燻製は秋の香り
- 2010/09/30(Thu) -
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昨日、会社の上司に、豚の三枚肉の燻製をいただきました。手作りです。
今朝は、スライスチーズとスライスした豚の燻製をのせて焼いたトースト。
桜のチップを使用しているそうですが、キッチンで豚の燻製をスライスし
ながら、指先に付いた燻製の香りに、"秋"を感じていました。おいしい!

そういえば、とんじんさんも燻製を作られるそうで、まめなパパさんのいる
家庭は、Luckyですね!豚の三枚肉のほかに、プロセスチーズの燻製も
いただきました。認知症予防になるという赤ワインといっしょにいただくと
おいしいだろうなぁ、と思いつつ、あっと言う間に食べてしまいました。

昨日のお昼はお弁当を休んで、ムネ丸んちへ"焼きカレー"を食べに行き
ましたが、前回から何となく、ムネ丸のテンションが低い、気がする‥‥。
ムネ丸、夏バテなんかなぁ???何となく、しんだそうです。(疲れた様子)
このところ、周囲に「身体がしんだいなぁ‥‥」と口にしている人がいて、
心配です。しろ子も風邪気味。季節の変わりめで、暑かった夏の疲れが
出る頃だと思います。しんだい理由がわかっているときはよいですが、しん
だい日がずっと続くようなら、大層がらずお医者さんに診てもらってください。

あなたの元気は、私の元気!(~o~) Tessen's Cafeにお越しの皆様、いつも
お元気でいてくださいね!日々いろんなことがありますが、アジャ、アジャ、
ファイティン!でまいりましょう。
                                鉄線
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徳島観光ドラマ『新町川』の試写会
- 2010/09/30(Thu) -
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ドラマの試写会の案内が送られてきました。徳島観光ドラマ『新町川』
日時は次のとおりです。平成22年10月1日(金)、場所は、郷土文化会館
あわぎんホールにて。開場が午後6時半。開演が午後7時。入場無料です。

産地偽装事件に引き裂かれた幼い二人の想い
不甲斐なさが身にしみた東京での生活
旅行代理店にかけた第2の人生
叩きつけられる現実
謎の手紙に書かれた起死回生の秘策とは?
二十数年、それぞれの想いが、今、一つに繋がる


もう一枚の案内に、こう書かれているのを読んだ時に、「見てみたいなぁ」
と思いましたね。特別出演のバーのマスター、見てみたいなぁ。(笑)

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残念ながら、当日は所用で見に行くことができませんので、DVDを買おう
かと、しろ子と話しています。しろ子がDVD、私がオリジナルサウンドトラッ
クCD。何れも1,000円とリーズナブル。(笑)

このドラマ『新町川』に関するお問い合わせは、(社)徳島ニュービジネス
協議会さんまで。(℡088-654-5411)
                               鉄線
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大学芋、大学芋、大学芋!
- 2010/09/29(Wed) -
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しろ子のおかあさんに、新芋を一箱、ド~ンといただきましたので、
大学芋を作って食べています。この間は久しぶりに作ったため、
糖蜜を気持ち、煮詰め過ぎ、かなり飴っぽい感じに仕上がってしま
いましたが、今回、前回より少し早めに糖蜜を火から下ろし、揚げ
たてのさつまいもに絡めました。おいしいさつまいもは、大学芋に
してもおいしく、いただいたこのさつまいもは、めちゃくちゃ粉が吹き、
胸に詰まりそうなほど、ホクホクしています。さつまいも、大好き!

ということで、しろ子、明日、この大学芋を持って行きますね。100g
300円ということで。あははは。うそうそ。お昼に食べましょう。ぽん吉
さんもよかったら、食べにおいで!!作りたてがおいしいのだけれど、
朝は余裕がないので勘弁。大学芋、おたのしみにね!

                            鉄線

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白秋此岸にて
- 2010/09/28(Tue) -
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吉野川河口域。この辺りは私のウォーキングコースです。最近では
日の暮れが18時前になってしまい、なかなかこの土手を歩けなくな
りました。土手は街灯がないですので、日の入り後は真っ暗。ウォー
キングをしながらの夕暮れ撮影も、そろそろ今年はCLOSEDとなりそ
うです。

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ゆく足元に、サボテンが行きつ戻りつを繰り返していました。変ですね、
こんなところにサボテンなんて。サボテンと言えば、夏の季語。この漂
流サボテンを撮りながら、夏が終わったことを実感していました。妙に
説得力のある秋への伏線。

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私より先をゆく人あり。大きな足跡。男性でしょうか。犬の足跡がない
ため、この人もお一人様ウォーキングでしょう。どなたか存じませぬが、
ここからの風景、とても気持ちいいですよね?!私は何度歩いても、
何度撮っても厭きません。なぜって、「ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず‥‥」だからです。

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白秋の此岸で、この男性は何を思いながら釣り糸を垂れていたのでしょう。
私は色々ですね。色々想いながら、色々撮りながら、時につまずきながら。
本当に、海のような川ですね。美しい水辺をこうして歩いていると、明日への
エネルギー、活力が充電されていくようです。
                                 鉄線
  


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実りの秋、食欲の秋、撮影の秋
- 2010/09/28(Tue) -
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雨、今朝もまだ降り続いていますね。昨夜もたくさん降ったようで、
「とくしま防災」気象情報、阿南市の大雨警報、洪水警報という
すだちくんメールが届いておりました。どちらも、2010年9月28日
00時50分に解除になったようですが、雨が継続して降っています。
通勤・通学等で朝、移動されるかたは、気を付けてお出かけ下さい。

久々のまとまった雨なので、この空気感や物に当たる雨音を体は
喜んでいるのですが、田んぼの干し稲は、びしょ濡れになっている
ことでしょうね。朴野のこのハデも濡れてしまっているだろうなぁ‥‥。
新芋(さつまいも)は、しろ子のおかあさんにいただき、焼きいもや
大学いもにして、既においしくいただきましたが、新米はまだですね。
うちは兼業農家ではないので、米は買わないとありません。新米が
店頭に並び始めたら、先日、親戚でもらってきた栗(剥いて冷凍し
てあります)で、栗ご飯を作って、食べたいですね!!

