昔、神の使い。今は‥‥。
- 2009/03/30(Mon) -
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先週からの花冷えも、今日は少しだけ和らいだように感じましたが、
いかがでしょうか?腰痛のほうも、ちょっとだけマシになったような
気がしていますが、どうなんでしょうか?(と聞かれてもわからない
ですよね?!)まだまだ油断すると危ない!って感じですね‥‥。
昼間、暖かかったですので、少し歩いてみました。

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「ラッパズイセンも終わりだなぁ~」なんて思いながら歩いていると、
烏が水浴びをしていました。15秒、20秒、30秒‥‥あっ、やはり
烏の行水だ!

烏-何となく、忌み嫌われる鳥なんですが、眺めていると憎めませ
ん。個人的に烏のシルエットはとても美しいと思いますし、いいバネ
してるんですよね~。古代、烏は神の使いと言われていたそうです
が、賢くて、力強いイメージがありますから、神の使いと聞いても納
得してしまいます。カァカァ~とうるさく啼いて、ゴミを遠慮なく漁り、
墓地の彼岸だんごをお祀りした瞬間から奪い‥‥そういうことする
から、嫌われるんでしょうね。でも、バリケンよりずっとハンサムだと
思いますけど~。

烏にレンズを向けるの、ちょっとだけ抵抗がありました。やはり、現
代人ですから、忌み嫌われる鳥というのが刷り込まれていて、写し
ていいものか、ためらいました。でも、他の鳥と変わらないんですよ
ね。愛嬌がありますし、何でもそうですが、よく知らないのに白眼視
はいけないですよね。実際、係わってみてから判断しないと‥‥。
人に限らず、鳥も同じですね。

しかし、何でこんなに会社の周りに烏がいるんだろう。同じように見
えて、少しずつ少しずつ環境が変化してってるんでしょうね。

                               鉄線

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「正御影供」のお接待用ポストカード!
- 2009/03/29(Sun) -
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今までブログに掲載してきた写真でポストカードを作りました。会社で
こっそり、らびぞうさんやぽん吉さんに売るつもりか、って?!
いえいえ、とんでもないです。そんな、滅相もない‥‥。
(切手を売るついでに売ってみようかな‥‥。誰が買いにくるねん!)

実はこのポストカード。今年の新四国八十八ヶ所『水崎廻り』(正御影
供)の時のお接待用に作成したものなんです。2枚を1セットにしました。
たくさん印刷したつもりが、結局31部と、まぁ中途半端な部数。kao05

「正御影供」とは弘法大師が奥の院にご入定された旧暦の3月21日
に行われる報恩の法会のことなんですが、その日に合わせ、徳島県
那賀町にある水崎という集落では、新四国八十八ヶ所『水崎廻り』が
行われています。那賀町は私の出身地でもありまして‥‥ kao03

今年の「正御影供」は4月16日。こうして、ポストカードを作成しても、
今年は平日なので、私は仕事で行くことができません。行けません
が、不意に私もお接待で参加させていただきたい、と思い、今の自分
ができることで、何かさせていただこう!と、今回のポストカード作成
と相成りました。素人が撮った写真で作ったポストカードですが、喜ん
でいただけたら、うれしいなぁ~。キラキラ

当日、このポストカードをどうやって、お接待させていただくかは現在、
思案中なのですが、7㎞のどこかで、どなたかに配っていただけるの
ではないか、と考えています。当日、お天気だといいですね!

                             鉄線

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金刀比羅宮までsakura drive(2009)
- 2009/03/28(Sat) -
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香川県琴平町にある金刀比羅宮まで桜ドライブに行ってきました。
往復170kmのドライブでした。「腰が痛いのに、ようやるわ!」と、
お思いでしょうが、ほんまにそうです。そうでした。私も着いてから
思い出しましたよ。本宮までの石段が785段もあるってことを‥‥。
上りはまだよかったですが、下りの階段は少し腰にきました。それ
でも、朝に服用した鎮痛剤が効いているのか、歩きにくいほど腰は
痛くはなかったです。もちろん、本宮まで行きました。途中、この写
真のシーンで美しさに思わず、声を上げてしまいました。満開の桜。
とてもきれいでした。『しあわせさん。こんぴらさん。』という黄色い幕
や、達筆で味のある書体が桜の淡色を一層、引き立てていますね。

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黄色といえば、このお守り。本宮まで行かないと売っていないのです。
幸福の黄色いお守り。このポスターを見た時に、『しあわせさん。こん
ぴらさん。』というこの幕と同じ黄色だったら、かわいいだろうなぁ~、
と思い、本宮まで買い求めに上りました。これがなければ、本宮まで
行ってたかどうか‥‥。

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表書院で、円山応挙の障壁画も見ました。(重要文化財です。)
力強くて、繊細で、写実的な障壁画の数々。円山応挙というと
京都のイメージがあるのですが、香川でこういうものが見られる
とはLuckyでした。

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復路。まんのう町の美合温泉に入って帰りました。貸切状態。
露天風呂も雑木の中にあり、人工の滝もあったりなんかして、
少しぬるめのお湯でしたので、貧血、立ちくらみ要注意の私に
はゆっくり入っていられるお湯でして、これまたLuckyでした。

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金刀比羅宮の桜は今が満開。桜を見て、温泉に入り、なかなか
よいドライブコースでした。今日はおいしいさぬきうどんに出会え
なかったのが、唯一、残念でした。
                            鉄線

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誰か、私を沖縄へ連れてって~
- 2009/03/28(Sat) -
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桜が開花したと思ったら、この寒さ。今週は寒の戻り。寒い日が続いて
ますね。「そろそろ」と思っていたソメイヨシノもびっくりしているのでは
ないでしょうか。

この寒さには私の腰もびっくり!で、何となく、ぎっくり腰一歩手前って
感じですね。腰痛持ちのかたは、この時の腰の頼りない感じ、グラグラ
な感じをわかっていただけると思いますが、身体をL字に動かした時、
例えば、ふとんから起きる時とか、顔を洗う時、椅子から立ち上がる時、
前屈みの動作、パンツを履く時もそうですね。‥‥ちょっと辛いですね。
しばらく調子よかったのに、少し油断しました。

休みにも係わらず、薬を服用する前に何か胃に入れないといけないと
思い、いつもの時間に起き出しました。デジカメの充電をしたり、新作を
書いたりしています。この座りっぱなしもよくないんでしょうね。仕事柄、
事務所で終日座りっぱなし、帰宅後もこうしてPCの前に座りっぱなし。

