橋 - 重量制限0.5t
- 2008/04/30(Wed) -
h0_convert_20080430205547.jpg

実家のある集落から、川向こうの集落に行くにはこの橋を通らなければ
なりません。長方形の白いかんばんには下記のように書かれています。

 重量制限 0.5t
 歩行者(3人まで)
 原付二輪車まで

私、0.5tもないよなぁ~、と思いながら、歩行者(3人まで)の部分を読み、
ちょっとだけ腰が引けました。

h_convert_20080430210012.jpg

橋に近づくにつれ、金網でできているビクッというのがわかってからは、このまま
渡らず、帰ろうかと思いましたね。「聞いてないよ~」の世界でした。私が子ど
もの頃は木でできていましたからね。木ですから、下の景色はこれほどクリア
には見えませんでしたし、サイドもこれほど風通し、見晴らしがよくなかったで
すね。昔もゆらゆらと揺れましたが、普通に、恐怖感なしにスタスタと歩けまし
た。渡った感じは、そうですね~、祖谷のかずら橋より恐かったですね!!泣

h1_convert_20080430210510.jpg

高所恐怖症のかたは、この写真を見るだけで恐いビクッことと思います。
私は高所恐怖症ではないのですが、さすがにこの橋にはまいりました。
足が竦み、この金網の上に立つことができませんでした。川を撮りたくて
橋まで行ったのですが、これほど命がけで撮影することになろうとは‥‥。

h2_convert_20080430211036.jpg

那賀川。子どもの頃からこの色、エメラルドグリーンでした。きれいでしょう?!
私の家からもこの川が見え、川の流れも聞こえてきます。台風の時は
びっくりするほど水嵩が増し、このエメラルドグリーンがコーヒー牛乳色
と化します。わざわざ確認しに橋まで見に行って、母に叱られてました。

みなさんはこの橋、渡れますか??平気ですか??
                                   鉄線  



スポンサーサイト
この記事のURL | 散歩・ドライブ・旅など | CM(4) | TB(0) | ▲ top
本日の試合結果!- SANFRECCE
- 2008/04/29(Tue) -
IMG_1152_convert_20080429172452.jpg

本日、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムにて
13時キックオフの「サンフレッチェ広島 vs 徳島ヴォルティス」の
試合観戦に行ってきました。
結果は、佐藤寿人選手、森崎浩司選手が、ともに2得点を決め
4-1で快勝!!サッカーボール Yeah!!
紫に染まるアウェイ席で、サンフレッチェ・サポーターと一緒にな
って応援。楽しかったぁ~。キラキラ しかし、暑かったぁ~。カキ氷
                                   鉄線
IMG_1111_convert_20080429192639.jpg


この記事のURL | くんだら | CM(6) | TB(0) | ▲ top
『お下がり』 1
- 2008/04/29(Tue) -
「お下がり」

 半年前からラブホテル「オリエント」が多加雄(たかお)の職場である。
 
 十年前、多加雄は父悟朗の薦めで見合いした。いい歳をして忘れ
られない女がいるとも言えず、それまで話を持ってきた上司や知人
に義理立てをし、会うだけ会ったが片っ端から断った。適齢期だった
こともあるのだろう。見合い相手は断っても断っても降るようにあった
が、後になるほど戴けなかった。
 二十数回目にはとうとう旬を過ぎた女が降ってきた。それは悟朗が
最初で最後持ってきた話で、女は多加雄より三つも上の三十五歳だ
った。人の好い多加雄もさすがに三十五と聞いて難色を示し、写真
も見ずに断った。しかし、その翌日には女との食事会がセッティング
されており、そうとは知らず、多加雄は会社帰りに悟朗に上手く誘い
出されレストランまでやって来た。多加雄は悟朗と二人で女を待ちな
がら、親父のこの強引さや押しの強さ、段取りの良さが自分にもあれ
ばもっとマシな人生が送れていただろうに、と思っていた。
「騙されたと思って会ってみろ」
 悟朗が執拗に薦めるはずだった。戸田志野は美人というより美しい
人だった。その顔もさることながら、きめ細かな白い肌理は近付きが
たいほどで多加雄は思わず息を呑んだ。
(何でこんなきれいな人が独りでいるんだろう)
 志野の目元にある小さなホクロを見ながら、多加雄はいつもの勝手
な妄想を繰り返した。純白の着物に身を包み、くびれた腰に血色の帯
を結んだ女が男の首元に喰らいつき、音を発てて生き血を吸ってる。
漆のような女の黒髪は先ほどから伸び続け、その吸引を助けるかの
ように男の全身にらせん状に巻き付くと、最後の一滴まで締め上げた。
そんな妖しい第一印象とは裏腹に志野は陽気で気さくだった。多加雄
は志野に一目惚れだった。

 悟朗には二人の息子がいる。公認会計士である次男の由紀夫に比
べ、長男の多加雄は何をやっても要領が悪くうだつが上がらなかった。
二浪して入った大学を六年もかかって出た後は、顔が広く、人望も厚い
悟朗のコネで名の知れた企業へ就職した。多加雄の不器用さには悟朗
も閉口してしまうのだが、実直で真面目で優しい多加雄にはついつい余
計な手を差しのべてしまうのだ。それが多加雄のためにはならないことを
知りつつも三十二年間、何かにつけ陰で手を貸してきた。だが、志野との
見合いは少し事情が違った。
 志野は悟朗の勤めている大手建設会社の重役秘書だった。会社の人
事部にいた悟朗は面接の際、隙のない顔立ち、凛として気高い雰囲気
の志野に年甲斐もなくときめきを覚えた。その時は志野をどうこうしような
ど微塵も考えなかったが、採用から三年後、会社帰りのジャズクラブでた
またま居合わせたのがきっかけで、五十の悟朗は二十五の志野と付き
合い始めた。
 定年が近づくにつれ、悟朗は将来のある志野をいつまでも見えない糸
で繋いでいてはいけない、と考えるようになった。もうすぐ自分は還暦で
何もかも先細りである。これまでのようにあらゆる面で志野を満足させら
れるのかどうか悟朗には自信がなかった。さりとて十年かけて磨き上げ
てきた志野を他の男に渡したくはなかった。他の男のものになるくらいな
ら自分の息子と一緒になってくれたほうがまだマシだった。

