ひょうたん島の鮮魚市
- 2009/05/31(Sun) -
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両国橋から新町川を覗き込むと、何やら船着き場に何台もの船?!
何だろう?このまま素通りできない性格。川岸まで下りてみると、
「ひょうたん島・鮮魚市」という立看板。

すかさず、「すみませ~ん。写真撮らせてもらっていいですかぁ?」
と船上で働く女性に声をかけてみる。
「え~、どっか取材ですか?」
「いえいえ、ど素人です」
「あははは。はい、どうぞ!」
「ありがとございます!」

ちょうど、おばあさんが買った魚を捌いてもらっていました。この光景、
何か、長閑でいいなぁ、なんて思いながら1枚。食事できるスペース
も奥のほうにありました。大きなカニも売られていました。小心者なの
で、一杯幾らするのか、よう聞きませんでした。カニ、大好きなんです
けどね~。食べると必ず、おなか壊してしまいます。新幹線

市場があると、ついつい覗いてしまいます。買ってしまいます。カニを
買えるほど、お金持っていなかったので、撮影後、愛想なしで帰りま
したが‥‥。

徳島市内は「水都」を売りにしているだけのことはあり、水際の整備も
行き届き、その風景も美しく、情緒があります。

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蒸し暑いとはいえ‥‥
- 2009/05/30(Sat) -
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日中、蒸し暑かったです。30℃を超えてたのではないでしょうか。
空を見上げると、白い雲、灰色の雲の間から遠慮気味に青い空。
午前中、朝早くからずっとパソコンをやっていたので、午後は気分
転換に植物園まで散策に行ってきました。大川原高原の風車が
よく回っていました。持ってる望遠の最大で撮っています。もっと
望遠がほしいなぁ~。

アジサイの花が咲き始めていました。全体的に小ぶりのアジサイ。
色もブルー系が多かったですね。
明後日から6月。アジサイの時季ですね。

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気持ちがいいくらい、天に向かってまっすぐ伸びるヤマザクラの木。
(だったと思う。)あまりのまっすぐさに、撮りながら(見倣いたい)と
思いました~。

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蒸し暑いとはいえ、まだ5月。ノースリーブで写真撮ってる女がいま
した。ちょっと、浮いてましたね!何でも、二の腕が真っ白なので、
肘から指先までの色に合わせ、こんがり焼きたかったようです。
その癖、出かける前にたっぷりと日焼け止めを塗り、訳がわからん!
とにかく、ノースリーブはまだ早すぎるというお話でした。
「ノースリーブの女はお前だろう!」って?!いえいえ、私はそんな、
肌を焼くなどという愚かで恐ろしい行為は‥‥たまにしか。

風車を眺めていたら、高原まで行きたくなりました。そのまま走れば
よかったかなぁ~。
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写真集三部作 『由良半島』・『宇和島』」『段々畑』
- 2009/05/30(Sat) -
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面白そうな写真集を見つけ、お取り寄せした写真集というのが、
この3冊。『由良半島』、『宇和島』、『段々畑』と三部作になって
いるのですが、宇和島市出身(愛媛県)の原田政章という写真
家の作品です。

『由良半島』をめくった瞬間、数え切れないほど、気が遠くなるほ
どの階段状の段々畑の写真を見た時には、鳥肌が立ち、感動を
覚えました。「耕して天に至る」と言われていた宇和島の段々畑。
天へ天へと近づくその一段一段が、時を刻んできた年輪のようで
あり、年を重ねてきた勲章とも言える先人たちの深い皺のようでも
あり‥‥、たった1枚の段々畑の写真から、いろんなことを感じ、
想うことができます。それくらい迫力のある初っぱなの1枚でした。

この写真集は、昭和20年~30年代の四国西南部・宇和海沿岸の
暮らしを写した記録写真であり、写真だけでなく、写真に添えられた
文章も、とても味わい深く、読みながら「うまいなぁ!」と思わず唸っ
てしまう表現もあり、やはり、「撮る」と「書く」は別物ではなく、確か
に繋がっている‥‥と、この写真集を見ながら、読みながら確信し
ました。

段々畑で甘藷と麦を作り、漁をして暮らす。水道が敷かれたのは
昭和48年頃と書かれていたと思います。それまでどうやってこの
段々畑の甘藷や麦に水をやっていたか。炊事や風呂も大変だった
ことでしょう。今より、ずっとずっと生きてくのが大変だっただろうと
思います。でも、写真を見ていると、大人も子どもも年寄りも笑顔の
美しいこと。たくましいこと。生き生きしていること。すぐ投げたりしな
いんでしょうね。今では考えられないところに力こぶができているの
を発見すると、このねばり強さ、地味だけど、堅実に働き、精一杯、
与えられた環境下で暮らしてゆくことの大切さを教えられます。暮ら
しが豊かになるにつれ、人は過去にかけがえのないものをたくさん
置き忘れてきたようです。取りに戻ることは‥‥、取りに戻ることは
可能だと思います。その努力をするか、しないかだけのことで。

原田政章さんの撮られたこの写真集は、どれも温かく、慈しみの心
で溢れているように感じます。"愛"ですね、"愛"です。写真家の
人となりなのでしょう。この写真集は今まで見てきた写真集とは明ら
かに違いました。これまで見てきた写真集からも、いろんなことを感じ、
想いをめぐらせてきましたが、生きるとはなんぞや、みたいなことを感
じさせてくれたのは、この写真集が初めてですね。丁寧に"記録"され
ているこの写真集は、文化人類学や民俗学の貴重な資料、それから、
日本の財産になっていくのではないでしょうかね。写真というのは、賞
を取るための垢抜けた隙のないものだけでなく、こういう導き、役割を
果たすことができるのですね‥‥。とても素晴らしいことだと思います。
ほんとに。

この三部作を見終え、読み終え、私の頭の中には"ひたむき"という
言葉が浮かんでいます。"ひたむき"に生きる者がバカを見ない世の
中になっていけばいいのに、と思います。"ひたむき"に生きる者が
「本を読むことも、文章を書くこともできない」状況に追い込まれない
ような世の中になっていけばいいのに、と思います。


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ぽん吉さんちの宇宙(そら)に初対面!
- 2009/05/29(Fri) -
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3月の終わりにTessen's Cafeの常連さんである、ぽん吉さんが
ウェルシュコーギーを飼い始めました。瞳が深いブルーなので
宇宙(そら)と名づけたそうです。う~ん、かわいい足。それから、
シッポ。兎みたい。

2ヶ月が経ち、全ての予防接種を終え、お散歩の許可が下りたた
め、ようやく宇宙と初対面できました。どうです、この足、じゃなか
った宇宙。かわいいでしょう~。写真を撮っていても、瞳がきれい
だな、って何度も思いましたよ!ぽん吉さんが宇宙と名づけたの
もわかります。

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まぁ、人なつっこい宇宙。呼んだらダッシュで走ってきてくれます。
初対面なのに~。お散歩を始めたばかりなので、動くものに全て
気を取られます。車、バイク、自転車、人も、鳥も‥‥。外の世界
は新鮮なんでしょうね。

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ちょっと鉄線と暴れすぎましたので、水分補給~。何か、恍惚の
表情で水を飲んでますね。このうるうる瞳。癒されます!