今日も徳島北部は最高気温が12℃ということで、暖かくしてお出かけ
くださいね。油断大敵ですよ。このところ、5㎏ほど体重が減少しており
ますが、腰痛、出る時は出るんですね。体重を落としたら‥‥なんて医
者はよく言いますが、やはり、寒さ、冷えが一番いけないのでしょう~。
あぁ゛~、誰か私を沖縄へ連れてって~。kao03

                                鉄線

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『蒼い記憶』 (最終回)
- 2009/03/27(Fri) -
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『蒼い記憶』

続けて何か言わなければ、高地がますます気を揉むことはわかって
いたが、もうそれ以上は無理だった。大声を張り上げて泣きたかった。
この場に崩れ、ひれ伏し、脇目もふらず、思いきり狂ったように泣き叫
びたかった。独りになって我を忘れるほど泣きたかった。そんな私の
気持ちを慰めるかのように、高地が私の家族の話をぽつりぽつりと話
し始めた。「聞きたくなければ、耳を塞いでて‥‥」と前置きをして。
それは昔、坂崎自身より聞かされた話だと言った。
「坂崎が二歳の時、あなたは生まれた。親父さんが奴を知り合いに預
け、妻の佐恵さんと生まれたばかりのあなたを病院まで迎えに行った
帰り、事故に遭ったと聞いています。無理な追い越しをかけてきた反対
側車線の車をさけきれず正面衝突したらしくて、親父さんは即死‥‥、
後部であなたを抱いてた佐恵さんもその日のうちに‥‥。そして、奇跡
的にあなただけが助かった。奴は事故の日の新聞をどっかの図書館で
探してきて、あなたがかすり傷一つ負わなかったという記事を読んで、
とても喜んでいました。妹は自分に似てきれいな顔立ちだろうから、傷
がなくてよかったって。
 残された坂崎とあなたの今後のことで、親戚の人たちは困り果て、最
終的に奴は子どものなかった親戚の家に養子として、あなたは施設に
引き取られることになった。施設に引き取られるや否や、あなたが子ども
のいない夫婦に引き取られて行ったことを奴が知ったのは中学の終わり
でした。それまではあなたも事故で逝った、と義父さんから聞かされてい
ましたからね。あの頃、奴は子どもながらも必死であなたの行方を追って
ました。結局、何もつかめなかった。少なくともあなたと知り合うまでは。
自分の無力さに落ち込み、幾日も泣き続けていたことがありました。あれ
からもずっと、あなたを探していたんですね。この手紙が届くまで私も知ら
なかった。てっきり、諦めたとばかり思ってましたから。奴は手先が器用
で、顔もわからぬ妹の顔や姿を何枚も描いては学生証や下敷に入れて」
持ち歩いていました。見つかったら一年でも、一ヶ月でもいいから一緒に
暮らしたい、本当の家族を肌で感じたいって、祈るように話していたのを
覚えています。聞きながら、何てセンチな奴と思ったこともあります。あん
な男も珍しい。でも、私は奴のそういうところが好きなんです。元々の心の
熱さがたまらなく好きなんです。奴がいなくなり残念でなりません。探さな
ければよかったんだ。探しきれなかったあの時に、きっぱりとやめてさえ
いれば...。」
 高地の発する声と瞳が涙で潤んでいた。
「...私は養女で、実の両親が交通事故でなくなったということ以外、何
も知らされてはいませんでした。尤も、中野の父も母も何も知らなかった
んだと思います。養女と知ってから今まで、実の家族のことを調べたいと
思ったことがないと言えば嘘になります。でも、私は調べませんでした。
そうすることは何かしら罪で、今の家族を冒涜するような行為のような気が
したから...。
 子どもができなかった両親に妹が生まれてからも、私は実の子同様、大
切に育てられました。分け隔てなどなかったように感じています。そんな
心遣いがとてもありがたくて、両親には感謝しています。この人たち以外に
私の両親はいないって、ずっと思ってきました。‥‥もしかすると、そう拘っ
てきたことが、これまで中野の家で無理をしてきた証拠になるのかもしれま
せんね。今、ふとそう感じました。私に兄がいて、それが詩朗さんだった。
私は探してもらって、事実を教えてもらってよかったと思っています。今、何
も考える気力や余裕はないけれど、もう少し時間をかければ、また前に向
かって歩き出せるのではないかと思います。この手紙を思い切って見せて
下さって、本当にありがとうございました」
 言葉の一つ一つをこれほど静かに、噛みしめながら話したことはなかった。
兄妹という事実を坂崎からの直接ではなく、高地からの間接で知ったことは
私にとっては寧ろ救いだったような気がしていた。私は本当に心から高地に
感謝していた。デパートで私の様子を察した坂崎が失踪の理由を思い切って
明らかにした心も大事にしたかった。自分が最も知りたかった別れの理由を
こんな形で受けられたことが、私には最善だったと信じて疑わない。兄を得た
嬉しさは、愛しい男を失った悲しさをまだ越えることはできないが、時間をかけ
れば、きっと薄らいでゆくだろう。私のことを気遣う高地の心細げな目に応えた
くて、またいつか兄の昔話をゆっくり聞かせてほしいと頼んだ。
「喜んで。...あなたに何か気の利いた言葉を、とさっきから考えていますが
まるで思いつかない。考えれば考えるほど芝居がかった言葉になってしまう。
だめですね、私は...」
「そのお気持ちだけで充分です。私みたいな者にあまり甘くしないでください。
...今まで自分の心を開かず、護ることだけを考えてきました。そうすることが
正しいことのような気がして。でも、開かなければ護りたい本当なんてわからな
い。違いますか?」
 高地は微かな笑みを浮かべながら、小さく何度もうなづいた。長い沈黙が続
いた。だが、不思議と苦にならないぬくもりが私と高地を包んでいた。
「...藍染め、やってみませんか?私が一からお教えしますから。藍の青なん
て、傍から見ればみな同じに見えるかも知れませんが、決してそうではないん
です。最初、瓶の中の藍液は浅葱色で、それが周りの空気と酸化しながら、
徐々に徐々に最後の濃紺に向かって色を変えてゆくんです。職人の人となりも
藍の冴えや彩りに微妙に影響する。たぶん、中野さんだったら、藍の微妙な青
が出せると思うんですが」

 一年前、何の気なしに見合いした高地の指の青さなど、単なる記憶の一片に
過ぎず、時が経てば思い出そうとしても、思い出すことのできない程度の儚い
記憶だと信じていた。だが、高地が私の心に刻んだ藍の柔らかな濃紺は、過去
の色としてではなく今も鮮やかに私の中で生き続けている。
 別れ際、次に会う約束をお互い口にしなかった。高地にはまた近いうちにきっ
と会えるだろう。私の白い手が藍に染まるのも時間の問題のような気がしている。
そして、私の全身を先ほどから柔らかく包み込むキンモクセイの香りにも、やがて
嫌悪感を抱かなくなり、そのたびごとに甦る坂崎との哀しい記憶も次第次第に
今宵の記憶に移ろってゆくのかも知れない。全て予感だった。だが、それは外れ
のない予感だった。

