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"すっぴん空間" 日本の路地を歩く54
- 2017/05/23(Tue) -
DSC09776路地

京都市東山区六道の辻にて (2017/05/20)

京都市東山区にある六道の辻周辺には、現在も伝統的な
家並み、細長い路地や行き止まりの袋小路が数多く残り、
路地に魅力を感じる者としては、度々足を止められた。(笑)
「みつもり2路地」もその一つ。ゴミ一つ、葉っぱ一枚、落ち
ていない清潔感。その向こうに小さな堂宇が見える。

六道の辻は、この世とあの世をつなぐ入り口とされた場所。
すぐ傍らに葬送地の鳥辺野があったり、六道の辻があったり、
幽霊が飴を買いにきたという話にも頷ける。轆轤という地名
の語源も髑髏からきているとか。町歩きも色々と知った上で
歩いてみると、おもしろい。
                         鉄線
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"すっぴん空間" 日本の路地を歩く53
- 2017/04/18(Tue) -
IMG_7185mugi.jpg

 徳島県海部郡牟岐町にて (2017/04/16)

出羽島への連絡船が出発するまでの小一時間ほど、
牟岐の町をぶらぶら。私は山間の集落で生まれ育った
から、海辺を訪れると遠足に来たみたいにわくわくする。
わくわくするような齢でもないのだが、波の音、軒先に
揺れる干物、網や篭、船、手押し車...などに囲まれ
ていると、いてもたってもいられないのだ。

                       鉄線

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"すっぴん空間" 日本の路地を歩く52
- 2017/03/01(Wed) -
IMG_1233路地

徳島県海部郡牟岐町出羽島にて (2016/03/21)

3月になり、少し暖かくなってくると、この島に出かけ
たくなります。春を感じに行きたくなる、のかもしれま
せん。路地に癒やされに行くのかもしれません。飾り
気のないのが魅力。
                       鉄線

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"すっぴん空間" 日本の路地を歩く51
- 2016/08/04(Thu) -
IMG_4013倉敷

 岡山県倉敷市美観地区にて(2016/07/27)

倉敷市美観地区。黒い壁、杉板の墨がとても印象的。
美観地区以外、倉敷の町の中でも見られた。
杉板の表面を火であぶって、炭化させた板を壁として
使用しているようで、あぶった杉板は普通の杉板より
耐候性・耐久性に富んでいるのだとか。

                        鉄線


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"すっぴん空間" 日本の路地を歩く50
- 2016/07/16(Sat) -
IMG_3007あぶくま

日本の路地ではないけれど、珍しいのでアップしてみた。
港まつり(2016)で小松島港に停泊中の護衛艦「あぶくま」
の艦上。「あぶくま」は、阿武隈川から命名しているらしい。
川から命名することが多いようだ。
                         鉄線

 
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