吉良エドヒガンの"横顔"
- 2010/03/31(Wed) -
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平成21年度も今日で終わりですね。いよいよ本格的な決算事務が始まります。
日頃の事務+決算事務ということで、数字に弱い、慌ただしさ弱い私の憂鬱で
ナーバスな時期でもありますね‥‥。写真の撮影に出かけている時や、こうして
何かを書いている時は会社のことをしばし忘れていますから、ストレス解消、精
神安定のためにはなくてはならない存在となっているようです。

写真は、吉良エドヒガンです。横から見たところですね。モノクロで撮ってみました。
幹がかっこよかったですからね~。よく新聞や写真(ブログ)などに登場する吉良
エドヒガンの雰囲気とは違って映るのではないでしょうか。 
                                     鉄線
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緑の"MORIS INDI "
- 2010/03/31(Wed) -
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"MORIS INDI "とペイントされたペダルカー。いつ頃生産されたペダルカー
なのか、ちょっとわかりませんが、珍しいなぁ!懐かしいなぁ!と思い、撮り
ました。Tessen's Cafeにお越しの男性陣は、子どもの頃、このようなペダル
カーに乗って遊んでおられたのでしょうか??うちの家にはペダルカーは
なかったなぁ~。 
                                  鉄線

  
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黄色いテント、赤い手すり、白いうどん
- 2010/03/30(Tue) -
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吉良エドヒガン桜を見た帰り、土成で高速を降りました。久しぶりに
御所のたらいうどんが食べたくなって‥‥。いつも行ってた店には
入らず、入ったことのない店で食べてみようと新しい店にチャレンジ!

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国道から階段をかなり降りてくと、このかんばん。ん?食券を買う?
碧色の川を背景に、赤い手すりが美しく、売店の文字が懐かしい気持ち
にしてくれます。

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川のそばを通って、またまた階段を上がって座敷まで行きます。川の
せせらぎが心地よいです。瓶入りの飲料。最近は瓶で飲まなくなりまし
たね。元々、炭酸の入った飲み物があまり好きではないので、ここで
買うとしたら、烏龍茶ですね。ハイシー。まだあるんですね。懐かし~。

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下記の写真の貼り紙。4月3日の「満天☆青空レストラン」で、この
お店が紹介されると書いてありました。

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いつも行ってたお店のたらいうどんより、このお店のたらいうどんの
ほうがおいしかったです。麺つゆのダシが利いてて、うどんを食べつつ、
かなりすすってしまいました。また次回もたらいうどんを食べる時は、
この店に来ようと思っています。写真は二人前。麺つゆの入ったこの
お鍋。何か味がありますでしょ。一人前のインスタントラーメンを作る
のにちょうどいいサイズで、持って帰りたいくらいでした。さぬきうどん
ばかり食べていますが、たらいうどんもいけますねぇ!

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にし阿波観光圏へ
- 2010/03/29(Mon) -
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写真を撮るようになって、県西部4市町(つるぎ町、三好市、東みよし町、
美馬市)にたびたび出かけるようになりました。この地域は最近「にし阿
波観光圏」などと呼ばれ、観光に力を入れています。(と、別に「とくしま
Web大賞」を意識しての記事ではありません‥‥。)今回の土日も、穴
吹と貞光の桜を撮影しに出かけておりましたが、私もまた、にし阿波の
魅力に惹かれつつあります。昨日がこんな青空だったらよかったんです
けどね~。なかなかうまく行かないものです。5月には、にし阿波のイベ
ント「ツール・ドにし阿波」がありますね~。また撮らせていただこうかと
思っております。久しぶりの"自転車"で、晴れてくれたらいいのですが。
自転車の皆さん、楽しみにしていますよ!!

昨日見た「吉良のエドヒガン」にはまってしまい、今日も本当は撮影に
出かけたい気分。勿論、「吉良エドヒガン」を、です。でも、年度末で月末!
休んでるどころではありません。4月も平日は無理でしょう。今の仕事を
やっている間は、エドヒガンや紅しだれなどの「一本桜」への片想いが
ずっと募りそうです。今朝の地元新聞に「吉良のエドヒガン」の写真が
載っていましたね。やはり、同じ日の同じ時間帯に撮影された写真と
いうのは、自分の撮った写真と比べどんな感じなのかと気になります。
写真に穴が開くほど、よ~く見てください! 何かしら発見があるかも!