 高地と別れ、海沿いの静かな無人駅で独り、下り列車が来るのを待ちながら、
私の中の凍てついた心の殻が、カタッと一つ、欠片となって崩れ落ちるのを聞い
た。(了)
                                     鉄線



  ※原稿用紙100枚、20代に書いた作品でした。最後まで読んでくださった
    かたがた、どうもありがとうございました。kao03

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朧月と夜桜
- 2009/03/26(Thu) -
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実家に咲いてたグラプトペタルム・パラグアイエンセです。朧月とも
呼ばれています。グラプトペタルム・パラグアイエンセは長すぎて
覚えられません‥‥。この花は物心ついた時から、風呂の石垣の
ところで年中、咲いてたような気がしています。当時は花とは思って
いなかったんじゃないかな。放ったらかしでも、ここまで枯れないと、
屋敷を護ってくれてる気がしますね。勿論、ヤドイシ(ヘビ)も家のど
こかにいて、屋敷を護ってくれています。私も一度だけ、遭遇したこ
とがあります。

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今宵の桜です。ウォーキングの際、撮影しました。咲いてるかな、と
思って覗いたら、まだまだこれからといった感じで残念でした。実際、
目で見るより、デジカメを通すと暗く写りますね。まだとっぷりと日は
暮れてなかったのに真っ暗に写ってますね。夜桜の撮影はよほど、
ライトアップされていないと写らないかな‥‥。

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東照寺の枝垂れ桜です。満開だと、ここの枝垂れ桜も美しいです。

                             鉄線



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初公開!我が家の漬け物部屋
- 2009/03/25(Wed) -
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実家の漬けもん(漬け物)部屋です。初公開!です。右から一昨年
の冬に漬けたたくあん。去年の冬に漬けたたくあんです。私も先日
久しぶりに入りました。何か、糠だらけですね。kao05
私は母みたいに、この石を持ち上げることができませんので、母が
漬けなくなったら、もう自家製たくあんは店じまいですね‥‥。

京都に住んでた時、すぐきの漬け物工場を見たことがありましたが、
テコの原理を利用して、漬け物石が軽々と移動できるようにしてあり
ました。これはいいなぁ、と思って見ていましたが、我が家もそんな
ふうに石を手軽に載せたり、退けたりできるように工夫して、母のレ
シピどおりに漬ければ、あの酸っぱいたくあんが作れるかな、とは
思いますが、食べれるようになるまでには、思いの外、手間がかか
っているようです。先日も母は「山吹の花が咲いたから」と、樽にた
まった水を捨てておりました。去年の冬に漬け込むと、大根から水
がだんだん出てきて、今時分にその水をきれいに取り除くそうです。
毎年、山吹の花を捨てる目安にしているそうです。なるほどね~。

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樽の直径。そうですね。1メートル近くありますかね~。ぎっくり腰の
私はこの石、恐いです。

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これは、去年の冬に漬けたばかりの「新のたくあん」です。まだ若い
って感じでしょう?!1年経つと酸味が増してきます。1年経ったくら
いが一番おいしくて、「おいしいなぁ」って思い始めたら、もう樽の底
なんですよね‥‥。一昨年漬けたたくあんもそろそろ樽の底に‥‥。
たくあんを芯に細巻きののり巻きを作ると、幾らでも食べれてしまい
ます。キンパプもおいしいけど、やはり、日本人。たくあんののり巻き
は最高です。のりまきのりまきのりまき
                               鉄線



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神山町・明王寺の枝垂れ桜
- 2009/03/24(Tue) -
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昨日は有給休暇でお休みでしたので、午後から神山町に在る「明王寺」
という山寺の枝垂れ桜を見に行ってきました。明王寺の枝垂れ桜は高さ
10数メートル、樹齢60年と80年の2本の桜が見事で、県内でも有名な
枝垂れ桜なんですよ。

あれですね‥‥。桜の木もこれだけ大きいと、ちょっと、どこからどう撮っ
ていいのか、わかりませんね‥‥。あまりにも大物すぎて、枝垂れ桜が
目の前に見えてきた瞬間、(あ~、私では撮れないわ‥‥)と諦め模様。
どこからどう撮っていいのかわからないと思った瞬間、気持ちがお手上げ
状態になり、撮る気が失せてしまうんですよね。集中力がなくなります。
梅の時もそうでしたが、毎年、梅とか桜の前に立つと己の無力さに立ち
尽くしてしまいます。

さぁ、また今日から仕事です。もうすぐ年度末。嵐の前の静けさ(4連休)。
久しぶりにゆっくりさせてもらいました。
                               鉄線

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手前味噌な写真3 『花蜜に枝垂るメジロ』
- 2009/03/23(Mon) -
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『花蜜に枝垂るメジロ』 (徳島市徳島町の徳島中央公園にて・2009/03/23)

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甥っ子兄からの東京土産
- 2009/03/23(Mon) -
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東広島に住んでる甥っ子兄。先日、東京へ修学旅行に行ってたとかで
お土産を送ってくれました。お餞別あげてなかったのにぃ~。ありがとう。
うれしかったですよ。リロのキーホルダー、車の鍵に吊しましたよ~。
かわいいね!キラキラ

甥っ子母さんからも、ビーズのイヤリングのプレゼントが。ハンドメイド
です。器用ですよね。色目も私の好きなブルーで、どうもありがとう。
早速、付けてます。甥っ子兄・弟の男前写真もありがとう。

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今日のお誕生日!
- 2009/03/23(Mon) -
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今日、3月23日は、父親の誕生日ですキラキラ
相変わらず、アルコールとスポーツ観戦が大好きな父ですが、
これからも、元気で長生きしてもらいたいですね。
3月23日、お誕生日おめでとうございます!!ショートケーキ

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写真の花は、レンギョウです。今、このレンギョウの花が満開。
  大抵、このように群れて華やかに咲いています。


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老い家とレンギョウの花
- 2009/03/22(Sun) -
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人の老い同様、故郷の老いは、切なくて哀しいものである。人が
棲まなくなった家は、その使命を失ったかのように驚くほど一気に
老いてゆく‥‥。自分の実家がそうである。

年に何度か、自分の実家を訪れるたび、老いさびる一方の実家
を肌で感じ、少なからず動揺する。それをどうすることもできない
己れの無力さが何とも情けなくてもどかしい。

