「대피소」 というマーク
- 2010/11/30(Tue) -
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最近、韓国・北朝鮮のニュースを見ていると、このマーク、よく見かけます。
「대피소」
テェピソ。読めても、何を表しているマークなのか、意味がわからない。
記者たちは、"防空壕"という言葉を使っていましたが、発音からして
"防空壕"ではない、と。何とか所、ですね。

調べました。"待避所"というマークでした。韓国のあちらこちらに、この
「대피소」 というマークが表示されているようで、以前、ソウルに出かけ
た時には気づきませんでした。もし、今、韓国に行かれるようなことが
あれば、このマークや待避所の場所を常に確認しておく必要がありま
すね。防空壕などというものは、縁がないものと思っておりましたが、
決して、そうではないのですね...。もしもの時は、「대피소」 に避難
です。

朝鮮半島は今、非常に緊迫しておりますが、「대피소」 などに逃げ込
まなくてもすむよう、一日も早く安寧な日々に戻りますように....。

                        鉄線
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手前味噌な写真102 『夏の名残』
- 2010/11/29(Mon) -
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 『夏の名残』 (2010/11/28・牟岐町牟岐浦字出羽島 にて)

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このお店が賑わっている時に、また訪れてみたいですね~。
空き家を買い取り、週末になると、やってこられる人もいる
とか。この島の空気感が魅力的なのは、わかりますね‥‥。
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出羽島ぶらり旅 Part1 (町並み)
- 2010/11/28(Sun) -
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今日は、牟岐町の出羽島まで行ってきました。小学生の夏に、牟岐町
出身のA先生の実家に泊まりに行った際、連れて行ってもらいました
から、今日が二度目の渡航でした。午前9時半に徳島市内を出て、
牟岐港午前11時発の連絡船にギリギリセーフ、乗ることができました。
(船のエンジンは既にかかってました‥‥)

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町中を自動車が走らないので不思議な気分になります。 ここでは写真の
ような手押し車(2輪車)が運搬に利用されているようで、各々の家に一台、
二台、三台‥‥と置いてありました。名前は書いてなかったです。間違え
ないのかな?この手押し車と自転車は、実にたくさん駐車されていましたが、
島民のかたには、なかなか出会えませんでした。

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郵便局です。こうして、ハイビスカスの花がまだ咲いていました。暖かい
のですね。昼からは曇ってきて、風も出てきて、少し肌寒かったですが、
ハイビスカスは大好きな花。今年の夏は宍喰にハイビスカスを見にいけ
ませんでしたから、少し、色あせてはいましたが、うれしかったですね!
ハイビスカスは、こうして木に成長しているものが好きなんです。

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島に渡れば、食堂でおいしいものを、と思って行きましたが、甘かったです。
パン、おにぎりでも、と探しましたが‥‥。島を出る15時まで缶コーヒーを
一本。空き腹で、島内一周は辛かったですね。船に乗る時は、余裕を持って
乗らないとだめですね。計画を立てて、というのが嫌いなので、いつも思いつ
きのいい加減な鉄線です。はぃ。
                                  鉄線
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漁港、午後4時
- 2010/11/28(Sun) -
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美波町にある漁港、午後4時。別の町での撮影の帰りに所用で寄り
ました。終い際の太陽に照らされる海や花が、実にきれいでしたね。
用事を終えて、再び、この道に戻った時、暮色に染まりゆく風景に
急に寂しくなり、「うわぁ、はよ帰らな!」と、急いで駐車場まで走り
ました。

最近、この黄色い花をあちこちでよく見かけますが、何という花なの
でしょうか?「秋、黄色い花」で検索しても見つけられなかったですね‥‥。
花的にはそれほど美しい花ではないのですが、寂びた風景に非常に
よくなじむ花で、ま、私が勝手にそう感じているだけで、この黄色い花
は、このようなアンダーな雰囲気は嫌いかもしれません。

