那賀奥にマムシ、現る!
- 2010/07/31(Sat) -
お盆が近い!ということで、今日は那賀奥までお墓の掃除に行ってきました。
何とか霊園などという、きれいに整地、整備された墓地ではありませんから、
草や木々が伸び放題。炎天下、高枝切り鋏で木々を短くカットし、草を抜き、
お墓にお詣りして実家に戻りました。作業時間、1時間半。全身びしょぬれ
でした。

アクセラのエンジンをかけ、徳島市内へ帰る用意をしていると、何か長いも
のを持った人が向こうから歩いてくる!うわぁ~、マムシだ!あっ!ヘビの
苦手なかたは、ここで×ボタンを押して、退出してください。マムシの映像が
出てまいります。
これは撮らなあかん!と車からカメラを出して、そばまで
走って行きました。

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捕ったのは、この人。お隣のキヨコさん。何でも、畑仕事に行ってて出くわ
したそうで、マムシ、今頃はよく出るため、いつも畑にこの捕獲棒を置いて
あるんじょ、と言ってました。凄い!カメラのレンズを向けると、このマムシ、
ぎょろっと睨んできました~。マムシ、首んとこ、苦しいでしょうね。

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写真を撮っていると、近所の人が集まってきました。皆さん、一定の距離を
保っているのがおもしろいです。恐いもの見たさなんでしょう。マムシの話に
大いに花が咲いています。過去のマムシの話、いついつ、こんなマムシに
出くわしたという話。

キヨコさん、このマムシを焼酎漬けにするため、持って戻ったようです。咬ま
れたら命取りになるマムシも、毒抜きをし、マムシ酒にすると滋養強壮、それ
から皮は捻挫などの際、腫れたところに貼ると、腫れが治まります。と言いま
しても個人差があるでしょうから、マムシ利用の際には、くれぐれもお気を付
け下さい。村では昔から、そういう使い方をしてきた、というお話でした。

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最後に接写。近づいても、私のカメラではこれくらいしか寄れません。
こういう時、マクロのレンズがあれば~。
しかし、ニホンマムシというのは、とても美しいですね。長さは40㎝ほど
でしたが、よう肥えてますから、懐妊しているかもしれませんね。綺麗な
薔薇には刺がある。綺麗なヘビには毒がある。

このマムシが現れたのは、山の畑。川の畑のほうは大丈夫と言いますから、
やはり、今時分、山側にある畑に行く時は気を付けないと危険ですね‥‥。
お墓の掃除に行く時も、高枝切り鋏で草むらを確認しながら歩きましたが、
この色だと非常に見にくいですね。私も久しぶりにマムシを見ました。

しかし、キヨコさん、マムシに全然怖じることなく、凄いですね~。今頃は、
水の入った一升瓶に入れられ、毒を吐かされていることでしょう。
マムシはやっぱりいるんだ‥‥ということがわかり、山に行かれるかたは、
くれぐれも注意しないといけませんね。私も気を付けたいです。

                                  鉄線
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写真集 『現世流転』
- 2010/07/31(Sat) -
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藤井 梵 『現世流転』 (2001/04/20・専修館)

 梵さんの写真集のタイトルは、難しいです。『うつしよるてん』と
 読みます。『倶会一処』もそうでしたが、「藤井梵の写真の世界」に
 とてもよく似た波動を感じます。この写真は誰も撮らないけど、
 私は撮る
、みたいな。(笑)

 梵さんもまた、写真の中に自分の世界、"World"を持ってはる人で、
 私は、好きな写真には付箋を貼りながら見ていきますが、ほとんど
 の作品に付箋を貼りました。梵さんが撮る、一見、何気ないけれど、
 奥の深い世界を、稀少な宝石のように感じています。  

                                鉄線
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手前味噌な写真79 『神山のビーナス』
- 2010/07/30(Fri) -
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 『神山のビーナス』 (名西郡神山町・2010/07/17)