同じ町内にあるこの廃屋の前を通りかかった時、そのまま素通り
できなかった。私は足を止め、しばらくこの廃屋を見上げていた。
この家に自分の実家の行く末を重ね見ていたのだ。私自身、人
の息吹が感じられなくなった老い家なら、いっそのこと取り壊して
更地にしてほしい、と願うかも知れない。

玄関先で群れを成さず、孤高に咲くレンギョウの花を見つけた。
春の日差しに向かって両手を拡げ、深呼吸しているようだ。時に、
春の風に身を任せ、ゆらゆらと踊り、気持ちよさそうだった。
この場所で、レンギョウはレンギョウとしての使命を全うする。
他に何の思慮も思惑もないから美しいのだろう。

そこに待っててくれる人がいるから故郷。そこに待っててくれる家
があるから故郷。このレンギョウも石垣の上の特等席で、この家
の主が戻るのを、毎年花を咲かせながら、ずっと待っているのかも
しれない。私はこの廃屋で、春色のレンギョウに出会い、少しだけ
救われた気がしている。

ふと疲れた時、望郷の念に駆られた時、故郷の山や川だけで、
心は癒されるものなのだろうか。現時点では親もあり、家もあり、
正直よくわからない‥‥。                           
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ケン@SKBC さんに送る"橋からの風景"
- 2009/03/22(Sun) -
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那賀奥の風景を「懐かしい」と喜んでくださったケン@SKBC さんへ
鉄線から個人的にもう1枚。
ここから自分の生まれ育った集落を眺めていると、あぁ~、我が家に
戻ってきた、と強く感じますね。kao03
                                  鉄線



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『蒼い記憶』 18
- 2009/03/22(Sun) -
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『蒼い記憶』

 ローランドホテルは町はずれの海沿いにあった。私はそこまで汽車で
出かけた。車窓からの十月の風は肌に少し冷たかったが、気持ちよか
った。最寄りの駅までこうして心地よい風に当たっているつもりだった。
しかし、途中から風にキンモクセイが混じり始めた。坂崎を連想させる、
その花の甘い香りに耐えられなくなり窓を下ろした。それは今年の秋、
初めて感じたキンモクセイの切なさだった。
 薄いワイン色の外壁を目指すように-汽車を降り、高地に言われたと
おり歩いた。ローランドホテルは一昨年の春に開業されたばかりだった
が、もう何十年もこの海沿いで過ごしてきたかのような落ち着きある佇
まいだった。一階ロビーの大きな窓から見える海が、映画のワンシーン
のように感じられた。その窓の左隣の白壁には藍色のタペストリーが
掛けてある。縦横ともに一間強はある大作で、それから受ける雰囲気
が即座に高地の声や姿を思い起こさせていた。そして、もっと嬉しいこと
に、背後で記憶と同じ声がした。
「市内に幾らでもホテルがあるのに、こんなところまで来ていただいて
すみません。ここ、友人の家がやってるホテルなんです。上へ行きまし
ょうか。食事を用意してもらってありますから。このところ忙しくて、飯も
ゆっくり食べる暇がなくて、実は今も腹ぺこなんです」
 しかし、デザートが運ばれるようになっても、高地は肝心なことを話し
始めなかった。先ほどから私の憂いの表情に気づかぬはずはなかった。
腹ぺこという割りには高地の食は細く、品数豊富なディナーは単なる
時間稼ぎの道具のように思えてならなかった。そんなふうに考え出すと
余計、不安になった。その心中を察してかどうかはわからなかったが、
高地は上着の内ポケットから一通の手紙を取り出し、私の前に静かに
置いた。
「‥‥あなたにこれをお見せするかどうかで、私は随分迷いました」
「この文字は‥‥」
 高地は大きくうなづいた。手紙は坂崎詩朗からだった。デパートで再会
してから三日後に届いたのだと言う。そこには私の知りたがっていた別
れの理由が書いてあり、衝撃的な事実に、読めば必ず傷つく、と高地は
不安げにつぶやいた。
「何れ、あなたのところにも同じ内容の手紙が届くことと思います。遅かれ
早かれ明らかになることですが、坂崎からの手紙を待ちたいと思うなら、
そうしてください。本当のところ、実は今でも手紙をお見せすること迷って
ます」
 高地の歯切れの悪さに封筒に伸びる手は自然と鈍った。坂崎の明かす
衝撃的な事実とは何だろう。ずっと聞き出したかった殻の中。それが今、
私の手の届くところにあった。気がつけば、私の手は封筒に伸びていた。
不安げな面持ちの高地に、大丈夫だから、と私は大きくうなづいた。
 癖のある右下がりの文字に瞳が潤んだ。消印には聞いたこともない遠い
町の名前が刻まれ、裏面には坂崎詩朗とあるだけで住所は書かれていな
かった。坂崎詩朗という黒インクの寒々しい四文字に心は大いに揺らぎ、
指先が震え始めた。高地に震えているのを悟られないよう、分厚い便箋を
荒々しく引きだし、両手で便箋の左右のマージンをちぎれるほどきつく握り
しめた。坂崎の右下がりにとても激しく吸い込まれていくような気がした。

 前略 壮一朗
 今日は暫くぶりに会えて嬉しかった。元気そうで安心したよ。会場でお前
を見つけた時、自分でも驚くほど心が和んで、とても懐かしかった。しかし、
お前といっしょにいたのが亜希子だとわかった時には言葉を失うほど驚いた。
未だに信じられない。理屈じゃないんだな。あいつとは何処にいても引き合う
ようにできている。それが真実と思うと恨めしいよ。
 亜希子。俺の妹だった。存在を知った時から探し続けていたあの妹だった。
あいつとは何れ結婚して、いっしょに暮らそうと思ってたから、それが不可能
であるとわかった時、俺は自分を恨んだ。何もかも自分が至らないせいだと。
あいつを好きになる前に妹と気づいてさえいれば、あいつを傷つけずに済んだ
し、俺もこれほど打ちのめされずに済んだのに。
 あの日、亜希子も俺も五年前と何ら変わってなかった。あいつには黙ってる
ことが最良だと、今日まで信じてきた。だが、間違ってたようだ。俺の残した
不透明にあいつは縛られ続け、未だに新しい一歩を踏み出せないでいた。
そうだろう?それではいけない。亜希子にも手紙を書くつもりだ。会って、話す
だけの勇気が今の俺にはないが、近いうちに兄である真実だけは告げたい。
 俺は過疎の山村で暮らしている。あの時、いっしょだった女との間に子ども
を二人もうけた。豊かではないが、のんびりした穏やかな生活を送っている。
いつかお前や妹をこの家に招待できる日がやってくればいいのにと思う。負っ
た傷が癒えるまで、もう暫く痺れを切らさず待っててほしい。何も言わずに去っ
たこと、本当にすまなかった。お前には一番先に連絡したかった。一番先が
五年もかかってしまった‥‥。
 あの日、会場で会わなければ、俺は今もペンを執ってないだろう。自分が傷
を負わせた人のことなど少しも考えずに、自分が楽になることばかりで。どうか
亜希子の力になってやってほしい。強い女ではないから。倒れそうになった時、
ほんの少しでいい。横から支えてやってほしい。よろしく頼む。
 仕事のほう、ますますがんばってくれ。新聞や雑誌で名前をよく見せてもらっ
てる。お前の作品をいつかゆっくり見せてもらいたい。好きで入った世界だから
こそ、あまり無理をするな。自然体で思うがままにやればいい。また連絡する
から。必ずするから。壮一朗、元気でな。亜希子のこと、くれぐれも頼む。早々