ハデの上にすずめ。鳥や獣たちは、うまいものをよく知ってますね。
今の時期、うちの田舎のほうでも、田んぼまで猿が下りてくるそう
です。この間のお墓参りで、山の斜面に作られたお墓なんですが、
下部にある自分のお墓参りをした後、最上部にある親戚のお墓まで
上がって行ったのですが、何か杉木立の間から、ガサガサ、ガサ
ガサって聞こえてくるわけなんです。風で揺れているのではなく、
明らかに何かが動いてる音で、墓地には私一人。「やばい!」と
思って、急いで階段を駆け下りてきました。猿一匹でも目の前に
現れたら恐いです!シカでも恐いですし、イノシシならなおさら。
ツキノワグマを実家周辺で見かけた、という話は聞きませんが、
絶対にいてない、とは言えません‥‥。

最近、私の携帯ポーチで鳴ってる鈴は、いちおう、熊よけの鈴なん
ですね。登山関係のショップに雨合羽を買いに行った時にたまたま
熊よけという鈴が置いてあり、撮影で山にたびたび出かけるので
購入。ずっと付けっぱなしにしていて、鳴るたび、しろ子に「牛おる!」
と言われております。猿、シカは時たま見かけますが、熊やイノシシ
は見たくないですね。二本足で歩くオオカミにも会いませんように‥‥。

                             鉄線

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東由岐、西の地を護るお地蔵さんたち
- 2010/09/27(Mon) -
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昨日は由岐・伊勢海老の市。30分ほどで市から離れ、私はいつもの
ように集落を撮影しながら散策しました。先日の水掛祭りで西由岐を
散策しましたので、昨日は、東由岐、西の地の辺りに行ってみました。
由岐の町に不慣れなもので、どの辺りまでが東由岐になるのか、西の
地になるのか‥‥、よく理解していません。いつも行きあたりばったり、
下調べもせずに撮影に行きますから地図もなく、写真はたくさん撮りま
したが、その所在につきましては必ずしも正確でないかもしれません。
由岐は由岐なんですが‥‥。

由岐の人々を海難から護るお地蔵さん。昨日の青空に、この赤いずき
んが遠目にもよく映えており、惹き寄せられました。海に向かって立って
おられ、昨日のような秋晴れの日、この場所は、SPECIAL VIEW、特等
席!!気持ちいい眺めでしたよ~。海が時化た時は、このお地蔵さん、
立っていられないほど大変でしょうね~。(笑)

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このお地蔵さんだけでなく、今回、1時間半ほどの散策の中で下記の
ようなお地蔵さんに出会いました。子安地蔵さん。何でも、過去の大地震
で、亡くなられた方々を供養されているとか。

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それから、三体寄り添う感じが実にほほえましい三地蔵さん。上から
目線で撮っていますが、すぐ手前にガードレールが走っており、白い
レールを避けるために、上から目線になってしまいました。お地蔵さん、
上から撮ってごめんなさい。ガードレール。お地蔵さんの後ろにあった
ら、よかったですのに‥‥。SPECIAL VIEWのお地蔵さんに比べて、
かなり視界が悪いですね。

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しかし、由岐の町中にあるお地蔵さんや、先日のお戎さんもそうなん
ですが、いつもきれいにお祀りされています。しきびも暑いと陽に灼
かれ、すぐ茶色くなってしまったり、葉が落ちて、汚くなってしまうの
ですが、ここは緑の生き生きしたものが活けられていますね!この
信仰心にこの土地の魅力を感じます。

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何か、すっかり秋になってしまいましたね。今朝もこの部屋は25℃を
切っていました。アクセラで走っていても、この頃は外からの風が気持
ちいいです。自転車で走っていても、気持ちのよい時季なんでしょうね。
昨日も由岐の町を歩いていると、町を散策中の自転車乗りを見かけました。
(一昨日は、pilotさんに大浜海岸で撮影しているのを目撃されていました。)

訪れたことのない山間部や海辺の町を、のらりくらりと撮影しながら
散策するのは、いろんな発見があり、まるでそれは「宝探し」のようで
とても楽しいものです。名の知れた観光地、お金を掛けてゆく旅‥‥
だけが、心にエネルギーを充電してくれるとは限らない。徳島のいろ
んな場所を地元の方々とふれあい、歩きながら、そんなふうに感じて
います。たぶん、この自転車乗りさんも、同じような価値観を持った人
ではないかと思いつつ、シャッターを切りました。

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手前味噌な写真93 『想定と過去の間の黒猫』
- 2010/09/26(Sun) -
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 『想定と過去の間の黒猫』(2010/09/26・美波町西由岐にて)

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本日、由岐・伊勢海老の市
- 2010/09/26(Sun) -
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最近は、たびたび美波町や海陽町に出かけています。昨日も美波町の
この大浜海岸まで。昨日はお墓参りでしたけどね。台風の影響で波が
高かったです。青い外壁のレストラン「白い灯台」の下あたりまで、波が
打ち上げられていました。波を見物してて、サンダルを持って行かれた
子どもがいました。サンダルはまた砂浜に戻ってきましたが、よかった
ですね。こういうものを撮ってるとキリがなくて、この場所からなかなか
離れられなくて困りました。

今日もこれから美波町へ。今日は由岐・伊勢海老の市です。9月は
秋祭りやら、こういうイベントで、由岐の町は大忙し、大賑わいですね。
http://www.nmt.ne.jp/~yukisho/  では、行ってきます!!
 