 見合いから半年後、多加雄は志野と結婚した。挙式前日、悟朗の元に
志野から電話が掛かった。結婚をやめる、と言い出されるのではないか
と悟朗は焦ったが、会いたい、というものだった。悟朗は「君らしくない」と
拒んだが、志野は珍しく聞き分けなかった。
「今までお願いしたことなんて一度もなかったでしょう」
 志野の言葉には拒否を許さぬ強さがあった。志野の願いとは最後にもう
一度だけ抱いてほしい、だった。志野は悟朗に身体を許した時から子ども
を身籠もることに何ら不安も迷いもなかった。未婚の母でもやっていけると
いう自信があったし、同じ産むなら悟朗の子どもが欲しかった。しかし、悟
朗がそれを頑なに拒んできた。志野が悟朗に対し、唯一気に喰わぬところ
があるとすればそこだった。たった何ミリかの薄い隔たりが、何度抱かれて
も悟朗が自分だけのものになったと感じたことはなかったし、自分だけ愛さ
れているという実感もなかった。その薄い隔たりは志野にとっては途轍もな
く厚みを持ったいつまで経っても他人行儀な隔たりだった。使い慣れたホテ
ルの一室で志野からそう打ち明けられた悟朗は不意に腹を刺された気がし
た。世間に認められぬ関係だったが志野との十年を否定する気はなかった
し、めぐり合えたことに心から感謝したかった。十年、自分がそうであったよ
うに志野もまた決して楽しいばかりではなかっただろう、と解ったつもりでい
た。弱言を吐かぬ志野の口から無類の明るさは気持ちの裏返しだった、と
聞かされると悟朗は最初で最後の願いを叶えずにはいられなかった。

   (つづく・次回更新は随時です。)               
                                  鉄線

この記事のURL | 小説 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
書き下ろし
- 2008/04/29(Tue) -
朝から「봄의왈츠」(春のワルツ)のClassic OSTをかけています。♪
ものを書く時は歌詞のない音楽、しかも、空気のような音楽を
流しながら書くのですが、西村由紀江さんのピアノを流しながら
書くことが大抵でしょうか。
最近は、この「봄의왈츠」もよくかけています。控えめで、書いてる
背中を前へ向かって、そっと押してくれるような、そんな1枚です。

向田の「思い出トランプ」や「男どき女どき」のような短篇小説集
を自分でも作ってみたいと思い、一時期、30枚程度の短篇ばか
り書いてた頃があります。その間、あちこち寄り道をしてたので、
ここんとこストップしたままなのですが‥‥。手書き風シリーズ汗1

この後、『お下がり』、登場です!おたのしみに~。
                                  鉄線
IMG_1063_convert_20080429092133.jpg


この記事のURL | 小説 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
バレエスタジオ発表会にて
- 2008/04/28(Mon) -
あるバレエスタジオの発表会に行ってきました。
知り合いのお嬢さんがそのスタジオに所属していて、1年に1度、
チケットを送ってくださいます。クラシックチュチュ いつもありがとうございます。

昨年は舞台から席が遠く、残念ながら誰が誰だかわからなかった
のですが、今回は前の席で観ることができ、知り合いのお嬢さんも
確認でき、ニコニコ。 横向き 2時間半、楽しいひとときを過ごさせていただきました。キラキラ

たまにはクラシックバレエもいいものですね~。バレーは厭きるほど
やってきましたし、見てもきましたが、バレエとなるとまるでかすりも
しなかった世界で‥‥。日頃、見慣れない美しい舞台に、鉄線、暫し
釘付けになり、見入っておりました。

生徒さんたちの中で、時たま背中や腕、脚にしっかり筋肉の付いた
かたが踊られるのですが、おそらくスタジオの先生たちなのでしょう。
痩身なのに衣装の間から見えるあの背中の筋肉...。すばらしい!
個人的に痩身の男性が好きなのですが、痩身で筋肉質なら言うこと
なし!です。痩身を覆うムダのない筋肉。鍛え抜かれた身体はやはり
美しいですね!主宰の先生(女性)の身体も、同じように痩身だけれ
ども、筋肉で覆われていて、私はあれほど痩身にはなれないけれど、
また、なる必要性もないけれど、筋肉は付けたいですね。私もバレー
をやっていた頃は、前に盛り上がったいい太ももをしておりました。
勿論、腕にも。それがいつの間にやら、脂肪と化し、何でもない石コロ
で転ぶのですから、あぁ゛~、歳は取りたくないですね~。自分自身の
イケてない体型を戒めるためにも、時たまこういうものに触れることは
実にいいことだ、と思いながら帰ってきました。

知り合いのお嬢さんの踊りは、観ていて私の好みでした。同じように
踊っていても、やはり微妙に違うんですね。手先足先のフォルムとか、
音に対しての動作の入り方とか。自分の頭の中で思い描くフォルムと
異なったり、ズレていたりすると、観ていて何となく落ち着かない。その
人が出てくるたびに気になって仕方がない。バレエなど縁のない世界
なのに、そんなこと感じたりするんだなぁ、と自分でも不思議でした。
やはり、何の世界でも同じなのかもしれませんね...。
                                 鉄線


この記事のURL | 到来物・贈り物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
今日のお誕生日!
- 2008/04/28(Mon) -
4月28日は、母上の誕生日です。キラキラ
母上、おめでとうございます!!足腰、辛そうだけど、
これからも元気で、長生きしてね~。ニコニコ。 横向き
今年の夏は久しぶりにどこかへ旅行に行きましょう!


sisi_convert_20080427205539_convert_20080427205728.jpg

少し大きめのsisi グラニーバッグ。120%
sisi グラニーバッグの普通サイズ、ミニサイズを気に
入り、愛用してくれているので、今回も自分のを買う
ついでに母上のも買いました。気に入ってくれるかな?

sisi グラニーバッグは、軽くてとても使い便利のいい
コットン素材。汚れたら洗えますし。
わたしのはコチラ↓花のような柄に一目惚れです!!
 
                         鉄線

sisi1_convert_20080427210738.jpg


*このsisi グラニーバッグは、「アジアの鞄と雑貨 ありん」さんの
  オリジナルです。 → http://www.alin.jp/bg/bg-sisi_top.html
この記事のURL | 到来物・贈り物 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
とくしまマラソン2008
- 2008/04/27(Sun) -
m1_convert_20080427094527.jpg

第1回とくしまマラソンが徳島市内・鷲の門を9:00にスタートしました。
私は鷲の門からすぐの市民病院がある歩道橋から見てました。
いやぁ~、凄い、凄い!一時的ではありますが、これほどの人口過
密状態は徳島ではとてもめずらしい~。正式エントリー数、5,000名。

m3_convert_20080427094600.jpg

R11を北へ。吉野川大橋に向かって走っています。こういう構図は
滅多にお目にかかれないので、圧巻!でした。ニコニコ。 横向き
早起きして、待った甲斐がありました。

m4_convert_20080427094629.jpg

個人的に、レインボーカラーなど多色使いのものが凄く好きなの
ですが、ランナーのユニフォームが実にカラフルで、5,000の背中
を眺めながら、ワクワクしてました。もっともっと個性的でもいいと
思いました。

m6_convert_20080427094702.jpg

現在もかなりの交通規制がかかっています。こうして走っている
のを見ると、自分もいっしょに走りたくなりますね~。
私は食べてるわりには血液が薄いようで、走ると心臓に負担が
かかりやすく、近親相姦じゃなかった手書き風シリーズ汗1、心筋梗塞になる恐れが
あるとかで、マラソンはだめ!と言われております。昔はそんな
ことなかったんですが、身体も加齢とともに変化するんですね~。