さぁ、撮影に行ってきます!
                              鉄線


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"姫 "という名の観音さん
- 2010/11/27(Sat) -
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徳島市東山手町にある瑞巌寺の姫観音さんです。見た目、真っ白な
観音さんなのですが、見目形が柔らかく、アンバランスだなぁ、と思い、
優しく、温かみのある雰囲気で撮ってみました。個人的には、仏像は
木像が好きですね。機会があれば、普賢菩薩を彫ってみたいです。 
おん あろりきゃ そわか       
                              鉄線
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那賀川に架かる橋(大久保)
- 2010/11/26(Fri) -
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那賀町大久保に架かる橋です。そばには、もみじ川温泉や、アジサイで
有名な相生森林文化公園あいあいらんどがあります。今、この辺りでは
美しい紅葉を見ることができます。相生の緑豊かな中に映える紅葉の赤
を眺めながらの温泉。う~ん、ゴクラク、ゴクラク♪♪川面に映る紅葉が
これまた綺麗なんですよね~。
                               鉄線

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好きなものを一つだけ。
- 2010/11/25(Thu) -
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最近、好きなものを一つだけ、やめています。
願かけ、などという大それたものではないのですが‥‥。
昨夜、折角ワインを勧めてくださったのにごめんなさい。

                      鉄線
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"街の中の孤独"
- 2010/11/25(Thu) -
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裏の借家で暮らしていた独居老人が、亡くなっていた。孤独死である。
一年に数回、何処からか息子夫婦や孫がやってきていたが、一年の
そのほとんどを独りで生活をしていた。曲がった腰で、自転車に乗り、
スーパーに行くのをたびたび見かけた。もう90近かったのではない
だろうか。

「人は、独りではない」と文字にしたためながらも(※)、人はやはり、
独りなのかと‥‥。自分の家族を作れなかった私などは、10m先の、
この現実が痛いほど心に沁みてしまう。それは、差ほど遠くない先の
話である。

家族と暮らしていても、孤独を感じている人はいるのだろう。
独りで暮らしていても、孤独を感じていない人もいるのだろう。
人は独りなのか、独りではないのか。年々孤独死が増え続ける中、
"独り"を感じている人も決して少なくないのかもしれない。

(※)(『祖谷の「赤い旗」に"独り"を考える』 2010/02/05付け 
  http://tessen413.blog118.fc2.com/blog-entry-1218.html)

孤独死されたIさんの心もまた"独り"だったかどうかは、今となっては
知るよしもなく‥‥。Iさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

                              鉄線
   
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"세계 인류가 평화롭도록…"
- 2010/11/24(Wed) -
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 『세계 인류가 평화롭도록』(2010/11/20・大山寺にて)

  전쟁은 안됩니다! 세계 인류가 평화롭도록‥‥。

                             鉄線
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"青龍"という名の橋
- 2010/11/23(Tue) -
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紅葉の赤や黄色が心に優しい新居浜のある峡谷を走っていると、この
巨大な橋に出くわした。この辺りだけ異空間という気を放っている。
思わず、アクセラを止め、紅葉以上に見入ってしまう。(笑)

いつも田舎の頼りない吊り橋を渡り、撮っているが、橋は橋でも、この橋
は、吊り橋の180度向こう側に在るような橋で、近づくにつれ、その存在感
やラインの美しさにますます魅了された。

実際、大きな弧を描きながら、この橋を走ってみると、それはまるで、空に
向かって上昇する青龍に寄り添いながら走っているかのごとく‥‥、その
名も青龍橋。この橋の設計者に会って、話がしてみたい。
 
                                鉄線
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"一期一会のあぢさゐ"
- 2010/11/22(Mon) -
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 『一期一会のあぢさゐ』 (2010/11/20・板野郡上板町・大山寺にて)

ある写真家のかたが、少し前に大山寺にて、とても雰囲気のある
アジサイを撮っておられたので、私も負けないくらいのアジサイを
撮ってみよう!と、目標は非常に大きく、このたびの大山寺の撮影
会に臨みました。

う~ん。頭で思い描いているような写真は、なかなか撮れないです
ね‥‥。同じ場所で、同じ被写体を使っての撮影。思うように真似て
撮れないですが、私にはとてもよいお手本を下さると感じています。