神山某所の椋の木。見つけた瞬間、ロングドレスを着た女神に向かって
走っていました。そう見えないですか?私にはこの木が、ロングドレスを
着た女神に見え、そのボディラインも美しく、スタイル抜群のビーナスです。
その足元には、一輪の白いアジサイが咲いており、とても雰囲気のある
空間でした。自分のものだけにしておきたい空間。
                              鉄線  
 
※美と愛の女神。ローマ神話ではビーナス。ギリシャ神話ではアフロデ
  ィテと呼ばれます。



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雨の中、『虚蝉』を買いに
- 2010/07/29(Thu) -
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夕食後、自転車で中野建吉さんの『虚蝉』を買いに徳島駅前の本屋まで
行ってきました。まだ見ていません。とりあえず、在庫が無くならないうち
に買いにだけ‥‥。

この『虚蝉』。原稿を書いて、御礼にいただいた図書カードで買いました。
本当に欲しい本や写真集は、図書カードが使える場合は、お給料から
ではなく、原稿料代わりにいただいた図書カードで買うことにしています。
でも、私の欲しい本や写真集のほとんどは店頭になく、インターネットで
注文するため、図書カードは大抵使えないですね‥‥。

『虚蝉』は、徳島駅前に売られている、と新聞に書かれていましたから
図書カードを持って行きました。私の夢は、自分の書いた原稿料で、
好きな人たちにプレゼントすることなのですが、才能も甲斐性もない
ため、口紅一本すら親友にプレゼントすることができません。それでも、
写真を始めてから、いろんなもの、ことに感化され、これまで以上に
原稿を書いて投稿するようになり、机の抽斗の中には図書カードの束。
えーっと、束はちょっと大げさでしたね。(笑) 写真集を何冊か買える
くらいは貯まっており、とりあえず、原稿料代わりにいただいた図書カ
ードで、自分や好きな人には本を買っています。図書カードで時計や
口紅は買えませんものねぇ~。
                           鉄線

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十二弟子峠に架かる索道(海川)
- 2010/07/29(Thu) -
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十二弟子峠というと、海川になるのでしょうか。アクセラで走っていると
チラッと対岸に架かるロープが見え、車を止め、走っていきました。

索道ではありますが、残念ながら「野猿」ではありませんでした。私は
野猿を探しています。何処かに架かる野猿をご存じのかた、教えて
いただけましたら幸いです。子どもの頃、確か、相生で見たような気が
するのですが、今となっては遠い記憶。赤い箱の中が自転車のペダル
を漕ぐように設計されていて、それを自分で漕ぎながら対岸まで渡る、
というものだったと思います。たぶん、恐ろしくて、漕いで対岸まで行く
ことはできないと思います。

この十二弟子峠の索道は、何を運ぶ(運んでいた)ものなのでしょうか。
ニホンザルがこれを利用して、行き来をしていたなら、びっくりですね!
この日、大きなニホンザルが畑のかぼちゃを抱え、少し背中を丸め乍ら
山へ帰って行くのを見ました。何処の畑も緑のネットや囲いをしていま
すが、猿たち野生動物のほうが一枚上手のようです。

                             鉄線
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危険なのはトンネル内ではなく‥‥
- 2010/07/28(Wed) -
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那賀町の某所。危険なのはトンネル内ではなく‥‥この落石。
成人の頭部2ヶほどの大きさがありました。落石防止ネットで
止まっているうちに、叩いて細かくしてほしいものです。この辺
りに吊り橋があり、車から降りて撮影。(恐っ)と思いながら通り
過ぎました。ネットのないところでは、大雨の後、山から落ちて
きた石が道端に転がっており、ソフトボール大の石でも、凄く恐
ろしいです。私の故郷は落石、地すべり地帯。雨の日は特に気
を付けたいものです。無理をしないこと!
                             鉄線
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中野建吉さんの遺作集『虚蝉』
- 2010/07/28(Wed) -
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中野建吉さんの遺作集『虚蝉』が出版されたようです。記事は本日の
徳島新聞(地域)25ページより。会社帰りに本屋さんに寄って、買って
帰ろうかなぁ~。『ぬくいぜんか』が、よい写真集でしたから、『虚蝉』が
出版されるのを(まだか、まだか)と首を長くして待っておりました。早く
入手し、見てみたいです。楽しみだなぁ~。
                                 鉄線
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蝉よりも早く
- 2010/07/28(Wed) -
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最近は、蝉よりも早く起きています。早朝、Tessen's Cafeの更新をしたり、
メールやお便りの返事を書いたり、投稿用のエッセーを書いたりしています。