今、ランナーは吉野川に沿った土手の上を走っています。お天気
は、快晴。気持ちいいでしょうね。ランナーのみなさん、くれぐれも
無理はしないようにがんばってください。ファイティン!!!!
現在、10:10。
                             鉄線
s-toku_mara.jpg

http://www.tokuspo.net/08tokuma/(とくしまマラソン公式HP)

第1位 山本泰明さん(岡山県) タイムは、2時間27分20秒 キラキラ
おめでとうございます!!ニコニコ。 横向き

ランナーのみなさん、関係者のみなさん、ボランティアのみなさん、
とくしまマラソン、大変お疲れさまでした。
この記事のURL | くんだら | CM(4) | TB(0) | ▲ top
『アニトヤ』 (最終回)
- 2008/04/27(Sun) -
「アニトヤ」 (4月20日掲載以降)


  六 アニトヤ

 五年前、私は母の弔いボランティアを手伝ったことがきっかけで、
それまで寄り付きもしなかった実家に少しずつ出入りするように
なった。その間にアパート周辺も随分変わった。老朽化していた
徳住橋は二年前に新調され、それに伴い、付近の河岸も明るい
色目の石が積まれ、小粋な水際公園に様変わりした。私の聖域
は今となっては同じ名の異空間になっていた。
 何もかもが時の流れに寄り添い移ろいゆく。否、移ろいゆくことに
時の流れを後から勝手にはめ込んだのだ。今にして思えば、私は
そのことを風野から教えられ、頭では記憶していたが、心の中では
今も非情無常を受け入れられずにいた。人中の移ろいに巻き込ま
れたくないと思う反面、移ろいから置いてきぼりを食らっているような
焦燥感がある。時の流れに添って生きることが自然なのか、逆流を
夢見たところで無常に逆らえぬように成っているのか。そんな不安
は瀞といる時にだけ解放された。瀞は私以上に何年経っても変わら
なかった。変わらないことが安らぎや和みに輪を掛けているのは確
かだった。
 私がそんなふうに悠長に構えている間に、世間は私のことを行き
遅れの御局様と憐れんでいたかも知れないが、私は銀行の仕事に
も余暇の過ごし方にもそれなりに満足していた。だからこそ、アパート
を引き払い、銀行も辞め、実家に戻る決意ができた。つまり、私はあ
んなに嫌っていた葬儀屋を継ぐことに決めたのである。母との弔いボ
ランティアがなければ、線香臭い実家に戻ることも葬儀屋を継ぐこと
もなかっただろう。
「私が富田橋の実家へ戻ったら、今度は富田橋でご一緒しませんか。
徳住橋もすっかり変わってしまったことですし」
 こんな言い方でしか瀞に想いを伝えられない自分を情けなく感じな
がら、次の瀞の言葉を私は聞き返さずにはいられなかった。
「あひるやに戻って落ち着いたら、私を弔ってもらえませんか。二十年
前、私はこの世に思い残すことがあって成仏し損ねました」
 私はかぐや姫から近いうちに月へ帰ると打ち明けられた翁のような
心境だった。
「会社を起こすための虎の子の資金を親友に持ち逃げされて、それか
らは酒に溺れ、暴れる毎日で、ある明け方、私は泥酔したままこの橋
から落ちて死んでしまった。自分の不注意から命を落としてしまった私
は、自ら命を絶とうとする者が許せなくて、だからあの時、あなたを助けた」
 年が明け、引越荷物の紐も解かぬうちに私は瀞の葬儀を行った。会
葬者は私と母の二人だけだったが、暁の空に舞い上がる妖光の中に
私は痛いほど瀞を感じていた。そして、それを最後に私の目に妖光が
映らなくなった。
 私は十五年ぶりに富田橋に立っている。瀞に助けられなければ現在、
ここには居ない。死に損なって以来、身を持って人中の無常を痛感した
十五年だった。気が遠のくほど歳月が流れても移ろいゆくことは変わら
ず、それが常ならば無常を哀しまず、怖がらず、無常という流れの中に
身を委ね、愉しむ方がずっと理に適っている。新町川の小波の中を阿波
の男踊りのように流れゆく一葉を、私はいつまでもいつまでも目で追い
続けた。《了》

※拙い小説を最後まで読んで下さったかた、どうもありがとうございました。
                                   
                                 鉄線

この記事のURL | 小説 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
大伴坂上郎女の歌
- 2008/04/26(Sat) -
ume.jpg

思ふとも験もなしと知るものを、なにしかここだわが恋ひわたる。

                         大伴坂上郎女の歌
この記事のURL | くんだら | CM(0) | TB(0) | ▲ top
正御影供を彩る花や鳥
- 2008/04/26(Sat) -
過疎の町。いつもと違う賑わいに驚く鳶
t7_convert_20080426195747.jpg

ヤマブキ
t6_convert_20080426195602.jpg

ツツジ(この色、めずらしい?!)
t9_convert_20080426195624.jpg

シャガ(久しぶりに見ました。)
t11_convert_20080426195657.jpg

ツツジ
IMG_0983_convert_20080426200812.jpg

鶯の啼く山
IMG_0959_convert_20080426201002.jpg

                              鉄線 kissDN
この記事のURL | 花・木・鳥 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
正御影供・ミニ八十八ヶ所
- 2008/04/26(Sat) -
正御影供に行ってきました。那賀町・水崎周辺まで、往復140㎞の
ドライブ&散策でした。歩く時はいつもiPodを聴きながら歩くのですが、
今日は自然の音を聴きながらミニ八十八ヶ所、7㎞の道程を歩きました。
鶯や鳶が啼き、何種類の蝶が舞い、シャガやヤマブキ、ツツジも満開
でした。途中で、撮るのに夢中で、石に躓き、転んでしまいましたが。

t5_convert_20080426192643.jpg

一番札所、霊山寺からスタートです。

t8_convert_20080426192731.jpg

t12_convert_20080426192818.jpg

t13_convert_20080426192923.jpg

t14_convert_20080426192950.jpg

t10_convert_20080426193423.jpg

八十八番札所、大窪寺に到着~。写真を撮りながら、ゆっくりゆっくり。
3時間弱のミニ八十八ヶ所水崎廻りでした。歩くのは何ともないですが、
転けたのが痛かったですね~。休憩所にて、ミニ梅干し弁当のお接待
を受けました。ごちそうさまでした。仕事が休みの日で、しかも晴れ。
久しぶりに正御影供に参加しましたが、よいストレス解消になりました~。
運転して、歩いて、また運転して、少し疲れましたけどね。

t15_convert_20080426193030.jpg

みなさんに、ひとつでも、ふたつでも‥‥いいことがありますように!キラキラ
                                 
                               鉄線


(※正御影供の詳細については、遡って4月22日のブログをご覧ください。)
この記事のURL | 散歩・ドライブ・旅など | CM(4) | TB(0) | ▲ top
絮 (わた)
- 2008/04/24(Thu) -
IMG_0867_convert_20080424225621.jpg