穴吹の線路沿いのソメイヨシノも今、満開でした。"旅宿の花"に辿り
着くまでの間も桜・桜・桜。来週になれば、"旅宿の花"は満開を迎えて
いるでしょうか?

今日は晴れ。でも、風が強いです。ぬくかったり、肌寒かったりで
身近でも体調を崩しておられる人が多いです。Tessen's Cafeへお越し
の皆様も体調を崩さぬよう、気を付けてくださいね!さぁ、今日も1日
はりきってまいりましょう!!
                              鉄線

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一本桜・吉良のエドヒガン
- 2010/03/28(Sun) -
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今日は、つるぎ町貞光字吉良のエドヒガン(桜)を撮影してきました。
一本桜、撮影デビューです。樹齢約430年、樹高約20m、幹周り約4.5m、
この種の桜では県内でも最大規模のもので、昭和46年に貞光町、そして、
徳島県指定天然記念物となりました。

あいにくの曇天。今にも雨が降り出しそうな薄墨色の空。白い空は
できるだけ入れたくありませんので、思い切ってこんなふうにフレー
ミングをしてみました。

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エドヒガン、これまた本日撮影デビューです。初めて見ましたが、何て
かわいらしい花なんでしょうね。米粒みたいに小さい薄紅の花が無数に
咲き、正直、今まで桜にはあまり興味がなかったのですが、また、桜と
言えば、ソメイヨシノしか知らなかったのですが、このエドヒガンを見た
瞬間、一目惚れ。恋に落ちてしまいました。そこら辺のソメイヨシノは、
もうどうでもよくなっています‥‥。それほど美しい吉良エドヒガンでした。

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1枚目と同じエドヒガンです。実際はこのような雰囲気ではありません
でしたが、白い空が入るのを避けるために、少しWBを変えて撮影して
います。吉良のエドヒガン、格好いい桜でした。アクセスはお世辞にも
良いとは言えませんが、それでもまた行きたい、会いたい桜です!

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"旅宿の花"は、まだ一分咲き
- 2010/03/27(Sat) -
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美馬市穴吹町まで、"旅宿の花"を撮りに行ってきました。"旅宿の花"って
なんぞや???というかたは、当Cafeの検索窓に「旅宿の花」と入力して、
記事を遡ってご覧くださいね。

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今日はお天気に恵まれたのですが、"旅宿の花"は、まだ一分咲きでした。
去年、葉桜の頃に訪れ、来年は桜の満開の頃に、と思っておりましたから
残念でした。でも、そばにあるしだれ桜は満開でした。

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今年もまた、"旅宿の花"が目と鼻の先にあるお家のご夫婦にお茶をごちそうに
なりました。去年、お茶をよばれたので、今年訪れる際には和菓子を持って
行こうと思っておりました。今年も撮っていると声をかけてくださり、用意して
いてよかったです。お父さんもお母さんもお元気そうで何よりでした。うちの
父母と同じ世代か、少し若いくらいではないでしょうか。去年のGWに初めて
訪れた者をお家に上げてくださり、うれしかったですね。勿体ないくらい良い
人たちで、Yさんご夫婦、どうしてるかな、って、"旅宿の花"を見るたび思い出
しています。

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お茶を戴きながら、座敷の障子窓から撮った光景です。向こうにある木が
"旅宿の花"ですね。あれが咲いたら、物凄くきれいだろうと思います。
咲いたら、親戚のかたがたがお泊まりしにやってくるそうです。お花見には
持ってこいの、特等席ですからね。この光景は左手から朝日が差し込む
午前中が美しいです。満開の"旅宿の花"を見たいなぁ~。

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帰りに、赤い屋根の小学校(廃校)に寄って、撮影して帰りました。前回、
小雨の中の撮影でしたので、取り壊されてしまう前に、青空の下で撮影
したいと思っていました。元・小学校だけのことはあり、桜がたくさん植え
られていました。穴吹では不発でしたから、ここにやってきた時、あまり
の桜に「うわっ~」ってニンマリでした。 持参したおむすびを川の
せせらぎを聞きながら戴いて満足、満足!!明日も晴れますようにぃ~。

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春・桜の花に"刹那"を思う
- 2010/03/27(Sat) -
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"刹那的な桜の花"

 四十年前に通っていた幼稚園の園庭に桜の木が何本か植わっていた。
風に吹かれて散りゆく桜。鉄棒や滑り台に付着したその花びらを子ども心
にとてもきれいだと感じていた。その頃、「さくらのつぼみもふくらんで‥」
から始まる歌を教えられ、歌っていた記憶があるが、それから後の歌詞が
思い出せない。