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いつまでもキリがないので、心を鬼にして、今日はこの辺で"さよ
なら"しましたよ。また遊ぼうね~宇宙!次回まで覚えててね~。

最近、ぽん吉さんは「宇宙の日誌」というブログを始めました。宇
宙に初対面してわかりました、ぽん吉さんがブログを立ち上げた
こと。宇宙、かわいいですもんね。わかりますわ~。

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책을 읽을 수도 글을 쓸 수도 없다.
- 2009/05/29(Fri) -
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昨日の徳島新聞に「4月の自殺者3,027人」という記事が載っていました。
今年4月に国内で自殺したかたの人数とのことですが‥‥、自殺者数は
もう10年以上も連続で年間30,000人を超えています。

少し前、韓国でも盧武鉉前大統領の自殺がありました。下記はその時、
書かれた遺書として公開されているものです。
「책을 읽을 수도 글을 쓸 수도 없다. 」という行(くだり)を読んだ時、胸が
つまりました。本を読むことも、文章を書くこともできない、と書いてあるの
ですが、本を読むことも、文章を書くこともできない精神状態というのが、
言いようのないくらい辛いですね...。過去に、近しい人のご主人が自ら
命を絶ち、亡くなられましたが、その時、同じようなことを聞かされたことが
あっただけに、そのことが甦り、胸が痛みました。

この国に生まれ、この国で生きていることに、だんだん胸を張れなくなって
きています‥‥。出口が見えない長い長いトンネルに入ってしまったような
感があります。長くても出口に明るい日差しを感じることができたら、まだ
夢や希望が持てるのですが...。

「本を読むことも、文章を書くこともできない」人々が、少しでも少なくなり、
再び前へ向かって歩き出せるといいのに...と願いながら書いています。
昨夜、見た原田政章という写真家の撮った写真集には、色々と考えさせら
れました。

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너무 많은 사람들에게 신세를 졌다.
나로 말미암아 여러 사람이 받은 고통이 너무 크다.
앞으로 받을 고통도 헤아릴 수가 없다.
여생도 남에게 짐이 될 일밖에 없다.
건강이 좋지 않아서 아무 것도 할 수가 없다.
책을 읽을 수도 글을 쓸 수도 없다.

너무 슬퍼하지 마라.
삶과 죽음이 모두 자연의 한 조각 아니겠는가?
미안해 하지 마라. 누구도 원망하지 마라.
운명이다.

화장해라.
그리고 집 가까운 곳에 아주 작은 비석 하나만 남겨라.
오래된 생각이다.
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久しぶりにワンピース?!
- 2009/05/28(Thu) -
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今日は少し大きな会議が朝からあります。外部から人がたくさん来ます
から、洋服ダンスからワンピースを引っぱり出してきて着ています。だから
今日は嵐か?!あぁ゛~、ストッキングが見当たらない!どこだ、どこだ!

アクア里親さんからプレゼントしてもらった、これ(白いシェルのほう)を
付けていこうと思います。ヴァンドームのこのネックレスとイヤリングのセ
ット。これから夏にかけて大活躍です。こういうブルー、大好き!!

あ、そうだ!ストッキング、ストッキング!!
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野辺の花(サンキライ)
- 2009/05/27(Wed) -
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花ではないんですが、サンキライの葉っぱです。かしわ餅に使います。
今日、中津峯に行って採ってきたそうです。緑の色が艶々して美しい
ですね。一度に全部使わないので、茹でて冷凍しておきます。冷凍し
たものは、かしわ餅にした時に、少々餅が葉にくっついてしまうのです
が、サンキライの葉っぱがない時に重宝します。我が家はあんこと餅
米を混ぜて、練り込みのかしわ餅を作ります。私はあんこがいまいち
なので、滅多にいただきませんが。餅米とコチュジャンの練り込みなら
食べてみたいかも~。

親。明日の朝は用事があり、田舎へ帰ると言ってましたから、ご近所に
かしわ餅を作って、配る目論見のようです。まめですね~。

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キャパに惚れた1枚
- 2009/05/27(Wed) -
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これは、Robert Capaが撮った『パリの解放を祝う人々』(1944/08/26)
という写真です。(ポストカードから起こしているので画像がクリアでなく、
残念なのですが‥‥。)

会場に展示されているこの写真を見た瞬間、私はCapaに惚れてしまい
ましたね。"見えないものが見える写真"を強烈に体験した瞬間でした。
写真にも、文章のような感じ取らせる"行間""領域"が存在するのだと。

会場から家に戻るや否や書いた原稿が下記です。一度、過去のブログ
にも載せていますが、昨夜、おもしろい写真集はないかとネットで検索
していた時に、ふと、Capaのこの写真を思い出し、押入の抽斗から引っ
ぱり出してきた次第です。あの人、今頃どうしてるかな、みたいに‥‥。

何か、写真を撮り始めたのは最近ですが、私は昔から写真に影響され
ていますね。書くことに夢中で、そのことに今、気づき始めました。道中
にはいつも写真があった、って。そして、大いに刺激を受けてきた、と。

昨夜、注文した写真集も楽しみにしています。三部作になっているので
3冊。軽く10,000円を超えてしまいましたが、心のビタミンになるもので
すからね。ワンピース一枚買うなら、私はそれで写真集を買います。
早く届かないかなぁ~。