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伊勢海老の市へ行ってきました!下記は伊勢海老のつかみ取りです。
つかみ取りをするために、チケット(500円)を並んで買います。このチ
ケット、すぐ売り切れになっていました。この男の子、なかなか大きな
サイズの伊勢海老をゲットしました。この大きさだと、市では1,500円~
2,000円くらいでしょうかね。今夜はこれをどう料理していただくのでし
ょうか。自分がつかみ取りした伊勢海老。さぞかし美味なことでしょう。

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今年は、例年より、伊勢海老を買って、焼いてもらってる人が少なかった
ように感じました。私も焼いたの、食べたかったのですが、ちょっと、よう
買いませんでした。大アサリとか、サザエを焼いてもらってる人が多かっ
たかな。市と言っても、やっぱり、伊勢海老。高いですね。長寿汁は買っ
て飲みました。

下記の伊勢海老は大きかったですね~。3,000円、4,000円くらいする??
伊勢海老かなぁ??これくらいのサイズを焼いてもらうと、なかなか撮っ
てても迫力があります。勿論、食べても食べごたえがあるでしょうね~。

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この後、東由岐を歩いてきました。レポートはまた後で。おたのしみに!

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おかげさまで、90,000アクセス突破!
- 2010/09/25(Sat) -
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2008年2月にOPENしたTessen's Cafe。
おかげさまで、本日90,000アクセス!を突破いたしました。

いつも遊びにおいでてくださるかた、コメントを寄せてくださるかた、
陰からそっと見まもってくださるかた、そして、今日初めて覗いて
くださったかた....多くのblogの中からTessen's Cafeにご来店
いただきまして、誠にありがとうございます!店主、心より感謝い
たしております。これからも"読むビタミン&見るミネラル"をモット
ーに、がんばってまいりますので、今後ともTessen's Cafeをご愛
顧のほど、よろしくお願いいたします。

写真は、田舎の親戚が飼ってるコロです。たまにしか会わないのに
よく覚えてくれていて、吠えません。知らない人を見たら、吠えます。
やわらかなまなざし。思わず、撮ってしまいました。かわいいなぁ~。

                             鉄線

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やっとこさ、秋色スケッチぃ!
- 2010/09/25(Sat) -
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秋分の日にお墓参りに行けてなかったので、今日、那賀の実家、
美波の親戚のお墓参りに行ってきました。途中、撮影をしながら。

彼岸花も秋分の日の雨に打たれ、また気温が一気に下がったため、
ようやく「えっ、もうお彼岸なの?」と気づいたみたいです。
R195沿いの田んぼで、何ヶ所かハデを見ることができました。めずら
しいですよね!その脇に、彼岸花も咲き始めていました。子どもの頃
のような田んぼの畦道が真っ赤に染まるほどの彼岸花は最近、あまり
見かけなくなりましたが、それでも、緑の中で気になる赤を放っています。
彼岸花って、何か気になる花ですよね。存在感のある花で、花言葉は、
情熱、想うはあなた一人、恐怖、再会、独立‥‥何かピンとこないなぁ。

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栗もいい感じでしたね~。天津甘栗もおいしいですが、この栗もおい
しいですよね。そのままゆがいて食べる。また、赤飯の中に入れたり、
かきまぜ(ちらし寿司のことです。)の中に入れたりして食べる。
「私、栗の多いとこ、ちょうだい!」と、毎秋言ってる気がしますね~。
あははは。子ども~。

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私の田舎は今日は地神さんでした!地神と書いて、じじんと呼んでい
ます。神社の中に頭が五角錐の石碑があるのを見たことはありませんか?
地神さんです。春と秋のお彼岸に一番近い戌の日にお祀りをするようで、
今日が戌の日かどうか、ちょっとわかりませんが、地神さんの幟が私の
田舎の神社にも上がっておりました。

実家に着くと、近所のおばちゃんたちの様子がいつもと違う?!何だか
手持ち無沙汰な様子で‥‥。「今日は、じじんさんじゃけん、畑したら
あかんのよぉ~。」って。地神さんの日に農作業をすると、地神さんの
頭に鍬を打ち込むことになるため、おばちゃんたちは畑に出ないで、(本
当は畑に出て、草でも引きたい。)道端で苔の生えたスイレン鉢を丁寧
にたわしで擦ったり、向こうの方からは井戸端会議の大きな声が聞こえ
ておりました。

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お墓参りを済ませた後、畑のほうに下りていきました。本当に畑仕事を
している人がいないかどうか。(笑)さすがにいなかったですね。写真
はうちの畑の柚子です。直径4~5㎝ほどに成長しておりました。地神
さん、今年もいい柚子酢が穫れますようにぃ~!