私は桜の咲く頃に生まれたこともあり、春や桜が大好きであるが、不惑を
過ぎてからの春の気配や桜の便りにはどことなく微妙神妙である。そんな
女心同様、花の開花も微妙である。仕事のない休日にその一番処を合わ
せてくれたら気が利いているものの、人情などおかまいなしである。自分の
都合で花を咲かせ、そして、散ってゆく。花は刹那的であるがゆえに美しく
気高い。

 その典型が桜の花ではなかろうか。桜の花を眺めていると、頭の中に
「刹那」という文字が浮かんでくる。だから、撮りに行きたいのだろう、その
潔さに惹かれて。会いに行きたいのだろう、その瞬間が愛しくて。

 桜の咲く頃に生まれてきたのだから、少しでも桜の生きざまに近づきたい
と思うが、私は繊細でもなければ潔くもない。刹那の花、桜。そして、私は
また一つ歳を重ねる。(了)

           (2010/03/27・徳島新聞「ぺんる~む」に掲載済)


 
小野さくら野舞台保存会から、農村舞台の案内が来ていた。
写真は、舞台の襖絵。去年、訪れた頃は秋で、桜はなかった。
天王神社。独特の雰囲気、空気感のある場所。
桜の咲く頃、また訪れたいと思った場所。近いうちに訪れて
みようと思っている。

                          鉄線




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"화장실"
- 2010/03/25(Thu) -
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朝からTessen's Cafeに遊びに来てくださったかた、何か飲食しながら
Tessen's Cafeをご覧になっているかた、ごめんなさい~。"화장실"。
"トイレ"の写真です。廃校のトイレです。冬はここで用を足すの、
寒かったでしょうね~。構造上、女性は特に。徳島市内と違い、ここは
雪が降り積もったでしょうから。

そう言えば、昨日届いた元上司からの手紙に、この廃校のことが書か
れていました。ある日、外食をしていたら、隣の席に座った女性から
声をかけられたそうで、「まちがっていたらごめんなさい。Mさんでは?」
小学校時代の恩師だったそうです。昭和30年代に二人でタイムスリップ
し、その時、たまたまこの小学校のことも話題になり、先生は昭和22年
に新任教師として、この小学校に赴任されたとか。(元上司は22年生)

元上司は来月、この先生とこの廃校を訪れる約束をして別れたそうです。
53年ぶりの再会。よほど、うれしい出来事だったのでしょうね。私も読み
ながら心が和みました。

私もなくなってしまう前にもう一度、青空の下、この小学校を撮影したい
と思っています。
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アメノナカ、サクラサク
- 2010/03/24(Wed) -
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一日、雨でしたね。朝からかなり肌寒くて、またまたセーター復活。
気がつけば、会社の桜も開花。開花してみたものの、「ん?間違え
たかな?!」という悴みようでした。薄紅色が雨にずぶ濡れになって
いるのを見ると、何かしら弱々しくて儚げですね。いよいよ桜の時季。

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恩師に再会と60,000アクセス突破
- 2010/03/24(Wed) -
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21,22日と2日間、あるところで受付のお手伝いをしていました。
そこで高校3年の時の担任と、中学の時、社会を教えていただいた
先生に再会しました。お二人ともマンドリンを習っておられるようで、
高校の担任に声をかけてみました。
「M先生、ご無沙汰いたしております、鉄線です。」
先生、びっくりしておられました。大人しく控えめで目立たなかった
私。(ほんまか!)わかってもらえるかな、と思いつつ、「おぅ!」と
すぐ分かられてしまいました。おかしいなぁ。大人しく控えめで目立
たない存在だったのに。

10年ほど前に同窓会をやった時には「はよ嫁に行け」と何度も言わ
れましたが、今回はもう言われませんでしたね~。あははは。(~o~)
顔が角川春樹さんに似た先生で、私にしてみれば18年間で最も
気さくで話しやすい先生でした。この先生でなければきっと、声を
かけていないだろうと思います。

社会の先生は卒業してから会っていないですし、担任でもなかった
ですので、そのまま受付をして終わりました。一年生の社会の中間
試験の時に、その先生が試験監督で、みんなの出来が非常に悪く、
教室を一回りした時に試験用紙に全員が空欄のところがあったの
でしょう。教えたのに何で全員が書けていない!と激怒しながら、ヒン
トをくれました。そのヒントを聞いて、私は(あっ!)と思い、「焚書坑儒」
と答案用紙に書いた時、たまたま先生が私の横に立ってらして、先生、
物凄く喜んで、ニコニコしながら私の頭を何度も撫でてくれました。
その先生といえば、その試験の光景が思い出され、私もよほど嬉しか
ったのでしょうね。何年経っても忘れないですね。あははは。
頭は真っ白になっておられましたが、相変わらず背筋が伸びてらして
痩身で、紳士の雰囲気でした。

気がつけば、60,000アクセス突破。いつもTessen's Cafeにお越しいた
だいてる皆様方、どうもありがとうございます!!ありがたいですね!!