 高地の前で涙は見せたくなかったが、感情をコントロールできなかった。身
体の奥から突き上げてやまない、痛いような哀傷が大粒の涙となって、止め
どなく頬を伝っていた。
「ありがとうございました」
 私はやっとの思いで、その一言を身体から搾り出した。

                                   鉄線

  (つづく・次回更新は任意です。次回、いよいよ最終回です。)


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那賀奥・彼岸に咲く花 
- 2009/03/21(Sat) -
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今日は暖かくて気持ちのよいお天気でしたね。お彼岸ということで
那賀町まで車を走らせました。お墓参りです。
お墓参りの後、近所のおばちゃんに電動自転車を借りて、水崎を
廻りました。ミニ八十八ヶ所のコースですね。初めて電動自転車に
乗りましたが、まぁ、楽チンですね~。軽い、軽い。でも、充電が切
れたら石のように重たかったですけどね‥‥。On、Offにしながら、
7㎞を無事に廻ってきました。

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まだ梅の花が咲いていました。大好きな紅梅を発見し、近くで畑仕
事をしていたおばあさんに「梅の写真、撮ってもいいですかぁ?」

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梅の花を撮った後、しばし、このおばあさんと談笑。少し脚がご不自
由ということでしたが、とてもお元気そうで、トークは抜群でしたね。
また、いい笑顔でお話をされるんですよね。話しているうちに、(この
おばあさん、撮りたいなぁ~)って思って、「おばあさん、写真撮っても
いいですか?」と尋ねると、とてもうれしそうにされていました。ほんと
はもう少し近づいてアップで撮りたかったのですが、ど素人なので、
そこまで近づいてシャッターを押す勇気がありませんでした。おばあ
さん、下手くそでごめんなさい!
下記、何の花だかわかりますか???ブロッコリーです。kao03

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山吹。物心ついた時から、いつも同じ場所で花を咲かせています。
今頃、山吹を見たければ、あそこへ行くと必ず咲いているだろう。
やはり、咲いていました。杉の間から見える川の色もエメラルド・
グリーンで美しいでしょう?もっと澄んだエメラルド・グリーンを撮り
に、小計橋に立ち寄りました。何度、渡っても切れそうで恐い~。

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電動自転車で何とか7㎞無事に走ることができました。今年の正
御影供は4月16日。今日、私が走ったコースにミニ八十八ヶ所の
お地蔵さんが設置されています。興味のあるかたは、当日、運動
がてらお詣りされてはいかがでしょうか?山あり、川あり、花あり、
人情あり。とても気持ちのよいひとときを過ごすことができると思い
ます。

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復路は川口から赤松を通って美波町経由で帰りました。日和佐に
親戚のお墓があり、お詣りして帰りました。美波町に出るまでの峠
で、思いがけず桜の花に出会いました。彼岸桜?なのでしょうか?
きれいでしたよ~。今日の走行は180㎞でした。

                                鉄線

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「標準デジカメ撮影講座」
- 2009/03/20(Fri) -
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とりあえず、翔泳社の「標準デジカメ撮影講座」という本を買いました。
これがいいかどうかはわかりませんが、中の写真が豊富で、きれい
で、わかりやすそうでしたので~。キラキラ
                                鉄線


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すいません、予約はしないんですよ~
- 2009/03/20(Fri) -
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雨が上がりましたので、昼から美容院へ行こうと、いつものところへ
行ったら、カット中。1人でやってる美容院。しばらくかかります、と
いうことで、待つのが苦手な私はキープの美容院へ‥‥。

予約でいっぱいなんです、と受付。母によると、最近、主になってカッ
トしていた美容師が2人もやめたらしい。予約しないとだめと聞いてい
たが、やはりだめだった。じゃ、いいです、と外へ出たら、この子が追
いかけてきて、また予約してからきてください~、と紙を渡されかけた
が、すいません、予約はしないんですよ、と私。ありがとう、ともらって
おけばいいものを。これで、キープの美容院を失ってしまいました。

予約。できるだけしたくないんですよね。何月何日の何時、と決められ
るのが苦手なんです。とけい 切りたい時が行きたい時、なんです。

それから、家の近所を寒風の吹く中、自転車で美容院を探して徘徊
すること40分。結局、こうして戻ってきました。また夜にでも本命の
美容院へ行こうと思っています。なかなか、ないものですね‥‥。
いえ、美容院はあるんですよ。入ってみようかな、という美容院がない
だけで。初めて入る美容院は何となく緊張しますよね。気を遣うのも
遣われるのも何となく面倒で‥‥。

外。寒いです。風が思いの外、冷たくて。薄いウィンドブレーカーでは
寒かったです。私の手のひらくらいある真っ赤な椿とすれ違いました。
撮ろうかと思いましたが、空が青空ではないのでやめました。赤の発
色がとても美しい椿でした。

ということで、おとなしく家で原稿を書き続けます。 
 
                                 鉄線


※写真の桜は、蜂須賀桜です。
  毎年3月の初旬に咲く早咲きの桜です。 



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『꽃날』を聴きながら、桜の開花を想う
- 2009/03/19(Thu) -
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去年の今時分に買った韓国ドラマ「黄眞伊」のOriginal Sound Track。
「黄眞伊」と書いて、「ファン・ジニ」と読みます。写真の中のハングルも
「黄眞伊」と書いてあります。少し前に出てきましたね。ラッパズイセン
のところで。黄色。황색。ファンセクの黄ですね。たんぽぽ

このOST。私の超・お気に入りのCDの一つなんです。ほぼ一年中、聴
き続けてきましたが、"花"をイメージさせるこのCDは今時分に聴くのが
一番だと思いますね。

このCDの3番めに挿入されている「꽃날(コッナル)」という曲は、私の
毎朝の目覚まし音楽なんです。「꽃날」は「花の日」と訳しますが、その
タイトルどおり、花が春の風に華やかに舞ってる-そんな雰囲気の曲です。

