タカキビ餅とコキビ餅
- 2008/12/31(Wed) -
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徳島の雑煮用のお餅は白い丸餅なんですが、丸餅とは別に少し砂糖の
入った餅を搗きます。(私が子どもの頃は杵と石臼で搗いておりましたが、
徳島市内で暮らすようになり、和菓子屋さんで搗いてもらっています。)

上段のチョコレート色したお餅が白餅にタカキビ粉と砂糖を入れて搗いた
もの。下段の黄色いお餅が白餅にコキビ粉と砂糖を入れて搗いたものです。
ストーブやオーブントースターで焼いて食べると、幾つでも食べられます。
幾つも食べると、後が怖いので(今でも怖いので‥‥)、私はまだ1つも
口にしていません。甥っ子たちは早々にお餅を見つけ、おいしそうに食べ
ておりましたが‥‥。鏡餅 
子どもの頃は、食紅と砂糖を入れた赤い餅や青のりと砂糖を入れた緑の
餅も搗いておりました。赤い餅は弟が大好きでして、口を開くたび「赤餅、
赤餅」と言ってたのを記憶しております。今も「赤餅が一番うまいよ!」と
言って、横を通り過ぎて行きました。最近はみんな、餅をあまり(量)食べ
なくなり、搗くのもタカキビ餅とコキビ餅と白餅のみとなっています。

                                  鉄線

  


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ベルママさんからレモンケーキ
- 2008/12/31(Wed) -
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東広島のベルママさんがレモンケーキを焼いて、プレゼントしてくれました。
甥っ子母さんから渡されるや否や、甥っ子と2人でいただいてしまいました。
箱を開けると、レモンのいい香りがして、あぁ~、懐かしいレモンの香り~。
甥っ子兄「うまい!」
鉄線「キャ~、おいしい!」
おいしかったです、とっても。年末の忙しい時に焼いてくださって、ありがとう
ございます。今年は色々とありがとうございました。ベルママさんのブログの
おいしそうなパン写真で、随分とおなかを満腹にさせていただきました。
来年も元気で教室、がんばってくださいね。来年もどうぞよろしくです!!

CAC2LZWU_convert_20081231140323.jpg 甥っ子兄が食べる前に「写真、写真!」
                               
帰省して来るなり、自発的に宿題をやってる甥っ子弟です。(1年生) えらい!

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毎年賑やかな我が家の年末年始です。
                                    鉄線


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いよいよ、おおつごもりですね!
- 2008/12/31(Wed) -
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12月31日、おおつごもりですね!まだせっせと大掃除をやられているかたも
いらっしゃると思います。今朝はよいお天気なのですが、かなり冷え込んでおり
ますので、暖かくしてお掃除してくださいね。

今年の2月にオープンした『Tessen's Cafe』。しろ子に「一緒にやろうよ!」と勧
められ、何の気なしに始めたブログも、気がつけば10ヶ月を過ぎ、その間、しろ
子はめでたく双子の男の子を出産しました。約1年、こうして振り返ってみると、
おおつごもりの今日まで、手垢の付いた表現ではありますが、光陰矢の如しで
した。今ではすっかり生活の一部となった『Tessen's Cafe』。
今年はCafeを通していろんな方々と出会いました。やじんちゃん、ちょろんいさん、
久保の家さん、maru430さん、ベルママさん。N郎♪さん。yakibutaさん。
学生時代の友人である、アクア里親さん、豊香堂さん。
仕事でお世話になっているぽん吉さん、らびそうさん、ひでぽん太。さん、しろ子。
その他、甥っ子、甥っ子母さん、タカコさん、おぐちゃん、‥‥etc。
それから、いつもTessen's Cafeにご来店くださっている皆様方。本当にありがと
うございました。

日頃のご愛顧に感謝を込めて新春特別企画?!と言うほど大それたものではな
いのですが(ない袖は振れませんので‥‥)、拙作『山くじら』を掲載する予定です。
管理者名としてわたくしが使用している「鉄線」という名前。実はこの小説の主人公
;猪野鉄線(いのてっせん)から取ったものなんです。まぁ、それも、元々はテッセン
の花に由来しているのですが‥‥。『山くじら』、どうぞおたのしみに!鉛筆

2009年も『Tessen's Cafe』をよろしくお願いいたします。
それでは、皆様、元気で、よいお年をお迎えくださいね。

                          『Tessen's Cafe』店主 鉄線&小鉄 ニコニコ。 横向き








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韓国ドラマ『마왕』
- 2008/12/30(Tue) -
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韓国ドラマ『마왕』が、無料動画パソコンテレビGyaoで1月8日より
いよいよ登場です。http://www.gyao.jp/asia/evil/
かなり前に1話限定で『마왕』を観て以来、全話放送を楽しみにして
いました。

全話放送に先がけて第1話をもう一度、観てみましたが、とてもあやし
げで、謎めいていて、意味深な余韻を残す第1話で、最初から話に引
きこまれます。話は差出人不明の、”審判”という一枚のタロットカード
から始まります。正義感あふれる刑事のオスのもとに、ある日、宅配
便で1枚のタロットカードと奇妙なメッセージが届きます。 その晩、名
高い弁護士が殺され、現場にはオスに届いたものと同じタロットカード
が残されていて。捜査を進めるうち、オスは2人の人物と出会うことに。
1人はタロットの絵を描いたという女性ヘイン。彼女は、触れた人や物
にまつわる記憶が見えるサイコメトラー。そして、もう1人。謎めいた若
い優秀な弁護士スンハ。事件に関わるこの3人はやがて12年前のあ
る殺人事件へと導かれていきます。弁護士スンハのもの凄い復讐劇
が繰り広げられていくのでは、と思いますね。『復活』のオム・テウン、
『宮』のチュ・ジフン。今回、どちらもガラリとイメージが異なる役柄で、
悪人から善人へ、善人から悪人へと変化していく2人の演技がとても
楽しみです。2話、3話‥‥が待ち遠しいです。ニコニコ。 横向き

                                    鉄線

《ストーリー》
12年前に悲劇的な事件を起こし、現在は刑事になったカン・オス(オム・
テウン/向かって左)と、善人から悪人へと変貌した弁護士のオ・スンハ
(チュ・ジフン/向かって右)の二人を主軸にし、その二人の間にサイコ
メトリー能力を持った心の優しい女性ヘイン( シン・ミナ/真ん中)を加え、
復讐と悲しい愛を描いている。


                                 


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『蒼い記憶』 10
- 2008/12/29(Mon) -
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『蒼い記憶』 

 カフェオレの代金を支払い、エレベータフロアへ向かった。後方からの
足早な靴音に何事かと振り返れば、従弟である。来週から始まるワイン
祭りの招待券を持って走って来たのだった。普段、行き来のない親戚で
も、親戚というだけであたたかな気持ちになれるから不思議だった。丁
重に礼を言うと、従弟は大照れだった。
「またゆっくり食事にいらしてくださいね。値段を下げることは難しいです
ので、食材で勉強させてもらいますから」
 気を遣わないでほしいと笑いながら、高地のことを聞こうかどうか、また
迷った。
「あ、そうそう、高地さん。あれからも日曜ごとに見えてますよ。隅っこの
テーブルで食事しながらポツンと‥‥。閉店まで必ず居られるんですよ」
 どれほど聞きたそうな顔をしていたのだろう。高地という響きが身体を
急に熱くした。
「何でそんな話を?高地さんとはあれっきりで、おかあさんから聞いて知
ってるでしょう?」
 話が聞けて嬉しかったくせに意地悪く、そう返した。
「僕、個人的に楽しみにしているんですよ。亜希子さんの心の、ゆ・く・え」
 訳のわからぬ発言の後、店にさっさと戻ってしまった。私の何を楽しみに
していると言うのだろう。心に反して動いているとでも言いたげな口ぶりが
少し不愉快だった。