小説やエッセーを書いていた20代、30代は、いつもそばに筆記用具を置
いて寝ていました。寝ている時にいい文章が閃いたら、忘れないようにすぐ
書き留めるためです。寝ているというよりは、寝ながら(横になりながら)考
えているのです。

こんなふうに昔は、浮かんだフレーズを書き留めるために起きたものですが、
最近は、これとこれとこれを組み合わせたら組み写真ができる、と思い、起き
てしまいます。今朝も昨日、師匠のところから持って帰ってきた写真が気にな
っていたのでしょう。4時半くらいに目が覚め、それから、頭の中で組み写真が
組まれ始めました。出来上がると、実際、2Lの写真をじゅうたんの上に並べ、
目で確認してみます。

私が撮っている写真というのは、コンテスト向きではないとよく言われますが、
決して、コンテストに出したくないわけではありません。捉え方、アクセスの
仕方が周囲と少し異なるのかもしれません。熱くないこともないですし、不真
面目だとも思っておりません。ただ、自分で感じたものを撮り、組み、それで
表現していきたいと強く感じています。写真も、小説やエッセーを書く過程と
何ら変わりはありません。私にしてみれば、同じなんです。その過程も含め、
写真を楽しんでいます。腹が立ち、気を鎮めるために1時間も2時間も歩き
続ける時もありますが、それもまた、撮るための肥やしとなっていくのでしょう。

もうすぐ目覚ましの鳴る時間です。さぁ、そろそろお弁当を作ります。
あ!書きたいことがあり、昨夜、エッセーを一つ書いて、投稿しました。
いつもの新聞投稿です。「最近、鉄線はん出んなぁ」とよく言われますが(笑)
もしかしたら、近々載せてくれるかもしれません。いつもTessen's Cafeを
覗いていただいて、ありがとうございます。どこにいても、何をしていても、
"私"にこだわり、"私"を忘れないでいたい、と感じているこの頃です。

                                 鉄線
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番茶干しの頃
- 2010/07/27(Tue) -
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相生では番茶干しの真っ最中です。新緑の頃に摘んだお茶の葉を蒸して、
揉んで、発酵させたものを、今、こうして天日に当てて干しています。
我が家は一年中、相生番茶。大きな茶瓶にいっぱい沸かして、夏は麦茶
がわりに飲んでいます。

去年までの番茶の購入先は、高齢化に伴い、残念ながら廃業されました。
番茶製造は、かなりの重労働のようで、「もうようせんけん、他でこうてな」と
言われ‥‥。写真の番茶屋さんは、今年からお世話になり始めた購入先。
この日もお中元用に3袋ほど買い求め、車の中に積み込むと、アクセラの
中は、とてもよい新の番茶の香りがしておりました。

この日の番茶は、きっといい具合に乾いたことでしょう。もう少ししたら、道
の駅などにも、新の番茶が並び始めるだろうと思います。番茶を買って、
飲んでみようかな。と思っておられるかたは、是非是非「相生番茶」を飲ん
でみて下さい。
                                鉄線

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洗濯物に郷愁
- 2010/07/26(Mon) -
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昨日も"吊り橋"の写真を撮りに、木頭、海川辺りまで行ってきました。
本日の写真は、その橋の上から撮影したものです。人の洗濯物を写し、
悪趣味と思わないでくださいね。(でも、このお家のおばあさま、写して
ごめんなさい‥‥。)