何だか今夜は肌寒いですね‥‥。そんなこと、ないですか?
自分の部屋では基本的に靴下を 靴下 履かないのですが、今夜は足先が
冷たくて 靴下 履いています。フトンの中はさすがに気持ちが悪く、気になっ
て眠れないので脱ぎますが。靴下を履いたまま寝ている人を見かけると、
凄いなと思います。昨日からの雨は午前中に上がりましたが、風は今も
少し残っています。こういう時、気を付けていないと風邪をひくんでしょうね。

昨夜の風雨で、このたんぽぽの絮(わた)もすっかり濡れ落ちてしまった
でしょうね。たんぽぽの白いまんまるな絮を見かけると「ふぅ~」って、息
を吹きかけ、飛ばしたくなります。もういい大人なのでやりませんが。

蟻くらい小さくなって、このまんまるな絮の中に入ってみたいですよね?!
今夜のような肌寒い夜は、あたたかいかもしれません。まんまるな絮の
中をぐるぐる走り回るのもいいかもしれません。きっと、キグレ大サーカス
のオートバイ・ショーをやってる気分になれるでしょう?! 

そろそろ靴下を脱ぐ時間のようです。                             
                                鉄線


 たんぽぽの絮 ふるさとを出奔す   青柳志解樹
この記事のURL | 花・木・鳥 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
비 (雨)
- 2008/04/24(Thu) -
IMG_0904_convert_20080424074131.jpg

昨日の晩から大雨。風もかなりのもので、安普請の家に叩きつけるように
降る雨音で少々睡眠不足‥‥手書き風シリーズ汗1
その上、昨夜見た「白い巨塔」(韓国版)18、19話でテンション下がり気味‥‥手書き風シリーズ汗1

雨はまだ今も降り続いています。

やじんさん、風邪気味のようですので、悪化しないようにバイクでの通勤、
気を付けてね。50cc
しろ子も気をつけて運転してね。無理しないように!
ぽん吉さん、今日は洗濯物は家の中、ですね?!(わかってる!)
雨の中、外での会議、お疲れさまです。

四国より東のかた、これからかなりまとまった雨がまいりますので、
どうぞ外出されるかたは、くれぐれもお気を付けください。
高知では現在(朝7時前の天気予報)、大雨警報が発令中のようです。 
                         
                               鉄線

この記事のURL | くんだら | CM(6) | TB(0) | ▲ top
ポカリスエット スタジアム
- 2008/04/23(Wed) -
IMG_0874_convert_20080423191353.jpg

J2の観戦チケットを2枚、いただきました。昭和の日に行われる
サンフレッチェ広島 VS 徳島ヴォルティスの試合です。絵文字名を入力してください

当方、中・高・大とスポーツをやってきたにも係わらず、スポーツ
観戦が大の苦手‥‥。手書き風シリーズ汗1 4年に1度のオリンピックもほとんど
観ないですね。気になるものは結果だけチェックしますが、最近
は何もチェックした憶えがないですね。

サンフレッチェ広島。このたび、J1からJ2へと転落してしまいま
したが、1つだけよかったことといえば、こうして地方でもサンフレ
ッチェ広島の試合が観戦ができる!ということでしょうか。少なく
とも、うちの両親はとてもとても喜んでおります。キラキラ このまま首
位をキープし、来期は必ずやJ1に復帰していただきたいものです!

アウェイ席。かなり肩身が狭いことでしょう。スポーツ観戦、私には
かなりきついことでしょう。両親が行くか、私と片親が行くか、3人
で行き、1枚チケットを買うか、まだ何も決めていないですが、ポカリ
スエット スタジアムでサンフレッチェ広島を応援します。絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください
「なぜ、サンフレッチェ?」ですかぁ?単に、身内がいるからです。
サンフレッチェ広島、ファイティン!!
                               鉄線
mascot.jpg
  


この記事のURL | くんだら | CM(4) | TB(0) | ▲ top
和のテースト
- 2008/04/22(Tue) -
IMG_0900_convert_20080422220320.jpg

会社の上司の奥さんが作って、プレゼントしてくれました。
夏日が続いている今日この頃。やわらかな緑や、和のテーストが
こうして視界に入ってくるだけで、とても涼しげで、また、決算作業
で忙しい折、刺々しくなりがちな気持ちを和ませてくれています。
박사님、この鉢植え、いいでしょう?!キラキラ

                          鉄線
この記事のURL | くんだら | CM(8) | TB(0) | ▲ top
正御影供
- 2008/04/22(Tue) -
36365aj2200130589001.jpg

この週末に、那賀町の水崎周辺で正御影供が行われます。キラキラ

「正御影供」は、「しょうみえいく」と読みます。読み方、そのままと言
えばそのままなのですが、少し難しいですね。「しょうみえいく」と聞
いて、漢字に直すのも馴染みのないかたにとっては一苦労だと思わ
れます。それもあってか、このあたりの人々は「正御影供」のことを
親しみを込め、「おしょうめっく」と呼んでいます。

正御影供とは、弘法大師が奥の院にご入定された旧暦の3月21日
(年によって変わります。)に行われる報恩の法会のことです。その日
に合わせ、那賀町にある水崎(みさき)周辺では、「新四国八十八ヶ所
水崎めぐり」が行われています。→今年は、4月26日(土曜日)です。

昔、この地に住む人々が四国八十八ヶ所を巡礼したとき、体の不自由
な人たちも四国八十八ヶ所まいりができるようにしたいと造られました。
それぞれのお寺の土を持ち帰り、水崎に各お寺の本尊様である仏像を
造立し、ミニ八十八ヶ所を開設しました。実際に廻ると、実に1,400kmに
も及ぶ四国八十八ヶ所が、7kmに縮小されています。7kmでも普段歩
き慣れていないかたにとっては大変なことでしょう。ひとつひとつのご本
尊が小さく、山肌や山陰に設置されているため、知らぬ間に通り過ぎて
しまい、飛ばしたご本尊を探しに戻ることも過去に何度かありました...。手書き風シリーズ汗1
子どもの頃、学校が休みの日に正御影供が行われる年は友人たちと
おまいりに行きました。ご本尊を探しながら歩くのは、まるでオリエンテ
ーリングのようでしたね。5~6年前、もっとかなぁ???に行ったきり
なので、久しぶりに行ってみようかな、と考えています。zoomzoom005

このミニ八十八ヶ所は、旧暦3月21日にかかわらず、年中、おまいり
することが可能ですが、弘法大師の忌日である正御影供には、地域
の人々による盛大なお接待が行われますので、町外からも老若男女、
多くの人が訪れます。週末、お天気だといいのですが.....。晴

みなさんもこの週末、ドライブがてら、那賀町の正御影供へ出かけて
みてはいかがですか?自然に囲まれた中でのミニ八十八ヶ所。とても
気持ちがいいですよ!ひょっとしたら、ニホンザルやイノシシ、シカなど
の野生動物に遭遇するかもしれません~。
                                  鉄線
photo04_3.jpg



*写真は、「全国旅そうだん/全国地域観光情報センター」さんより
  お借りいたしております。那賀町へのアクセス等はこちらをご覧ください。↓
 
                     http://www.nihon-kankou.or.jp/index.html
この記事のURL | くんだら | CM(4) | TB(0) | ▲ top
調和の霊感
- 2008/04/21(Mon) -
b1_convert_20080420121613.jpg

朝からビバルディの「四季」を聴いています。いきなり、”冬”から....。
現世の四季の中では”春”が一番好きなのですが、ビバルディの「四季」の
中では”冬”の曲調が嗜好に合います。K-POPSやR&Bの間に、時たまこう
いう弦楽器ものやアコースティックギターものを聴くと、何だか気持ちが安ら
ぎます。♪♪♪

そうそう、そんなことより、長年知りたかったことが今朝、判明というか、解決
しました!!