 ホテル前の公園のベンチで、私は暫し放心状態に陥った。歩けなかった。
従弟の言葉がしつこいほど全身に絡みついて身動きが取れなかった。従
弟の無責任な発言を恨んだ。ようやく伊藤に電話をかけるところまで、自
分の心を持っていったというのに、従弟の一言に心はひどくぎこちなく、
驚くほど激しく揺れ動いていた。伊藤への想いのなんて脆いことだろう。
心が一瞬にして高地に埋め尽くされてしまった。その瞬間、高地と罵りあ
って別れた夜の切なさが私を幾重にも包んで一層、雁字搦めになり、動
けなかった。

 家へ戻るなり、部屋へ駆け上がった。タンスから高地のタペストリーを
取り出すと、晴れた夜空のような濃紺を絨毯に拡げた。吸い込まれそうな
高地の深い青に私はナイフを構えた。しかし、切り裂くことはできず、ナイ
フを構えたまま半時ほど固まっていた。切り裂くことさえできぬ、とことん
半端者の自分に、気が滅入るだけ滅入った。
 気持ちを奮い立たせ、やっとの思いで伊藤に電話を入れたのは零時少
し前だった。ナイフを構えた時に性悪な企てが浮かんでいなければ、電
話しなかっただろう。
「だから、今度の日曜の夜、食事に出かけましょう。ええ、ごちそうします。
別になにも、たまにはと思って。大丈夫ですか?よかった。従弟の勤めて
るレストランなんです。場所は佐倉町のパークホテルです。城山の南側の、
そうです。では、6時半にお待ちしています。おやすみなさい。」
 受話器を置いてから、これでいいんだと自分に何度も言い聞かせた。高
地がバカな行為さえやめれば、次第に私の心からも消え失せる。こんな
やり方が許されないことはわかっている。だが、他に思いつかなかった。
自分の気持ちを整理するため、伊藤をその道具に使うことで気が引けない
はずはなかった。坂崎のことも未だに払拭できずにいる。整理して、変わり
たいと思う。その道具に伊藤を使う。だが、単に気持ちの整理のために伊
藤を利用するのではない。自分なりに気持ちの整理が付けば、私と正反対
の性格を持つ伊藤に身も心も委ねるつもりだった。幸せになりたいと思う。
伊藤と一緒にかっこいい暮らしがしたいと思う。肉体的にも、精神的にも、
それから、経済的にも。
 何処からかの『狡い』という声が部屋中を駆けめぐり、逃れられなかった。
心の行方を楽しみにしていると言った従弟の声も蘇っていた。そんな最悪の
状態に陥りながらも、私は日曜の夜の衣装のことを考えていた。

 日曜、伊藤は約束の時間きっかりに家に向かえに来た。伊藤の声に反応
して私より先に出迎えたのは父だった。玄関口で伊藤と他愛ない話をしてい
る父の声は、2階の部屋まで届くほどご機嫌だった。階下の弾む会話を聞き
ながら、私はかなり重圧を感じていた。伊藤にそんな嬉しげな楽しげな態度
を取らなければならない一番は私だった。頭の中ではわかっていても、鏡に
映し出される私の顔は相変わらず能面のようだった。階下からの伊藤の豪
快な笑い声に口紅がうまく乗らず、拭いては何度も引き直した。伊藤と会う
のは久々だった。けれども、心は少しも弾まなかった。
 パークホテルへの道すがら、伊藤は私をきれいだと言って誉めたが、嬉し
さはなく、伊藤に対する後ろめたさばかりが私を取り巻いていた。伊藤は曇
りがちな私の様子に気づかないのか、気にしないのか、自分の近況を後か
ら後へと面白おかしく話し続けた。それを聞いていなかったわけではなかっ
たし、相づちもおかしくない感じで打った。だが、伊藤の声は頭をかすめる
だけで少しも残らなかった。
(高地は今夜もやって来るだろうか。伊藤のように今夜の私をきれいだと思
ってくれるだろうか。伊藤を見て、何を思うだろうか。)
 強かな思いはパークホテルに入り、窓側に座る高地の姿を見つけるまで
続いた。私を見つけた高地は一瞬、とても嬉しそうな表情を見せた、ような
気がした。だが、伊藤の存在を知るや否や、顔を窓のほうに背けたのだった。

(つづく。次回更新は任意です。)
                                    鉄線


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"高貴な美人"がやってきた!
- 2008/12/29(Mon) -
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シンビジュームの鉢植えをいただきました。私の部屋の中には
寒さのために少々元気がなくなってきたポトスしか置いてありま
せんでしたので、この到来物によって一気に華やかな雰囲気に~。花

どれどれ、シンビジュームの花言葉はと‥‥飾らない心、気取
らない心、高貴な美人、ですか。高貴な美人さんを枯らさない
ようにしないと。

さぁ、今から大掃除をやりましょうかね。内容的には中掃除くらい
かな。う~ん、小掃除かも‥‥。雑巾★nekonosekaiほうき
                              鉄線

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今日のお昼はお赤飯と잡채です!
- 2008/12/28(Sun) -
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今月中旬、元気な双子の男の子を出産したばかりのしろ子から内祝が
届けられました。しろ子は家でお留守番だったので、パパさんが持って
きてくれました。わざわざすんません、ありがとうございます!赤ちゃん赤ちゃん

パパさんが帰った後、一緒に渡された小さな袋の中を覗き込んだら箱が
2つ。「ん?これも内祝??」と思い、しろ子にメールしたら「私のコンタクト
レンズじゃ~」という返事。あらら、パパさん、うっかりして、しろ子に頼まれ
てた買い物も私に渡してくれたみたいで‥‥。パパさん、よそのお家に内
祝を配りに行った帰りに再び我が家へ取りに寄ってくれることになり、その
間、約1時間くらいありましたので、잡채(チャプチェ)を作りました。

잡채は、お祝いの席や多くの客を招く際などに作られる韓国の伝統的な
前菜で、めでたい時にいただく料理。ちょうど炒めて味付けした肉や野菜
と、タンミョン(韓国春雨のこと)を和えてる時にパパさんが再訪。あぁ゛~
間に合ってよかった~。ギリギリか、間に合わないか、と思ってましたから。

今日のお昼は、しろ子、パパさんからいただいたお赤飯と、잡채で双子
ちゃんのお誕生をお祝いさせていただきます!
元気で、優しく、タフに育ちますように!
                                  鉄線

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気品のある松の香りで松林浴
- 2008/12/27(Sat) -
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お隣、香川県さぬき市にある、津田の松原です。道の駅になっています。
千本の松が立ち並ぶ松原の広さはほぼ10ha、長さは1㎞。松の古木は
樹齢600年を越えるそうです。大正4年(1915)に、「琴林公園」の名で県立
公園に指定、昭和31年(1956)に、瀬戸内海国立公園に指定されました。
さぬき市を代表する風雅な景勝地として知られています。