私が子どもの頃、洗濯物はこんなふうに干していました。上着やシャツ
は、袖から袖へ物干し竿を、パンツやズボンは片脚に物干し竿を通して
干す。町で暮らしていると、まずこのように洗濯物を干している光景に行
き当たりません。これほど贅沢に干せるスペースがないのと、これほど
大胆に下着を干す勇気がないのと、袖から袖へ通すこの干し方が思い
の外、時間がかかり面倒臭いのと、「さおや、あおだけ~♪」の竿屋さん
が近所に回ってこなくなったのと、いろんな要因があります。私は大抵
プラスチックの洗濯バサミがたくさん付いたものに、イカやタコを干す
みたいに?!吊して干しています。下着などは部屋干しですけどね。

私にしてみれば、この干し方=生まれ育った田舎を連想してしまうため、
田舎を走りながら、このように干された洗濯物を目の当たりにすると、
郷愁を覚えてしまうのです。こうして、しばし立ち止まり、ええなぁ、って
眺めてしまいますね‥‥。変ですかね???

昨日はよく晴れましたから、洗濯物もよく乾いたことでしょう。洗濯物の
後の建物は風呂でしょうか。濡れないように屋根をつけてありますから
たぶん、そうなんでしょう。うちの実家もこんなふうに母屋と風呂場が
別棟になっていました。今でもそうですね。薪からプロパンに燃料は代
わりましたが、母屋の外に風呂場があります。だから、雨の日は母屋
から風呂場までダッシュしていました。距離にして3mほどですが‥‥。
知り合いが嫁いだ田舎の家は、トイレも母屋の中になかったらしく、い
ったん外へ出ないと行けないのよ、と嫁ぐ前にこぼしていたのを覚えて
います。外のトイレは夜、恐いというか、悪天候や深夜は大層ななぁ~。

それにしても、この洗濯物。まぶしいほどの白で、ハルモニのきっちり
した性格が想像できますね。今日も暑そうです。さぁ、私も洗濯しよう!


                              鉄線
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手前味噌な写真78 『青を放つ』
- 2010/07/25(Sun) -
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『青を放つ』
     (「第9回 はなはるフェスタフォトコンテスト」入選・2010/05)

  第9回 はな・はる・フェスタ フォトコンテストの受賞作品展が、
  阿波おどり会館、本校、川内校などで開催され、漸く終わりま
  した。受賞作品展を観に来て下さった皆様、どうもありがとう
  ございました。
                           鉄線

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打ち上げ花火
- 2010/07/24(Sat) -
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今日は、ハスの撮影会でした。正午までの2時間。暑かったですね‥‥。
私は事務屋ですから、普段、エアコンの効いた屋内で仕事してます
から、この暑さ、鬼でしたねぇ~。7月でこんなだから、8月になるの
が恐ろしい‥‥です。体重が1㎏減でした。お昼を食べて1㎏減でし
たから、実際はもっと落ちていたのでしょう。(*_*)

ハスの畑の中を撮影しながら歩いていると、ハス農家のアジョシが
軽トラを洗車中。不審者と思われたらいけないので、「こんにちは♪」
って言いながら通り過ぎると、アジョシも「こんにちは」って。その後、
格別、写したいところもなかったので、Uターンして再びアジョシの
前を通ったら、アジョシに「ハスの花、撮りにきたん?」と尋ねられ、
「そうです」と私。「ハスの花を撮るんだったら、朝の5時くらいが一番
いいと思うよ。」と教えてくれました。

(う~ん、そうなんですけどね‥‥。)

おまけに、こんな写真を撮っているとは言えず‥‥「ありがとござい
ます。またその時間帯に来てみます」と御礼を言い、去りました。
どんなん撮ってるか、ちょっと見せて!と言われなくてよかった‥‥。

これはこれで、私は感じるものがあり、撮りました。打ち上げ花火に
似てるなぁ、って。ハスの葉っぱがこんなふうになってるのって、め
ずらしいですよね。誰が食べたんでしょ???食欲旺盛。まるで
誰かさんみたい。
                               鉄線


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写真集 『倶会一処』
- 2010/07/24(Sat) -
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  藤井 梵 『倶会一処』 (1982/03/27・教育出版センター)

 タイトルもさることながら、写真もすばらしいです。一夜でファンに
 なってしまいました。これほど脳裏に、確実に刻印されてゆく写真も
 めずらしくて、今までに感じたことのないものを梵さんの写真から
 感じ取っています。