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~ キャパの写真展は映画のよう ~

  人々が一斉に同じ方向の空を見上げている構図の写真がある。
一枚は身を硬くし、憂い顔で空を見上げ、もう一枚は警戒心のない、
くつろいだ表情で空を見上げている。何れも空の様子は写されてい
ないが、前者には視線の向こうに不安が見え、後者には平和が見
える。写真の中に見えないものが見えた時、思わず立ち止まらずに
はいられない。

  私の心に波紋を及ぼしたこの二枚の写真は、何れも二十世紀最
高の報道写真家の一人と言われるロバート・キャパ氏の作品である。
現在、K会館で彼の写真展が開かれているが、展示されている三百
点余りの写真はどれもこれも写真というよりは映画である。

  キャパの写真には感情があり、動作があり、ストーリーがある。そ
れらが決して届くことのない被写体の息づかいや体温までも感じさせ
る。私は彼の残した作品の中で「パリの解放を祝う人々」が最も好き
である。

  人々が憂い顔でバルセロナの空に見ていたものは戦闘機であり、
人々がくつろいだ表情でモスクワの空に見上げていたものは花火で
ある。戦争の世紀と言われる二十世紀がまもなく終わる。キャパが
決して見ることのなかった二十一世紀はどんな百年を刻むのだろう。
同じ空を見上げるのなら、私はずっとずっと星や花火や虹を見上げて
いたい。

      (徳島新聞・「ぺんる~む」投稿済・00/12/20)

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※キャパが撮るスナップ写真もほのぼのとして、魅力的です。






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オジサン鳥、離陸!
- 2009/05/26(Tue) -
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お昼休み、久しぶりにコンデジを持って、会社の周辺を歩きました。
会社の駐車場から、隣の池を見ると、オジサン鳥。アオサギのこと
を仲間内では「オジサン鳥」と呼んでいます。立ち姿が何となく、う
らぶれたオジサンに見えるから‥‥。後頭部から一本、波平さんの
ような髪というか、羽が伸びてるんですが、このアオサギはないで
すね。まだ若いのかな?細いですが、いい太ももしてますね~。

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ほぼ同じ距離で撮っていたのですが、羽を広げて離陸する際は、と
ても大きく見えますね。池でくつろいでたのに、たぶん、私が離陸さ
せてしまったのでしょう。ごめんなさい!そっと、撮ってたのに‥‥。

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会社の周囲は、今、れんこんと稲でALL GREEN。緑できれいです。
空から見ても、とてもきれいなのではないかと思います。
緑の中で、ジャンボタニシのショッキングピンク色の卵が非常によく
目立ち、全身に鳥肌を何度も作ります。私は毛虫よりだめです。

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緑の中で、赤いトラクターが映えてるなぁ、って1枚。カラスがしきりに
何かカァカァ言ってました。「♪燃える男の赤いトラクター~♪」なんて
歌ってたのかもしれませんね。あははは。小林旭。このCMを知ってる
人は同世代です。

暑いけど、夕方より昼間、歩くほうが気持ちいいなぁ~。昼間の色の
ほうが好きかな。

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私の頭の中の五百羅漢
- 2009/05/25(Mon) -
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不意に五百羅漢が見たくなり、5番札所の地蔵寺まで。地蔵寺の
五百羅漢は、かなり前に一度、訪れたことがあり、ドライブがてら
撮影に行ってきました。県外ナンバーのお遍路さんで駐車場が満
車になるほどでした。1番、2番の横を通った時も同じような感じで
した。

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羅漢堂は、本堂の裏手の石段を上がったところにあります。本堂
から羅漢堂までの参道両端には梅の木があり、実がたわわにな
っていました。甘さ控えめの梅酒を作りたいなぁ、なんて思いなが
ら上がりました。正面に釈迦堂、左に弥勒堂、右に大師堂があり
ます。三堂とも趣のある古い建物です。

釈迦堂の前に立った時、(あれ?ここじゃないわ!)と思いました。
地蔵寺の五百羅漢は、弥勒堂、釈迦堂、大師堂が廻廊で繋がって
いて、そこに等身大の五百羅漢が安置されています。私の記憶の
羅漢さんは露天に座ってらして、石の羅漢さんなんです。でも、折角
来たのだからと、弥勒堂に入った瞬間、やはり、ここではない!と‥‥。

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私の記憶の中に残っている五百羅漢は、どこの五百羅漢なんでしょう‥‥。
雲辺寺の五百羅漢ではありません。でも、雲辺寺の五百羅漢のように
露天にいらして、石でできていて、自分の身長よりも低い位置に座って
らして、自分に似た顔がないか、覗き込むように探して歩いた記憶が
残っています。え~、私、どこで見た記憶が残っているのかな。ん?
京都かな?味わいのある五百羅漢というのがインプットされていて、
それで、もう一度見たくて地蔵寺までやってきたのですが、何かしら
記憶がごちゃまぜになっているようです。

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薄暗いと写真、結構ブレますね~。ISOを上げてもうまく撮れなかった
ですね‥‥。露天に座っておられる、と思っていましたから、薄暗い
廻廊に入った瞬間、動揺。(聞いてないよ~)あははは。お天気の時
はいいのですが、ちょっと捻った条件下、環境下に置かれると、どう
撮ればいいのか、焦りますね。あははは。ここはまだいいのですが、
光がなくなってくると、だんだんシャッターが下りなくなってきます。
干支でもある立派な龍の彫刻を写したかったのですが、ブレてだめ
でした。かわいらしいつばめたちもピンぼけ。全然だめですね!

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気を取り直して?!帰り、まる長でうなぎを食べて帰りました。久しぶり
のうなぎ。久しぶりのまる長。あぁ゛~、おいしかったなぁ~。

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ガラスの靴を持参した王子が退(ひ)く足?!
- 2009/05/24(Sun) -
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Tessen's Cafeへご来店いただきました皆さま、いきなりお見苦しい
左足の写真で、どうも失礼いたしました‥‥。気持ちの悪いかた、
鼻の周辺に、過去経験した臭気がよみがえってこられたかたは、
本かノートで写真を隠して、お読みください。もしくは、いっそのこと、
右上の「閉じる」ボタンを押してください。大したことも書かれていま
せんので。

この足。別にWBを使って撮っているわけではありません。普通の
状態でこの白さ!色の白いのは七難隠す、と言われておりますが、
難だらけのこの身体。何の役にも立っておりませぬ!
おっ、そう言えば、この間、また「かわいい指してますね!」と手の
指を誉められました。(何で、指ばっかり‥‥)

この足。親指の下がくの字に曲がってますね。外反母趾です。そ
れも、こっちの足だけ。私は、ハイヒールは履きません。会社に行く
時は、踵の低いパンプスか、ローファー。最近は、スカートを履かな
くなってしまいましたので、ほとんどローファーですね。後、休日は
スニーカー。ハイヒールも履かないのに、いつの間にか、曲がって
しまいました。だったら、履いとけばよかった!(違うか!)
この状態、まだ軽いほうだと思うのですが、時たま、この出っぱりが
疼く時があります。疼痛ですね。その時は気休めに湿布を貼って
寝ますが、朝起きる頃にはその湿布はどこへ行ったやら????