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今日のお誕生日!
- 2010/03/23(Tue) -
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今日、3月23日は、私の父親の誕生日です。

今回、バタバタしていて、プレゼントが用意できておらず‥‥。
また、給料日前ということもあり、ただいま金欠状態~。(あ、年中か‥‥)
別に忘れていたわけではないのだけれど‥‥。

相変わらず、ビールとスポーツ観戦が大好きな父親ですが、
昨年同様、今日からの一年も元気で過ごしてもらいたいです。

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国道249号で出会った"廃の世界"
- 2010/03/23(Tue) -
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国道249号で出会った"廃の世界" (2010/03/13・吉野川市にて撮影)

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裁判所の桜
- 2010/03/22(Mon) -
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徳島市徳島町に在る徳島地方裁判所の桜、今年も咲き始めました。
徳島市立文化センター側にある桜は既に満開のようでした。写真の
桜はナカニシサイクルさん側にある桜ですね。

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昨日は黄砂が酷くて、桜の花も黄砂に呑み込まれていましたが、
今日は朝から快晴。桜の花も青空の下、朝日を浴びながらとても
気持ちよさそうで、見ている私も気持ちよかったですね~。

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3連休明け。そろそろうちの会社の桜も咲き始めたかな???

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"必衰の理"
- 2010/03/22(Mon) -
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"必衰の理"-盛りあるものは、いつか必ず衰えてゆく。この世は無常。
枯びたる椿。これはこれで美しいと私は思う。"枯れている"と人間が
勝手に決めつけているだけで、椿は椿。土に帰るまで椿。色鮮やかな
花色や艶気は、時間とともに深みと円熟さに変化(へんげ)してゆく。

何も『楽園』だけが人の心をホッとさせる、和ませるのではないと思う。
『寂園』とは心の向かうベクトルが異なるけれど、解き放たれることに
違いはないと感じている。枯れてもなお、花は咲き続ける。老いてもなお、
人は歩き続ける。
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おばあちゃんの手作りかんばん
- 2010/03/21(Sun) -
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阿南市椿町の椿川沿いに、干物や天ぷらを売ってるお店があります。
去年のヒウオ祭りの際、お店のガラス窓に貼られた手作りかんばん
に惹かれ(下記)、天ぷらを少し買って帰りました。おばあさん一人で
やっておられる店なんですが、今年もかんばんが新しくなっていました。
(今年も元気にされとんやなぁ‥‥)と思いながら、前を通りました。
相変わらず、味のあるかんばんです!何かしら急に平天が食べたく
なりました。少し炙って、生姜醤油でいただくとオイシイんですよね~。

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この辺りの桜はこんな感じでした。yadoさん、訪れるご参考になればと
思います。
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タイニープリンセスという名の‥‥
- 2010/03/20(Sat) -
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椿のイメージを覆す(←個人的にです。)椿が咲いていました。
その名は「タイニープリンセス」。ぴったりの名前だなぁ、なんて
思いながら撮りました。

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椿というと、この感じの赤か白の椿しか知らなくて‥‥。下記の
ような、マーブル状の椿もあるのですね。ストロベリー・チョコの
ようなイメージ。そう想うだけで、鼻先にストロベリー・チョコの
甘酸っぱい香りがしてきました。

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やはり、タイニープリンセスは、かわいらしいですね。開きかけ↑
もチャーミングです。椿自然園は3月31日まで。見頃は少し過ぎ
てる感じでしたが、まだまだいろんな種類の椿を楽しむことができ
ますよ!運転に自信のあるかたは是非!お出かけ下さいね~。

