
昨日、会社帰りに美容院へ行って、髪を切ってもらってきました。前々日、
待ちきれなくて、さっさと帰ってきてしまいましたが、やはり、鬱陶しい...。
退社少し前に美容院へ電話。いきなり、「こんにちは。今日、会社帰りに
行ってもいいですか?」と私。「あ、この前はすんません。いいですよ!」
声を聞いただけで誰かわかるみたいですね。もう何年も通ってる美容院
ですし、私の声はハスキーだそうです。(そうなの?)
この美容院、以前は月曜がお休みだったのですが、最近は「年中無休」
に。男性が一人でやってる美容院なので、誰かやってもらってると、2時
間は待っていなければならないんですよね〜。矯正とかやってる人がい
たら、3時間はかかりますからね。(わしゃ、そんなには待てん!!)
一応、19時で店じまいなんですが、「19時半に行ってもいい?」と言うと
OK!なんです。自分の行きたい時に電話して、その人が他に用事がな
ければ切ってくれます。「いいん?」と聞くと、「ボクは全然かんまん」って。
待つの嫌いな女には、こういう美容院をめぐりあわせてくれるんですね〜。
私が切ってもらってる間にも、開いてる!と思ってお客さんが...。
「ストレートあてたいんですけど、何時までですか?」って。「一応、7時ま
でやけど、何時でもかんまんよ〜」「えっ?!」(そりゃ、しらん人はえっ?!
って言うわ...)と思いながら聞いてました。私が7時までかかるから、
それからどうですか?と言ってるのに、その人は7時で店じまいすると聞
いたからどうしていいのかわからない様子。よほど、「ここはいつでも、何
時でも、OK!なんじょ〜」と口出ししようと思ったが、おとなしくやりとりを
聞いてました。その人がいったん帰った後、「あれではお客さん、どうして
いいんか、わからんと思うわ。もうちょっと説明してあげんと」と言うと、「そ
うかなぁ〜」って。1時間ほどしてその女性は再びやってきて、私が終わる
のを待ってました。髪をどうにかしたいと思ったら、その日にどうしてもやっ
てもらいたいですものね〜。わかります、わかります。
昨日、たまたま鏡の前に置かれていた「婦人画報」を見ていて、樋口可南
子さんが表紙だったんですが、「どれくらいの長さに切るで?」って聞かれた
時に表紙を指さしながら、「これくらいに切ったら切りすぎかな??」(耳が丸
出し)と尋ねると、「これはかなり短いよ」って。いきなり耳が丸出しというのも
周囲がびっくりするかもしれないということで、耳がやや丸出しくらいに切って
もらいました。あははは。かなり短い〜。
ということで、今、鉄線は樋口可南子さんくらいのベリーショートになっており
ます。樋口可南子さんにはなっていませんよ。あくまでも、髪型。(わかっとる
ちゅうねん!) あー、さっぱりしました!

涼しげです。
鉄線