私のようにハイヒールを履かないのに外反母趾になってしまってい
るかたもいらっしゃると思いますが、外的要因ではなく、内的要因が
あるようです。外反母趾の発生頻度は、女は男の10倍だそうです。
圧倒的に女性に多いということで、これは女性の方が男性に比べ、
元々関節が柔らかかったり、筋力が弱かったりするためと言われて
います。中高大と何とかの一つ覚えみたいにスポーツをやってきて、
筋力が弱いもないだろう‥‥と思うのですが。

裸足で歩くことや、下駄やサンダルなどの鼻緒のついた履物を履く
こと、さらにタオルやゴムひもを用いた運動を行うことなども足の筋力
を鍛える効果があり有効、ということですので、今年の夏は裸足に
サンダル(下駄は運転できない)で、ちょっと過ごしてみましょうかね~。
冷えてくると疼痛が起こるため、裸足も抵抗ありますが。裸足にサン
ダルは写真撮影に行く時もNGですよね?!昨日の瑞巌寺のように、
足元のほうまで毛虫がわんさかいるようなところへは入っていけませ
んからね。

外反母趾のかた、痛み出した時、こうすると楽ですよ、という対処法
があれば教えてください。女は男の10倍ということで、腰の曲がった
おじいさんをほとんど見かけないわけですね。足が曲がる、ということ
は、腰も曲がる可能性があるということですので、気を付けないといけ
ませんね。

王子様。やっと探しあてたシンデレラにガラスの靴を履かせる時、差し
出された足が写真のように曲がっていたら、さぞかしがっかりでしょうね~。
私のところに王子様はやってこないですから、いいですけどね~。
えっ、もう本当にやってこないの???
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久久・瑞巌寺散策
- 2009/05/24(Sun) -
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臨済宗妙心寺派の瑞巌寺。学生時代、妙心寺の北門あたりに下宿し
ていたこともあり、妙心寺と聞くと途端に懐かしさが込み上げてきます。
瑞巌寺。滅多に訪れることのない場所。山門に掛かる妙心寺派という
名札と相俟って、一瞬、ここが京都であるかのような錯覚を覚えます‥‥。

写真は菩提樹。お釈迦様に縁(ゆかり)のある木ですね。葉桜とまた
雰囲気が異なり、よりしなやかな様子を醸し出していますね。ちまちま
した実がかわいらしいですね!

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私が今、お邪魔しているのは、禅林會と書かれたこの門をくぐった庭園。
座禅、法話、お茶などをやっておられる空間のようです。

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古刹を思わせる苔むした太い幹の木々。思わず、寄りかかりたくなります。

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スローシャッターの練習に撮ってみました。確か、1/40だったと思います。

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胞子。こういう胞子を見るのはとても久しぶりで、中学の頃の理科が懐か
しい。

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今日の午前中、この庭園には私1人。ちょうどいい具合に木陰になった
この建物の縁で風や鶯を感じながら、暫し横になりたかったです。

眉山山麓、東山手にある瑞巌寺。久々の散策でしたが、緑の中にいる
と、知らず知らずのうちに心は弛緩し、喧噪の中では目に映らないもの
が見えてきたり、心に響かないものが聞こえてきたり、私にとって緑の
空間は弛緩と研ぎの空間であるような気がしています。
あっ、それと、そこここにいる毛虫への緊張感。もの凄い量の毛虫が今、
いてます。毛虫じゃないけど、一箇所、やられてました。虻かな。


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ザリガニとカメと少年とビビンバ
- 2009/05/23(Sat) -
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今日の午前中、東山手にある瑞巌寺まで撮影に行ってきました。

瑞巌寺散策の後、山門前を歩いていると、カメが気持ちよさそうに
甲羅干しをしていました。今日はとてもいいお天気でしたからね。
カメも気持ちいいと、足がだら~んとなるんですね~。この脱力感。
お日さまは人間のものだけではないと思える瞬間ですね!キラキラ

カメを撮っていると、通りすがりのご婦人が「あら、交尾?!」と興
味津々な様子で覗き込むので、「違うと思いますけど。ただの甲羅
干しですね!」と苦笑い。うちの両親をはじめ、ご年配の方はすぐ
そっちのほうへ話を結びつけたがる。「あら、違うの‥‥」と通り過
ぎるご婦人。(何でがっかりやねん!)

カメを見ていると、隣のほうで騒がしい。少年3人が池に手を突っ
込んでワイワイ言ってる。
「何がおるん?」と叫ぶと、「ザリガニぃ~」
で、またカメラを抱えて少年たちのいるところまで走って行きました。
「どこどこ、ザリガニどこ。ちょっと、ザリガニ撮らして~」と、カメラを
構えると、みんな一斉にポーズ!(あぁ゛~、かわいすぎる!)

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また言わなきゃいいのに、「向こうにでっかいカメがおるじょ!」と私。
またまた4人(私も)ダッシュでカメのところへ。カメ、物音にびっくり
して池に飛び込む。それをまた性懲りもなく拾い上げる少年たち。

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この楽しそうな顔。「あかん、あかん、池に投げたらあかんで!
甲羅が割れるやん!」(あぁ゛~、投げよった‥‥)

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「ちょっと、いい加減に戻してやらないと、乾いてしまうから。あか
ん、あかん、押したらおなかんとこ、熱いやん!」(油断ならんな‥‥)
ひょっと見たら、カメの口に指を持っていってる。「あかん!口のとこに
指を持っていったら、カメに喰いちぎられるで!」(恐いわ、この子ら‥‥)

しばらくして、この中の1人のおじいさんが迎えにやってきた。しかし、
カメに夢中で帰ろうとしない。「ほら、おじいさん迎えに来たよ。はよ
帰りって!もうカメはいいから!お昼来よるじょ!はよ、帰りって~」

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名残惜しそうに池に手を突っ込む少年が落ち込まないように服の袖
を持ってやっている高学年。いい光景です。もちろん、兄弟ではあり
ません。

私も腹ヘリコプターでしたので、中洲市場の시장Cafeへ。いつもの
ビビンバ定食をいただきました。시장は、市場という意味ですね!