津田の松原の中を流れる梅川という川には二つの橋が架かり、一つは
見逢い橋出逢い橋といい、もう一つの赤い欄干が鮮やかな橋は願い橋
叶え橋といい願いごとが叶うと書かれていました。願い橋叶え橋を渡り、
海岸へ出ると、青い海があり、その眺めもよく、白浜も美しかったですね。
砂に足を取られながら、深呼吸しながらゆっくりゆっくりと歩いて、見逢い
橋出逢い橋へ。橋の上からの景色は趣があり、いつまでも立っていたい
場所でした。

橋を渡り、松が立ち並ぶ松原に入ると、古木の引き締まったような、身を
委ねたくなるような、気品のある松の香りに包まれます。その香りがとて
も心地よく、松林浴にはもってこいの空間でした。アクア里親さんに紹介
したい空間です。ちょっと遠いですね~。

mk_map.gif Yahoo!地図より

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この空間、すばらしい空間です。さすが、国立公園って感じでした。松をはじめ
公園の維持管理は大変なことと思います。砂浜にしても、ゴミ1つ落ちてなくて、
管理が行き届いておりました。

津田の松原を通る時、道の駅に立ち寄り、宗家くつわ堂の「瓦せんべい」を買
い求めます。非常に硬いおせんべいなのですが、噛むと和三盆の上品な甘さ
が口の中に拡がります。後を引くおいしさです。食べながらR11号を走ってい
ます。
                                     鉄線

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思いがけないX'masプレゼント!
- 2008/12/26(Fri) -
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韓国広場から注文していた白菜キムチが届きました。ちょうど下記の
クリスマスイベント中で、写真のようなクリスマスプレゼントをいただき
ました。こんなにたくさんいただいていいのかしら~、ワンジャニム。ニコニコ。 横向き

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
 12月16日(火)~25日(木)まで ★クリスマスイベント★
   韓国広場からクリスマスプレゼントをご提供します
        【プレゼントご提供条件】
     ★当店全商品を1円以上ご注文
     ★ 『コメント欄』へのメッセージをご記載
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆


え~、クリスマスプレゼントは、上から韓国海苔3種類、それから、紅酢
(ホンチョ)という赤い果物や野菜などを熟成させた韓国産の飲むお酢。
入っていたのは、くまいちごのお酢でした。それから、真ん中がスパム、
左側のお菓子がバター・ワッフル、そして、最後に韓国語のテキスト。

この中で興味があるのは、紅酢。韓国焼酎に入れて飲んでもいいと書
いてありますので、やってみようと思います。仕事納めの今夜が私の
クリスマス!ワンジャニム、プレゼントをたくさんありがとうございます!!
今年は色々と無理を聞いていただき、ありがとうございました。来年も
またよろしくお付き合いくださいね。

●牛乳割り
  材料:牛乳3/5カップ、紅酢1/5カップ
  作り方:適量の牛乳と紅酢を混ぜれば出来上がり。

●焼酎
  材料:韓国焼酎1本、適量の分の紅酢
  作り方:焼酎1本に紅酢をお好みで混ぜれば出来上がり。

●果実ジュース
  材料:りんご1個、にんじん1/2個、紅酢1/5カップ
  作り方
  1.りんごとにんじんは皮を剥き、適当な大きさに切ります。
  2.[1]と紅酢をミキサーにかければ出来上がり。




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もう一つ。
会社の店子さんからいただいた料理本です。店子さんのご子息が作ら
れた本とかで、これを読むと、T-FALの鍋やフライパン、ポットや蒸し器
がとてもほしくなる~という作りになっています。私はT-FALを1つも持
っていないのですが、持っていなくても作りたくなるようなレシピがたくさ
ん載っています。本って、いただくと、凄くうれしいです。本だけでなく、
この店子さんからは鳴門金時をはじめ、色々といただきます。いつもよく
していただいて、ありがたいです。Y理事、今年もお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
                               鉄線

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X'masイルミネーション
- 2008/12/25(Thu) -
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散歩がてら、ご近所(一般のお家です。)のX'masイルミネーションを見に
出かけました。ニコニコ。 横向き
入れ代わり立ち代わり、見物人がやってきて、豪華なイルミネーションに
皆さん、しばし見とれていました。写真、ちょっと暗くて、豪華さが出ており
ませんが、頭の中で「光」を適当に足しておいてください。
キティちゃんは、やっぱ、かわいいですね!
                                 鉄線

CA6TDXM1_convert_20081225202603.jpg サンタクロース。歌って、踊って、ノリノリでした。

CA4XM029_convert_20081225203056.jpg この雪だるま、光が点滅して、ほんわかきれいでした。

CA0S7JJV_convert_20081225204813.jpg 車で走っていると、このツリーが真っ先に視界に飛び込んできます。

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IMG_3731_convert_20081225203410_convert_20081225205101.jpg X'masイルミネーションも、また来年ですね!

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『蒼い記憶』 9
- 2008/12/25(Thu) -
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『蒼い記憶』

「伊藤さんにとって、私はひどくつまらない女かも知れません。付き合えば
付き合うほど嫌になって、しまいには」
「聞きたくないですね、そんな話は。私にだって嫌なところは多々あります。
しかし、自分の不利になるようなことは敢えて言わないつもりです。Aという
人には気に障るような私の欠点も、Bという人には全く気にならないかもし
れません。付き合う上で、お互いがそれぞれの欠点をどうしても許せなくて
癇に障るのなら、その時は仕方がないでしょう。私は根が単純ですから、
職場で人と接する時はいつもその人のよい部分だけを見て、評価するよう
心がけています。完璧な人などいません。‥‥あなたは非常にチャーミング
です。ニッコリ笑えば、もっと魅力的なんですがね」
 そう言われて、私は思いきりの作り笑いをして見せた。伊藤は私のおかめ
顔に腹を抱えて大笑いした後、場所を変えようと言った。

 私は伊藤と付き合い始めた。しかし、付き合っていると言うにはほど遠く、
あまりにもお粗末だった。伊藤の平日の余暇は残業や接待で潰されるという
のが大抵だったし、接待のない日もいろんな職種の人々が集まる酒場へ
情報収集のため、まめに足を運んでいたから、帰宅時間は早くて9時、10時
という有様だった。それから会うとなると、私のほうが気乗りしなかった。居る
だけで場の雰囲気が明るく和むということで、伊藤は休日まで接待ゴルフや
釣りのお供に駆り出された。こんな調子だから、伊藤とは本当にゆっくり会え
なかった。会いたいと思う時に会えなかった。
 私は元々、家大好きの出不精な性分で、仕事が終わった後は部屋でのん
びり静かに過ごしていたかった。人に自分の生活ペースをむやみやたらと
引っ掻き回されるのをひどく嫌い、そのペースを一度、乱されると元に戻すの
に一苦労するという不器用者だった。とにかく自分でも嫌になるほど順応性
のない女だった。残業後に会いたいという伊藤には申し訳ないと思いつつ、
やんわりした言い回しで誘いを断ることがほとんどだった。伊藤も強引に誘い
はしなかったし、断られたことで別段不機嫌な様子も見せなかった。一度くら
いは駄々を捏ね、どうしても会いたいと甘えてほしい気がしないでもなかった。
 伊藤には全てを委ねたかった。今でもそうしたいと思っている。伊藤は何か
に付け、私の意見を尊重してくれたし、鈍い返事にも潔く身を引いてくれた。
そのあっさり感が伊藤の良さなのだとわかっているものの、何となく割り切れ
ない思いが心の中でずっと燻っていた。坂崎と付き合っていた頃、誘われれば
夜中でも喜んで出かけた。今すぐに会いたいという無理や、それ以上の無理も
言えた。伊藤にはそれができなかった。翡翠苑での見合い以降、伊藤とは
5回ほど会ったきりの味気ない関係だった。何か腑に落ちない、噛み合わない
という不安の影が日に日に濃くなるのが自分でもわかった。

