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未来ちゃん/川島小鳥
- 2017/06/02(Fri) -
DSC_1819未来

最近オープンしたAEONの中に、お茶しながら本を読める
Cafeがある。そこでたまたま手に取った写真雑誌の中に
未来ちゃんの1枚が掲載されており、一目惚れ。川島小鳥
さんの写真集を買って帰ろうと探してみたが、写真集って
何処の本屋も殆ど置いてない。

久しぶりに出あったド迫力の写真集『未来ちゃん』。可愛ら
しいけれど、妙にパンチが効いており、それが子どもを超え
た表情、と思わせるのか?何とも不思議な世界へと誘って
くれる。
                        鉄線


※川島小鳥(かわしま・ことり)さん。1980年、東京都出身。
早稲田大学第一文学部仏文科卒業、沼田元氣氏に師事。
2011年、写真集『未来ちゃん』(ナナロク社)刊行している。


                         

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コンビニ人間/村田沙耶香
- 2016/08/20(Sat) -
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タイトルに惹かれて読んでみた。タイトルだけでなく、ストーリーも
独特でおもしろかった。不思議な世界へと誘ってくれる村田さんの
違う小説も読んでみたいと思った。
                           鉄線

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シゼンのカケラ/片桐功敦
- 2016/06/18(Sat) -
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華道家・片桐功敦さんの『シゼンのカケラ』

ケータイカメラと花鋏だけを持ち、大阪で歩きながら出あった草花
や果物を用い、即興で作品を制作し、カメラで撮る。なんでもない
日常の中にも刹那の美しさを見いだす達人のフォトエッセイ集。

カフェショコにまた一冊。『Sacrifice』とともに、ずっと本棚に置いて
おきたい本。 朝から、コーヒーを飲みながら、読んでいます。

                        鉄線

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大原治雄写真集 『ブラジルの光、家族の風景』
- 2016/06/04(Sat) -
DSC03121大原

先日、訪れた"大原治雄写真展"で購入した写真集。

日曜美術館で初めて大原治雄さんの写真を観た時、(植田正治の
香りがする...)と感じていたが、高知県立美術館・学芸課の影山
チーフもこの図録の中で「植田正治のイメージを重ねてしまうのは、
私だけではないだろう。」と記されていた。

2009年秋、写真を習い始めた頃、演出写真を撮らされるのが嫌で
嫌で仕方がなかった。そこに自分の意図、思い入れが存在しない
から嫌悪感を抱いたのだろう。写真だけでなく、狙いの甘いものは
観る側、読む側に伝わらない。「美しい」だけでは、物足りないので
ある。

植田正治さんや大原治雄さんの演出写真には大いに惹かれる。
植田正治さんや大原治雄さんの写真を眺めていると、書く作業と
全然変わらない、と感じる。如何に作品の奥に己れの心を潜ませ
ることができるか、である。

写真ではないが、華道家・片桐巧敦さんの作品にも心が潜められ
ており、その独特の感性には心を奪われる。作品が持つ余情には、
いつも足を止められ、素通りできないのだ。

余情とは見えないものであり、感じ取るものであるが、私もそういう
ものを書いていきたい。
                               鉄線


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鬼海弘雄写真集 『Tokyo View』
- 2016/06/02(Thu) -
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鬼海弘雄写真集 Tokyo View
鬼海さんが、ハッセルブラッドで40年以上にわたって撮り続けて
きた東京の街角写真が120点ほど掲載されています。800部限定
の写真集。かぜたび舎から最初、販売案内がアップされてきた時、
「観たい!」「欲しい!」と思ったが、高い!
それから3ヶ月。やはり、観たい、欲しいという気持ちが収まらず、
購入。http://www.kazetabi.jp/
                         鉄線

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