何~にもない過疎の山村から市内の高校へやって来るや否や、私が始めた
ことといえば、ヴァイオリン教室に通うことでした。ヴァイオリンの先生には「ま
た何で今頃?!」って言われましたが...。私が教える側でもそう尋ねるで
しょうね。おまけに「部活はバレーボールをやってます!」と話した時には、先
生、目が点になってましたね~。どうやらヴァイオリンをやりながらそんなこと
は邪道!のようでした...手書き風シリーズ汗1 そんな、今からプロになれるわけでなし...。

時たま、レッスンが長引いて、前後のレッスン者と顔を合わせることがあった
のですが、私のレッスン日には小学生の男の子とよく顔を合わせていました。
2年生か3年生くらいの男の子でしたね。あの頃、その子が弾いてた曲が実
にいい曲で、何ていう曲なのか、ずっと知りたいと思いつつ、今日まで来てし
まいました。

「調和の霊感」っていう曲だったんですね。今朝、”冬”の後に流れてきたのが、
その時、あの子がレッスンしていた曲で、(あっ、この曲!)って。もちろん、ビ
バルディ。あの子は私が篠崎の教本をやってる時に、ビバルディをやってたん
ですね~。あの子、今でもヴァイオリンやってるかなぁ~。音楽の先生になって
るかもしれませんね。ヴァイオリン。私はまもなく挫折してしまったけれど、やは
り、弦楽器には惹かれます。鼓弓とかヘグムはやってみたいですね。

ふと耳にした曲で、そのタイトルを知りたいと思っている曲。そんな曲の1つや2つ、
ありますよね?!ジョージ・シアリングの「グランド・ピアノ」に収録されていた曲が
それでした。えっ~と...何だったっけ。タイトル、わすれちゃった!手書き風シリーズ汗1

                                  鉄線

*ジョージ・シアリングは、「IT NEVER ENTERED MY MIND」という曲
  でした。(リチャード・ロジャース作曲、ロレンツ・ハート作詞で、ミュ
  ージカル「ハイアー・アンド・ハイアー」の主題歌だった曲だそうです。)

*写真のフジは、わが家で咲いてるフジです。何匹ものハチがフジの
  周りをブンブン飛び回り、刺されやしないかとヒヤヒヤしながら撮影。

b3_convert_20080420121355_convert_20080422071548.jpg
この記事のURL | 音楽・詩 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
和菓子のような八重桜
- 2008/04/20(Sun) -
IMG_0871_convert_20080420171230.jpg

(和菓子のようなアップロードファイル 八重桜だなぁ~)と思いながら撮影しました。
ちょうど3時のティー・タイム時分で、何処かのCafeに立ち寄りたい
のを我慢してモンブラン 帰ってきました。本当はチューリップを撮影しに
出かけたのですが、チューリップはまた後ほど‥‥。

しかし、今日は本当にいいお天気でしたね!アクセラの温度計を
見たら、一時、29℃を表示している時がありました。今、17時半
ですが、私は半袖でパソコンに向かっております。ちなみに、ただ
いまの室温は25℃。明日も晴れるといいですね!!太陽
                                  鉄線

この記事のURL | 花・木・鳥 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
白無垢のような牡丹
- 2008/04/20(Sun) -
b_convert_20080420120406.jpg

白無垢をイメージさせるような牡丹の花。濁りがなくてきれいですね~。
近所の庭に咲いてる牡丹なんですが、白無垢のような白さに惹かれ、
急いでデジカメを取りに家に戻りました。デジカメ
早速、このDynaBookの壁紙に使っています。
                                鉄線
この記事のURL | 花・木・鳥 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
『アニトヤ』 4
- 2008/04/20(Sun) -
「アニトヤ」 (4月13日掲載以降)


 五 地のキオク

 火事で下宿を焼け出されたのは大学卒業間近だったが、私は実家
には戻らずに喜楽荘の目と鼻の先の小ましなアパートに下宿を移した。
卒業後は実家に戻って家業を継ぐと信じて疑わなかった母は、単身者
用のアパートを借り、四月から父親と同じ銀行に勤め出した私に不快
感を露にした。それから母が一月以上も仕事を休んだとあひるやの社
員から聞かされた時にはさすがに気がとがめたが、私は実家にも富田
橋にも戻るつもりはなかった。私にとって富田橋は最早死に損なった
橋でしかなく、人の死で金儲けしている家業も線香臭い家もトラウマの
一因でしかなかった。そんな所へ帰る勇気も強さも私にはなく、ただ一
つ言えることは大学を卒業して五年が経ち、新しいアパートが私の栖
であり、徳住橋が私の聖域だった。
 暁の頃の徳住橋は神社仏閣に出向いた時のような面差しがある。
そして、いつも同じ場所に瀞が立っている。雨や靄めいた日、橋の上の
瀞が遠目に菩薩に思える時があり、瀞は私が知る周囲の誰とも似つか
ぬ異質な雰囲気を漂わせていた。瀞は相変わらず憂い顔で口数が少
なかったが、火事で焼け出された時も癒しの言葉をかけてくれた。上司
に対する不満や職場での愚痴を嫌な顔一つせず受容してくれた。何か
の折りに橋から飛び込んだことがあると話した時も瀞は別段驚きもせず
「金で買えないものを精々大切にすることです」と優しい笑顔を返してく
れた。大学時代に知り合った田倉瀞という男のことを私は未だによく知ら
なかった。
「初めて見る空色ですね」
 瀞が口にしたと同じことを私も感じていた。休み明けの東の空は天気
が崩れる兆しの朝焼けとは違う、悪寒のするような薄色に染まっていた
が、そう口にした途端、何か起こりそうで私は関係のない話をした。
「先一昨日が土曜で、日曜が成人の日で、月曜もお休みで、三日も休ん
だ後は忙しない銀行へ出るのが何か大儀ですね」
「早起きをして、弁当を拵えて、身仕度をして、出かける会社があるって
ことに幸せを感じていますか?」
 瀞が月色の眼差しで私の顔を覗き込んだその瞬間、東の空の向こうに
小さく稲光が走り、少し遅れて地面が揺れ始めた。私は咄嗟に欄干を掴
み、川面が沸騰しているかのように波立っていた。橋を通過する車の急ブ
レーキ音がしたかと思うと、これまで見たこともない数の妖光が一斉に天
に導かれるのを見た。おびただしい数の赤い光の筋に私は腰が抜け、立
っていられなかった。それは赤い筋ではなく、赤い柱だった。
「これは、ただ事じゃない」
 私は瀞に抱き起こされながら、瀞の言葉にまた鳥肌を起てた。瀞に触れ
られたのはその時が初めてだったが、瀞の体臭と肌理は十年前に飛び込
んだ新町川の臭いと私の身体を千切れんばかりに引き戻した手の肌理を
私に思い出させていた。地震は収まっても妖光は一向に止むことがなかった。
 その日、淡路や阪神地方を中心に多大な災いをもたらした地震は戦後
最大規模、気象庁観測史上初、震度七の大地震であった。横になぎ倒さ
れた阪神高速の映像は今でも鮮明であり、今後も色褪せることはないだろう。
三連休明けの、しかも早朝の容赦なさに、私の行き所のない怒りはこれま
でで最も強い無常感となり、全身を渦巻いていた。
 今でも小さな「地震」に遭うたび、私はあの朝の空色やおびただしい数の
妖光、儚さの映像を思い出し、気持ちが暗鬱になる。あの震災の直後に母
があひるやの社員四、五人を引き連れ、被災地で弔いの奉仕をしていること
をあひるやに出入りしている同僚から聞かされた時、私は自分を責めずには
いられなかった。私がこれまで勝手に築き上げてきた母親像との決して小さ
くもないギャップを埋めるため、否、長年の負の思い違いを詫びたくて、私は
週末になると母の隣で弔いボランティアの手伝いをしたのかも知れない。