 この写真集の中に収録されている「台風一過」というアジサイの写真
 に、私はひとしお惹かれ、今、COPYをして本棚に貼り付け、眺めてい
 ます。そこに、私が表現したい"世界"が、衒いなく広がっています。
 
 私の中で「書くこと」と「撮ること」は、非常に似ているだけでなく、「文
 筆を通して表現したいこと」と「写真を通して表現したいこと」が、符合
 することが、撮るうちに解ってきました。

                                鉄線



※『倶会一処』 ‥‥ 一か所に会すること。阿弥陀経で、死後、
 浄土に往生すると、凡夫も聖者たちとひと所に暮らせること。
 また、この世で死ぬのは別々でも、浄土で再び会する意にも
 解される。くえいっしょ、と読む。

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"道 "
- 2010/07/24(Sat) -
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そこに道が在る限り、立ち止まることはないです。
そこに人の気配が在る限り、進み、撮り続けます。
自分の何処に、そんなエネルギーが潜んでいる
のだろう、と不思議です。何が私をそうさせるのだ
ろう。
                      鉄線

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月と時計台
- 2010/07/23(Fri) -
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夜になると、少し涼しくなりますから、ホッとしますね。
梅雨が明けてからの日中の猛暑、たまりません。そして、
今日は大暑。日中、少し外に出ましたが、今日の暑さ、
半端ではなかったです。明日は野外での撮影会。暑さ
対策をしっかりしないと!写真を始め、初めて迎える夏。
炎天下での撮影会に持ちこたえられるか不安です‥‥。
 
                        鉄線
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赤松川に架かる橋(雄)
- 2010/07/22(Thu) -
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赤松川に架かる橋です。那賀町雄(おんどり)という地域に架かって
います。この辺りの赤松川。エメラルドグリーンで美しいです。上流
に行けば行くほど、透明度が増していきます。

この橋の横幅は、先日の那賀川に架かる橋(花瀬)よりもまだ狭く、
約130cmの金剛杖を横にすることができませんでした。この橋も花瀬
の橋同様、じっと立っているだけで小刻みに揺れています。私は高所
恐怖症ではありませんが、なかなか向こう岸まで渡るのは勇気が要り
ます。
                              鉄線

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並んでいると、気になります
- 2010/07/22(Thu) -
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時たま、美合にある温泉の露天風呂に入りたくなり、ドライブがてら
車を走らせます。長さ約3㎞の三頭トンネルを抜け、まんのう町川東
の落合橋の辺りに差し掛かると、いつも(午前中)このような行列が
できています。最初、何の行列か、わからなかったんですよね。選挙
かな?町の寄り合いかな?

うどんでした。谷川米穀店というお米屋さんがやってる、讃岐うどんの
お店「谷川うどん」でした。こうして撮影していると、撮ってる横に車が。
「何で並んどるん?」とアジョシに質問されてしまいました。やはり、並
んでいると、気になりますよね?!私は、"並ぶ"とか、"待つ"が大の
苦手ですから、この状態の後部には並びませんが、行列が比較的短
い時にここを通った時、谷川うどんを食べてみたいです。

この日は海の日。暑い日でした。並んでいる皆さん、熱中症で倒れない
ようにしてくださいね。人も、うどんも、伸びてはシャレになりません!

                              鉄線


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久しぶりの韓国テイスト!
- 2010/07/21(Wed) -
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昨日は独り。会社から戻り、晩御飯は何を作ろうかと、冷蔵庫の扉や
抽斗を開け、うわ~、涼しぃ‥‥。 (違うか!) しばし物色。
新鮮な水菜がありましたので、水菜で晩御飯をいただくことにしました。

ご飯(本日は玄米ではなく、白米。)
鯵の開き
水菜のナムル
水菜とニラ、豚バラのテンジャンチゲ
韓国焼酎(チャミスル)

独りの日は、韓国テイストです。鯵の開きにも少しコチュジャンを
塗って焼いてあります。夏は特に、チャンギルム(韓国ごま油)の
香りがたまりません!大いに食欲をそそります。(あかんがな‥‥)