花と言えば、桜の開花予想が出されましたね。今年の桜の開花は、九
州や四国では記録的な早さだとか。 徳島市の予想開花日は3月22日。
予想満開日は4月1日と、本当に早いですね。誕生日を迎える頃には、
既に桜も散ってしまっていることでしょう‥‥。桜の木
 
(桜情報-開花情報)
http://tenki.jp/sakura/expectation


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会社の敷地内のソメイヨシノの蕾も、この何日かの間に膨らんできました。
決して、器量よしのソメイヨシノではなく、日頃から放ったらかしにされてい
る不憫な桜なのですが、毎年、春になると忘れず花を咲かせてくれてい
ます。サービス精神旺盛なこのソメイヨシノは、秋にも花を咲かせていて、
このところ年2回の開花が恒例となっています。

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「もう一息!」ってところでしょうか。写真は今日の昼休みに撮影したもの
です。3日後に咲きそうにないですね?!雨。かなりまとまって降り出し
ました。

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あのバリケンが再び!
- 2009/03/18(Wed) -
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らびぞうさんから「バリケン発見しました!」という情報をいただきました!!

「バリケン」

皆さん、覚えておられるでしょうか?当ブログで以前ご紹介させていただき
ましたこの写真の鳥。香川県のみろく温泉の隣にある池のほとりを歩いて
いたこの鳥。名前がわからなくて、らびそうさんに教えていただいたバリケン
くん。全国的にめずらしいと言われているこの鳥が県内にもいたようです。
それも、もの凄く近いところに...。(もちろん、私の家から、です。)

徳島城公園のお堀のところにいたそうです。らびぞうさんからのお手紙には、
バリケンの写真が添付されておりましたが、なんとスリム~。えっ?これ、
バリケン?!と思ったほどほっそりしてました。みろくの肥えたバリケンとは
大違いでした。

しかし、いるんですね。バリケン。またお休みの日、阿波のバリケンを撮影し
に行ってみようと思っています。らびぞうさん、情報、ありがとうございました!

今、画像も送っていただきました。ありがとうございます!!
ねっ、ほっそりスマートなバリケンくんでしょ?!kao03

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青空と写真ハガキと写真本と
- 2009/03/17(Tue) -
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今日は暖かかったですね。お昼からは暑いくらいでした。事務所の
温度計を見ると、20℃。思わず、二度見してしまいました。
こんな上天気の日は、事務所から抜け出して、何処かへ行きたい!
と思いますよね?!やはり、今頃は海ではなく、鶯が啼く山ん中へ
行きたいなぁ~。写真は、大坂峠を引田に向かって下りてる最中に
撮影したものです。この日は本当に上天気で、雲一つない青空でし
た~。ん?雲、なかったかなぁ???

2夜連続‥‥撮ってきた写真データでハガキを印刷し、近しい人に
お便りを書いていました。いつもメールのかたには、たまには手書
きで。メールのないかたにはいつものように手書きで。昨日、途中
で50円切手が足りなくなりましたので、(どんだけ出すねん!)今日
は多めに買ってきました。しばらく買わなくても大丈夫そうです。ハガキ

今夜はこれから、写真の本を読みます。撮影の基本から色々と書
いてくれてあるもので、読みながら(おもしろいなぁ~)って。引き込
まれます。普段、聞き慣れない単語が登場するので、「ん?」と思う
ことがたびたびありますが、そのうち、慣れていくのではと思います。

                              鉄線

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手前味噌な写真2 『馬酔木と地蔵さん』
- 2009/03/16(Mon) -
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『馬酔木と地蔵さん』 (板野郡板野町大坂峠にて・2009/03/15)

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手前味噌な写真1 『私も撮ってぇ~』
- 2009/03/16(Mon) -
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『私も撮ってぇ~』 (徳島市川内町にて撮影・2009/03/12)

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馬酔木を見に大坂峠まで
- 2009/03/15(Sun) -
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馬酔木という花を写真でしか見たことがなかったので、大坂峠まで見に
行ってきました。今日は屋内にいるのが勿体ないほどの上天気。晴れ
大坂峠からの眺めはきれいでした。馬酔木の花は、パッとライスみたい
と感じました。実際、手で触ってみると、パラパラしてプラスチックのよう
でした。下記、あせび公園です。歩くには持ってこいのコースです。
馬酔木、今、満開ですよ!!鶯も♪「ええ声~」でした。♪セキセイインコ

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帰りは香川県・引田のほうへ下りました。途中でパラグライダーを発見。
やはり、同じエリアでも平地から見るのと、俯瞰するのでは全然雰囲気
が異なり、大坂峠展望台からの眺めも気持ちのよいものでした。パラグ
ライダーからの眺めは尚更でしょう~。下から手を振ったの、わかった
かしらん?

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お腹が空いたので、引田に下りてから、さぬきうどんを食べに入りました。
今日入ったお店は私にはいまいちでしたので、うどんに関してはノーコメ
ントです。干物でも買って帰ろう!ということで、引田の井筒屋敷のある
狭い路地へアクセラを走らせました。まぁ、きれいに乾いた鯵の干物を発
見。無人で売られていましたので、太刀魚と鯵の干物を買い求めました。

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大坂峠。いつもあせび温泉止まりでUターンしてましたが、初めては峠まで
行き、峠越えもして、山あり、海あり、なかなかよいドライブコースでした。
道も思ったほど狭くはありませんでした。大坂峠には桜の木もたくさんあり、
桜の頃に訪れると、また今日と違った雰囲気を楽しむことができるでしょう。
今日も馬酔木を見にたくさん来られてました。もう日焼け止めが必要です。


                                   鉄線

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一番札所の花
- 2009/03/15(Sun) -
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一番札所の境内に咲いてた花です。1枚目のピンクの花。下記写真の
ように全て顔を下にして咲いていましたので、何となく気になって目に
留まりました。きっと、恥ずかしがり屋の花なんでしょうね。

2枚目。遠目でハクモクレンかと思い、近づいたらハクモクレンより造りが
華奢で繊細でした。コブシでしょうか?モクレン科には間違いないと思い
ますが、ご存じのかた、昨日の黄色い花と合わせて教えてください~。

あ、そうです、そうです。これもスイセンと同じくマクロの練習がてら撮った
作品です。構図とかアングル、光の加減等の良し悪しは思いっきり端っこ
に置いといて、写したいものがピンぼけせずクリアに撮れる、というのは、
とても気持ちのよいものですね!