                              鉄線

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100,000,000円
- 2010/03/20(Sat) -
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いやぁ、昨夜のNON STYLEの"さくらんぼ"のネタ、おもしろかったですね~。
最後のオチ、見事でした。もう大爆笑!!もう一度、最初から観たいくらい
です。昨夜、ソフトバンクモバイル主催の『S-1グランドチャンピオン2010』が
行われ、NON STYLEが優勝、賞金1億円を獲得しました。舞台に立っての
漫才と違い、予め撮影した映像でのお笑いも、笑いの幅が拡がっておもし
ろいものですね~。初めて観ました。NON STYLEはお笑いのセンスが抜群
で、いつも白い服を着ている細い子、特におもしろいですね!1億円、何に
使うのでしょうか。私なら、家を買いますね~。

今日から3連休のかたも多いと思います。残念ながら、お天気下り坂のよう
ですが、私は今から撮影会です。終わるまで降らないで~。そろそろ行かな
いと、行ってきます~。
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"窓"
- 2010/03/19(Fri) -
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木の校舎。
今、そこに人が在る(いる)というより、かつて、そこに在た(いた)という
名残や余韻が感じられるようなものが好きなんですね。そこから空想、
妄想がどんどん拡がっていきます。雰囲気のよい場所は小説の舞台
に使いたい、と思いながら撮っています。

木の校舎は個人的に懐かしいです。私の小学校時代。前半は木の校舎、
後半は鉄筋コンクリートの校舎で過ごしました。どちらがよかったかと言
えば、木の校舎でしょうか。木造だからよかったのではなく、使い込まれ、
いろんな人々の様々な思い出を抱え込んでいる校舎だったからよかった
のでしょう、おそらく。この赤い屋根の小学校の校舎の階段も、数え切れ
ないほどの先生や生徒、父兄、集落の人たち‥‥が往来したのでしょう。


小学一年の時の担任。女の先生でした。定年前くらいに山の学校に来ら
れたのかと昨夜まで思っていました。年齢のことを言っているのですが、
あの頃、あの先生は今の私くらいの年齢だったのですね‥‥。今の自分
のほうが、ずっとずっと幼い、頼りないなぁ、なんて思った次第です。

地元新聞の"おくやみ"の欄に、先生の名前が載っていると昨夜、友人から
連絡がありました。先生との一番の思い出は、ある夏の日に、先生の古里
である牟岐町の実家に友人3人と泊まりに行き、出羽島に連れて行ってい
ただいたこと。その時の記憶は今となっては鮮明に残っていないけれど、
毎年、出羽島のエンドウ豆の花が咲いたというローカルニュースを耳にする
たび、(小学生の時、行ったなぁ~)と思い、楽しかったという事実が甦ります。
落ち着いた雰囲気の先生の家。蚊取り線香の香り、簾が下ろされた茶の間
でいただいた冷やしそうめん。ガラスのそうめん鉢がきれいだった。残って
いるのはそんな断片的な、写真のような瞬間ばかりですが、子どもの頃の、
ある夏の日の清涼な記憶、事実として頭の中に刻まれています。

私は、"先生"にざっくばらんに接することのできない窮屈で堅苦しい生徒
でしたから(自分で言うなって?!)、扱いやすいような、扱いにくいような
生徒だったのではないでしょうかね。恥ずかしがりなこともあるのですが。
今、やりとりしている"先生"は数えるほど。それも、一年に一度の年賀状
のみ。お家までおじゃまさせていただいたのは、この先生が最初で最後で
した。(どうしておられるかな。お元気にされているだろうか)と、ずっと気に
なっていた印象深き先生でした。お世話になり、ありがとうございました。
先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。

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おとなりさんのスイセン
- 2010/03/18(Thu) -
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今年も会社の在るパーク内のスイセンが咲き始めました。まだ"群れ"
と言えるほど、たくさん咲いてはおりませんが、来週あたり咲き溢れる
(こぼれる)のではないでしょうか。楽しみです。

黄色いスイセンは愛嬌があっていいですね。何かこっちに向かって
話しかけているようで、「なに?」と思わず言いそうになります。

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お昼休み、スイセンを撮った帰りにうちの会社も一枚。やはり、晴天の
この時間帯くらいが最も美しく見えるのではないかと思います。昨日は
撮影しようと思っていた時間に外へ出られず、データを会社案内に載せ
印刷すると、びっくりするくらい暗めに出てしまいましたので‥‥、
本日撮り直しました。経費節減!局長~、へたくそ写真でも我慢してね~。

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うちの会社の桜の標本木。まだ蕾の状態です。あぁ、桜、撮りに行きたい
なぁ。この桜も3連休明けにはひとつ、ふたつ‥‥と咲き始めているので
しょうか。あぁ、春は花いっぱい。花粉もいっぱい。そして、今月のお小遣
いもいっぱいいっぱい‥‥。お後がよろしいようで~。o(^∇^o)(o^∇^)o