しかし、どう見ても、アジョシが食べそうな晩御飯ですね!!
まぁ、鉄線もアジョシのようなものですけどね~。

                           鉄線
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鳩、はめ殺し窓に迷う
- 2010/07/21(Wed) -
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会社の建物内に、鳩が迷い込んできました。玄関ホールは3階まで
吹き抜けになっており、窓もはめ殺しとなっています。時たま、建物
内に鳥が偶然入り込んできますが、「行きはよいよい、帰りは恐い」
で、なかなか外に出ることができません。3階のコンクリート部分に
止まっている鳩は、(困ったなぁ‥‥。どうしたもんかなぁ‥‥)と
いう雰囲気でした。(ほんまかいな!)一緒に入ってきたもう一羽は、
2階のコンクリート部分のかなり窓側にいて、1階からは見えません
でした。おそらく、つがいの鳩なのでしょう。

適当にガラス窓は汚れているのですが、ガラス窓に気づかず、窓に
体当たりして逝く鳥も少なくないです。たまたま開いてる窓から入り、
すんなり入った何倍、何十倍も追い出すのは一苦労です。あの手
この手を使い、この鳩たちも無事に外に出してやることができました。
建物内に入ったことさえ気づかれずに、何処かで白骨化している
鳥たちも、もしかしたらいるかもしれません‥‥。

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ガラス窓は、空を行き来する鳥たちのためにも、あまり磨きすぎては
いけませんね?!
                        鉄線

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那賀川に架かる橋(花瀬)
- 2010/07/20(Tue) -
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また一つ、カテゴリーを増やしました。今日から"橋"シリーズが
始まります。(の予定です。)徳島県内の川に架かる橋を山村を
撮りつつ、並行して撮っていこうと思っています。

まずは、この橋。那賀町花瀬に架かるとても小さな橋です。勿論、
今も現役の橋なんですよ。

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橋のスケールを表すのに、何かいいものはないか?アクセラの中
に載っていたスニーカーを橋の上に並べてみる。うーん、いまいち。
バケツ、長靴‥‥。あ、いいものがある!!

金剛杖をスケールに使うことにしました。母の金剛杖なんですが。
自分では、その大きさがわかっていても、見るかたにはなかなか
実感できない場合もあり、橋などもそうでしょう。人や車が渡って
いれば話は別ですが。これからもこの杖を横に置いて、撮影しよう
と考えています。花瀬に架かるこの橋は、金剛杖一本分の長さ、
約130cmでした。大いに揺れます。
                               鉄線




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VORTIS vs サガン鳥栖 第18節
- 2010/07/19(Mon) -
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ぽん吉さんに、「VORTIS vs サガン鳥栖 第18節」のご招待券を
いただきましたので、久しぶりに鳴門のポカリスエットスタジアムへ
行ってきました。

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DF25 平島 崇選手。「平島選手を撮ってほしい」と知り合いから
頼まれましたが、なかなか狙って撮るのは難しいですね。平島選手、
がんばってましたよ!下記は、MF10 島田裕介選手。

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身内とか知り合いが試合に出てると、撮ってても楽しいのでしょうね。
昔、弟がJリーグでPLAYをしておりました。その時、今みたいに写真
をやっていたら撮ってやれたのになぁ‥‥と、今日、この試合を撮り
ながら感じておりました。

でも、私はスポーツ観戦が大の苦手。私も体育会系。観るより、PLAY
するほうが幾らも好きですね。PLAYも、もうできないですけどね‥‥。

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今宵は半月でした。美しい空で、横に座っていた母親に「お前、何処
撮ってるの?!」と言われてしまいました。あははは。空と月を撮って
いたのよ~。今日の試合は、2対1でVORTISが勝利しました。

                          鉄線



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「ゆるす言葉」 (Dalai Lama’s word collection)
- 2010/07/19(Mon) -
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「ゆるす言葉 」(Dalai Lama’s word collection)
 著は、ダライ・ラマ14世。写真は、野町和嘉。定価は、1,260円

 最近、写真家・野町和嘉さんの写真集を拝見する機会があり、
 その繋がりで、この「ゆるす言葉」に辿り着きました。野町和嘉
 さんの写真もさることながら、ダライ・ラマ14世のお言葉も素晴
 らしいです。いつも鞄に入れて、持ち歩きたい一冊。
                                 鉄線 
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写真集 『地球巡礼』
- 2010/07/19(Mon) -
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  野町和嘉 『地球巡礼』 (2005/10/25・新潮社)

 
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暑中お見舞い申し上げます!2010
- 2010/07/19(Mon) -
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暑中お見舞い申し上げます!