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春になり、お遍路さんも増えてきました。「四国八十八ヶ所めぐり」と書か
れた大型バスにも何台もすれ違いました。一番札所、霊山寺。発心の第
1番目の寺としてはあまりにも控えめで、こじんまりとしており、訪れたか
たは驚かれるのではないでしょうかね?

撮ってる時、気づきませんでしたが、今、大師堂の写真を見ると、空が二
層に分かれていますね。あんなふうになってたかなぁ?もしかしたら、お
大師様のオーラかもしれませんね。えっ、またそんな恐いこと言うって?!

今日もいいお天気ですね。8時の段階で「どこ」って決めてないのですが、
デジカメの充電も満タンですし、「どっか」へ走っていくだろうと思います。
いつもこんな調子で車に乗ってから行き先を決めます。デジカメとガソリン
代だけ持って。きちんきちんと予定が決まっている旅、ドライブは苦手です。
だからツアーとか苦手なんですね。今、ここで止まってほしいと思うところ、
もうしばらくここで見ていたい、という自由が利きませんからね。全部やって
くれるのでとても楽ですが、安価だし。でも、性格的に群れないので、単独
行動で放っといてくれる旅のほうがいいです。普段もいっしょですが。

さぁ、出かけるぞぉ~!
                                  鉄線

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クリンクルプリントコットンストール
- 2009/03/14(Sat) -
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『アジアの鞄と雑貨 ありん』さんで、春らしい色目のコットンストール
を見つけました。タイから輸入されてきたストール。サイズは長さ約
145cm、幅約54cmで、お値段は1,260円でした。キラキラ

自然なクリンクル(シワ)加工が施されたしなやかなストールは、使い
込むほどにさらにその柔らかさが増してくるとか。ストールの縁のボン
ボンモチーフが何ともかわいらしいですね。エスニックなフラワープリン
トも華やかなこのストール。春から初夏にかけて、重宝しそうです。

色違い、柄違いで、8パターンのストールがあります。『アジアの鞄と
雑貨 ありん』さんの、クリンクルプリントコットンストールに興味がある
かたは、またリンクから覗いてみてくださいね。。『アジアの鞄と雑貨
ありん』さんのお店のある福岡では、もう桜が開花したそうです~。
徳島も早く開花しないかなぁ~。
                                鉄線

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思いがけない春の嵐
- 2009/03/14(Sat) -
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前線をともなった低気圧の影響で、昨日から今朝にかけて、大荒れの
天気となりましたね。昨夜寝ながら(大荒れの山頂の山小屋にいるみ
たい)と感じていると、消防車が何台も走る音も聞こえてきたり‥‥、
物音がすると、すぐ起きてしまうたちなので、眠りが浅い今日です。

昨日は県内の中学校の卒業式だったようで、荒天の中での卒業式。
お友達同士や後輩たちとの野外での記念写真も撮れなかったでしょう
から、ローカルニュースを見ながら(一度きりの卒業式なのに‥‥)と
不憫に思いました。「僕等の卒業式、ごっつい嵐だったよなぁ~」と、
それはそれで印象深き思い出になるのかもしれませんが、それでも
やっぱり、卒業式や入学式は青空の下でやらせてあげたいですし、
青空がとても似合うと思いますから。スイセンを撮影した3日間は、
あんなにいいお天気だったことを思うと、もう1日、あと1日、嵐を呼ぶ
のを待ってくれたらよかったですのに‥‥。

昨夜はこの嵐の中をいとこが遊びに来てました。到来物の手作り
こんにゃくとサニーレタス(1箱)がありましたので、食事がてら取り
においでよ~、と。昨夜の献立は‥‥白米と玄米のブレンドご飯、
丸餅の入ったすまし汁、鰤の焼いたの、こんにゃく(昨夜は酢みそ
で)、小海老のから揚げ、大根なます、フルーツ(いちご)、コーヒー。
いとこは単身自炊生活ですから、「こういう料理がいつも食べたい
と思ってる」と言ってましたね。私も作るのは好きですが、自分だけ
のために作るのは面倒ですね。おいしかったようですので、何より
でした。車なので、ビール飲みながら‥‥というわけにはいきませ
んので、いつもそれだけが残念ですね。小海老のから揚げなどは
おつまみに持ってこいなんですが。海老に取り憑かれたように食べ
てしまいます。やめられない、とまらない、本当にそんな感じです。    

今朝、まだ風が残っているようです。雨はそれほど降っていません。
午前中は、こんなお天気なので、家で原稿を書いてるつもりです。
用事があって、出かけなければならないかたは、風が強いですから
くれぐれもお気を付けてくださいね。今日もよい日でありますように。

蛇足-写真の花は、霊山寺で午後に撮影したものです。名前は?

                                  鉄線

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※田舎の近所のおばちゃんが作ってくれる手作りこんにゃく。
  生食用こんにゃくとして、右に出るものはいないと感じるほど
  なめらかで臭みもなく、とてもおいしいこんにゃくです。




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『蒼い記憶』 17
- 2009/03/13(Fri) -
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『蒼い記憶』

「‥‥その笑顔が最後だった。それから奴は急におかしくなって、
あなたのことを一言も口にしなくなった。はじめはケンカでもした
のかと思ってたんです。だが、そんなレベルの話じゃないことは
奴の目が物語っていた。ひどく悩んでた。苦しんでた。結局、私
はその悩みを聞き出せなかったし、奴のあんな頑なな姿を見た
のもはじめてだった。二十年も付き合ってきたのに、何の力にも
なれなかった。話してもらえなかったことも未だに残念に思って
います。奴があなたを本気で愛していたことは、私が保証します。
黙って消えなければならなかったよほどの理由があったんでし
ょう。それが何かはわからない。今日がせっかくの機会だったの
に、あんな形でしか迎えてやれず、あなたもゆっくり話したかった
でしょうに‥‥。知ってて知らないふりをしてたこと、謝ります。
でも、決して卑しい気持ちからではありません。あの夜も、今日
も、知ったかぶりしてあなたの心に土足で上がっては掻き回し、
不愉快な思いをさせてしまったこと、心から謝ります。あなたの
言われるように、私はあなたのこと、何も知らないんですよね。
それを昔から知ってる人のようなつもりでいたんです。見合い写
真を見せられた時には驚きました。信じられなかった。ずっと会
いたいと思っていた人の写真だったんですからね。何度も断ろう
と思いましたが、会いたい気持ちをどうしても抑えることができな
かった。親友の付けた傷が今も癒えずにいるなら、力になりたい
って思ったんです。案の定、一年前のあなたは思う以上に痛々し
かった。心はささくれ立ち、身体は薄いガラスのようで、そっと近
づいても壊れそうだった。見合いの夜、私が余計、傷を拡げたん
じゃないかって、ずっと気にかかっていました。だから、もう一度
会い、謝りたかったんです。」
 気がつけば、坂崎の失踪後、神経がずっとおかしかったのだと
口にしていた。思い出したくないほど哀れな五年だったと付け足
した後、タペストリーの礼を述べた。
「高地さんには会うたび失礼なことを言って申し訳ありません。そ
れから‥‥、もし、坂崎から連絡があったら伝えてほしいことがあ
ります。私が別れの理由を聞きたいからと。聞かなければ、次に
進めないからって‥‥」
 言葉は自分でも驚くほど素直だった。
「伝えます。必ず、伝えます。‥‥私からも伝言していただきたい
ことがあります」
「え?」
「昔、坂崎が嬉しそうに話してた頃の中野亜希子さんに伝えてく
ださい。明るくて、穏やかで、溌剌としていたあなたと是非、時間
をかけて話がしたい、と」
 私は一瞬、高地の胸の中で思いきり泣きたい衝動にかられた。
高地のしなやかな手にしっかりと抱きかかえられたまま、我を忘
れるほど泣きたかった。坂崎が駆け下りた階段や、高地のいる
このデパートから離れがたかった。とても会いたかった二人の男に
嘘に近い確率で出会えたこの場所に、ずっと留まっていたかった。
言葉にできないくらい切なかったが、心から神に感謝したかった。
別れ際、私からも高地からも、今度いつ会おうという言葉は出なか
った。しかし、また会えるような気がしていた。高地には近いうちに
必ずどこかで会える-それは、私の嘘に近い予感だった。
 