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石焼きビビンバが出来上がるまで、店内を撮影させていただきま
した。ここの奥さん、とても美人で、かわいらしい人なんですよ!

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どうです、この石焼きビビンバ!おいしいんですから!!キムチ
が二種(オイ・カクテギ)と、チャプチェ、スープが付いています。

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今日もとてもおいしかったですよ。ごちそうさまでした。

                               鉄線


※あまりにも元気ハツラツで、気持ちがまっすぐな少年たち
  でしたので、お写真をそのまま掲載させていただいており
  ますが、掲載にお差し支えがあります折りには、誠にお手
  数ではありますが、下記のコメントまでご連絡下さいませ。

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マルク・シャガールの版画展にて
- 2009/05/23(Sat) -
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~マルク・シャガールの版画展にて~

 現在、那賀町横石にある相生森林美術館でマルク・シャガール
の版画作品を集めた春の企画展「高知県立美術館所蔵によるシ
ャガール版画展」が開催されている。(六月七日まで)シャガール
リトグラフの最高作の一つといわれる挿絵本『サーカス』三十八点
など、合計八十五点の版画作品が展示されていると聞き、シャガ
ールの青に惹かれ続けている私も新緑の緑豊かな美術館まで足
を伸ばした。

 私がその場を強く離れがたかった作品は『エルサレムのための
ステンドグラスの十二点の下絵』である。当作品はシャガールが
手がけたメッス大聖堂のステンドグラスに深い感銘を受けたエル
サレムのある設計者が、シャガールに「イスラエルの十二の部族
をめぐる十二の窓」のステンドガラスを依頼した時の下絵であり、
その十二点にはそれぞれの部族名が付けられている。ユダヤ教
は偶像崇拝が禁止されているため、人物化はされておらず、色彩
豊かな窓の中に魚や鳥、蛇や馬などが実に生き生きと描かれて
いる。十二点の中では青を基調にした「ダンの部族」の作品に最
も惹きつけられた。

 美術館を後にした時から、私の心はフランスのメッスを渇望して
いるような気がしている。(了)

                              鉄線



.
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「何もない」なんてことはありえない?!
- 2009/05/22(Fri) -
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会社の周囲、田舎で何にもないところなんですが、ふとした折りに
れんこんの緑や花、鳥のさえずりに、知らず知らずのうちに癒され
ていることに気づかされます。

どこへ行っても、「何もない」なんてことはありえないんですよね‥‥。
それを感じ取ることができるかどうか。それができないと、書くことも
写真を撮ることも儘ならない気がしています。

あぁ゛~、やっと金曜ですね。今週は長かったなぁ~。

                                 鉄線
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아름다운 저녁놀
- 2009/05/21(Thu) -
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안녕하세요.
잘 잘 수 있었습니까?

「아름다운 저녁놀」
예쁘겠지요?
그저께의 저녁놀입니다.

오늘은 날씨가 나쁘네요.               
여러분,좋은 하루 되세요.
                  
                  철선


P.S. 오늘은 눈이 조금 부어 있습니다 .

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

そんな大したことは書いてないんです。タイトルは
『美しい夕焼け』と書いてあります。そのまんまでしょ。kao03
普段、国内にいると、何て書いてあるんだろう?!って
思うことがまずありませんので、読めないといろんなこと、
想像してしまいますよね。韓国へ行った時、ぐるりハングル
の洪水で、韓国語も習いたてで脳はノックアウト・飽和状態
でした。韓国語も忘れる一方。あ、忘れるほど勉強してない
か!あははは。してない、してない。あははは。

(訳)
おはようございます。
よく眠れましたか?

「美しい夕焼け」
きれいでしょう?
一昨日の夕焼けです。

今日はお天気が悪いですね。
皆さん、よい1日でありますように。

               鉄線

P.S. 今日は目が少し腫れています。
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野辺の花
- 2009/05/20(Wed) -
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初めて見る花。名前。う~ん、世の中、知らない花ばかり‥‥。
花びらの色を見た時、久保の家さんのところでアップされていた、
りんごの花を思い出しました。
http://shinshu.fm/MHz/18.17/archives/0000280896.html

季節外れの歌ですが、歌詞と曲調が好きで、最近よく聴いてい
ます。君がレジの前で振り返った。その時 あらためて君を好き
だと思った。レジの前でなくても、こういう瞬間、とてもよくわかり
ますよね?!
                            鉄線


『賢者の贈り物』

君がレジの前で振り返った
その時 あらためて君を好きだと思った
これまでにも辛い時には必ず 僕を支えてくれてた
遠くかすかに流れてるクリスマスソング
その時 僕を見て君が優しく笑った
その笑顔を守りぬけるかどうかを 僕は今試されてる
淡紅のシクラメンが 君の胸に抱かれて
蝋燭のようにゆらり揺れた
僕の真心問いかけるように
メリークリスマス

君にクリスマスに何を贈ろうかと
今まで 考えてとても悩んでたんだ
お金でも物でもない素晴らしい 何かをずっと探して
淡紅の君の頬が 僕に教えてくれた
君のその笑顔 守ることが
一番大切な贈り物

君がレジの前で振り返った
その時 あらためて君を好きだと思った
その笑顔を守りぬけるかどうかを 僕は今試されてる
僕は今試されてる
約束するよ メリークリスマス
                    (「Mist」より、さだまさし)

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黄昏時、寂びの情景
- 2009/05/20(Wed) -
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日曜、月曜と黄昏時に吉野川の堤防をウォーキングしているとひき潮。
ひき潮の時の堤防からの風景は、心を思いの外、感傷的にさせます。
シン・スンフンや、チョ・ソンモ、パク・ヨンハのバラードを聴きながら歩い
ていると、次第に感情が高まり、(あ、やばぃ‥‥)と、しばし立ち止まり
天を見上げる‥‥。

だから今日はi-podを持たずに、EOSを持ってウォーキングに出ました。
陽が次第に暮れていく空の変わりようが、見ていてとてもきれいでした。
あえて、真っ赤な夕陽ではなく、沈んで、少し落ち着いた頃の夕陽を
アップしてみました。