真似をして撮ってみたい、と感じる写真は、そんなに多くはないです。
でも、このかたの撮られる写真を見ていると、どれも真似をして撮って
みたい、とよく思いますね。その場所に行くことが可能な場合には、
行って撮ってみます。

私にとっては、とても気になる写真を撮られるかたで、真似をしてみると
よくわかるのですが‥‥、全然、真似できないこと、足元にも及ばない
ことがわかります。でも、また真似をして撮ってみよう、と思うんですよね。
私は、このかたが感じて撮っておられるものが、好きなんだと思います。

このアジサイを撮影した後、寺のアジサイは、来年に向けて剪定されて
しまいました。半日訪れるのが遅ければ、もうこのアジサイは撮れなか
ったわけで、やはり、この世はすべて一期一会なんだな、と‥‥。

                                鉄線


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旧水力発電所と、おかげさまで100,000アクセス!
- 2010/11/21(Sun) -
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2008年2月にOPENしたTessen's Cafe。
おかげさまで、本日100,000アクセス!を突破いたしました。


いつもCafeにおいでてくださるかた、コメントを寄せてくださるかた、
陰からそっと見護ってくださるかた、そして、今日初めて覗いてくだ
さったかた....数え切れないほどのblogの中から何かを感じ、
このTessen's Cafeにご来店をいただきまして、誠にありがとうござ
います!店主鉄線、心より感謝いたしております。

これからもTessen's Cafeは、"読むビタミン&見るミネラル"をモッ
トーに、がんばって更新して参りますので、今後ともTessen's Cafe
をご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

今日は、愛媛県の新居浜市まで行ってきました。往復約300km~。
久しぶりの遠出でした。写真は、新居浜で撮影した旧水力発電所
です。ここは、前々から訪れたかった場所でしたが、本当に行きた
かったエリアまではよう行かず、撮影としては中途半端。かなりスト
レスを溜めながら戻ってきました。しかしながら、予想以上に、この
あたりの紅葉が美しく、Lucky、Lucky、なんて思いながら戻りました。
あははは。単純でしょ!!

                              鉄線

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四国別格二十霊場第一番札所は、小春哉
- 2010/11/20(Sat) -
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四国別格二十霊場第一番札所・大山寺に行ってきました。大山寺は、
徳島県板野郡上板町にあり、大山(691m)の中腹にある寺院です。
ご本尊は、千手観音。  おん ばさら だるま きりく
大山寺は紅葉、黄葉ともに、ただいま見頃です。

                              鉄線

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泳ぎの達者なイノシシ出没
- 2010/11/17(Wed) -
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週初、徳島市の末広、城東町、安宅地区で、イノシシが出た、という
ニュースをやってましたね。何でも、眉山から下りてきて、川を泳いで
うちの近所までやってきたようで‥‥。イノシシって、泳ぎが達者なん
ですね。私などは息が続くところまでしか泳げません。つまり、一息です。

イノシシが近所に出た、ということで、夜のウォーキングは恐かったです
ね~。出かける前、母親に「イノシシが走ってきたら、どうするん?!」と
聞かれ、「ほら、ジャンプするわだ」と私。「おまえ、どんだけ垂直に飛べ
るんよ!」と突っ込まれ、それもそうだなと思い直し、「イノシシが走って
きたら、イノシシの背中に乗って、一緒に走る!」と訂正しときました。
(もののけ姫か!)←これは、自分でノリツッコミしときました。

しかし、暗闇の中をイノシシが猛スピードで走ってきたら、恐いですね。
ウォーキングしてて、イノシシに間違えられるのが、もっと恐い!!!!
このイノシシ。翌日は渭東地区から津田のほうまでの1kmほどを泳いで
行ったみたいですが、海から上がることができず、海の中へ‥‥。
泳ぎが達者だった分、山に戻ることができずにかわいそうでした。
本日の写真のような海を泳いで渡り、津田まで行ったのですね。別に
鵜(う)が泳いでいても、何とも思わないですが、イノシシが泳いでいる
のを見たら、二度見、三度見ですね。(*_*)(*_*)(*_*)カメラを持ってる
時に是非、そんなシーンにめぐり合いたいものですが、めぐり合ったら
合ったで、きっと恐いんでしょうね。ターンして戻ってきたら大変です!