 仕事帰り、久しぶりにパークホテルへ立ち寄った。ロビー辺りを漂う独特の
空気臭には故郷に戻ったような懐かしさを覚え、元気な従弟の姿を見ては
安堵感が身を包んだ。従弟に窓際のいつもの席を案内された。渡されたメニュ
ーに視線を落としながらも神経は他事を考えていた。従弟に高地のことを聞こ
うかどうかを迷っていた。今でも日曜の夕方ごとにやって来るのかどうかを、
ずっと聞きたいと思っていた。だが、「カフェオレ」の後、言葉を続けられなかっ
た。夕日の当たる従弟の背中を未練がましく目で追う自分が嫌だった。私は
窓の外を眺めながら誰にともなく呟いた。
「日の暮れるのがずいぶん早くなったわね」
(ずっと暮れたままがここにいる‥‥)
 カフェオレが運ばれてきてからも私は凍ったようにテーブルに片肘を付き、
流星のごとく流れる車のライトの光の糸を見ていた。
(やはり、伊藤みたいな男が私には最良なのかもしれない。すれ違いも何れ
は慣れて気にならなくなる。伊藤は決して悪い男ではないのだから)
 自分に何度もそう言い聞かせているうち、伊藤に無性に会いたくなった。
おいしいものをごちそうし、例の豪快な食べっぷりを久々に見たかった。伊藤
の食べっぷりは見てる者も元気にしてくれるから不思議だった。家へ戻ったら
電話しよう。私から会いたいと連絡するのは初めてだった。伊藤は驚くだろう。
これから同じ屋根の下で暮らすことになるであろう伊藤に心を閉ざしたままで
はいけない。伊藤はこれまで私の護りたい心の領域にまで足を踏み入れたり
はしなかった。だからこそ、信頼して、すっかり心を預けなければという焦りが
ずっとつきまとい、身を硬くさせている。好きという情は後から付いてくる。そう
信じたかった。

 (つづく・次回掲載は任意です。)
                                     鉄線



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0が7つ!
- 2008/12/24(Wed) -
夕食後、明日のお弁当のおかずを買いにイオンに行ったら、
領収証が落ちていました。チラッと見ただけなんですが、
0が7つも付いてました。

0が7つということは、10,000,000円ですね!じー
ある宝石店の領収証でしたが、10,000,000円で何こうてん!
今頃、10,000,000円の領収証を落として、泣いているかも
しれませんね。出費 買った物は落とさないようにねっ!キラキラ

                              鉄線
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今日はクリスマス・イブですね!
- 2008/12/24(Wed) -
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Tessen's Cafeへお越しのみなさま、Merry Christmas!です。
今朝も冷え込みが厳しいですが、風邪ひかないように気をつけてくださいね。
みなさまのところに、心をほんわかさせてくれるあったかサンタが、舞い降り
ますように~。jumee☆Santa1R  

そうそう。昨日、高松に向かう途中で、またまた虹を見ました。2度あることは
3度ある。年内にもう一度くらい虹を見られるかな??
                           
                              鉄線 サンタクロースの帽子 


※写真は、無料素材サイトHoshinoさんより http://www.s-hoshino.com/

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「わら家」へ行ってきました!
- 2008/12/23(Tue) -
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高松市屋島中町の四国村の一角にある、「わら家」へ行ってきました。
「わら家」は讃岐手打ちうどんのお店です。
江戸時代末期の茅葺きの農家を移築し、店内も昔の姿のまま営業さ
れています。私はいつも①釜揚げうどん②赤米のおにぎり③天ぷらを
いただきます。

営業時間   10:00 ∼ 19:00(ラストオーダー18:30)
定休日    年中無休
主なメニュー 釜揚げ・ざるうどん・生じょうゆうどんなど基本メニューの他、
赤米を使ったおにぎり、いなり、天ぷらなど
客席      200席(団体の場合は予約が必要です。)
電話番号   087-843-3115

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屋島まで片道70km、よいドライブ日和でした。わら家の後、ゆめタウンに
行きましたが、満車で入れませんでした。みんな、クリスマスのプレゼント
買ってもらっているのかなぁ?仕方がないのでUターン。津田の松原を散
歩して帰ってきました。津田の松原の写真はまた後日~。車の中にいると、
お日さまの日差しやエアコンで寒いのがわかりにくいのですが、外は寒か
ったですね。8℃でした。デジカメを撮る手が寒風でかじかみ、色が悪くなっ
てました。風 津田の海は、とてもきれいでしたよ。

屋島を通ることがありましたら、「わら家」へ入ってみてください。
四国村のWebはこちら → http://www.shikokumura.or.jp/intro/index.html

                                    鉄線

 
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あのぶどうは酸っぱい
- 2008/12/22(Mon) -
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Panasonic デジタル一眼レフカメラ LUMIX (ルミックス)

美容院で髪を切ってもらってる時に雑誌に載ってたデジタル一眼レフカメラ 。
(わぁ~、この色、かわいいなぁ)って。   (色かよ!)
今、私が使っているのは、《Canon IXY Digital 2000is》で、画素数的には
変わらないですね。それに、デジタル一眼レフカメラ にすると、バッグに入
れて持ち歩けなくなりますね。

ブログに載せるために、いろんなところへ出向きますが、最近の人たちって、
長~い望遠のついた、実にいいカメラ持ってるんですよね~。撮る前に刷毛
みたいなので、シュッシュッとカメラレンズの掃除をよくされてます。ニコニコ。 横向き 最近
の人って書きましたけど、私より幾らも年上の方たちですが、(じいさん、いい
カメラ持ってるなぁ~)って、カメラに惚れ惚れしてしまいます。向こうは向こう
で、私のIXYを見て、(ちょっとそこのちっちゃいカメラのねえさん、あっちへ引
っ込んでなさい)って感じで、チラッと見るんですよね~。アハハハ。被害妄想?
いえいえ、視線は感じています。幾ら厚かましい私でも、そういういいカメラの
中にはなかなか割り込んで行きにくいものでして...。最初のうちは「どうぞ、
どうぞ」と場を譲っております。最終的には写したいところで写しますけどね。
アハハハ。おじいさんたちの撮られた写真、見てみたいものです。カメラ

機会があれば、写真を習いたいとずっと思っていますが。どうしてもやりたい、
何がなんでもやりたい、と思わなければ動けない性格。とりあえず始めよう!
とか、誰かに誘われて、とか、つきあいで、とかいうのはありえないんですね。
基本的に器用ではありませんので、あれもこれも、と幾つもやれませんが。

