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美しい仕事
- 2018/01/23(Tue) -
IMG_9743草履

石段に草履。美しい仕事してるな~、と感じて1枚。特に鼻緒が
すばらしい。とても履きやすそうだ。畳の間から出てきて、その
まま畳の上を歩いているような密な草履。作った人と話がしたい。

                          鉄線

   
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蒲生田岬・燈台から
- 2018/01/22(Mon) -
IMG_9847岬

クロスバイクに乗っていた頃は、蒲生田岬の『波の詩』モニュメント
まで、よく出かけていたのだが、最近はご無沙汰。前は津乃峰から
出走していたのだが、結婚して那賀川町在住となり、蒲生田岬まで
往復15㎞のプラスとなった。もう少し暖かくなれば、また自転車に
乗りたいと思っているが、果たして、距離が長くなった蒲生田岬まで
行って、帰って来ることはできるだろうか...。

昨日の蒲生田岬は風が強くて、寒かった。海面には漣。迂回路を
登り、燈台まで行ってみたが、風が強すぎて、階段の上り下りが
恐ろしかった。ここは、四国最東端の岬となる。燈台からの眺望は
気持ちがよい。『波の詩』の傍にもう一つ、モニュメントができてお
り、驚いた。とても強く、存在感のある碑である。『波の詩』とは少し
離れた場所に設置しても良かったのでは、と感じた。今週はまた大
寒波襲来の予報。お手柔らかに願いたい。今週も元気でがんばっ
てまいりましょう。                        
                           鉄線





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うだつの上がる家
- 2018/01/21(Sun) -
IMG_9766脇

美馬市脇町での華道展の後、うだつの上がる町並みを久しぶりに
歩いた。最近はなかなか時間が取れなくなってしまったが、町歩き
は大好き。歩き始めてしばらく、庭木の手入れをしているお屋敷に
遭遇。とても立派なうだつの上がる美しいお屋敷。今は空き家とな
っており、特別に許可をいただき、中を見せていただいた。

IMG_9796脇

中に入ると、想像よりずっと広く、部屋が幾つあるのかわからない。
部屋の向こうに中庭があり、その向こうには蔵まである。調度品は
良いものばかり。裕福な家とは時代が変わっても裕福なんだな、と
実感。この窓は2階10畳の窓。懐かしい香りのする窓。窓の影が
面白い。2階の欄間もすばらしい。エアコン泣かせではあるが、こう
いうお屋敷は電気代の高い安いは関係ないのだろう。

IMG_9801脇

1階も、2階も、カレンダーは2011年6月で止まったままだ。住まなく
なって6年半。とても大きな家だが、やはり、人の体温が感じられなく
なった家というのは生気がない。中を歩いていると、何となく寂しい。
大きな家だから余計。誰もいなくなった家で余生を送っているであろう
見えない主(ぬし)もまた、時の止まってしまった家で同じような思いや
賑やかだった記憶を抱えながら余生を送っていることだろう。

本日、これから徳島市内の実家へ。風呂と買い物。

                          鉄線






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落陽
- 2018/01/19(Fri) -
IMG_9686夕陽

落陽は寂しい。この時点で撮りながら早く家に帰りたくなって
いる。朝陽より夕陽が好きだ。物心ついた時からである。朝陽
にはない『もののあわれ』に惹かれ続けているのだろう。『もの
のあわれ』には魅了されたり、結わえられたり...である。

                        鉄線


         

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- 2018/01/14(Sun) -
IMG_9462網

絡まった紐を解くのが大の苦手。漁港で網の手入れを
している漁師を見かけると、私は漁師に向いてないな、
と強く思う。漁の支度で、小さな針一つ一つに餌を付け、
絡まらないように木箱の周囲ぐるりに几帳面に並べて
いる漁師を見かけても、あぁ゛、大味な私にはできない、
と尊敬の眼差しで眺めている。不器用者の私にはでき
ないことがたくさんある。この網はどうやって仕舞うのか?

                          鉄線









  
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