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山は道連れ 世はふれあい
- 2017/06/20(Tue) -
DSC00042天円山

天円山での1コマ。「まだか、まだか」とてっぺんを目指していた
ところ、麦わら帽を被った好好爺が竹杖を突きながら降りてきた。
「頂上はすぐそこでよ。ヤギがおるよ」
好好爺は75歳前後だろうか。少し空いて2週間ぶりにトレッキン
グにやってきたらしい。普段はもっと短い間隔というから健脚で
ある。pilot師匠が帰り道のおすすめコースを尋ねたのを機に、
2人とも双眼鏡を取り出し、しばし目の前に拡がる風景観察。
山は道連れ 世はふれあい。トレッキングしていると、そう思う。

                           鉄線


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天円山(天ヶ峰山)①
- 2017/06/17(Sat) -
DSC09999①

空梅雨。取水制限が始まりました。雨が降らないのは心配。
でも、休日がお天気なのは嬉しい。しかも、ジメジメしてなくて
爽やか~。ということで、今日もトレッキングへ行くことに...。

IMG_6578②

徳島県鳴門市大麻にある天円山(あまがつぶやま)に初めて
登ってみました。ヤギがいることで有名で、ここんとこ気になっ
てたんですよね。(笑)別名、天ヶ津峰(あまがつみね)、地元
の人たちからは「あまがっつぁん」と呼ばれていて標高434.3m。

DSC00073③

今日は新しいシューズ。sirioのトレイルウォーキングシューズ。
前のシューズはVibramソールではなく、底の突起が欠け、よく
滑っていましたが、今回のシューズはなかなか快適でした。

DSC00122④

ヤギは5匹。頂上にいました~。頂上で私たちが食事している
間は、ヤギたちも草を食んでいましたが、私たちが帰り始めると、
追いかけてきました。私たちと距離が少し開くと、5匹の後ろの
子たちがダッシュしてきて、ちょっと怖かったなぁ~。「どこまで
付いてくるん?」「見送ってくれるん?」最終、舗装道から山道に
入るところまで見送って?くれました。元々は飼われていたヤギ。
人恋しく寂しかったのかな~。

DSC00132⑤

天円山は緑豊かで、鳥の囀りも活発でした。太龍寺のかも道コ
ースとともに、再訪したいトレッキングコース。最初、登る前は、
津乃峰山くらいの軽さかな、と思ってましたが、思いのほか登り
甲斐がありました。ヤギたちにまた会いに行きたいな~。

                         鉄線




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太龍寺・かも道⑤
- 2017/06/03(Sat) -
IMG_0010かも

2週間続けて爽やかな上天気。ということで、2週間続けて
トレッキングへ。今日は太龍寺・かも道へ行ってきました。
このコースは、2016年4月末以来。少しご無沙汰の間に
いつも車を止めさせていただいていた場所は堤防整備工
事のためにつぶされていてびっくり。

IMG_0022かも

かも道は、落ち葉に埋め尽くされ、そこに木洩れ日が差し込み、
何とも美しい。少し歩いては写し、少し歩いては写し、また、鳥
のさえずりも様々で、少し歩いては聴き入り、少し歩いては姿
を探し、なかなか進みません。(笑)

IMG_0052かも

こぶし石からの阿南市水井町。今時分は、どこへ出かけても
緑が美しいですね。緑にもいろんな緑がありますね。今日は
この辺りで猿の群れと遭遇。しばらくの間、偵察隊が私たちの
後を付いてきていました。雑木の中を覗くと、向こうもこちらを
凝視していました。

IMG_6390かも

しばらくトレッキングに行かないと、登り始めはとても苦しく、
びっくりするくらいの鼓動ですが、こうして少しずつ山に行く
ようになると、体が慣れてきて、歩くこと、登ることを楽しめ
るようになります。少し速く歩いて己に負荷をかけてみたり。

IMG_0054かも

かも道は、この尾根道が魅力。この場所で、向こうから
猪が突進してきたら、逃げようがありません。pilot師匠、
そんな時はどうする?

IMG_0100かも

四国八十八カ所、21番札所 太龍寺。桜の木の下から青空
を眺めたら、気持ちの良いこと。ベンチに座り、持ってきたお
にぎりを食べてUターン。

IMG_0103かも

帰りもやはり、木洩れ日の道。落ち葉は滑りやすい上に、筍の
皮もたくさん落ちていて、これもよく滑ります。高丸山よりハード
ですが、かも道はまた行きたいコース。来週は梅雨入りするか
もしれませんが、時間を見つけてトレッキングしたいと思います。

                           鉄線










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鍛えよ、体幹!
- 2017/05/31(Wed) -
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「高丸山って、こんな険しい山だったかなぁ?」と、この写真を
見て呟いているかたもおられると思いますが、そんな険しい
山ではありません。単に、私の体幹が衰えているだけで、手
を使わないと登って行けないだけ。pilot師匠は普通に2本足
で登って行きます。体幹をもっともっと鍛えなければいけませ
んね。山道を歩いていると、衰えを痛感します。

                          鉄線

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高丸山頂上から
- 2017/05/29(Mon) -
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高丸山頂上からの風景。昨日は、藍染めのグラデーションのよう
に美しい山並みと空だった。
何年か前にここで見たアマツバメが飛ぶのをもう一度体感したい
と願いつつ、あれから一度も出くわしたことがない。
あの時のアマツバメは鳥というよりは「風」だった。

                          鉄線


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