ということで、こうして眺めるだけにしときます。今、使っているデジカメが壊
れたら、またその時、考えよう!うん。《Canon IXY Digital 2000is》も戴いた
ものだし。
「あのぶどうは酸っぱい‥‥」 ぶどう アハハハ。合理化ですね。酸っぱい、
酸っぱい。                              
                 
                                  鉄線

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『蒼い記憶』 8
- 2008/12/21(Sun) -
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『蒼い記憶』

 第三章  燻   り  
 
 キンモクセイの香りから解放された秋の終わりの日曜、私は伊藤と
会った。高地の時と同じく、当人たちだけで会うというスタイルにして
もらった。そう強く頼み込んだのは私で、知らない人々の集まりは大
きくなればなるほど苦手だった。翡翠苑という和風ホテルの一室に
見合いの場は用意された。めずらしいことに、見合いに関する細々し
た準備は全て父がやってくれた。普段から家のことを一切やらない
父だけに、その動きように目を丸くした一番は母だった。伊藤との見
合いを誰よりも楽しみにしていたのは話を持ってきた父で、私よりず
っと張り切っていたし、そわそわして落ち着きもなかった。スポーツ
マンで人当たりもよく、賢い伊藤を父はえらく気に入り、うまくいって
ほしいという父の思いは、私の身体にじわりじわりと確実に沁み入っ
てきて、たっぷりと水を含んだ海綿のような重さを湛えていたし、それ
がかなりの重圧となって、私のか細い神経をいつも以上に過敏にさ
せていた。父はもちろん、家族に伊藤を喜んでもらえるなら、それが
最良だった。私の気持ちなど二の次、三の次になったとしても、家族
の豊かな笑顔を見ることができるなら、この上ない幸せだと思っていた。

 私は例のごとく、約束の30分前に黄玉の間に入った。既に伊藤は
来ていた。実物の伊藤は六畳の黄玉の間が狭く感じるほど大きかった。
身も心も健康そうな第1印象だった。
「どうも、はじめまして。伊藤と申します」
 私を見るなり伊藤は軍人のように立ち上がり、自己紹介し始めた。
その途中、伊藤は白い歯を見せ、豪快に笑い出した。
「こんなこといちいち言わなくてもご存じですよね?!」
 伊藤はもう一度、笑った。昔通った小学校の校庭に植わっていた
大きな銀杏の木のようだった。何が起ころうと決して動じない人のように
感じた。立ったまま、そんな勝手な想像を繰り返す私を、伊藤は慣れた
手つきで座卓に招き寄せた。
「男同士で食事したり、出かけたりすることが多いもので、今日は少し
緊張しています。時間を間違えるほど舞い上がってますので、どうぞ
お手柔らかにお願いしますね。足を崩させてもらいます。それと、昼には
少し早いんですが、食事の用意をしてもらいましょうかね。接待でここを
よく利用するんですが、味のほう、なかなかいけるんですよ!」
 どう見ても緊張しているようには思えなかった。後から後から運ばれて
くる豪華な懐石料理を「うまい、うまい」と言いながら、伊藤はどんどん
平らげていく。仕事柄か、話上手で、話題も豊かな伊藤の話に遅れぬよう
相づちを打ちながらも、私の気は箸を不器用に動かす伊藤の指にあった。
指は太く引き締まり、グローブのようで、根本的に箸の持ち方がおかしく、
細やかに盛りつけされた料理を先ほどから苦労して口に運んでいる。案の
定、伊藤は粋なデザインの大谷焼の小鉢から黒豆の一粒を座敷に転がした。
その瞬間、私の脳裏を長くてしなやかな青い指先が過ぎって消えた。
「次の日曜、久々に接待ゴルフも入ってないんで、映画に行こうと思ってる
んですが、一緒にいかがですか?1人より2人のほうが楽しいですし、見よ
うと思ってる映画も悪くないと思います。でも、都合が悪ければ遠慮せず
断ってください。そのほうが私も気が楽ですから。興味のないことに引っ張り
回されるのは、この私でも疲れますからね。今日の見合いの返事も同じです。
直に私に返事していただけませんか?私はお付き合いをさせていただけたら
と思っています。中野さんのこと、まだ何も知りませんし、お付き合いしても
結婚までたどり着けるかどうかはわかりませんが、最終的にそうなることを
願ってお付き合いさせていただく心づもりです。ガツガツと物を食べながら、
豆を転がしながら、こんなこと言っても全く説得力ないですがね‥‥」
 伊藤はそう言って、また豪快に笑った。その声に床柱の立派なのが一瞬、
軋んだような気がした。笑った後、伊藤は目の前の日本茶を一気に飲み干
した。日本茶が喉を通り過ぎる時のゴクリという音に、伊藤のただならぬ緊
張が私にまで伝染していた。刹那的な考えではなく、父や家族のためでなく、
自分のために伊藤と付き合ってみようと思っていた。伊藤の額から吹き出し
て止まらない汗がそう決めさせたのかも知れない。決して、妥協などでは
なかった。
「私も映画、好きです。時間と場所を決めてくだされば、そこまで出向きます
から」
 伊藤の口元に安堵の笑みが浮かんだのがわかった。伊藤はイカの刺身を
立て続けに4切れ、口に放り込んだ後、家まで迎えに行きますと言った。
「ありがとうございます。でも‥‥」
 伊藤は箸を口にくわえたまま、不安そうに私を見つめた。

   (つづく・次回更新は任意です。)
                                     鉄線

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本日冬至 2008
- 2008/12/21(Sun) -
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2008年の冬至:2008年12月21日
私のカレンダーには「冬至」と印刷されていないので、そろそろかなと
思い、調べました。今年の冬至は今日でしたね。
柚子を搾った後の取り残しの柚子をうちでは冬至のゆず風呂用として
使っています。残り物のゆずですから、写真のようなきれいなゆずでは
ありませんが、冬至にゆず湯の風呂に入ると、『元気で1年中風邪をひ
かない』という言い伝えがあります。買うとそれなりの値段がするので、
ぽん吉さんやらびぞうさんなど、配れる人に配ろうと思っていたのに、
すっかり忘れておりました‥‥。すんません。kao06
                                  鉄線

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何となく、何となく、何となく
- 2008/12/20(Sat) -
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ネットのニュースを見ていると、「孤独死…代々木の借家から白骨遺体、
6年以上前に死亡も気付かず」というのがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000510-san-soci

東京のある借家から、病死とみられる男性の白骨遺体が見つかり、死後
6年以上が経っていて、6年もの間、男性は誰にも発見されことなく、居間
にはゴミや本、衣類が散乱し、それらに埋もれるように洋服を着たままで、
その借家も古い木造で、窓ガラスは割れ、落ち葉が舞い込んでいたとか。
その光景を思い浮かべるだけで、胸が痛み、しんみりしてしまうニュース
でした。その男性は50代後半で亡くなったそうですが、とても寂しい最期
だったと思います。病死とありますから苦しんだかもしれません。最近、こ
ういうニュースを聞くと、他人事に思えなくて。年齢と環境がそう思わせる
のでしょう。孤独死は自分にも非常に高い確率でありえることですからね。
何となく素通りできないニュースで、取り上げてみました。