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"赤い屋根の小学校 "
- 2010/03/18(Thu) -
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ある人が撮った写真の背景に、赤い屋根の学校が写っていました。
その写真の主となる被写体よりも、背景に少し写り込んだ学校に
惹かれ、その人の写真の説明を聞きながら、背景に関する質問を
幾つかしながら情報収集、大体の目星を付け、撮影に出かけました。
「道、細いし、行くんだったら案内してあげる」とおっしゃっていただき
ましたが、ゆっくりと好きなだけ撮りたいと思っていたので、連絡せず
一人で出かけました。

こじんまりした小学校の廃校。グランドも狭かったですね。そばに川が
流れていて、なかなか雰囲気のある廃校で、お天気が悪かったのが
残念でした。

自分の卒業した学校がなくなるのは、とても寂しいことですね‥‥。
僻地で生まれ育った私は、卒業した中学が既になくなっています。
建物はあるのですが、町村合併の時に名前が変わってしまいました。

学校だけでなく、自分の勤めていた会社がなくなってしまっても寂しい
ことと思います。父親が勤めていた会社は縮小移転し、今、そこは
眼科になっています。10年ほど前にそこに会社があったなど想像も
付かぬほど変わり果ててしまいました。その眼科の前を通るたび、
「ここに父親が働いていた会社があったんだなぁ」と、子どもの私が
思うくらいですから、本人は前を通るたび、どんなふうに感じている
のでしょうか。いろんな思い出がよみがえっているのでしょうか。

取り壊されることで、自分が係わった場所に再び訪れることができ
ないのは、とても寂しいことですね。そこに二度と訪れることができ
ないのと、訪れないのとは違いますからね。そのために記憶がある
のかもしれませんが、思い出すだけでなく、もう一度訪れたくなる時
がありますものね‥‥。
                              鉄線

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"見えるもので、見えないものを描く"
- 2010/03/17(Wed) -
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「見えるもので、見えないものを描く。見えても見えず、見えなくても見える。」

実在した天才絵師二人の恋を描く歴史ドラマ、『風の絵師』。そのドラマの中で、
絵師であり、図画署の師匠であるキム・ホンドが、あるできごとがあり、失意の
どん底にあった弟子のユンボクを市場見物に連れて行き、人々の活き活きとした
姿を見せます。そして、家に戻り、何も言わず絵を描き始めます。

「見えるもので、見えないものを描く。見えても見えず、見えなくても見える。」
という言葉は、ホンドは絵を描きながら、自らの体験を語っている時の言葉です。
そして、ホンドはユンボクに筆を握らせ、その手を取り、壁に貼られた大きな紙
に向かって絵を描き始めます。「見えるか?」「見えたか?」とずっと問いかけ
ながら‥‥。

師匠と一緒になって絵を描くうちに、ユンボクの心は次第に解けていくのですが、
見えるもので、見えないものを描くという感覚は、絵だけでなく、文章も写真も
同じだと私は感じています。ボンドから吐かれる言葉は深く、ハッとさせられると
こんなふうに書き留めてしまいますね‥‥。

『風の絵師』を見ながら、感性の合う者同士というのはいいなぁ、なんて思いな
がら見ています。師匠が弟子を育て、護り、師匠もまた弟子からみずみずしい
多くものを感受しながら、ともに高め合っていますね。まぁ、しかし、神からその
仕事を任された者にはかないませんね。

私も以前、ロバート・キャパの写真から、同じ感覚を得、エッセーを書いたのを
思い出しました。http://tessen413.blog118.fc2.com/blog-entry-745.html

                                   鉄線

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満開!ハクモクレン
- 2010/03/16(Tue) -
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ハクモクレンが満開を迎えています。ハクモクレンの純白の花びらは
青空によく合いますね。桜の前にハクモクレン。この花が終わると、
次はいよいよ桜ですね。撮りに行きたい桜があります。

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赤い帽子のお地蔵さんがいらっしゃるお寺のハクモクレンも満開でした。
歩道側から見た後ろ向きのお地蔵さんの赤と、ハクモクレンと、青空の
コントラストに惹かれ、足を止めました。

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ハクモクレンと言えば、8番札所・熊谷寺の山門に大きな木がありますね。