堤防の上から見ていたひき潮。今日は川のそばまで降りてみました。
黄昏時の寂びた情景に泣き出したい衝動に駆られるのは、私だけで
しょうか。感傷的にさせますが、儚げな色調が却って心をつかんで離
しません。

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黄昏時、家の中に明かりが点り始めます。ひとつ、ふたつ、みっつ‥‥。
家の明かりを外から眺めるのが好きなんです。少し黄色味がかった明か
りがいいです。あたたかな色合いは、見ている者の気持ちまであたたか
くしてくれます。

吉野川の向こう岸を眺めると、ランタンのようなマンション。実際はもっと
明かりが鮮明できれいでした。「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの
水にあらず‥‥」方丈記の世界が日々繰り広げられています。吉野川の
流れだけでなく、太陽や月や、風や花や、行きかう人も犬も、同じように
見えて違っていて、変わらない、変われない一番は、この私かもしれませ
んね‥‥。
                                鉄線
                               
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菖蒲谷からの朝の緑の静けさ
- 2009/05/18(Mon) -
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那賀川センチュリーランの撮影に入るまでに撮影した菖蒲谷周辺の
写真です。雨が降り、霧が出ていましたので、WBをタングステンに
して撮影してみました。少し雰囲気が変わって見えますでしょ?!

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湖面に映る"もう一つの世界"がとても幻想的で、東山魁夷の絵の
ようでした。愁いのある朝の静けさの中で、誰にじゃまされることなく、
2人寄り添い、熱いコーヒーでも飲みながら、ゆったりした時を過ごせ
たら、とても贅沢で心地いいでしょうね。忙しなく写真を撮りながら、
1人で「お~いお茶」ではあきませんよね‥‥。あ、お~いお茶が悪
いと言っているのではありません。私がだめなんです!あしからず。

                                 鉄線

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20周年・那賀川センチュリーラン 雨上がりの那賀奥を駆け抜ける!
- 2009/05/17(Sun) -
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「20周年・那賀川センチュリーラン」の撮影に那賀奥まで行ってきました!
徳島市内から長安口ダムに到着したのは9:30am。あいにく、この頃は
まだ雨が降っており、ダム湖から見える山の頂には霧がかかっていま
した。こうして見ると、我が故郷も美しいです。

約3時間の間に、300枚ほど撮りました。EOS kiss X3を買ったばかりで、
スピード感のあるものが撮りたかったんです。kao03 被写体としては少し
私にはまだ速すぎましたね。スピードをつかむのに苦労しました。1人、
2人‥‥と走り抜けていきますので、しまいにメモリとバッテリーがなく
なるかも‥‥とヒヤヒヤしてましたが、全然大丈夫でした。正直、バッテ
リーは危なかったですけどね。

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10:30am過ぎだったでしょうか?先頭を切って走り込んで来られたのが、
この4人。速い、速い。あっと言う間に木沢支所のほうに向かって走り
過ぎて行きました。彼らの後、しばらく自転車が来なくて、ちょっと不安
になりました。あと何人走り込んでくるのかもわからない。このコースを
走るケンさんに聞いとけばよかった。
復路もこのチームは速かったですよ!走っていてもオーラがあり、遠く
からでも、すぐわかりました。キラキラ
この頃から、空に青空が見え始めました。鳶が気持ちよさそうに舞って
ました。

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それから、長安1号トンネルからどんどん自転車が疾走してくるようになり
ました。走っているシルエットが美しいかたを選んでアップしています。
カメラを構えていると、皆さん、ピースやらガッツポーズやら、笑顔やらお礼
やら、色々とリアクションしてくださって、撮っていてもうれしかったです。
こちらこそ、どうもありがとうございました。

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個人的に、このかたのコーディネート、好きですね。ブルーで爽やかですね!

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このカーブを左折して木沢支所まで行くのですが、ここからまだ8kmもあります。
このかたの笑顔、いいでしょう。雨上がりの青空にぴったりの抜けるような笑顔
です!!

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菖蒲谷橋からの景色です。走ってるかたは、わからなかったでしょうが、晴れて
きてから、新緑、湖面の色が本当にきれいでした。
自動車、トラック‥‥普通に通っていきます。皆さん、これからも巻き込まれない
ように気を付けて走ってください。菖蒲谷橋もトラックが通ると、揺れて恐ろしかっ
たです。

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復路で、往路に撮ったおにいさん2人をまた撮っていますね。データを出してみて
吹き出してしまいました。きっと、好みなんでしょうね!ファインダー越しに見ても
こうしてデータ越しに見ても、かっこいいですね!

今日、走られた皆さん、どうも遠路、お疲れさまでした。ここにアップされている
写真のデータがほしいかたは差し上げますので、遠慮なくおっしゃってください。
あと、自分の写真は載せるな!というかたもお手数ですがおっしゃってください。
※コメント欄にメールアドレスと、どの写真データかをお書きいただいて、管理者
 の私だけに見えるようにチェックを入れて送信してくださいね。

雨だからどうしようかな、と迷いましたが、自転車、見に出かけてよかったです。
自転車が趣味の人がいたり、マラソンが趣味の人がいたり、小説を書いたり、
写真を撮ったりするのが好きなのもいて、おもしろいですね。趣味を持っている
人は、それだけでとても幸せなことだと思っています。

                                     鉄線

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那賀奥に着いた頃、雨がこんなに降ってました!
嘘みたいに晴れ上がりました!kao03 何より、何より!

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※素人が撮影した那賀川センチュリーランの写真を何人ものかたに
「ほしい」と言っていただき、とてもうれしかったです。この日、撮影した
写真はデータ整理のため、これにてデータ配布を終了させていただき
たいと思います。もらっていただいた方々、どうもありがとございました!

 


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いざ、那賀川センチュリーランへ
- 2009/05/17(Sun) -
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あら、晴れてるじゃない!支度しなきゃ!!

ということで、今から那賀町へ。那賀川センチュリーランの
自転車が走ってるとこ、撮りに行ってこようと思います。
早く行かないと、先に行かれてしまう~

                        鉄線


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"ツタンカーメン"という名のえんどう豆
- 2009/05/16(Sat) -
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昨日、会社の上司に「ツタンカーメンのえんどう豆」をもらいました。
もらった時に、(またまた、そんな大層な名前。そんな豆があるわ
けないじゃん!勝手に言ってるんだろう)くらいに思ってたんですが‥‥、
あるんですね。そんな豆が。これはこれは失礼いたしました!!