別に「独り」=「孤独」ではないのですが、独りで亡くなると「孤独死」という
括られかたをされてしまいます。「孤独死」は、何となく響きが悪いですね。
中には私のように「独り」が好きな変わり者もおりますから、何か違った呼
び方、「単体死」「単独死」「単身死」‥‥がほしいものです。

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今日は何となく、水が恋しい日でした。海が見たくなったり、川のそばを歩き
たくなったり、海も川も今日はすぐそばで眺めました。水の畔にいるだけで
ホッとします。浄化されているような、そんな気持ちになりますね~。キラキラ

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夕焼けが出てましたから、明日も晴れそうです!
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お天気雨と虹と『너 하나만 』
- 2008/12/19(Fri) -
今朝、会社に行こうと、アクセラに乗り込んだ時、外はお天気雨でした。
めずらしいなぁ~、と思いつつ運転していると、フロントガラスの向こうに
大きな虹。美しかったですねぇ~。虹というより、色とりどりが好きな私。
レインボーカラーなどを見た日にゃ、もうたまりません!それも自然の。
写真を撮りたかったのですが、走りながらは無理ですね。無理でした。
「あぁ゛~、私の虹が...」と、後ろ髪を引かれる思いで、虹を背に会社
まで走ってきました。

お天気雨と虹は対のようなものなので、別に見えたとしても不思議では
ないのですが、それも微妙なタイミングで見えたり、見えなかったりしま
すから、朝から「得した!」「いいこと、あるかも~」と思っている超・単純
鉄線です。会社に着くまでの20分ほど、空は次第に晴れ上がり、チョ・
ソンモの『너 하나만 』(「ノ ハナマン」と読みます。「君1人だけ」という
意味です。)の歌とともに、とても爽快なひとときでした。

今朝の虹、目撃されたかた、いらっしゃいますか?
                                  鉄線


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※『너 하나만 』は、こんな歌です。You Tubeでどうぞ!
  http://jp.youtube.com/watch?v=HgtUZ7fwSWM 

※写真は、韓国・済州島です。임さん撮影。




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渡辺さんの果てしない才能
- 2008/12/19(Fri) -
渡辺明竜王が初の永世竜王の資格を獲得しましたが、『才能』。キラキラ
こういう人のことを『才能がある』と言うのでしょうね。まだ24歳。
人は人。己は己。よそ様を「羨ましい」とは思わないのですが、
昨夜、ニュースを見ながら、この才能は羨ましい、と思いました。

                              鉄線  

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『蒼い記憶』 7
- 2008/12/18(Thu) -
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『蒼い記憶』

 断った以上、高地を意識してはならなかった。タペストリーは壁に
かかることなく、箱ごとタンスの中だったが、その箱を頑なに開けな
かったわけではなかった。眠れない夜や寂しさ、虚しさに襲われる
夜、タンスから引っぱり出しては、藍の澄んだ青の中に身を委ねる
のだった。その行為には、自分の臍の緒の入った桐の小箱をそっと
開け、盗み見るかのような緊張感があった。
(私は何のためにホテルへ出かけるのだろう。私こそ、何を企んで
いる‥‥)
 タペストリーを見るたび、いつも同じ問いかけが頭をかすめた。気が
違いそうなほど物静かな長い夜を後どのくらい続ければいいのだろう。
考え始めると不安で堪らなかった。
(そろそろ観念して、誰かと見合い結婚でもしようかな‥‥)
 ある夜、不意にそんな刹那的な思いが頭をよぎった。相手のことを
好きになれなくても、ずっと愛せなくてもかまわなかった。誰が伴侶に
なったところで大きな差異はないだろう。そんな心の嘘がじゅうたんの
上に拡げられたタペストリーに大粒の濃紺の濡れ染みを拵えていた。
タペストリーといっしょに心の本当をタンスの奥に封緘してしまった後、
不器用な気持ちの整理は思いのほか早く付いた。次に見合いした相
手と必ず結婚しようと決めた。自分の好みであってもなくてもかまわな
かった。見る目のない私が選ぶのではなく、誰かに選んでほしかった。
そして、仕事が忙しくて家を留守がちにする人なら言うことなしだった。
製薬会社を寿退社し、忌まわしいあのビルから一刻も早く出たかった。
載るたびに日陰に入り込んだような気持ちになるエレベータにも載らな
くて済む。ビルを浮遊する坂崎との思い出に雁字搦めにならなくて済む。
ビルを出ることによって、私の中の記憶も次第に薄らいでゆくだろうから。
未練たらしく4年もあのビルに通い続けてはならなかったのだ。そのこと
に気づかされたのは高地と見合いしたあの夜だった。坂崎のことをいつ
までも引きずり、独りという時間を重ねることによって、これ以上、廃人の
ごとく荒むのを私は恐れた。

 私は父にその大役を頼んだ。頼まれた時の父の顔は、私が坂崎に
捨てられ、打ちひしがれて家に戻った時に見せた顔と同じだった。私は
家族に自分の多くを語らない性分だったが、父も母も、そして、10離れた
麻希子もきっとわかってくれている。4年前、坂崎に受けた深すぎる傷の
ことも、今だにその傷が癒えず苦しみ、女としての自信を喪失しているこ
とも、おそらく承知していてくれる。だからこそ、父も母も却って何も言え
ない、聞けないに違いなかった。私が自分から語り、動き始めるのを辛
抱強く待ってくれている。親子であろうと人の心に土足で踏み込み、追い
詰めるようなことをしない。その心遣いがたまらなく嬉しかったし、そんな
家族に護られているからこそ、中野の家を離れがたいのも確かだった。
しかし、いつまでもこの家に居られる道理はなく、ぬるま湯の心地よさか
らも何れは出て行かなければならない。このぬるま湯が自分をますます
甘えさせ、だめにすることも知っていた。
 精神的に脆いところがある私は心にそぐわないことがあると、即座に
それが顔や態度に表れてしまう。坂崎と出会い、ますますそれが顕著に
なった。感情が負に傾けば、初対面の人にであろうと涙を見せてしまう
愚かさである。ほんのわずかな心の揺れさえもコントロールできなくなり、
それは何も男女のことだけではなかった。自分が涙を流すことによる相
手の右往左往をこれまで何度見てきたかしれない。情けないなどと言う
ものではなかった。どうしてもっと強く生きられないのか。振り返らずに
歩むことができないのかと哀しくなる。私は自分の伴侶さえも1人で決め
られない。少し先の、あるかどうかもわからない見えない不幸や寒さに
手足はかじかみ、否、全身が凍てついてしまっている。それを解かして
しまえるだけの熱さをもう一度、自分の中に取り戻したいと感じながら、
今だに彷徨っている。そのきっかけ作りなのかもしれなかった。見合い
結婚は自分の身体にぬくもりを取り戻すため、強く生きていくための弾み
にしようと考えているのかもしれなかった。今、何もかもが中途半端で
考えと呼べるほど思いはまとまってはいない。もちろん、きっかけ作りの
犠牲となる男のことを思わないわけではなかった。だが、そうしてまでも
自分を取り戻したかった。高地と見合いした夜の恥ずかしいほど荒んだ
自分を2度と見たくはなかった。すべての男が敵であるかのように振る
舞う自分を、早く払拭してしまいたかった。
 仕事が好きで明るく元気な人。物事をあまりクヨクヨ考えない。どちら
かと言えば、感受性に欠ける鈍感な人。それが父に出した見合い相手
の条件だった。父はその瞬間にも哀しいような、切ないような眼差しを
見せたが、私のふざけた条件を叱りもせず、最後まで聞いてくれた。そ
して、私のことを大切にしてくれる男を必ず見つけてやると、驚くほど力
強く明言してくれたのだった。