多くのblogの中から、いつもTessen's Cafeにお越しをいただき、
誠にありがとうございます。今年も暑い夏がやってまいりました。
2008年2月早々に、このCafeをOPENして以来、毎日多くの方々
にTessen's Cafeにお越しをいただき、大変感謝いたしております。
毎日のようにfc2blog内に"足跡"を残してくださっている皆様方も、
ありがとうございます。TCの常連の皆様方もありがとうございます。

徳島は梅雨明けをしたばかりで、Tessen's Cafeの周りの油蝉も
今のところはウォーミングアップ中。2~3日すれば、本格的に啼
き始め、朝寝坊を許してくれなくなると思われます。部屋に差し込
む朝陽も遠慮なしで、部屋はビニールハウスのような暑さ。蝉の
羽音より、部屋の暑さで目覚めるこの頃です。海の日の本日も、
猛暑となりそうですね‥‥。熱中症にお気を付けくださいね。

写真は、赤松川です。私の好きな川のひとつ。訪れるたび、赤松
川のエメラルドグリーンには息を呑んでしまいます。見慣れること
がないですね。赤松川の混じりけのない、この緑に、一瞬、"清涼"
を感じ取っていただけたら幸いです。

厳しい暑さはこれから本番。ご自愛のほど、お祈り申し上げます。
今後とも、Tessen's Cafeのご愛顧を、よろしくお願いいたします。
                
                     Tessen's Cafe店主 鉄線



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夏本番!
- 2010/07/18(Sun) -
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梅雨が明け、山の緑はますます深く、豊かになっています。山の道を
走りながら、(いい緑だなぁ‥‥)と呟いています。昨日も今日も、山の
道を撮影して回りました。走っては止まり、また走っては止まり‥‥。

湿度が高いと、アクセラから降りた瞬間、眼鏡が曇ってしまい、しばらく
身動きが取れません。雨の日も雨が眼鏡のレンズに遠慮なくかかり、
とにかく、眼鏡はとても不自由なのです。ファインダーをしっかり覗こう
とすると、眼鏡のレンズがファインダーと顔にギュッと挟まれ、ファンデ
ーションがレンズに付着してしまいます。そうすると、汚れで視界が
悪くなります。ファンデーション。これがまた、なかなかの液晶クロス
泣かせなのです。

あれ、眼鏡の話になってしまいましたね。明日は、海の日です。海水浴
なんて、もう何十年も行ってないですね。水着も持ってないですし。
子どもの頃は、北の脇海水浴場によく連れて行ってもらいました。まも
なく、子どもたちは長い夏休みに入ります。何処へ出かけるにしても、
大人も子どもも事故のないよう、くれぐれも気を付けたいものですね。

                                 鉄線
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"梅雨明けの空をながめる!"
- 2010/07/18(Sun) -
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 『梅雨明けの空をながめる!』 (2010/07/17・神山町にて撮影)

                          鉄線
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"rose aroma oil "
- 2010/07/17(Sat) -
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最近のお気に入り。資生堂 「ばら園・ローズアロマオイル」。

加齢とともに、オイルが必要になってまいります。薔薇の香りが
お好きなかたは、といっても、それほど薔薇・薔薇していないので、
ボディミルク感覚でお使いいただけます。ボディミルクより、サラリ
としていて、このオイルのほうが私は好きですね。ほのかな薔薇
の香りに包まれ、いつもの変わりばえしない部屋にいても、ゆった
りと心地よいです。
                              鉄線
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梅雨明けの大川原高原にて
- 2010/07/17(Sat) -
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ようやく梅雨明けしたと思いきや、例年よりは早いそうです。今年の梅雨、
暴れん坊で、よく降りましたから、余計、梅雨の期間が長く感じられたの
でしょうかね。地元の新聞に、大川原高原のアジサイが見頃、と出てい
ましたので、今日は朝から佐那河内の大川原高原まで‥‥。