10月下旬以降、徳島、鳴門、吉野川、阿波、上板の5市町の平野部で、
イノシシの目撃情報が寄せられているとか。徳島市内、しかも、うちの
近所でイノシシを見たというニュースには、ほんとに驚きでした。イノシシ
だけでなく、何れ、サルやシカなども走るようになるのではないでしょうか。
夜のウォーキング。痴漢や変質者に注意!ではなく、近い将来、野生動
物に注意!なんていうことになるかもしれませんね。
『美人OL、イノシシに襲われ、牙を剥く!』
一番恐いのは、やはり、人間でしょうかね‥‥。

                               鉄線

 
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お一人様 "テンジャンチゲ "
- 2010/11/16(Tue) -
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今夜は独り。冷蔵庫にある食材で、テンジャンチゲを作り、夕食を
済ませました。テンジャンチゲとは、味噌鍋のことで、韓国の大豆
味噌と、唐辛子味噌を使っています。それに今夜は「みまから」を
少々入れて作ってみました。家族がいる時は、辛さ控えめにします
が、今夜はお一人様ですので、遠慮なしに!(笑)でも、みまから
は非常に辛いので、入れすぎに要注意です。

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鍋の中は、唐辛子、にんにく、白菜、ニラ、しめじ、豚肉、葱、豆腐
が入っております。トッペギという韓国の陶器の鍋を火にかけ、チ
ャンギルムという韓国ごま油を引き、唐辛子とニンニクを入れます。
薫りが出てきたら、豚肉を塩コショウで炒め、その後、水や上記の
野菜を入れ、沸いてきたらテンジャン、コチュジャン(唐辛子味噌)、
みまからを入れて味を調えます。テンジャンは、日本の味噌と違い、
煮込むほど薫りが出てきます。野菜が自分の好きな感じになって
きたら、OKです。

テンジャンが半分ほどになってきたら、残しておいた白ご飯をこの
鍋の中に入れて、今度はリゾットのようにしていただきます。鍋の
中に一枚、スライスチーズを入れて煮込みますと、テンジャンチゲ
とはひと味違った、まろやかなテンジャンリゾットが楽しめます。

                           鉄線


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手前味噌な写真101 『テキヤ』
- 2010/11/16(Tue) -
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 『テキヤ』 (2010/11/03・那賀町平谷八幡神社にて)

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全然欲しくはないのですが(笑)、店先に並べられた玩具を
端から順に眺めてしまいますねぇ。こんなふうに的屋を撮り
たいとも思います。何なんでしょう。うーん、そうですね、たぶ
ん、的屋に郷愁を覚えるから、かなぁ。りんご飴の赤にも惹
かれてしまいますね。(笑)食べると、さほどおいしくはないん
ですが。採りたてのフレッシュなサンふじのりんご飴だったら、
食べてみたいです。
「全部使わんと、貯金しとき!」という、母の声が撮りながら
よみがえってきました。

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"フェリー埠頭 "
- 2010/11/15(Mon) -
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フェリー埠頭

私フェリーにしたの
だって飛行機も汽車も
涙乾かすには 短か過ぎるでしょう
でもさよならは まだ
言わずにいいでしょう
向うのステーション・ホテルから
電話をするから
最後の助手席で海岸通りを走る
不思議ね 想い出にすれば皆 優しいのに
水に揺れる イルミネーション
綴れ織りの道を
あなたの横顔が
くぐり抜けて行く


ふたり過ごした日々に
ありがとう添える程
おとなになれないけど
悔やみはしないわ
ちぎれた紙テープが
思い出の数だけ
あなたに手を振るように
水の中で揺れる
私の心配はいらない
片想いの方が
あなたの分まで
ふたり分 愛せるから

私フェリーにしたの
だって飛行機も汽車も
涙乾かすには
短か過ぎるでしょう


フェリーがゆっくりゆっくり港に入ってきました。最近は、全く乗りません。
今度乗る時があるとしたら、高野山に行く時くらい?でしょうか。このフェ
リー自体、乗ったことがありません。深日港に着くフェリーは、大学に行く
時、最初の頃ですが、利用していました。深日港、当時も寂れた感じでし
たが、今となっては懐かしい、仄かに甘い記憶です。(ほんまかいな!)