                                 鉄線
   (つづく・日曜更新)

 
  
この記事のURL | 小説 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
韓国絵本
- 2008/04/19(Sat) -
IMG_0805_convert_20080419142838.jpg

韓国広場オンラインショップでキムチほか、韓国食材を買ったら、韓国
絵本が当たりました!(「韓国広場」へはリンクからお入りください。)
何の絵本だか、わかりますか?(絵でわかってしまうかな?!)
今日の午前中は久しぶりに韓日辞書を引っぱり出してきて訳しています。

s1_convert_20080419141511.jpg

昔、ある国に長い間、子どものいない夫婦が暮らしていました。
それで、夫婦は毎日のようにお祈りを捧げました。
「神様、私たちにかわいい赤ちゃんを授けてください。」
 と書かれています。

IMG_0807_convert_20080419143934.jpg

継母と姉たちは、その子をまるで召使いのように扱い用事をさせました。
「おまえ、この服、きれいに洗ってきな!」「ちょっと、もっときれいに掃除しろ!」
その子はいつも家の中で掃除と洗濯を
するため、服はホコリまみれだったのです。
それで、継母と娘たちは、その子を
「신데렐라」と呼びました。
「신데렐라」は「ホコリだらけで汚い少女」という意味です。


さぁ、もうおわかりですね!この絵本のタイトルは何でしょうか?
当たっても、この韓国絵本を差し上げることはできませんが‥‥手書き風シリーズ汗1

それでは、今から、この絵本の後半を訳そうと思いますので、
今日はこの辺で。

신데렐라を乗せた馬車は、お城に向かって走っていました。

                                 鉄線
s2_convert_20080419141540.jpg


この記事のURL | Book・Web・Mail・Photo・TVなど | CM(0) | TB(0) | ▲ top
新緑の眉山
- 2008/04/19(Sat) -
IMG_0789_convert_20080419150045.jpg

今週、全国的にかなりまとまった雨が降りましたね。その雨が上がった
昨日、陽気も相俟って、山の新芽が一気に萌え始めた感じで、「眉山」
の山の色も、それはそれはとてもやわらかな淡い緑に移ろっておりました。
2~3日でのあまりの変わりように脳がついて行けず、思わず2度見して
しまいました。

花や草木が生きて、四季とともに移ろいゆくのを目の当たりにするたび、
自分も確かに生きている、ということを強く実感します。
                                    鉄線
この記事のURL | 散歩・ドライブ・旅など | CM(4) | TB(0) | ▲ top
ハングル文字が可能に!
- 2008/04/18(Fri) -
그대 보세요

매일 그댈 생각합니다.지난 옛일 추억합니다.
눈을 감고 부르면 곁에 있는 듯
그댄 나를 웃게합니다.

기억하고 있나요. 슬프도록
아름답던 그 시절 못다했던 우리 사랑

그대 보세요 그리움 꽃잎에 수 놓으니
보세요 어느 고운 봄날 흩날리거든
그대 못 잊어 도는 내 맘 인줄 아세요 그대

기억하고 있나요. 슬프도록
아름답던 그 시절 못다했던 우리 사랑

그대 보세요 눈물로 하늘에 시를 쓰니
보세요 어느 푸른 여름비 내리거든
그대 그리워 목놓아 우는 내 맘 인줄 아세요

나를 워해 슬퍼 말아요

보세요 내 사랑 잎새에 물들이니
보세요 어느 마른 가을 단풍 들거든
그대 생각에 붉게 멍들은 내 맘 인줄 아세요

그대 보세요 바라결에 안부 전해두니
보세요 어느 시린 겨을 눈 내리거든
어디에선가 잘 있노라는 인사 인줄 아세요 그대


※ハングルが表示可能なテンプレートを教えていただき
  ましたので、換えてみました。「恒星と太陽と植物と」の
 초론씨、고마워요!どうもありがとうございました。
 그대 보세요の拙訳は、3月20日のブログをご覧ください。

                          鉄線
IMG_0750_convert_20080419083511.jpg


この記事のURL | 音楽・詩 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
イタドリとタケノコ
- 2008/04/18(Fri) -
IMG_0769_convert_20080418183328.jpg

イタドリの頃となりました。熱湯にサッとくぐらせ、皮を剥いた後、
塩を振り、一夜漬けにしていただきます。残ったものは塩気の
あるまま冷凍をし、保存しておきます。解凍して、塩出しをし、
油で炒めて、マヨネーズ醤油でいただいております。味的には
まぁ、こんなものかな、という感じですが‥‥手書き風シリーズ汗1 イタドリからは
牛肉の風味は出ないですからね~。イタドリはイタドリ、です。

IMG_0778_convert_20080418213202.jpg

到来物のタケノコ。米ぬかを入れて、ただいま灰汁抜き中です。
さぁ、どう料理いたしましょうか?タケノコ、どうやって食するのが
お好きですか?チャンギルムで炒め、コチュをピリッと効かせた
きんぴらを作りましょうかね~。この写真、何か、グロテスク?!
しかし、私が作るものって、酒の肴が多いですね!ニコニコ。 横向き
                               