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ようやく、秋色スケッチができるようになりました。昨日、今日と肌寒く
気温の差がかなりありますので、風邪をひかないようご自愛くださいね。

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P.S.
美波町からの帰りに、県立近代美術館に寄り道をして、「Gruppo Foto23」
写真展を見てきました。『オブジェ』。いい樹だったなぁ。この写真展は、
明日までです。
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手前味噌な写真92 『踊り鍛錬』
- 2010/09/25(Sat) -
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 『踊り鍛錬』 (2010/07/09・徳島市ボードウォークにて)

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8月の阿波おどり本番に向けて、毎年、春の夜になると鉦や太鼓の
音が当Cafeまで聞こえてきます。ウォーキングの際、吉野川の河
川敷や、カルチャーの帰り、鷲の門で練習しているのも、よく見かけ
ました。私の周囲に阿波おどりをやっている人が一人もいないので、
よくわかりませんが、踊りの鍛錬。ひょっとしたら、一年中、やって
おられるのかもしれませんね。"一生懸命"は、美しいです。

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玉笠街道にある峠
- 2010/09/24(Fri) -
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この橋が気になり、また、この橋の手前に掲示されている道路案内が
気になり、アクセラを下りました。「玉笠林道開通記念」という碑が
向かって左手のガードレールの中央あたりに建てられていました。
玉笠林道。ここは、海陽町なのですが、どうやら、牟岐町とを結ぶ
林道のようですね。私が非常に気になった道路案内の「ヤレヤレ峠」
は、この林道にある峠のようです。

向かって右手のガードレールの中央あたりにある道路情報には、注意、
崩落、路肩崩れ、と書いてあります。うーん、ヤレヤレという名の峠に、
崩落、路肩崩れ。牟岐まで走ってみたい気持ちはあるけれど、アクセ
ラではちょっとなぁ‥‥。

狭い酷道の峠越えを無事に終えた時に「あー、ヤレヤレ」って感じな
のかと思ったら、昔、峠を越えたところに化け物が現れたそうですね。
炭焼きがその化け物に襲われ、やっと逃げることができ、あー、ヤレ
ヤレ、助かったぁ、というのが、その名前の由来のようで、うーん、化
け物とはなんだろう???山姥か、それとも、山爺か???

いずれにせよ、何とも気になるエリアである。
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古い白壁の向こうにあったものは
- 2010/09/23(Thu) -
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西由岐の、ある路地を少し上がると、このような古い白壁が見えてきます。
こういう古い白壁を目の当たりにすると、その向こうに何があるのか、知り
たくないですか?私はどうしても知りたいです!(笑)

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ぉぉぉぉぉ~、小さな祠がある!!

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古い白壁の向こうにはおられたのは、何と「お戎さん」でした!!西由岐の
美しい海に面して、このように建てられているこの戎神社。「お戎さん」は
七福神の一人で、人々のなりわいを護り、福をもたらす商売繁盛の神として
親しまれておりますが、元々、お戎さんというのは豊漁の神のようですね!!

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この祠の中にお祀りされているお戎さんがね~、何とも言えぬ色彩を放って
いるんですよね。この朱(あか)。何とも言えぬ、郷愁のある朱で、う~ん、
♪およげたいやきくんのような、かわいらしい鯛。つぶらな瞳。ひれの感じが
またいいですね~。その上のお戎さんも、明るく陽気で、たくさん福を運んで
きてくれそうです。きれいにお祀りされているお戎さんでしたから、西由岐の
人々に日々大切にされているのでしょう。勿論、これからも大切にお祀りされ
てゆくことでしょう。まもなく由岐・伊勢海老の市。豊漁だといいですね!

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港と鳶と赤飯パン
- 2010/09/22(Wed) -
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降ったり止んだりの朝、海が見たくなり、県南のほうへ走り出した。
ある港に着くと、そこここに鳶。一度にあれほどの数の鳶を見たのは
初めて。ちょうどお昼。日和佐の道の駅で買った赤飯パンをアクセラ
の中でほおばる。

この赤飯パン。道の駅を通るたびに店を覗いてみるが、並んでいない。
私が買ったこの時、一度きりしか見たことのない幻のパンなのである。
あんパンの餡の代わりに赤飯が入っている絵を頭の中で描くと、それが
赤飯パン。餡が嫌いな私にはナイスな菓子パンで、京都・五建外郎の
赤飯まんじゅうを食べた時のような感動があった。

赤飯パンの話はさておき‥‥、パワーウィンドを下ろし、パンを少しちぎ
って、船着き場のコンクリートの上に投げてみる。

シュッ。

今のは何だ!

投げた瞬間、鳶がどこからともなく下りてきて、その小さな欠けらを
器用に持っていった。もの凄い速さである。もう一つ、投げてみる。
同じである。上空で旋回していた一羽がコンクリートすれすれで見事
に拾い上げていく。一羽が失敗すると、後からすぐ別の鳶がやってくる。

私はパンとカメラを持って、アクセラを下りた。買っていた3個のパン
のほとんどが鳶たちの腹の中に消えたことは、言うまでもない。
次に菓子パンを持って、同じ時間帯にこの場所を訪れた時には、鳶が
一羽もおらず、先日、訪れた時にもいなかった。

被写体との出会いもまた一期一会。その時、撮っておかないと、再び
同じシーンに巡り合うことはない。何でも揃う、揃えられる世の中で
あるのに‥‥。だから、私は「ゆく川の流れは絶えずして、しかも、
もとの水にあらず。」の世界に惹かれ、心を揺さぶられ続ける。

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頭の先までぎっしりと!
- 2010/09/21(Tue) -
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頭の先までぎっしり身が詰まっていたら、言うことなしなのになぁ‥‥。
海老フライをいつもそう思いながら食べてる女がおります。

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"後の祭り"を撮る!
- 2010/09/21(Tue) -
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昨日、"後の祭り"を撮りにまた西由岐に出かけておりました。前日の光願
寺の写真ですが、本宮の日に撮影したものではなく、(本宮の日、見つけ
てはいたのですが‥‥)後宮の昨日、撮影したものです。祭りが終わった
後の西由岐を、ゆっくりゆっくり歩きたい、撮りたいな、って思いまして。