高原のアジサイは満開。アマチュア写真家がわんさか、アジサイの撮影
に来られていました。3箇所ほど写真やビデオ講座の撮影会が行われて
いて、とても賑やかで、皆さん、熱心に撮影しておられました。

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梅雨明けした途端、空も夏バージョンに様変わり?!

高原であちこち撮影していると、同じ写真講座に通われている(通われて
いた)方々に偶然、お会いしました。応神のNさんご夫婦。私が講座に通
い始めた頃、何もわからず、独りでいたところに、親切にお声をかけてい
ただきました。講座に通い始める前から、新聞で私のエッセーをいつも読
んでて下さったようで、「2、3日前も、最近、鉄線さん、新聞に載ってこん
なぁ~」と奥さまと話してたところだとか。そうやって気にかけていただき、
とてもありがたいですね。

そんなNさんご夫妻を、ここ半年ほど、撮影会でお見かけしなくなったので、
人づてに「体調を崩されて」とお聞きし、ずっと気になっておりました。お便り
を出してみようか、と思っていた矢先の再会。Nさん、お顔の色もとてもよく、
見事に復活されて、奥さまと仲睦まじく撮影されておりました。身内のことの
ようにうれしかったです。うちの両親と同じ世代ですからね。今日は、大川原
高原にやってきて、Luckyでした!O田さんにも偶然、お会いし、びっくりでした。
「鉄線さんを見て、今日、撮影会の日だったんかなと思たわ!」と言われて
しまいました。あははは。掛け持ちで写真講座に行かれている人もたくさん
おられますね。

Nさん、これからもお身体に気を付けて、奥さまと一緒に、いいお写真を
たくさん撮ってくださいね!

あ!今日はアジサイを撮りに行ったんだった!あぁ゛~、わせとった‥‥。
私はいつもメインそっちのけで、違うものに心を奪われてしまうようです。
あかんですね‥‥。

                                   鉄線

※久しぶりに、大きなミミズ。私の田舎では、がんたろう、と言います。

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이것은 양파입니다.
- 2010/07/17(Sat) -
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이것은 양파입니다. これは、本日のタイトルなんですが、
これは、玉ねぎです、と書いてあります。イゴスン ヤンパイムニダ。

昨日付の記事、"府能山の熊"が、玉ねぎに見えるというご指摘が
ありましたので(笑)、今日は、玉ねぎの写真を載せてみました。
(昨日のコメントをご覧ください。)何でも写真、撮ってますでしょ?!

玉ねぎや大蒜を撮っていたのではなく、軒先に玉ねぎや大蒜の
吊された田舎のお家を撮らせていただいた時の写真(の一部)です。

さぁ、徳島は晴れ。シーツ、洗濯物を干したら撮影に出かけます。

                            鉄線
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"府能山の熊"
- 2010/07/16(Fri) -
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"府能山の熊"、というタイトルを見て、どんな熊だろう?ツキノワグマか?
と、Tessen's Cafeに来てくださったかたもいらっしゃるかと思いますが、
"府能山の熊"というのは、このぬいぐるみのことです。府能山からの
美しい佐那河内の山並みや村並みを撮影しに出かけた時に撮影した
ものです。府能山に着いた瞬間、私が惹かれ、一番に撮影したものが、
このぬいぐるみでした。

私は、間接的に人を撮るのが好きなようです。"気配"ですね。如何に
多くを語らずして読み手に伝えるか、という長年の物書きとしての習性
が写真にも出ているのかもしれません。そして、自らも"府能山の熊"
の背景に潜む気配、行間を楽しんでいるのでしょう。

今、私にとっての1/fゆらぎ、大貫妙子を聞きながら書いています。

                                 鉄線
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