なんでも、ツタンカーメンのえんどう豆は1922年に古代エジプトの
ツタンカーメン王の墓から出てきた副葬品の中から見つかったとか。
えんどう豆の原種で、さやの色が濃い褐色になるのが特徴。

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早速、もらった瞬間に一つ、袋から取り出し、割ってみました。

昔、よく言われたんですよね~。客人が持ってきた手土産を、客人が
いるうちに開けてはならないと!でも、好奇心旺盛な女でしたから、
「何が入ってるんだろ‥‥」と、客人の目の前で開封し、母からよく怒
られてました。あははは。学習能力0。

えんどう豆も「ツタンカーメン」と聞くと見たくなる!「ツタンカーメン」と聞
いた瞬間に豆の中に手を突っ込んでましたね。あははは。大概にせえ。
ほんと、赤い豆が入ってました。かわいい色。チョコチップのようにその
まま食べれそうな雰囲気。(無理無理)

ご飯と一緒に炊くと、ご飯が赤飯のような色になるそうです。こんぶ、酒、
塩を入れて「ツタンカーメンのえんどう豆ご飯」を作ろうと思っています。
食べたことがないものを食べるのは、とても楽しみです。おしるこやぜん
ざいの小豆代わりにも使えるようですが、おしるこやぜんざいは超・苦手
ですので却下。見た目は小豆より一回り大きく、まんまるです。グリンピ
ースの赤い版。赤いと言うよりは、深い赤ワイン色をしてますね。

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少しグリンピースが混ざっています。あぁ゛~、お腹が空いてきた。今、朝
の7時半です。少し肌寒い朝です。ツタンカーメンもこの豆を食べてたん
ですね。う~ん、エジプトの香りがする。行ったことないけど。
全く、いい加減な‥‥。kao03


                                  鉄線


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初夏の緑光
- 2009/05/15(Fri) -
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光の加減が美しいなぁ…と感じ、雑木の中に近づいて行きました。
葉桜の向こう側に行きたかったけれど、道という道もなく、マムシが
いそうな気配だったので、躊躇したあげく、結局、この場所でしばら
く初夏の緑光を眺め、体に感じていました。

日の光。風などもそうなんですが、植物を通して間接的に、視覚で
その存在を感じる、感じているのが好きなんです。植物だけでなく、
水面のゆらぎなどもそうです。自分の体に直接、日の光や風が当
たって存在を感じとるより、間接的に感じとる。だから、影や風音な
どにも惹かれます。そんな瞬間を撮りたいと思いつつ、下手くそな
のでなかなか‥‥。

写真を撮りながら、「写真を撮る」と「ものを書く」は、とてもよく似て
いる作業だと感じています。如何に語らずして伝えてゆくか。行間
ですね。写真では何ていうのかしらないですが。

"そこに見えないもの"への感じ方とか捉え方が、自分とよく似ている
と、何かとても嬉しくなってしまって、その感性が好きになってしまい
ます。感性とか感覚が自分と似ていて、人となりがよければ最高?! kao03

気がつけば、葉桜ばかり撮ってますね、私。
満開の桜の花は、人々の心面に様々な波紋を起こし、あれこれ考え
させてくれますが、葉桜も葉桜なりに桜の花に引けを取らぬほど心面
にゆらぎを起こしてくれています、そう、川面にゆらぎを作る心地よい
風のように‥‥。

さぁ、今日も1日がんばってまいりましょう!
週末、お天気悪そうですね。涙

やっぱり、葉桜の向こう側に行けばよかったなぁ‥‥。
葉桜の向こう側-もっと美しいかもしれない。

                                鉄線

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シャクヤクとくちびるとヘビの皮と
- 2009/05/14(Thu) -
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シャクヤクの花をいただいたので、会社に少し持ってきました。
水上がりが悪い、と言われましたが、そうでもないみたいです。
事務所の受付カウンターに生けてあります。生けてある、という
ほどのもんでもないか!挿しただけですね、はい。kao03
牡丹、シャクヤク...少し、暑苦しいので積極的には撮りません。
ただ、このシャクヤクは色がかわいいですね。

くちびるの腫れは、よくなりました。アンジェリーナ・ジョリー風
のくちびるも1日の命でした...。母に貸してもらった軟膏が
よく効いたみたいです。大概、何の薬でも持ってる母なんです。
母自身、薬をお菓子を食べるみたいに飲んでます。いけるん
かいな。

ヘビの皮は、撮影が終わりましたので、元の場所に戻しました。
「あれ?儂の皮、どこ行ったんかいな????」と、探してたら
いけませんのでね。夜、肌寒いときもありますから、返しといて
あげないと...。ただ、母が何㎝か拝借して財布に入れてまし
たので、ヘビにバレなきゃいいな、と思っています。「ん?短くな
ったか??」と、今頃、思ってるかもしれませんね~。ごめんね。

今日は朝から風がそよぎ、爽やかな五月晴れですね。どっか、
新緑の中に撮影に行きたいです。

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週末は那賀川センチュリーラン
- 2009/05/13(Wed) -
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5月17日(日)、「那賀川流域センチュリーラン羽ノ浦大会」が
開催されるようです。私の故郷を自転車が駆け抜けます!!
那賀川流域センチュリーランに参加されるかた、雨天ということ
で、気を付けて走ってください。がんばってくださいね!!ロードバイク

残念ながら、当日は雨の予報。てるてる坊主を下げておきます。
撮影の前の日に下げてる坊主ですが、なかなか効くんですよ!
(ほんまかいな。)ちょっとでも小ぶりでありますよう!

maru430さん、ケン@SKBCさん、がんばってね~。
                            
                             鉄線 



◆日 時  平成21年5月17日(日) 小雨決行
       8:00 受付
        8:50 開会式
        9:10 スタート

◆コース  Aコース 那賀川木沢支所折り返し 120KM
       Bコース 那賀川丹生谷橋折り返し  50KM


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ヘビの苦手なかた、ご遠慮ください?!
- 2009/05/13(Wed) -
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朝起きたら、下唇に違和感。鏡を見たら、下唇だけ腫れている。
なぜだ!ヘビのぬけがらを撮った(取った)せいか?????
それとも、何かの警告か‥‥。