                             鉄線

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開かずの納戸から出てきた物
- 2010/03/15(Mon) -
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今日は所用のため、休暇を取って実家のある那賀奥まで行ってきました。
運転免許証の書き換えの案内が来ておりましたので、途中、大原町にある
運転免許センターに寄りました。30分ほどの講習を受け、ICチップ入りの
免許証をいただいてきました。事故のビデオを見ながら、教官から講習を
受けると、気持ちが引き締まりますね。気を付けて謙虚に運転しないと、と
思い乍ら雨の中、実家へ向かいました。ほんとに今年の3月は雨がよく降り
ますね。菜種梅雨の頃というだけでなく、例年より雨の日が多いのではない
でしょうかね?!R195の国道沿いの桜も一つ、二つと咲き始めていました。
今春の桜の開花は、いつもの年よりは早いかもしれません。

実家で所用を済ませた後、納戸を覗いておりました。昨年納戸の傍にあった
"おくどさん"を壊し、撤去したため、その辺りを大工さんに見ばえよく直して
もらったのですが、じっくり見たことがなかったので、電球を点けて暫し観察。
(ここは修繕しておりません。ここに入る扉まで、です。あしからず‥‥。)

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初めて見ました。昔、やっていた旅館の看板。高度経済成長期の頃、我が家は
旅館をやっていたようで(当時、町はダム建設工事で賑わっていたようです。)、
看板を見たのは初めてでした。残してあったんですね。
旅館の名残は家の中にも残っていて、2階の階段降り口に「非常口」、各々の部
屋には「○○号室」と墨で書かれた木札が釘で打ち付けてあり、外す必要もない
ので、今もそのままになっています。

この納戸の床下が漬物部屋になっており、階段で行き来できるようになっていた
ようですが、私の知る限り、この納戸から漬物部屋に降りるのを見たことがあり
ませんね。元々、おくどさんがあった炊事場は土間でしたが、今は少し床を上げ
てフローリングにリフォームしています。茶の間から土間の炊事場へ降りる際、
靴に履きかえなければならず、今ではそれがなくなったため、楽になりました。
楽にはなりましたが、びっくりするくらい古い廃屋同然の家には代わりはなく、
残念ながら、よそ様のように新しく建て直す甲斐性は私にはないですね‥‥。

                                   鉄線
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気難しい木
- 2010/03/14(Sun) -
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毎晩のウォーキングの際、この木の下をくぐります。人一人しか
通ることのできない狭い狭い道のため、見通しの利かない人だと
途中で交わすのが大変です。大抵、通りきるまで道の端っこで
待機しててくれますね。

私はこの木のことを『気難しい木』と呼んでいます。この木をくぐり
ながら空を見上げるたび、複雑に入り組んだ幹に見とれてしまい
ます。今日はたまたま日中、カメラを持ってウロウロしていました
ので、午後の青空を背景にした『気難しい木』なのですが、個人的
には、この木の夜の顔が好きなんです。左手のほうに、まんまる
お月さんが配置されている夜などはとても趣があります。何とも
気難しくもあり、意味深なんですよね。お月さんがほどよく配置さ
れている時はカメラを取りに帰りたくなります。携帯も持たずに歩
いているので、持ってきてもらうわけにも行かず、まぁ、電話した
ところで「あほか!」と切られるでしょうけどね、たぶん。

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満月の夜、ポキンと折れそうな三日月の夜、カメラを持って歩いて、
意味深で気難しい木を撮ってみようかな、と思っています。
                            鉄線
 

 
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春は平等
- 2010/03/14(Sun) -
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春の花たちが咲き始めました。昨日入った山の中にも、春カラーの
花たちをあちらこちらで見かけました。この花は桜なんでしょうか?
杏子でしょうか?花の名前、ほとんど知らないです。菜の花はわか
ります。和え物にして、よくいただきますから~。(食べるんかい!)

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菜の花の向こうに、この桜を見つけた時には「わぁ~」という気持ち
でした。独り占めの空間。勿体ないやら、贅沢やら、気持ちいいやら。
春は平等。こんな人気(ひとけ)のない場所にも、ちゃんとやってくる
のですから!この日は曇天でしたので、また晴れた日にこの場所に
行ってみよう!と思っています。ここは、久々にカタルシスを感じさせ
てくれる空間で、あぁ~、山はいいですね~。時たま、木々や草の間
から耳に届くガサガサという音がとても恐いんですが‥‥。何だろう?