昨日は、洗濯物が一階に、二階に‥‥とたくさん干されていました。自転車、
自動車も止められていて、二日前に同じところを撮影して歩いたばかりなのに
こんなに狭かったかなぁ、と思いましたね。不思議ですね。こじんまりとした
西由岐の町も、祭りの時はとても大きく映ります。

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だから、八幡さんの前を通り過ぎてしまいました。少し後戻りをし、「八幡さん、
こんなに小さかったかなぁ」って。(笑) 人の感覚とは不思議なものですね。
神社が醸す雰囲気も、祭りの時とは全然異なり、祭りの日にはキリリとして恰好
よく見えた男が、次の日会ったりすると、ごく普通の男だったりするのに似て
いるかもしれません。(笑) ちゃんとお神輿さんも、神社に戻られておりました。

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この日は2時間ほどの滞在でしたが、さすがに"後の祭り"を撮ってるような
人はいなかったですね。(笑) 祭りの時はそこここにカメラマンがいて、(今日、
首からカメラを下げた人に一人くらい会うかな?!)と思って西由岐に入りま
したが、0。この辺りの感覚が、私は少し変わっているのかもしれませんね。

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由岐と言えば、私には「食べる町」だったのですが、こうしてゆっくりゆっくり
歩いてみると、実に趣のある町なんですね。伊勢えび祭りのポスターに惹
かれつつも、町中でのいろんな発見は、撮りながらとても楽しいものです。
"後の祭り"では、コンテストに持っていけるような写真はなかなか撮れませ
んが、尤も私の場合は、"祭り本番"でも、いい写真は撮れませんが‥‥、
心が非常に満足しながら写真を撮っていて、伊勢えびを食べてる時と同じ
感覚ですね!あぁ゛、伊勢えびのおみそ汁が飲みたくなってきました。大豆で
作られたテンジャン(韓国みそ)に、少しコチュジャン(唐辛子みそ)を溶き、
その中に伊勢えび~。写真くらいの小ぶりの伊勢えびでも充分、おいしい
長寿汁になります。

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お昼、ここに入ろうと思いましたが、満席でした。座れなくて立ってる人が
いました。待つのが嫌いですから、また今度にしようと写真だけ。あんまり
暑かったので、かき氷、食べたかったんですよね~。

撮りながら、路地での立ち話が耳に入ってきます。蜂が飛んできて、手で払
おうとしたんでしょうね。ハラボジが「今日は彼岸の入りやけん、殺生したら
いかん」って、おっしゃってましたね。聞きながら、この町にまた来たいな、
と思いましたね。

                               鉄線



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光願寺境内にて
- 2010/09/20(Mon) -
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西由岐にある光願寺へ行ってみました。西由岐地区の狭い路地を
散策している時に、赤いべべを着たお地蔵さんがちらっと見えて‥‥、
そんなに広い境内ではありませんが、「臥竜の松」と呼ばれる樹齢
300年以上の、雰囲気のある松があります。
                                   鉄線

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遠くから見ても笑っているのがわかる、お地蔵さんでした!
おん かかか びさんまえい そわか

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姫能橋
- 2010/09/20(Mon) -
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海部川に架かる橋です。"橋"なんですが、"廃の世界"というカテゴリに
分類しています。この橋。昭和37年に作られた橋で、私よりちょっとだけ
年上の橋ですね。老朽化が進み、今年の晩秋には取り壊されることが決
まっています。現在、通行禁止となっています。

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橋の向こうに在る家も廃屋でした。この橋がやがて使えなくなるから廃屋
になってしまったのか、この家に人気(ひとけ)がなくなってしまったから
次第にこの橋も廃の橋になってしまったのか。人気がなくなると、家も橋も
急速に朽ちていきます。きっと、生きがいをなくしてしまうのでしょう。

この橋を見たのは、この日が初めてでしたが、この橋の上からたくさんの
人々が釣り糸を垂れていたのではないかと思います。この橋を眺めている
と、そんな光景が目に浮かんできます。実際、国道から海部川を覗き込む
と、澄明な川ですから、鮎が泳いでいるのが見えます。信じられないくらい
泳いでいて、この橋が架かるこの辺りの風景の中に溶け込んでいると、何
かしら、昭和に戻ったような錯覚を起こしてしまいます。

私は、こういうものに引き寄せられるようです。もうすぐ取り壊されるこの橋
に今、出会ったのも、呼ばれたような気がしています。私と同世代の橋。
まだまだ「お疲れさま」の年ではないけれど、約半世紀、お疲れさまでした。

                                 鉄線
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西由岐地区に「チョーサ」という声が響く日
- 2010/09/19(Sun) -
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美波町西由岐地区にある八幡神社の秋祭りに行ってきました。神輿や
担ぎ手に水を掛けることから、水掛祭りとも呼ばれています。この祭りは
17日から始まっていて(宵宮)、18日、19日が本宮、20日が後宮です。
西由岐地区に住んでおられるかた達から、少しですがお話を聴くことが
できました。この水掛祭りは、明治時代より続いているようですね。

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この八幡神社から御立ちになられた神輿が、港にあるお旅家に入られる
までの間、西由岐地区の氏子さんたちの家で「お休み」になられます。
昔は分限者の家を何軒か回るだけでしたが、最近は部落費だけでは維持
してゆくのが大変になり、あちこちで「お休み」されるようです。やはり、お祭
りなどの行事は過疎化や高齢化の波をもろに受けますね。この日も「お休
み」になられる先が多く、神輿がお旅家に入られたのは予定の一時間遅れ、
13時を過ぎていました。