「フェリー埠頭」は、さだまさしさんの詩です。私花集(アンソロジー)という
アルバムに入ってる曲なんですが、この頃のアルバムが今でも好きです。
帰去来、風見鶏、私花集、夢供養、印象派、うつろい、夢の轍‥‥。
フェリーから紙テープを飛ばしたいと思いつつ、そんなことはやったことが
ありません。照れ臭いのでしないと思いますし、港を離れるまで甲板にも
出ないで船室にいるかもしれませんね。高速バスの見送りでも恥ずかしい
のですから。そんな、ほほえみながら手を振っても、かわいい女でもなし。

                                鉄線
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第34節 VORTIS vs 横浜FC
- 2010/11/14(Sun) -
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ポカリスエットスタジアムに、第34節 VORTIS vs 横浜FCの観戦に
行ってきました。チケットは、ぽん吉さんにプレゼントしてもらいました。
どうもありがとう!

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VORTISの本日の対戦相手は、横浜FC。カズこと、三浦和良選手が所属
しているチームですね。私の弟は早々とサッカー選手を引退してしまいま
したが、弟と同じ年(学年はカズさんのほうが一つ上かな。)のカズさんが
まだ試合に出ているというのは驚異的なことだと感じています。

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17:04にKICK OFF、18:40にカズさんが登場しました。知ってる人が出て
くると、何だか嬉しいものです。平島選手、三浦選手、上野さん。(笑)

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10番、島田選手。今日、得点した選手ですね!

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13番、柿谷選手。観客席からは、私の持ってるレンズでは残念ながら
この大きさで精一杯です。

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25番、平島選手ですね。後からもう一人選手が走ってきて、ボールを
捕られ、平島選手も捕まってしまいました。

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画像、ちっちゃいですが、白いユニフォームの11番。カズさんです。
国旗掲揚台のほうでプレイされると、ますます私のレンズでは無理
ですね‥‥。でも、間違いなく、カズさんですからね~。

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このスタジアムを訪れるたび思います。闇が美しいなぁ、って。半月が
美しく輝いておりました。VORTISも勝ったし、カズさんも見れたし、お月
さんもきれいでしたし、撮った写真はほとんどブレてましたが、楽しい
ひとときでした。11月28日は、カターレ富山との対戦。最終戦なのかな?
VORTISの皆さん、富山との試合もがんばってくださいね!ファイティン!

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モノクロームの不思議を背負いつつ
- 2010/11/14(Sun) -
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本日の写真 『街灯と烏と』 は、家から少し離れた"烏市場"で撮影した
ものです。"烏市場"とは、私が勝手に名付け、呼んでいる撮影スポット
なんですが、烏の溜まり場になっています。

烏は、一生、喪服のごとく黒服を身にまといつつも、陰に留まることなく、
他の鳥たちが持ち合わせていない孤高な様や、圧倒的な存在感を放ち
ながら生きる不思議な鳥ですね。烏はモノクロームの不思議を背負い
ながら陰陽を自由に行き来する、私には魅力的な被写体でもあります。

人もまた、モノクロームの不思議をイメージさせることがあり‥‥。
鈴木一朗という人は、私にはモノクロームのイメージがありますね。

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追憶に耽る時の色
- 2010/11/13(Sat) -
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午後、家の近所の某耳鼻科でインフルエンザの予防接種をしました。
3,600円也。季節型と新型の混合ということで、得した気分です?!