                               鉄線
t_convert_20080419201617.jpg

いとこの希望により、タケノコと蕨の煮物になりました。
この記事のURL | 飲食物、料理、レシピ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
クロ+シロ=ロク
- 2008/04/17(Thu) -
犬って、雨に濡れて風邪をひいたり、熱を出したりしないんでしょうか?
犬を飼ったことがないので、よく知らないんです。犬泣
家の近所に犬がいるんです。夕方、会社から契約してる月極駐車場
に戻ってくると、小屋から出て、起立して待っててくれるんですよね。
今夕も雨が降ってるのに小屋から出てきて、立って、じ~っと私が車
から下りてくるの、待ってるわけなんです。車庫入れしている間、甘え
たような声で2度、3度、呼びますし。雨が降ってても、小屋から出て
きて律儀に迎えてくれるので、犬って、風邪ひかないのかな、って、
ふと思った次第です。肉球

ロクは去年のゴールデンウィークに生まれました。クロ(♀)とシロ(♂)
の子どもで、1/7,誰も引き取り手のなかった最後の一匹なのでした。
飼い主によると、ロクの目方は既に50㎏近くに。がっしりしたいい骨格
をしているので、もっと大きくなると思われます。好き嫌いなし。ロクは
めちゃくちゃ食い意地が張っていて、この食い意地には正直辟易します手書き風シリーズ汗1
ダシを取った後のいりこさんまをよくやるのですが、自分の分がまだある
にも係わらず、シロの分を横取りしようと近づき、大ゲンカになります。
それはそれは物凄い形相でケンカしてますよ。お互いどうも親子とは
気づいていないみたいです。ロクの食べ方のクセとして、食べ物を投
げてやると、土地に落ちる前に、つまり、空中でパクっと食べてしまい
ます。

2、3日前だったか、仏壇におまつりしていたロバのパンを捨てるのが
勿体なくて、と言って、自分は食べないので(あんこが入っている)、
チンして、少しやわらかくしてから、ロクとシロに持っていってやったん
です。ちょっとチンしすぎて、手で半分に割るのがめちゃくちゃ熱い!
ようやく二等分し、先に半分、ロクに投げてやったんです。「ロク~」

ロク、また例のごとく、食べる気満々で、投げたロバのパンを空中で
パクっと口にくわえた瞬間、ブホッ~と吐き出しました。炎 (あっ、熱い
って言うの、忘せとった!) 「ロク、ごめん、ごめん‥‥」
犬怒 ロク、目の前に転がるめちゃくちゃ熱いパンをじっと見つめたまま
放心状態というか、お預け状態。早く食べたいけど、熱い‥‥。
その後、シロにも。シロは何をやっても土地に落ちてから、ゆっくり
食べるので、冷めるまで待ってました。賢いですね~。私はシロ派
で、いつもシロにちょっとだけ多めにやっているのです。シロは基本
的に人を信用してなくて、目もなかなか合わしてくれません。心開か
ぬ犬で‥‥。でも、私のことは嫌いではないようです。シロ。最近、
わかったんですが、「ラン」と飼い主に呼ばれておりました。私はもう
何年もシロって呼んできました。毛が白だから。ランも自分がシロと
わかっているようなので、このままシロでいこうと思います。いつか、
ロクがシロより強くなる日が来るんでしょうね~。今もケンカしてる声
が外から聞こえてます。ロク、負けるくせにシロに突っかかっていく
んだから。

ということで、犬は風邪をひいたり、熱を出したりするんですかね?

                               鉄線
IMG_0773_convert_20080418182646.jpg

シロの子ども;ロク
IMG_0774_convert_20080418182407.jpg

ロクのオヤジ;シロ
この記事のURL | くんだら | CM(6) | TB(0) | ▲ top
試作品・小物入れ
- 2008/04/17(Thu) -
IMG_0754_convert_20080416202415.jpg

学生時代の友人が北海道の美瑛で暮らしています。学生の頃から
手先が実に器用で、あの頃、彼女は空き時間によく編み物をやって
いました。私もプレゼント用のマフラーを、ちょっとだけ手伝ってもら
ったことがありまして~苦笑い (これこれ)

彼女は元々関西出身なのですが、結婚してから北海道に移り住み、
手先が器用なことを活かし、モノを作り始めました。創作ですね。
移り住んだ当初は、美瑛周辺の自然のものを利用し、グリーティング
カードやハガキ、壁掛けやリース、ラベンダーを使った小物、飾りなど
実に色々作って、土産物店に卸していました。最近は布ものが多い
らしく、エプロンの注文がわんさか入っているようです~。
北海道はまもなく観光シーズン。作品作りに大忙しの毎日のようです。

その彼女から昨日、誕生日のお祝いが届きました。まだ試作の段階
のようなのですが、小物入れ。コットンのシンプルな小物入れで、色も
白、ベージュで清潔感があっていいですね。キラキラ 内側にワッフル地の
布を使っているのが、とても使いやすいです。滑らない。持ちやすい。

IMG_0762_convert_20080416210409.jpg

何を入れようかなぁ~、って思い、今日、身につけていたブレスレット
や指輪FFTパラメーターアクセサリー、イヤリングを小さいサイズの入れ物に入れてみました。

おっ、かわいい。ハート いつも外したら外したまま、朝まで机の上に置き
っぱなしでしたから、こういうの、ありがたいです!!やわらかい布な
ので、出し入れしやすいですし、傷が付かなくていいです。ニコニコ。 横向き
大きいサイズのほうは、朝食のパン フランスパン を入れてみてはどうでしょう?
車の鍵とか家の鍵などを入れてもいいかも。メールだけでもありがたい
のに、プレゼントまでどうも、ありがと。大切に使わせていただきます!!
おまけのまりもっこりも、ありがとう。

美瑛方面へ旅行に行かれるかたは是非、土産物店で友人の拵えた
シンプルでナチュラルな作品をゲットしてきてください。ラベンダーの頃
には、同じ小物入れが店頭に並んでいるかもしれません。
北海道はこれから桜の季節。あと20日ほどで開花のようですよ。
狭いようで広いですね、日本って。
                                 鉄線
                                

 
この記事のURL | 到来物・贈り物 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
チャプチェ
- 2008/04/16(Wed) -
IMG_0201_convert_20080224184211.jpg

明日のお弁当のおかずにチャプチェを作りました。せっかくの作りたて、
味見もしとかなきゃいけない、と言うことで、今、ちょっと、チャプチェを
"当て"に軽く飲んでいます。夕食を食べた後なのに‥‥手書き風シリーズ汗1
いえいえ、ちょっとだけだから‥‥。ほんまにちょっと味見だけ。(←誰に
言うとるねん!)苦笑い

