2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
息抜きの時間
- 2017/08/12(Sat) -
IMG_8109沼島

徳島市は今日から阿波おどり。踊る阿呆でも見る阿呆でも
撮る阿呆でもないので、いつものように母の買い物運転手
をして帰ってきました。買い物の途中で「久しぶりにカフェに
行きたい」と言うので、AGRI CAFE COMODOへ。母も長い
間、外で働き、休日も外出する人でしたから、実家で終日、
父と2人でいることでストレスがたまらないよう、こういった
息抜き時間も必要で、爆発しないように気遣ってやらねば、
と思っています。
                        鉄線

スポンサーサイト
この記事のURL | テッセン・デイサービス | CM(0) | ▲ top
今年の晩茶
- 2017/08/05(Sat) -
IMG_3938.jpg

先週に続き、今週も朝から母のアッシーで那賀町へ。ジムニー
の後部1/2が晩茶の袋でいっぱいになるくらい積んで帰ってき
ました。車内は新しい晩茶の香り~。今年の晩茶の出来ばえ
はどうだろう。楽しみである。
                           鉄線

この記事のURL | テッセン・デイサービス | CM(0) | ▲ top
やれなくなることの恐れ
- 2017/08/01(Tue) -
IMG_8093home.jpg

7月もあっという間に終わってしまった。7月最後の日曜は、
お盆が近い、ということもあり、那賀町にある実家の墓掃除。
墓までは坂や階段を上がって行かなければならない。母も
一緒に那賀町まで乗せてきたものの、墓までは登ることが
できない。もう2年も墓に行けていないのだ。墓掃除には私
1人で出向いた。遠慮なしの雑草や落ち葉、縞蛇や蜘蛛の
巣に帰りたくなる...。おまけに猛暑。1時間ほど掃除をし、
ギブアップ。6割くらいの出来だろうか。ご先祖様、程々の
掃除ではありますが、許してください。

今日は時間給を取って実家へ。今朝、実家に立ち寄った時、
茶の間の照明が壊れたとのこと。母はタクシーでケーズまで
買いに行くという。(父は今春、車を廃車した。)杖を付き、タク
シーに乗って照明を買いに、というのは高齢者には酷である。
急遽、一緒に買いに行き、照明を取り付けてやった。年を取る
ということは、昔、簡単にやれていたことができなくなるという
ことである。父は力がなく、照明を持ち上げ、天井に取付ける
ことができなかった。LED照明で実家の茶の間は明るくなった
が、10年後、20年後...自分もまた、あれこれやれなくなる
のが恐ろしい。
                         鉄線

この記事のURL | テッセン・デイサービス | CM(0) | ▲ top
母を連れて那賀町へ
- 2017/07/08(Sat) -
_20170708_154132.jpg

今日は、母を連れて那賀町の実家まで。晴れたり降ったりの
中途半端なお天気ということで、「今日は走りに行かん~」と
いう師匠の車、運転で。午前8時に阿南市を出発し、母の用
事をして、徳島市に戻ったのが午後3時。

その後、少し休憩しに「とよとみ珈琲」へ。珈琲とあずきトースト
でホッと一息。それから、ホンダでオイル交換して1日終了。
さぁ、今から晩ご飯。那賀町でたくさん野菜をもらってきたので
野菜たっぷりの晩ご飯。師匠、今日もありがとね。

                          鉄線

この記事のURL | テッセン・デイサービス | CM(0) | ▲ top
宅配弁当
- 2017/07/06(Thu) -
IMG_0007弁当1

母も傘寿になり、台所に立つのが億劫になってきたようで、宅配弁当
屋さんに電話して週3回、持ってきてもらうようにした、と母から聞いた
のは6月初旬。月水金に夕食用弁当(おかずだけ)を2つ。初回は電話
の1週間後からスタート。初回は14:30頃、家に届く。夕食用である。
2回目は12:30頃に届く。夕食用である。3回目は何と10:30に届く。
しつこいようだが、夕食用である。12:30、10:30の配達は、あまり
にも高齢者、弱者をバカにしている!味も酷かったため、母は3度食
べて断った。すぐにはキャンセルできないようで、それからもう3回、
同じような時間帯に配達されて、呆気なく宅配弁当は終了。

高齢者相手の宅配弁当って、こんなものなのだろうか???何れ、
私たちも高齢者になる。台所に立つことが億劫になったり、辛くなっ
たりして、母と同じように宅配弁当を頼むことがあるかもしれない。
しかし、こんな心ない弁当屋ばかりなら、つまらない世の中である。
注文を無視して、自分の都合に合わせて配達する。それを容認して
いる会社も会社だ。少ない年金からそれなりの金額を支払っている
のにありえない。

母に提案してみた。私が会社で利用しているお弁当(おかずだけ)
を食べてみない?栄養士さんがこぢんまりとやっているお弁当屋さ
んなのだが、両親に弁当を作って、配達してもらえるか、事情を話し、
相談してみた。自分も母を介護してたのでよくわかる、と快く引き受
けてくれ、週3でお弁当を実家まで...。とてもありがたい。味も人
となりもわかっているので安心だ。

晩ご飯のおかずを多めに作り、時たまカレーやシチュー、おでんや
煮物など惣菜をタッパーに入れて出勤前に実家に寄って置いてくる。
いつも同じようなものだが、やはり、食べ慣れた味が嬉しいのだろう。
新しいお弁当屋さんの味は母の味に似ており、気に入ることはわか
っていた。いつか完全に台所に立つことができなくなる日が来るだろ
うが、その時はまたその時に考えよう。とりあえず、お弁当問題は、
これで解決だ。写真は今日のお弁当。ご飯は持参。80円の節約。
インスタントのお味噌汁が付いている。
                             鉄線

この記事のURL | テッセン・デイサービス | CM(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