたイメージが
少し変わったことは確かです。
                               鉄線


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那賀奥にマムシ、現る!
- 2010/07/31(Sat) -
お盆が近い!ということで、今日は那賀奥までお墓の掃除に行ってきました。
何とか霊園などという、きれいに整地、整備された墓地ではありませんから、
草や木々が伸び放題。炎天下、高枝切り鋏で木々を短くカットし、草を抜き、
お墓にお詣りして実家に戻りました。作業時間、1時間半。全身びしょぬれ
でした。

アクセラのエンジンをかけ、徳島市内へ帰る用意をしていると、何か長いも
のを持った人が向こうから歩いてくる!うわぁ~、マムシだ!あっ!ヘビの
苦手なかたは、ここで×ボタンを押して、退出してください。マムシの映像が
出てまいります。
これは撮らなあかん!と車からカメラを出して、そばまで
走って行きました。

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捕ったのは、この人。お隣のキヨコさん。何でも、畑仕事に行ってて出くわ
したそうで、マムシ、今頃はよく出るため、いつも畑にこの捕獲棒を置いて
あるんじょ、と言ってました。凄い!カメラのレンズを向けると、このマムシ、
ぎょろっと睨んできました~。マムシ、首んとこ、苦しいでしょうね。

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写真を撮っていると、近所の人が集まってきました。皆さん、一定の距離を
保っているのがおもしろいです。恐いもの見たさなんでしょう。マムシの話に
大いに花が咲いています。過去のマムシの話、いついつ、こんなマムシに
出くわしたという話。

キヨコさん、このマムシを焼酎漬けにするため、持って戻ったようです。咬ま
れたら命取りになるマムシも、毒抜きをし、マムシ酒にすると滋養強壮、それ
から皮は捻挫などの際、腫れたところに貼ると、腫れが治まります。と言いま
しても個人差があるでしょうから、マムシ利用の際には、くれぐれもお気を付
け下さい。村では昔から、そういう使い方をしてきた、というお話でした。

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最後に接写。近づいても、私のカメラではこれくらいしか寄れません。
こういう時、マクロのレンズがあれば~。
しかし、ニホンマムシというのは、とても美しいですね。長さは40㎝ほど
でしたが、よう肥えてますから、懐妊しているかもしれませんね。綺麗な
薔薇には刺がある。綺麗なヘビには毒がある。

このマムシが現れたのは、山の畑。川の畑のほうは大丈夫と言いますから、
やはり、今時分、山側にある畑に行く時は気を付けないと危険ですね‥‥。
お墓の掃除に行く時も、高枝切り鋏で草むらを確認しながら歩きましたが、
この色だと非常に見にくいですね。私も久しぶりにマムシを見ました。

しかし、キヨコさん、マムシに全然怖じることなく、凄いですね~。今頃は、
水の入った一升瓶に入れられ、毒を吐かされていることでしょう。
マムシはやっぱりいるんだ‥‥ということがわかり、山に行かれるかたは、
くれぐれも注意しないといけませんね。私も気を付けたいです。

                                  鉄線
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うぐいすを踏む!
- 2010/07/05(Mon) -
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"踏む"シリーズ、第2弾!でもないのですが、撮影中に見つけました。
マンホールの蓋。相生の"あじさい"に続き、佐那河内の"うぐいす"も
踏みそうになりました。佐那河内村の木、花、鳥は、すだち、しゃくなげ、
うぐいす。足元。案外、いろんなものが在って、おもしろいですよ!

しかし、昨日は犬にたびたび吠えられ、追いかけられた日だったなぁ~。
犬、猫、子ども‥‥得意なんだけどなぁ~。
                               鉄線
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