その足で、これまた家の近所の、あかさこ珈琲店まで行き、温わらび
をいただきながら、『第2回遊美会グループ展』を拝見しました。
(第2回遊美会グループ展につきましては、当Cafeの2010/10/21(木)
http://tessen413.blog118.fc2.com/blog-entry-1623.htmlをご覧下さい)
喫茶店の壁に展示されている作品というのは、手前にお客さんが座っ
ていて、会話したり、雑誌読んだり、それぞれのひとときを過ごしてお
られますので、正直、その横や前に立って、鑑賞しにくいです。
とは言いつつ、元上司や写真の大先輩の作品を拝見させていただき
ました。この喫茶店は流行っていて、後から後からお客さんが来店、
駐車場がなかなか空いてないのが厳しいです。大きな車は少し入れ
にくいですし。元上司が描いてた場所。写真を撮りたいな、と思いま
したので、また場所をこっそり教えてもらおうかと思っています。

珈琲店を出た後、水辺に行きたくなり、海岸へ。昨日からの黄砂で、
今日も外は霞んでおりまして、海の向こうに見える山々はぼんやりと
白く、いつもと違った風景でした。

水辺というのは、ただそこに立っているだけで、気持ちが落ち着きます。
川面や海面のさざなみというのも、蝋燭の炎や小川のせせらぎなど
同様、「1/fゆらぎ」なのでしょうね。本当に心地よく、こういう時って、
未来より過去を思い出しています。過去の楽しかったこと。(笑)

追憶に耽っている時の脳って、こういうブルーに染まっていませんか?
私の脳は追憶時、こういうイメージです。
                             鉄線

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"古屋久保寸景"
- 2010/11/13(Sat) -
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那賀町古屋久保のあたりなんでしょうか?大戸のなるのでしょうか?
古屋のバス停から少し奥に入ったところの、橋の上から撮影しました。
おばあさんのふるさと。といっても、血は繋がってはいないのですが。
おばあさんが亡くなってから、私は生まれてきましたので、接点は0。
母の話などを聞くと、おばあさんは旅館や食堂を切り盛りしつつ、いか
にも豪傑そうで、小説にしたらおもしろそうです。奥の間に写真があり
ます。絵なのかな?髪を結い、留め袖姿で写っていますが、夜寝る時、
豆球のなかで見るおばあさんの絵は、生きてるように見えました。目は
瞬き、口元も何か話してるように動き、薄暗い中での錯覚なんでしょうが、
子ども心に恐かったのを覚えています。まぁ、でも、みんな一緒に寝て
ましたからね。同じ部屋で寝ていても、弟などは瞬きや、口元が動いて
るように見えることもしらなかったのではないでしょうか。今でもそうなん
ですが、ふとんに入ってから、私はなかなか寝入ることができません。
一時間、酷い時は二時間、三時間‥‥なんて時があります。大きな蚊
帳の中で、家族4人が寝起きしていた時代が懐かしいです。

人は、少しの時差で会えたり会えなかったりしますね。藤井梵さんを始め、
会ってみたい写真家がたくさんいますが、大概、彼岸に行かれております。
こうして今、会えたり、やりとりしている人たちとは、長い長い時間の中で
出会い、すれ違うだけの人もいてますから、縁とは"奇跡"やなぁ、なんて
気がしています。被写体との出会いも奇跡。那賀奥の紅葉も、そろそろ見
頃でしょうかね?
                                  鉄線

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手前味噌な写真100 『あしおと』
- 2010/11/12(Fri) -
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 『あしおと』 (2010/11/07・香川県さぬき市、大窪寺にて)

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手前味噌な写真も100となりました。ほんまに手前味噌な写真で、
写真的には良いのはほとんどないと思うのですが、自分的には
好きな写真ではありますね。親バカというのは、こういう感じなの
でしょうかね。(笑)

ここを訪れる人々の、それぞれの願いや想いが叶いますように。
境内に響く足音が、それぞれの春がやってくる気配、伏線となり
ますように。  おん ころころ せんだりまとうぎ そわか 

                       
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BIG MAMA's Gift / Christmas Album
- 2010/11/12(Fri) -
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いつもこの時期、BOXの中から引っぱりだしてくるのが、このCDです。
BIG MAMA's Gift/ Christmas Album