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ここの神輿。昔は漁師しか担ぎ手になれませんでした。また、男性に限ら
れていましたが、過疎化で人手が足りなくなってからは、女性も参加する
ようになりました。この神輿は、大練り、小練りで構成されていますが、
今日も小練りの中に女の子がいて、祭りと言えば、女人禁制のイメージが
あるため、めずらしいなぁ、と感じておりました。

昔、神輿の担ぎ手は祭りの三日前から、八幡さんの本堂で寝泊まりをした
そうです。女を断つ、しない、(笑) 即ち、禁欲ということですね。その頃は、
神輿自体、北向きに止めることは絶対なかったと言いますね。南向きにしか
止めなかったと言いますから、女人が祭りに参加したり、禁欲や方位方角も
今はなくなり、時代とともに変わりつつありますね。いちょうの木さん、神社
までの案内、ありがとうございました。その上、聴き取りしている写真を撮っ
ていただき、ありがとうございました。いい記念になります。

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華やかな衣装の男子。最初、女子かと思いましたが、よく見ると男子で、
しかも、セクシーな衣装で。(笑)神輿の前を大毛(おおげ)、立て傘という
道具を持って歩きます。今年は人数が少なく、大毛2、立て傘2の計4人。
その年によって、平傘が入り6人、もう二本大毛が入り、8人で構成される
ときがあり、今年は4人しかおらず、お年寄りは「寂しいなぁ」とおっしゃって
いましたね。

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この衣装。聴き取りしたお年寄り(75歳前後)の頃と変わっていないそう
です。水色の生地に明るい小花が描かれていて、何ともかわいらしいの
です。山城の鉦おどりもそうなんですが、祭りの衣装や道具類には魅力
を感じるものが多いですね。

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赤鬼も神輿が御立ちになられた早いうちから既にずぶ濡れでしたね。
これらは、主に「水のなし」と呼ばれる男たち、写真の右手にバケツと
柄杓を持った男性がいますね。この人たちによって遠慮なく水を掛け
られます。「水のなし」。何度お年寄りに尋ねても「水のなし」としか
聞こえませんでした。「チョーサ、チョーサ」という掛け声の中、どういう
字を書くのか?と尋ねましたが、これも結局、わかりませんでしたね。
水の主からきているのかな?祭りに係わる道具類、人の呼び名に関
して、何と呼ばれて、どういう字を書くのか、どういう謂われのある道具
なのか、わかるかたが少ないですね。書き留めておかなければ、何れ
わからなくなってしまうことでしょう。伝承していくには、写真と同じよう
に、まめに書き留め、記録していく者が必要です。

この「水のなし」は、水を掛けるだけではなく、神輿を担いでへたってきた
「こしどう」(担ぎ手のことを、そう呼んでいるそうですが、これもどんな字
を書くのか、わかりませんでした。)のそばに行き、気合いを入れてます。
気合いを入れるだけでなく、柄杓の水を飲ませてやったり、首すじにかけ
てやったりしていましたね。こしどうや、見ている人がアクシデントでケガ
をしないように気を配っているのが「水のなし」のようです。

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9月の中旬とはいえ、日中はまだまだ暑いです。暑い中、水を掛けられ
ると、体力は消耗します。また、神輿に水が掛かることによって、神輿は
ますます重みを増します。こしどうの肩にはパットが当てられているもの
の、神輿の担ぎ棒が時間とともに拷問のように食い込んでいることでしょう。
担ぎ続けることで、編まれたわらじは次第にバラバラになっていきます。
写真の左手、水のなしが解けたわらじを結んでやっていますが、一時的な
ものです。路面は水で濡れていますから、傷みが激しいのです。わらじと
いうのは思いの外、弱いものなのだと、この祭りを見てて知りました。神輿
の重さに関しては、関係者の何人かに尋ねましたが、把握されているかた
がいませんでした。もしご存じのかたがいらしたら、お教えください。

今日も本宮が行われています。西由岐地区では「チョーサ」という掛け声
とともに、神輿が「お休み」になる水掛けシーンを見ることができます。
今日は午後からこの神輿が海に入るそうで、西由岐の町は昨日以上
に盛り上がることでしょう。私の故郷にはこういった神輿が出る秋祭りが
ありませんでしたから、とても興味深い西由岐の秋祭り、水掛祭りでした。

昔と今とでは、祭りの原型が少しずつ少しずつ変化してきていると思い
ますが、また、祭りを開催することは特に過疎地域では人の面やら、
お金の面やら、何かとご苦労が多いと思われますが、見る者に元気を
与える祭り。護り、伝承していっていただきたいと思っています。

                                鉄線

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淵藪(えんそう)
- 2010/09/18(Sat) -
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「しあわせのかたち」を聴きながら、アクセラで海部川を上る。
止まっては撮り、止まっては撮り‥‥。否、撮るより眺めている
時間のほうが長かったかもしれない。とてもいい時間だった。

何から書こうか。昨日、撮影から戻り、撮ってきたデータを見乍ら、
ずっとそんなふうに感じている。書きたいことがたくさんあり過ぎ、
まとまらない。

写真は、一日の終わりに鮎たちが戻ってくるという家のような淵藪
がある場所。その淵の辺りだけがエメラルド色に輝き、とても深い。
時折、留守番の鮎たちが「ようこそ!海部川へ」と言わんばかりに
歓迎ジャンプを披露してくれる。太陽の光を浴び、それはまるで
研ぎ澄まされたナイフのようである。
                            鉄線
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手前味噌な写真91 『KAIFU RIVERⅡ』
- 2010/09/17(Fri) -
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 『KAIFU RIVERⅡ』 (2010/09/05・海部郡海陽町奥浦にて)