 2週間あまりして頼みは叶えられた。父は地元A銀行の本店営業部に
勤める伊藤良夫を見合い相手に選んだ。A銀行と言えば、父の勤める
製紙会社の主要取引銀行で、伊藤とはよく接待の場で席を伴にしたらし
い。父は家族の前で伊藤のことを得意げに話した。
「この人、随分と大きな人ね」
 学生時代にラグビーをやっていたらしく、写真の中の伊藤は大樹を連想
させた。伊藤の実家は市内から車で2時間の山村にあり、両親はそこで
兼業農家を営みながら暮らしているという。伊藤はその家の三男一女の
次男として生まれ、16の時から独り、市内に下宿し、自炊しながら進学
校へ通った。その後、東京の私立大学を卒業し、もう15年も独り暮らしを
続けている。今の銀行に勤める限り、田舎に戻るつもりはないらしい。肝
心の仕事のほうもなかなかのやり手で、持ち前の明るさとみなぎる生気
が魅力なのだ、と上司や同僚にも評判がよかった。また、竹を割ったような
性分で、どちらかといえば同性にウケがいい-伊藤はそんな男なのだと
既に父の中では我が息子のようだった。父が伊藤を私の結婚相手にと
選んできたのもよくわかるのだった。伊藤は本当に元気そうだった。物事
をウジウジと考え込んだりしないのだろう。私にはない目の輝きや芯の強
さを写真から感じた。伊藤の感受性が豊かか否かはわからないが、私に
はこんなどっしりした、包容力のありそうな、世話の掛からなさそうな夏空
みたいな男が適当なように思えた。
「この人と会うわ。会ってみたい」
 それでいいと思った。伊藤と付き合うことによって、坂崎から抜け出せたら
上出来だった。4年前からずっと続いている心の湿りをこの辺で終わりにしな
ければならない。そのきっかけが伊藤との見合い。そして、うまくゆけばの
結婚。私と全く異質な性分であろう伊藤。きっと逞しい伊藤が私の氷河期に
幕を降ろしてくれるに違いない。だから、あのタペストリーも2度と拡げること
はないと、少なくともこの時はそう思っていた‥‥。

 (つづく・次回更新は任意です。)
                                   鉄線

 
※読んでくれてる人、いるのかなぁ。このあたりでやめとこうかなぁ、と
  思ってるところへ、ぽん吉さんが「楽しみにしている」と書いてくれて
  ありましたので、更新しました。いつも読んでくれてありがとう!
  クリスマスプレゼントも、どうもありがとう。うれしかったですよ!プレゼント

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鉄線、落選!
- 2008/12/18(Thu) -
今年の9月に応募していた文学賞(小説部門)の発表がありました。
結果は落選。何度落選しても、「落ちる」のは気分のよいものでは
ありませんね‥‥。慣れることがないですし‥‥。涙 情けない。  
                          
                                 鉄線

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鳥たちへの施し?それとも
- 2008/12/17(Wed) -
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朝、新聞を取りに外へ出ると、隣家の柿が気になります。何で一個だけ?
って。何か意図があってのことか?鳥たちへの施しか?とあれこれ考え
ましたが、でも、これって渋柿だよなぁ?!ただの取り残しか?向こう側
からは死角になって見えなかったのかな?隣人に聞いてみるしかないか。

あちこち車で走っていると、縄暖簾のようにぶら下がるつるし柿をよく見か
けます。ドライフルーツは大好きなのですが、つるし柿は私には甘すぎて、
苦手です。ぜんざいや大判焼とともに、「食べ」って勧められると困る食べ
物です。

最近、テレビをつけると、非正規雇用、派遣切りのニュースばかりで、気が
滅入ります。私も会社員なので、他人事じゃないなぁ、って‥‥。
学生の頃、こんな未来を想い描いてなかったと思いますね。ダンナがいて、
子どもも2人くらいいて、家も建て、今よりはもっと豊かに、もっと楽に生活
できてるだろうなぁ、って。何か情けないですね、自分も。そして、日本も。

この柿が気になって仕方がないのは、この柿に現在(いま)の日本を重ね
見ているからでしょうか。仕事もなく、家もなく、お金もなく、食べる物もなく‥‥、
この柿のように本当に辛く、切なく、やりきれないことと思います。

不平不満を並べるとキリがないですが、それでも現在に感謝して生きない
と、と思う今日この頃です。

                                  鉄線
 
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次は、『あやし』
- 2008/12/16(Tue) -
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『おそろし』を一気に読んでしまい、(←おもしろかったです!)
今度は『あやし』を読み始めました。作者は『おそろし』同様、
宮部みゆきです。

どちらもユーズドで購入したものなんですが、『あやし』は1円
でした。『おそろし』も定価の半額くらいでした。ユーズドでも
全然きれいです。送料が340円/冊が掛かりますが。

                               鉄線
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映画と散策と박용하と『내 이름은 김삼순』
- 2008/12/14(Sun) -
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実家の茶の間からの景色です。すぐ下には柚子の木が4~5本と、畑が
あります。あります、と言っても、それほど大した広さではなく、家も、畑も
人も実にこじんまりとした我が家です。

最近まで畑には大根が植えられておりました。先週、母の友人から電話
がかかってきまして、「山の向こうから猿が大根を食べに来よるじょ!」
この大根。たくあん用の大根でして、母は急いで大根の漬け物を漬けに
帰りました。私も田舎へ帰った時、一度だけ国道沿いのガードレールに
座っている猿を目撃したことがありますが、家のすぐそばまで下りてきて
いると聞いて、(怖っ‥)と思いました。私の頭の中には『猿の惑星』の
様々なシーンが‥‥。こんな人里まで下りてくるなんて、いよいよ食べる
物がないんですね。写真の左手下のほうに吊り橋が見えると思いますが、

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以前、紹介した重量制限0.5tの吊り橋です。歩行者(3人まで)。原付二輪
車まで。猿たちはこの橋を渡り、私の実家のある集落までやって来ている
のでしょうかね?集団で渡るべからず、って描いとかないと‥‥。jumee☆monkey1

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ここんとこ、残業があったり、忙しかったり、雨が降ったり‥‥とウォーキング
に行けてなくて、今日の夕方、久しぶりに音楽を聴きながら吉野川の堤防上
を歩きました。雨上がり、박용하を聴きながら、いい気分転換、充電になりま
した。あぁ~、気持ちよかった。とっても。吉野川はほんと、美しい。

今もiTunesで박용하を聴いていますが、疲れている時は박용하の声が身体
にすうっと沁みます。聴いていて楽なんです。じゃまにならなくて。やはり、音
楽を聴きながら歩くことは、私には活力源の1つのようです。『내 이름은 김삼
순(『私の名前はキムサムスン』)』をはじめ、好きなドラマの元気が出るシー
ンを観ることもその1つ。映画に行きたくなったり、ウォーキングに行きたくなっ
たり、音楽を聴きたくなったり、ドラマを見たくなったり、そうやって、無意識の
うちに減ってしまったものを補うようにできているようです。