01. Have yourself a merry little Christmas
02. Jingle bell rock
03. The Christmas song
04. Let it snow
05. Angel we have heard on high
06. We wish you a merry Christmas
07. The little drummer boy
08. The first noel
09. Grown up Christmas list
10. White Christmas
11. 꿈의 크리스마스

ほとんどのネットショップで売り切れ状態ですね。5年前に発売された
CDなんですが、BIG MAMA's Giftを聴いていると、歌唱力のあるその
歌声から、꿈의 크리스마스気分になってまいります。
「꿈의 크리스마스」とは、「夢のクリスマス」です。

                             鉄線
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"ふうせんの木"
- 2010/11/11(Thu) -
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撮りたいものがあまりない場所での撮影というのも正直あるわけでして、
でも、「撮れない」とは言いたくないので、持っていたふうせんで少しだけ
演出してみました。美しい木の影に、花のようにふうせんを配置しました。
配置しても、風で動いてしまい、思いの外、撮るのに難儀しました。影だ
けのシーンより変化があり、おもしろいかな、と思っています。

ふうせん。いつもカメラバッグに持っています。個人的にあちこち撮影に
出かけた時、子どもたちとのコミニュケーションのきっかけづくりに、と
思ってバッグに入れていますが、私が好きで行ってるような場所は、子ど
もたちがいないため、(笑)使うことは滅多にありません。(笑)

それに、子どもたちの中に入っていくのに、ふうせんは必要ないな、と
最近感じています。子どもたちの中に、どうやって入っていったらいい
のか。撮りながら、だんだんわかってきましたから。男の心を掴むのは
へたくそだけど、子どもの心を掴むのは天性のものがあるようです。
ほんまかいな。なぁ、しろこ!子どもたちはすぐ鉄線の虜になるよな?!

植田正治さんの写真を見てから、演出写真に抱いていたイメージが
少し変わったことは確かです。
                               鉄線


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柚子薫る古い町並みⅡ
- 2010/11/10(Wed) -
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朝、いつもより30分ほど早く目覚めました。時間に少し余裕があるため、
相生番茶を入れて、Tessen's Cafeを更新しています。いつもはバタバタの
更新なのですが‥‥。この時期になると、温かいお茶のほうが「おいしい」
と感じますね。私は一年中、烏龍茶を愛飲しているのですが、たまにこうして、
母たちが飲んでる相生番茶を入れてみると、薫りがよく、色も黄金色で美し
いですから、心の芯から「うまい」と感じながら飲んでいます。

写真は、柚子薫る古い町並み(2010/11/7UP)の撮影ポイントから少し奥
に入ったところです。私は田舎で生まれ育ちましたから、こういうトーンの
家には、もの凄く惹かれますね。実家も、このようなトーンの家でしたから。
今は少し手を入れて直していますが、子どもの頃の手を入れる前の実家が
懐かしく思います。お風呂も板を踏んで入る五右衛門風呂でしたし~。(笑)
こういった昔ながらの家は、廃屋にすることなく、ずっとずっと護り続けて
いただきたいな、と願っています。廃屋を撮っていますが、家はそこに棲ん
でなんぼ、と思っています。人がそこに居るから、「家」なんです。私も職場
に近ければ、こういった一軒家を借りて、田舎暮らしがしたいものです。

                              鉄線
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"対岸の家"
- 2010/11/09(Tue) -
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深い山々に護られるようにして立つ雰囲気の良い対岸の家。
あの対岸には、ここからどうやって行けばいいのだろうか。

ファインダーを通して、すぐ目の前に見えているのに、
いざ行こうとすると、なかなか辿り着けない。
方向音痴で不器用者にはなおさらである。

「それはまるで、想いが届かぬ片恋のよう‥‥。」
対岸の家を眺めながら、私は心の中でそう呟いた。

「美しい対岸の家は、対岸から見るのが最高なのだ。」 
私の隣で、"対岸"が、赤い屋根を見ながら、ふと呟いた。

だから、私はお前がダイスキなのだ。
詩人のお前がダイスキなのだ。
                            鉄線
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大窪寺、もう一つの山門
- 2010/11/08(Mon) -
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大窪寺には山門が2つあります。南側の石段を上がった所にある二天門と
西側の仁王門。昨夜、アップした写真は二天門。今夜は仁王門をアップし
てみました。