私にとっては、この辺りはパワースポットの一つ。海部川のこの澄んだ
ブルーを眺めていると、明日への元気、エネルギーが湧いてきます。
今日は夏休。どうやって過ごそうかなぁと、今から考えます。休みの日
は、大抵起きてから出かける場所を決めます。出かける、といっても、
ショッピングとか映画とかお茶、食事‥‥そんな気の利いたものではなく、
おむすびや菓子パンを囓りながらの撮影ですね。朝晩は本当に涼しく
なりましたね。

今日も撮影日和ですね~。そうだなぁ、この川を上流に向かって走って
みましょかね。それでは、いってきます!!
                                     鉄線
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"阿波徳島"イメージの天然石ネックレス
- 2010/09/16(Thu) -
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しろ子さんから、あるお祝いのお返しに、瑠璃色の天然石のネックレスを
もらいました。却って気を遣わせることになってしまって、しろ子、ごめん。

それにしても、美しいブルーの天然石ですね。ソーダライト、ラピスラズリ、
カヤナイト。後、カレン族のシルバー製品が使われています。長さ約60㎝。

石のネックレスやブレスレットは好きでして、自らもブレスレットやリングを
作って楽しんでいます。いろんな色目の石を使いますが、やはり、ブルー
系の石は惹かれますので、これら深みのあるブルーの天然石を集めて
作ったこのネックレスは、これからの季節にぴったりで、うれしい贈り物と
なりました。カヤナイトという石が大好きなのですが、高価なんです。この
写真だと、四角い石がそうですね。県南の海、"浅川ブルー"のような色を
しています。こういうブルーを身につけていると、それだけで気持ちがゆっ
たりとしてきます。これと同じような雰囲気のブレスレットを持っています
ので、このネックレスを身につける時、一緒に合わせてみようと思ってい
ます。

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こうして眺めていると、この瑠璃色のネックレスは、青が似合う"阿波徳島"
をイメージさせてくれます!つまり、ふるさと色のネックレス、ですね!!
しろ子、素敵な石のネックレスを、どうもありがとう。

                                鉄線
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安寧だろうか?
- 2010/09/16(Thu) -
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明かりの点いた生きた家を見ると、どんな人がここで暮らしているの
だろうと思う。どんなものを食べ、仕事は何か、趣味は何か、年は幾つ、
家族は?日々安寧だろうか?家の中に入った時、安寧な笑顔が見え
たなら、自分の家族のことのように、とてもうれしいに違いない。

明かりの消えた廃れた家を見ても、どんな人がここで暮らしていたの
だろうと思う。どんなものを食べていたのか、仕事は何だったのか、
趣味は何だったのか、今でも趣味を続けているだろうか、この家を後に
した時、年は幾つだったのか、その時の家族は?そして、今の家族は?
ここを離れた時より、今のほうが安寧だろうか?住み慣れた家を後に
したのだから、今が幸せであってほしい。

写真は、山城町にある廃屋。周囲は山緑に囲まれた路村に在る一軒。
古いおくどさんの横に転がる電子ジャー2つ。一日に何合焚き、どんな
惣菜を作り、家族何人でこの家の茶の間で食べていたのだろう。網戸は
誰の部屋の窓に入っていたものだろう。夏にはカブト虫やクワガタが飛
んできて、秋になると、虫の声がうるさいほど聞こえていたに違いない。
左手の、大きな目のような的はなんだろう?

人がそこにいた気配を感じながら、いろんな過去を想いながら、そして、
安寧を願いながらシャッターを切る。家は多くのことを語りかけてくれる。

                              鉄線



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"물 "
- 2010/09/15(Wed) -
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朝、顔を洗う時、蛇口を捻ると、ぬるま湯のような水が出てきていましたが、
最近は水らしい水で洗顔できるようになってきました。私は朝のこの洗顔の
水に、最も身近に「季節の移ろい」を感じます。

うちの母は年の割に「肌がきれい」とよく言われます。その後、何の化粧品
を使っているのか?と質問は続きますが、母が使っているのは、お手頃な
価格の通販化粧水であり、メイク道具も同じですね!母は、一年中、朝も
晩も、水で顔を洗っているようです。しかも、朝は洗顔料を付けず、水だけ
で顔うんだそうです。70過ぎた母。確実に私より鏡台の前にいる時間が
長いですね。実際、顔は水で洗うのがいい、と聞きますが、真冬は少し、
きついですね‥‥。

今日は、お天気下り坂のようですね。「15日は毎年、天気が悪い」と母が
言ってました。なぜ、覚えているかと言うと、この日に大根のタネを蒔くから
なんです。これまで15日は雨が降り、いつも16日や17日にタネを蒔くこと
が多く、それで記憶しているようです。生きた歳時記ですね。凄いです!!