さぁ、今からちょっとだけ、コーヒーでも入れて『내 이름은 김삼순』の第6話を
観ましょうかね。雨の夜、サムスンとサムシクが2人、ピアノに腰かけ、お酒や
ケーキを飲食しながら語りあい、連弾し、そして、ファーストキスへ。
2人の距離が少しずつ少しずつ縮まっていく重要なシーンです。

                                    鉄線
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『252 生存者あり』
- 2008/12/14(Sun) -
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『252 生存者あり』
監督:水田伸生/出演:伊藤英明、内野聖陽ほか
配給:ワーナーブラザーズ
2008年12月6日(土)より全国ロードショー
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/252/


『252 生存者あり』を観てきました。

先日、金曜特別ロードショー 「252生存者あり エピソード0」を観て、
映画 『252 生存者あり』も是非観てみたい!と思ってましたので
本望です。いい映画でした。「252生存者あり エピソード0」を見終
えた時、このDVDがほしいなぁ、と思ったのですが、 今日もこの
映画のしDVDがほしいなぁ、と思いました。(★★★★★)

映画も終盤になり‥‥、(ここで終わったら絶対に許さない!)と
感じたところで映画が終わっていたら、それほどいい映画だとは
思わなかったでしょう。(ここで終わったら絶対に許さない!)と感
じた後からが、少しずつ、少しずつ‥‥、日陰に暖かい日差しが
差し込んでくる感じで話が好転していき、とても感動的でした!!
(252は、これでなくちゃ!)と私的には大満足の展開でした!ニコニコ。 横向き

使うばかり、出すばかりで、何となく、ガス欠寸前だったハートに、
活力というガソリンを満タン近くまで給油してもらった感じですね。
『252 生存者あり』は、熱くエネルギッシュで、活力だけでなく、頑張るぞ。おーっ。
潤いもくれる映画でした。

 ※内野聖陽さんはやっぱ、仕事師。格好いいなぁ~。
          
                                  鉄線

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『おそろし』
- 2008/12/13(Sat) -
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『おそろし 三島屋変調百物語事始 (単行本) 』 
 宮部みゆき 著
  角川書店/1700円

アクア里親さんが「おもしろかった。でも、怖かった~」というので、
何か気になり、古本を探したらあったので、買って読んでいます。
まだ第1話が終わったところなのですが、なるほど、おもしろくて
引き込まれます。早く次が読みたい、続きが読みたい、って思う
作品ですね。

それでは、私は今から、江戸神田三島町にある袋物屋、三島屋
の『おそろし』世界へ‥‥。
                                鉄線

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5,000アクセス記念!石のリング当選者発表!
- 2008/12/13(Sat) -
5,000アクセス記念!の石のリング(X'mas version)当選者の発表です!
2名様にプレゼントのところ、3名様が「ほしい◎」とのことで、厳正なる?!
あみだくじの結果、下記の2名様に当たりました!おめでとうございます。

・甥っ子くん
・アクア里親さん

 (※タカコさんは残念でした。涙 次回、また気に入ったのがあれば、
    ご応募、してみてくださいね。ごめんなさい...。)

石は、中心がレッドメノウ(勇気を与え、スムーズな人間関係を築くとされる)
その両端にマラカイトグリーン(ストレスを和らげるとされる)を1つずつ。
周囲を淡水パール(悪霊から身を守って邪気を払い、想像力を高めるとされる)
を使用し、私もその日の気分や服装により、石のブレスレットをチョイスし、
それに合わせ、石のリングも選びます。作って間もないですが、この石の
リングをしていた時に、肉が当たり、伊勢えびが当たり、そして、しろ子に
赤ちゃんが誕生し...と、いいこと続き。たまたまだったのかもしれませ
んが、私にとっては、縁起のいい組み合わせのリングのようです。指輪

当たった皆さんにも、いいことがありますように!
                                    鉄線

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しろ子に赤ちゃんが産まれたよ!
- 2008/12/11(Thu) -
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会社の後輩、しろ子に待望の赤ちゃんが産まれました!!

今朝、用事があり、しろ子と何度かメールのやりとりをしたんです。
「午後から帝王切開することになったよ!がんばります。」という
12:38発信のメールに気づいたのが、16:40分。4時間遅れ。ヒェ~。
超・心配症のしろ子に「がんばれ」って返してやれなかったのが
申し訳なくて‥‥。でも、急遽、本日帝王切開になり、あれこれ
考えなくて、しろ子のためにはよかったのかもしれません。

出産予定日は1月の中旬だったのですが、双子ということで、予
定より早くなると聞いておりました。私的には来週末くらいかと思
っておりましたので、本日の誕生にはちょっと本当に驚きました。赤ちゃん赤ちゃん

しろ子からのメールに気づいてすぐ、しろ子のおねえさんに「どうな
りましたか?」とメールを打ち、5時過ぎにしろ子のおかあさんから
電話がかかってきました。無事に産まれたよ!という誕生の連絡。
とても嬉しかったですね~。本当に嬉しかった。ジーンときました。

これまで「赤ちゃんが産まれました」という知らせは、身内をはじめ、
友人や知人などから何度も耳にしてきましたが、おなかの大きい
ところを見ていないため、何となく実感が湧かない。喜ばしいこと、
おめでたいことではあるのだけれど‥‥。
しろ子の場合は妊娠から誕生まで、ずっとそばで見てきましたから、
無事に今日の日を迎えることができ、自分のことのように嬉しかった
ですね。苦労して苦労して、やっと今日があり、あきらめずに、弱音
を吐かず、よくがんばったと思います。

しろ子も、しろ子のおかあさんも、迷惑をかけて申し訳ない、と何度
も言ってくれるのですが、私は妊婦しろ子と何ヶ月も過ごすことで、
とてもいい経験をさせてもらったと感じています。みるみるうちにおな
かが大きくなっていくのが"生命の神秘"不思議でなりませんでした。
でも、6ヶ月、7ヶ月まで周囲のほとんどが妊娠に気づきませんでし
たけどね~。いやぁ~、鈍感!わからないものですね。笑い。

しろ子。赤ちゃんが無事に産まれて、しろ子も元気でよかったね。
本当におめでとう!キラキラ 赤ちゃん、早く抱っこしたいです。私の声、
記憶しているかな。楽しみです。
                                鉄線 


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お茶屋さんが作る紅茶・『和紅茶』
- 2008/12/10(Wed) -
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先日、友人からの手紙に同封されていた紅茶。何でも、お茶屋さんが
作っている紅茶で、試飲用にもらったのをお裾分けしてくれました。キラキラ

飲んでみると、渋みがなく、とてもまろやかで、ほんのりと甘いんです。
これがまた、りんごとよく合うんですね。日本茶専門店が作る紅茶。
Tessen's Cafeに来られたかたにお出ししたいくらい、今、この紅茶の
おいしさにどっぷりと嵌っております。

その紅茶というのは、京都伏見・椿堂茶舗さんの『和紅茶』。
日本茶の優良品種「やぶきた」(※やきぶたではないですよ!)を完全
発酵させた希少な国産紅茶です。椿堂茶舗さんのWebは下記です。
http://www.tsubakido.com/ 
興味のあるかたは是非覗いてみてくださいね。
                                鉄線


                                 
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