あぁ゛~、ショック。腫れるならいっそ上も下も腫れてくれたら
バランスがよかったのに下だけ。ドリフのいかりやさんのように
なってます‥‥。(ぽん吉さん、わざわざ見学に来なくていい
ですよ!そっとしといてください。ショックなんだから‥‥。)

おそらく、下唇の小さな傷からバイ菌が入ったのでしょう。最近
少し全体的に抵抗力が下がっているようですので、普段は何
でもない外部からの侵入者に打ち勝てなかったのでしょう。涙
今、旅行に出かけたら、私はすぐ新型ウイルスにやられると思
いますね。あぁ゛~、これでは美しい『100万ドルのくちびる』も
まるで台なしです。(「誰が100万ドルやねん!」)

ヘビのぬけがら。一昨日、拾ってきたところをたまたまぽん吉さん
に目撃され、1匹分手に持ってたので後ずさりされてしまいました。
私も動いているヘビには触ったことがないですが(→ヘビ自体は
恐くはない。小さい頃から家の中に棲みついていたので。今でも
田舎の家には「やどいし」が棲んでいて、「やどいし」は家の守神
と言われている。)、これはただの脱いだ皮ですからね~。幾ら
でも触れますし、臭くも何ともないですよ。脱いでしまった後より、
脱いでる瞬間が見てみたいです。せっかちなので、「早く!」って、
脱ぐの、手伝ったりして‥‥。

頭部~しっぽの先まで規則正しく繰り返される紋様は、とても美
しいです。たぶん、写真を撮ってなかったら、素通りしたと思いま
すが、美しいものを見かけたら、ヘビの皮であろうが、足の皮で
あろうが(それはあかん!)、何でも撮りたくなります。どの角度で
どう写そうかって。アハハハ。ほとんど病気ですね!

CARXGKDS_convert_20090513053610.jpg

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このヘビのぬけがら。1メートルほどありました。(測ったんかい!)
測りました。昨日の朝、拾った場所に行ってみると、真っ黒いヘビが
いたそうです。私が行った時にはもういなかったです。(ただいま、
会社の周囲を草刈り中なんです。)見たかったなぁ。

ヘビやカラスに対しては、神の使者と思っているようなところがあり、
気持ち悪いとは思わないです。しかし、この下唇、どうしましょうかね。
上唇の2倍はあるなぁ~。はぁ~。憂鬱。涙
もう!想像して笑っているのは誰ですか!
 
                              鉄線 






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料理に喩えると‥‥
- 2009/05/12(Tue) -
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自分を料理に喩えると、キムチチゲではないかと思う。
それも相当辛い真っ赤なキムチチゲではないかと...。

鍋(チゲ)というと、冬料理の定番というイメージがあるが、
この鍋はこれから夏にかけてが年間を通して一番おいしい
と思う。食欲のない時(滅多にないが...)、白いご飯と、
このキムチチゲだけあれば、私はそれで満足!kao01 白いご
飯をスッカラク(スプーン)で掬い、写真のトッペギという土鍋
兼器のなかに浸し、具や汁と絡めながらいただく。

写真のチゲは、おととい作って食べたキムチチゲ。材料は
豚肉、大蒜、ニラ、しめじ、もやし、白菜キムチとシンプル。
チャンギルム(韓国のごま油。香りがよい。)で、大蒜と豚
肉とキムチを炒めた後、トッペギに水を張ります。ニラ、しめ
じ、粉末だしを少々を入れ、テンジャン(韓国みそ)で味を調
えます。ぐつぐつ煮て、火を止める少し前にもやし投入~。
お好みでコチュジャン(唐辛子みそ)を足していただいても可。
私は最近、キムチの購入先を変え、かなり辛いキムチを使用
しているため、コチュジャンを別途入れてはおりません。コチュ
ジャン入れずに、この赤さ!どんだけ唐辛子が入ってるねん、
って感じなんですが、半端でなく辛いです。コチュ

料理もこうしてデジイチで撮ると、コンデジで撮るよりおいしそ
うに見えますね。気のせいかな?
                         鉄線







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同じ捨て去るなら‥‥
- 2009/05/12(Tue) -
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同じ捨て去るなら、海に帰してやればいいのに‥‥。


                          鉄線



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心が帰る"場所"
- 2009/05/11(Mon) -
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疲れた時、身を寄せ、ゆるやかに抱きかかえてくれる
大きな懐のような"場所"を持ってる人は、とても幸せ
だと思う。そして、それは賜物に価すると感じている。

案外、そういった心が戻ることのできる『旅宿の花』の
ような"存在"を持ってる人は、多くないのかもしれない。

                        鉄線


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猟犬とアジョシ
- 2009/05/10(Sun) -
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今日は今年初の真夏日だったようですね。確かに暑かったです!
鶯が啼く新緑の中をドライブしている途中、3匹の猟犬を連れた
アジョシに出くわしました。アジョシは韓国語で아저씨と書きます。
おじさんという意味ですね。

このアジョシ。足には地下足袋、背中には「麒麟・キリンビール」と
書かれた帆布の巾着袋、右の腰には鉈、左の腰にはサバイバル
ナイフを差して歩いていました。それから、猟犬は鎖ではなく、太い
ロープで繋がれておりました。kao05
アジョシも猟犬も無駄な肉が全然ついておらず、ファインダー越しに
(恰好いいな~)って。右端の猟犬の肋骨が浮いてる感じ。いい感じ。

猟犬。やはり、目が違いますね!何かを見つめる賢そうなこの視線。
ん?この視線の向こうに何かいたのかな?!イノシシか、タヌキか、
はたまたサルか‥‥。

アジョシ、お散歩中(訓練中?)に足止めをして失礼しました。
ありがとうございました!気を付けて猟に出てくださいね!

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私は今までほとんど人を撮ってきませんでした。何となく‥‥。
今日、猟犬とアジョシを撮影しながら、体温や息づかいが感じ
られるものを撮るのって、いいなぁ、って。

もしかしたら、私は既に"写真"という列車に乗ってしまっている
のかもしれません。降りようと思えば、すぐに降りることができる
のでしょう。私はこの列車にしばらく乗ってるんじゃないかなと思
います。わからないけれど‥‥。 kao03

自分の文章や写真が、『旅宿の花』のような存在になれたら‥‥、
とても幸せだろうなぁ、って思います。キラキラ
                              鉄線

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