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だらだら坂
- 2018/02/14(Wed) -
IMG_5210家

古民家へと続くだらだら坂。この坂の勾配や曲がりようが穏やかで
心地よい。ここを通るたび、立ち止まり、こうして眺めてしまう。古民
家を護るように屹立する杉山。その背景にある青空。私が惚れてい
る風景のひとつであり、何か書きたくなる気持ちにさせてくれる場所。

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南淡路水仙ライン
- 2018/02/04(Sun) -
IMG_0108淡路

兵庫県道76号洲本灘賀集線、通称;南淡路水仙ラインと呼ばれて
いる。水仙は一年中咲いていないので、個人的には、南あわじリフ
レッシュラインと呼んでいる。洲本市塩屋から南あわじ市賀集八幡
を結ぶ約49㎞の主要地方道であるが、この海沿いの道を走って
いると、とにかく気持ちがいい。徳島にも海沿いの道はあるが、県道
76号洲本灘賀集線のようなリフレッシュラインではない。写真は昨日。

昨日、で思い出した。昨日の地元新聞の一面トップにサイクリングロ
ードのことが載っていた。鳴門市が南あわじ市、東かがわ市と連携し、
3市をまたぐサイクリングロードを整備する、というもの。鳴門海峡を
自転車で渡れるようになれば、素晴らしい。へなちょこの私でもバイ
クで大鳴門橋を渡り、この道を走ることが今後あるかもしれないし、
ないかもしれない...。この道の手前には物凄い激坂がある。

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杭の道
- 2018/01/03(Wed) -
IMG_9555杭

名東郡佐那河内村大川原。標高900メートルにある道。
冬季は雪で真っ白になっていても可笑しくない道である。
久しぶりの大川原。今まで撮ったことのない写真を、と
思いながら歩いた。

この道、「杭の道」と勝手に呼んでいるが、存在感、雰囲
気のある杭群。しかし、昨日は杭の影が主役。印象深い
ゼブラ模様の向こうにいつもと違う何かがあるような気さ
えした。強い影は、それほど違った印象を与える。

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繁茂道
- 2017/12/11(Mon) -
IMG_9105てば

出羽島にいるんだ!出羽島を歩いているんだ!と感じる場所。
雑木林とはまた少し違った雰囲気のある繁茂道。燈台への道
でもある。ジャングルと呼ばれるところを歩いたことはないが、
このような感じなのだろうか、と思いつつ、いつも歩いている。

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猿田彦神がおられる道
- 2017/11/20(Mon) -
DSC01608眉

眉山、ロープウェイ沿いの登山道。猿田彦神がおられる道。
神様がおられる道というのは、何処か雰囲気が異なっている
ように感じられる。猿田彦神は日本神話で天孫降臨を先導し
たところから、道ひらき、交通安全、方位除の神様として知ら
れている。

1日にこのコースを6往復するというトレランの男性に出会った。
下りは恐怖じゃないのか?と聞いてみた。恐いです、という答え。
やはり、恐いのかと納得。恐いよなぁ、この下りは...。猿田彦
神よ、皆をケガや病からお護りください。
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