 それから二週間後の夜、デパートで抱いた予感が予感でなくなっ
た。見せたいものがあるので時間を取ってほしいという旨の電話が
高地からあり、その声には何かただならぬ気配を感じとった。高地
の声は不気味なほど沈着で、有無を言わせぬ厳格さがあった。高
地の指定するローランドホテルで明後日の六時半に会う約束をした。
見せたいものとは一体なんだろう。高地らしくない思い詰めたような
湿った声が、私をかなり胸苦しくさせ、それは当日まで微熱のように
続いた。

 (つづく・次回更新は任意です。)
                            鉄線




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おっちょこちょいな雰囲気のスイセンと飛行機雲
- 2009/03/13(Fri) -
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お天気なのも今日(3/12)まで、という予報ですね。明日は、曇り
のち雨になるとか。会社帰り、きれいな飛行機雲に遭遇しました。
今日はお昼休みにも飛行機雲を見つけ、飛行機雲デーでした。

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今日もラッパズイセンを撮影しに行きました。これで3日連続ですね。
何でこのスイセンばかりなのかと言いますと、マクロでの撮影がうまく
いかないので練習をしてるわけなんです。kao04 3日も撮ると、少しピン
ぼけしないようになってきました。

①マクロはピントの合う範囲が極端に浅い。②余り奥行きのない被写
体に向いている、ということですので、今日もまた、性懲りもなく、撮影
しに行ってきました~。kao03

昨日と同じ場所のスイセンなのに、何か今日は「おっちょこちょいな雰
囲気」のスイセンが咲いてました!「わたしも写して~」って感じで、写
る気満々!!

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3日目にしてちょっとだけピンぼけしないコツがわかりました。ただの
偶然かもしれないですけどね~。美しい写真を見ると、これはどうや
って撮ったのかな、って最近思いますね。デジカメを使い始めて約1
年。ただシャッター押すだけだったのですが、少し欲が出てきました。
頭の中で思い描いたに近い写真を撮りたいと‥‥。

                               鉄線
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誰がおっちょこちょいな雰囲気やねん!ムカッ

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黄色・YELLOW・황색
- 2009/03/12(Thu) -
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ラッパズイセンが空を見上げて、喜んでいるような写真を撮りたくて
今日のお昼もデジカメ持って撮影しに行きました。なかなかマクロで
撮るのは難しいですね。撮った半分がピンぼけです。弦楽器でいう
ところの「勘所」を早く掴まなければなりません。練習しないと‥‥。

今日は春を呼ぶ黄色い花を集めてみました。「황색」は「ファンセク」と
読みます。黄色のことですね。황は黄(ファン)さんの黄(ファン)です。
韓国ドラマ「ファン・ジニ」の황・黄・ファンですね。

あぁ~、春が待ち遠しいです。あっ‥‥「待ち遠しい」で思い出しました。
そろそろ『蒼い記憶』をアップしないといけませんね‥‥。

                              鉄線


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大変な?!忘れ物
- 2009/03/11(Wed) -
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2、3日前、会社に着いてから大変な忘れ物をしたことに気づきま
した。焦りましたよ~、めちゃくちゃ。何だと思います????

ブラジャー。kao04 
そうです。ブラを付けずに出勤していました。みなさんも1度や2度、
付け忘れて会社に行かれたことあると思いますが。えっ?ない?!

(何か、今日は胸の辺りが解放的だなぁ~)と思って、プラのある辺り
を触ったら、ない。ブラがない。うわっ、ブラするの、わっせた!
この時点ではじめて気づくという情けなさ~。ブラをしようがしまいが
全然体制に影響がない?!ので、会社に来るまで見事に気づかな
かったんですよね~。パジャマから着替える時、何か、懸案事項やら
仕事の段取りをあれこれ考えてたんでしょうね‥‥。プラをすっ飛ばし
たようです。まぁ、時たま、口紅を引くのを忘れたり、眉毛を描くのを
忘れたりすることはありますが、えっ?それもない?!プラは今回が
はじめてで、いやぁ~まいりました‥‥。当日は厚めのカーディガン
を着て出勤してましたので助かりました。助かりました、と言っても
大して変わりばえしてなかったですけどね。

しろ子にこの忘れ物のことを話すと、「えっ~、ブラして寝よらんの?」
って言われました。「えっ~、して寝よらん」と私。「地震が来たら、ど
うするんよ」「それは困るなぁ...」
みなさんは付けて寝てますか、それとも、外して寝てますか?私は
付けてない人のほうが断然、多いと思っているのだけれど...。

何か、美しいスイセンにふさわしくない話題だなぁ‥‥。kao02 アハハハ。
このスイセンは隣の会社に咲いてるスイセンです。毎年今頃になると
春を感じさせてくれます。昨日、久しぶりに晴れましたので、お弁当を
食べた後、デジカメ持って、会社の周りを30分ほど歩きました。

さぁ、そろそろ出かける準備をしましょうかね。えっ?今日ですか?
もちろん、してますよ!ご心配、ありがとございます~。
あっ、最近は男性用のブラも売られているようですね。なんでまた。
面倒臭いのに...。
                               鉄線

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