                               鉄線

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"喪失"
- 2010/03/13(Sat) -
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朝から西のほうへ撮影に出かけていた。あいにくの曇り空。
往く人に道を尋ねながら、撮影したかった場所にようやく辿り着いた。
一枚、二枚‥‥とシャッターを切り始めるや否や小雨が降り出した。
昨日の夜、少し寝不足なこともあり、朝から何となく苛ついている。

写真。自らを育て、信じることが難しい‥‥。

                               鉄線

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手前味噌な写真66 『石の上にも半年』
- 2010/03/12(Fri) -
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 『石の上にも半年』 (2010/02/27・吉野川市美郷にて)

                         鉄線


※写真教室に通い始めて、はや半年が終わろうとしています。
 石の上にも三年、というけれど、とりあえず、もう半年‥‥。
  
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カモメが到来したのは‥‥
- 2010/03/11(Thu) -
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3月9日の"カモメ"がやってきたのは、私のところだけ、だったようです‥‥。

3階アジョシの会社にも事務員さんたちがいらっしゃるのですが、その事務員
さんたちも、Tessen's Cafeの常連さん。いつも見ていただき、ありがとうござい
ます。さてさて、昨日用事があり、事務員さんの1人が事務所に来られた際、
「鉄線さん、ええなぁ~。私たちのところには、"かもめ"きませんでした‥‥。」
と言われました。
「え~、そうなんですか!」 

あらららららら‥‥‥‥、私はてっきり、自分とこの事務所にも渡し、ついでに、
私にも渡し‥‥と思っておりましたので、う~ん、びっくり、というか、すんません。
全部食べてしまいました‥‥。珍しいお菓子だったので、何も考えずにブログに
載せてみましたが、こういう場合もあるのですね。お土産やお菓子など、私は
会社に買って、後、あげたい人に買って‥‥ですので、何も考えずに、どうも
失礼しました。

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今日は今日で、アジョシが写真集を貸してくれました。「美しい徳島」という
タイトルの写真集。最近販売されたばかりの写真集で、私も見てみたいな、と
思っていたので、貸していただきLuckyでした。アジョシ、しばらくお借りいたし
ます。ふりかけに「旅行の友」なんてありましたが、アジョシとは「写真の友」
なんですかね?あははは。
                                   鉄線





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青空が似合うパラダイス!
- 2010/03/10(Wed) -
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青空がそろそろ恋しくなってきました。でも、曇時々雨の予報。昼から
雨が降るようで、今日も青空を拝むことができないみたいです。寒の
戻りは今日がピーク。昨日寒かったのに、今日がもっと寒いだなんて。
皆さん、あたたかくしてお出かけくださいね。

あんまり寒いので、夏に撮った写真を引っぱりだしてきました。古刹の
そばの川原に何気なく下りていくと、目の前にパラダイスのような情景。
徳島市内を流れる川なんですが、今年の夏も行ってみたいですね。
あぁ゛~、青空が恋しいなぁ!夏、大好き!明日からお天気マーク。

                              鉄線

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寒い夜は『風の絵師』
- 2010/03/10(Wed) -
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外。かなり寒いのか、今夜はエアコンの効きが悪いですね。29℃
に設定しているのに、20℃切っています。一日、寒かったですね‥‥。
今も少し寒いですが。

今夜はコーヒーを飲みながら、『風の絵師』というドラマを見ていま
した。私がドラマと言うと、韓国ドラマのことなのですが、この火曜
から始まりました。2話ずつ更新ということで、今夜は1話と2話。
2時間半近くありました。韓国ドラマのおもしろいところは、その話
ごとに、ドラマの放送時間が1時間5分だったり、1時間9分だった
り、まちまちなこと。主人公は、大好きなパク・シニャン。ヒロインは、
ムン・グニョン。18世紀の李氏朝鮮時代。この二人が天才絵師を
演じます。 http://mv.avex.jp/kazenoeshi/index.html
寒い夜はうどん、寄せ鍋、キムチチゲ、と言いたいところですが、
私的には、寒い夜は韓国ドラマ。2話の最後、ちょっと良いセリフが
ありまして、心がジーンと熱くなってしまいました。韓国ドラマは、
歴史物がおもしろいです。

心はあったかくなりましたが、やはり、身体は肌寒いですね。そろ
そろ1時。寝ないと。ちょっと寝るタイミングを逃してしまったような
気がしないでもないけれど‥‥。おやすみなさい。今日も寒いかな。
Tessen's Cafeへお越しの皆様、風邪を引かないようにして下さいね。

                              鉄線


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