母は今から所用で山へ帰るようですが、大根のタネを持参しているようです。
今日は昼から雨の予報でしたから、明日、蒔くことになるのでしょうかね。
写真は、阿南市椿町の椿川で、シロウオの頃に撮影したものです。川水が
二本の帯のようになり、その境界が入り乱れていないのが美しいですね。

周囲で風邪が流行っています。私、しろ子、ぽん吉さん‥‥。
Tessen's Cafeにお越しの皆さんも季節の変わりめです。体調を崩されませ
ぬよう、ご自愛くださいね。風邪でも罹ってしまうと、しんどいですから。
ぽん吉さん、お大事にね。
                                  鉄線
※물は、水です。ムルと読みます。
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干し稲
- 2010/09/14(Tue) -
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刈り取った稲を稲架にかけ、天日で乾燥させるという干し稲の光景。
最近では滅多に見ることができなくなってしまいました。少し手間を
かければ、より一層、旨味のあるお米になるようですが、時代の移り
変わりの中で、その少しの手間をかけることができなくなってきてい
るようです。それは何もこの干し稲のことだけではなく、昔のやり方
がよかった、後世に伝えていくべきもの、とわかっていても、核家族化
や高齢化人が遠慮なしの田舎では特に、その護り、伝えるということ
が難しくなってきていますね。

テンプレート。ススキバージョンに変えてみました。何だか、秋が恋し
くて‥‥。テンプレートはまたすぐ元の真っ黒に戻すかもしれませんが。
秋を感じたくて、干し稲の写真に、ススキのテンプレートに、え~っと、
あ、さつまいもをもらってたんだ!焼き芋にして、食べよう!

                               鉄線
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いつの世も美人にはかなわない?!
- 2010/09/14(Tue) -
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京都に在る愛宕念仏寺の千二百羅漢さん。愛宕念仏寺の境内には
このような羅漢さんが所狭しと千二百体。見ごたえがあります。どうせ
撮るなら自分に似た羅漢さんを、と一つ一つ見ていきますが、途中で
「別にもういいか」って。前列のまん中の羅漢さん、かわいいなぁ~。

記念写真や集合写真を撮られることは最近、滅多になくなってしまい
ましたが、気の合う仲間たちとの記念写真はとてもうれしかったもの
です。大勢での記念写真の時、皆さんはどのあたりにポジショニング
しますか?前列のまん中ですか?最後列の端っこですか?まん中
あたりですか?私は後のほうで亡霊のごとく、です。撮られるのは好き
ではありません。撮るほどのもんでもない、と思っているからで、この
間、あるフォトコンの公開審査の時に、審査員の先生が被写体を見て
「こんなきれいな子、よう見つけたなぁ‥‥」と感心しているわけなん
です。(笑)実際に美しい阿波女でした。「ほんまにきれいな子やなぁ‥‥」
って、しみじみ。そんなことを聞いたら、ますます写されるのがイヤに
なりましたね。記念写真に限らず、撮られる時はますます後へ後へと
下がり、表情も硬くなってしまうでしょうね~。ただでさえブサイクなのに。

私の母は、田舎の幼なじみ10人足らずで飲み会をやったり、旅行に
行ったりしていますが、記念写真を撮る時は、前とか後とか関係なく、
ある人の横には並ばないようにしているようです。ある人はとても美し
い顔立ちで、大体、みんな同世代なんですが、確かにある人は年を
取らないし、美しいのは私が子どもの頃から変わりません。他の人た
ちもある人の横には並びたくないらしく、記念写真を撮る時、誰がある
人の横に行くかで、いつも大騒ぎなんだそうです。女心は幾つになっ
ても不滅のようで、えっ、幾つになってもが余計だって?!すんませ
んです。明日、田舎の料理屋さんで、このメンバーで敬老会があるよ
うです。楽しい様子を写真に撮ってあげたいですが、なかなか普段の
日は行けませんね。

我が家では、そろそろ大根のタネを巻く時期です。たくわん用の大根
です。
                               鉄線
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動く黒いキャンバス
- 2010/09/13(Mon) -
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きれいに洗車された黒い車は、上等のキャンパスですね!写真は
今朝の通勤時に撮影したもの。いつも通らないコースなんですが、
所用のために少し回り道をしました。黒い車のボディに青空が映り
込み、回り道して得した気分でした。いつも走っているコースでは、
なかなかこうはいきません。私もアクセラ、洗ってやらないと‥‥。

                            鉄線
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大川原の蒼い太陽
- 2010/09/13(Mon) -
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白露や二百十日が過ぎ、この頃の太陽、空、雲、風などが少しずつ
秋色に染まってきました。日が暮れるのも早くなりましたね。歩きに
行こうと夕食後、外で出ると、あまりの暮れの早さに驚かされます。
体がまだ夏バージョンで、季節の移ろいに少し乗り遅れているようです。

太陽といえば、大川原で見える蒼い太陽が神秘的で好きです。写真
ではちょっと小さくて、わかりづらいのですが、私が「上がりたい」と
思い、出かける時は、大概この蒼い太陽を見ることができます。大川
原という場所は、何回上がっても、同じ風景の時がありませんね。
おもしろくて厭きない場所です。
                             鉄線
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手前味噌な写真90 『止まれ!』 (組)
- 2010/09/12(Sun) -
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 『止まれ!』 (2010/09/12・徳島市川内町にて)

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はぃ、ちゃんと止まってます!  
                               鉄線

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"はしかい"カラス
- 2010/09/12(Sun) -
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朝、水辺を散歩していると、カラスの群れ。カラスは絵になる被写体。
私が近づいて行くと、そのほとんどは飛んで行ってしまいましたが、
何羽かはそのまま残ってくれましたので、しばらく足を止め、眺めて
いました。中にもの凄く「はしかい」カラスがいました。「はしかい」は
阿波弁なんでしょうか?気性が荒いことを、そんなふうに言います。
私は「はしかい」とは言われませんけどね。ほんと、ほんと!

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ほんでもって、このカラス。ずっと口を開けてるんです。「近づくな」と
他のカラスを威嚇しているのでしょうか?本当にずっと開けていて、
ん?もしかして、「近づくな」と言い過ぎて、閉まらなくなってしまった
のかな?

眉間の皺も同じですね。深くならないように気を付けたいものです。
皺は、縦より横にできるほうが、幾らもかわいらしいですね!

                              鉄線
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