他の麺同様、韓国春雨も茹でて、すぐにいただくのがおいしいのですが、
仕事の朝はちょっと余裕がないですね。できたら冷蔵庫にも入れたくない
のですが、これも仕方がないです。万が一、傷むといけませんからね。
作ったものを、最もおいしい状態で食べていただけないのが残念です。
ぽん吉さん、チャプチェを食べてみたい、と言ってましたね。ぽん吉さん
の分もありますから、明日、持っていきます。お昼に軽くチンして食べて
みてください。‥‥でも、ソイジョイにチャプチェは気持ち悪いかもね~。

                                   鉄線
harusame060314.jpg


この記事のURL | 飲食物、料理、レシピ | CM(9) | TB(0) | ▲ top
街角の風景 3
- 2008/04/16(Wed) -
JICA アフガニスタン事務所のWeb内、「街角の風景」が4月15日に
更新されています。
今回は、マザリシャリフで行われた「闘駱駝(キャメル・ファイティング)」に
ついてのレポートです。
口から涎を垂らし、泡を吹き、ぼ~っと、じゃなかった、おっとりしたイメージ
のラクダ。闘うんですねぇ~。闘うラクダも意外でしたが、キャメル・ファイテ
ィングを見るため、競技場に駆けつけた観客の数、しかも、鮨詰め状態での
観覧には驚かされました。
キャメル・ファイティングに興味のあるかたは、是非、読んでみてください。


※JICA アフガニスタン事務所のWebへは、右側のリンクから「街角の
  風景」へお進みください。
                                   鉄線

この記事のURL | Book・Web・Mail・Photo・TVなど | CM(3) | TB(0) | ▲ top
「白い巨塔」と「風に立つライオン」
- 2008/04/15(Tue) -
shiroi_convert_20080415072106.jpg

最近、「白い巨塔」(韓国版)を見ています。日本のドラマを見ないので
日本版と韓国版の比較ができなくて申し訳ないのですが、単純に韓国
リメイク版、医療現場で働く男たちの権力争いをはじめとしたいろんな
駆け引き、葛藤など、次から次へと底なし沼のようで見ていて滑稽です。
元気な時にはついつい忘れがちになる「命」についても考えさせられます。

チェ・ドヨン医師を見ていると、「風に立つライオン」に描かれている医師と
重なるんですよね。ドヨン医師は本当にいい人で、ジュンヒョクという大きな
灰色の渦に、どうぞ巻き込まれませんように...と祈るばかりです。
「風に立つライオン」の、僕は「現在」を生きることに思い上がりたくない
のです、という詩がドヨン医師にぴったりだなぁ、って。ドヨン。とても不器用
なんですが、こういう人とは、明日の朝まで話がしたい、と思いますね。
自分もそんなふうな女性になりたいと思いつつ、どうもがらっぱちで‥‥。

ウ・ヨンギル副院長を演じているキム・チャンワン、イ・ジュワン外科長を
演じているイ・チョンギル、オ・ギョンファン病理学教授を演じているピョン・
ヒボン、ユ・ピルサン同窓会会長を演じているイ・ヒドら、毎度韓国ドラマ
でおなじみのベテラン陣が、実にいい味を出しており、主役が少し霞んで
なくもないのですが‥‥。個人的には、ウ・ヨンギル副院長に注目して
見ています。苦手なタイプですが、見ている分にはユニークで、やはり、
憎たらしい奴ほどおもしろいです。出演者のほとんどが男性で、これも
見ていて不思議です。さぁ、今から第9話です。まだまだ先は長いです。

(あらすじ)
ミョンイン医大外科助教授のチャン・ジュンヒョク(写真向かって左)は、野
心家である。自信に満ちあふれ、ドライな性格のため、周りから孤立して
いる。一方、ジョンヒョクの同級生で小児内科助教授のチェ・ドヨン(写真向
かって右)は、温厚で優しく情け深い人物。病理学を専攻していたが、病気
のため、この世を去っていく患者を自らの手で救いたいと臨床へ転向。患者
の生命より、新しい疾病を克服することに重点を置くジュンヒョクとは違い、
ドヨンは医者としての理想を貫こうとしている。天才外科医ジュンヒョクを中心
に、大学病院に渦巻く人間模様や医療現場の裏側を描いた作品。(全20話)



                                     鉄線

風に立つライオン

突然の手紙には驚いたけど嬉しかった
何より君が僕を怨んでいなかったということが
これから此処で過ごす僕の毎日の大切な
よりどころになります ありがとう ありがとう

ナイロビで迎える三度目の四月が来て今更
千鳥ヶ淵で昔君と見た夜桜が恋しくて
故郷ではなく東京の桜が恋しいということが
自分でもおかしい位です おかしい位です

三年の間あちらこちらを廻り
その感動を君と分けたいと思ったことが沢山ありました

ビクトリア湖の朝焼け 100万羽のフラミンゴが
一斉に翔び発つ時、暗くなる空や
キリマンジャロの白い雪 草原の象のシルエット
何より僕の患者たちの瞳の美しさ

この偉大な自然の中で病と向かい合えば
神様について、ヒトについて、考えるものですね
やはり僕たちの国は残念だけれど何か
大切な処で道を間違えたようですね


去年のクリスマスは国境近くの村で過ごしました
こんな処にもサンタクロースはやって来ます 去年は僕でした
闇の中ではじける彼等の祈りと激しいリズム
南十字星 満天の星 そして天の川

診療所に集まる人々は病気だけれど
少なくとも心は僕より健康なのですよ
僕はやはり来てよかったと思っています
辛くないと言えば嘘になるけどしあわせです

あなたや日本を捨てた訳ではなく
僕は「現在」を生きることに思い上がりたくないのです

空を切り裂いて落下する滝のように
僕はよどみない生命を生きたい
キリマンジャロの白い雪 それを支える紺碧の空
僕は風に向かって立つライオンでありたい

くれぐれも皆さんによろしく伝えて下さい
最後になりましたが あなたの幸福を
心から遠くから いつも祈っています

おめでとう さよなら
                 (作詞・作曲 さだまさし)
この記事のURL | 映画・ドラマ | CM(4) | TB(0) | ▲ top
植物園(Ⅱ)
- 2008/04/15(Tue) -
e_convert_20080415071409.jpg

植物園で撮影した花の(Ⅱ)です。笑い。

3月からモクレンを撮りたいと思いつつ、平地ではタイミングが合わず、
ハクモクレンも、シモクレンも撮影することができなかったので、今回、
シモクレンだけでも撮れて、うれしかったですね~。
この紫色、遠くから見ると、よりきれいです。結構、こういう濃い色目の
花を私は(きれい‥‥)と感じるようです。でも、哀しいかな、運転中、
しかも幅寄せできないところで見かけることが多く、徐行するので精一杯...。

d_convert_20080415071524.jpg


h_convert_20080415071554.jpg


g_convert_20080415071621.jpg

めずらしいと思い、撮影。琉球ツツジです。売られていたものです。
あの日、この店で買ったクレマチスもたくさん花をつけています。

日々、花や自然から元気をもらいます!ピンクのお花
                              鉄線 

 
この記事のURL | 花・木・鳥 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