仁王門を上がって来られるのは、結願したお遍路さんたちでしょうか?
私は別格二十霊場は全て回ったものの、八十八ヶ所のほうは、まだもう
少し残っています。高知と愛媛。なかなか回れそうにありません。途中な
ので、気にはなっているのですが。大窪寺は何年か前に訪れ、既に納経
も済んでいて‥‥私の場合、回る順番は、気の向くままですね。

今夜は風が強いですね。外からの風音が小さくないです。明日は寒くなり
そうです。Tessen's Cafeにお越しの皆さん、風邪、ひかないようにしてくだ
さいね。インフルエンザも流行の兆し。注射を打ちに行かないと‥‥。

今から少し写真集を見ようと思います。何度見ても、また見たくなる。そん
な写真が理想ですね。風化に耐えることのできる写真。『倶会一処』もいい
写真集です。
                                鉄線
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錦秋の大窪寺二天門
- 2010/11/07(Sun) -
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香川県さぬき市多和兼割にある、四国八十八箇所霊場の第八十八番札所
大窪寺に行ってきました。本尊は薬師如来。知り合いのかたの平癒を祈願
してきました。今日はあいにくの降ったり止んだりのお天気だったにも係わ
らず、後から後から参拝客の方々が来られていました。境内の紅葉も今が
見頃でしょうか。美しい錦秋の大窪寺でした。写真は二天門周辺で撮影した
ものです。組写真のように並べてみました。画像がかなり小さいため、下記
に、同じものを少し大きなサイズでアップしておきます。いちょうの木さんに
よると、高知県香美市物部町にある別府峡も今、紅葉がとても美しく、見頃
だそうです。べふ峡は私も好きな場所。温泉もあって、リフレッシュできます。
県外にも紅葉スポット、たくさんありますね。思いがけず、美しい紅葉に出会
った時、その場に立ち止まり、ただただ見とれております。
  おん ころころ せんだりまとうぎ そわか
本堂で、20~30人ほどのお遍路さんが一斉にこの真言を繰り返していま
した。低音でもの凄い迫力があり、その声がお堂の中で反響し、体にまで
その振動が伝わり、沁み入ってくるようでした。私も一緒になって唱えました。
  おん ころころ せんだりまとうぎ そわか

                               鉄線

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"吾七十にして魂を刻む"不可思議な家
- 2010/11/07(Sun) -
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山の中のある集落を歩いていて、この窓が非常に気になり、一枚。
この集落は路村なんですが、ここだけ何か不思議な雰囲気を醸し
出していましたね。そこに似た波動を感じて、惹き寄せられる女。

番犬に置いてる?のでしょうか?2匹の同じタイプのわんこの置物。
その間にもう一匹、わんこがいてますね。その少し後方にもう一匹。
これはわんこではなく、大きく吠える小さいトラのようです。向かって
右手のわんこの手前にあるのは木の何なんでしょうか?目がありま
すから、イルカかクジラか???

窓ガラスの向こうに障子があり、見てください。(少し見にくいかな?)
下のほうが紅葉柄のガラスが入っていますね。今、紅葉のシーズン
なんですが、このお家では家の中でも紅葉を見ることができますね!!
しかも一年中~。

こういう造りは、凄く懐かしいですね。ガラスの入った障子の扉、うちの
家にもありました。今は障子の貼り替えをしなくて済むようなガラス戸に
リフォームしてしまいましたが、こういうの見ると、障子戸は和むなぁ、
昔の家はしもやけができて、寒かったけれど、いいなぁ、なんて思って
います。

それにしても、ここのご主人は彫り物がご趣味だったのでしょうか?
それとも、本業だったのでしょうか?道に面した"吾七十にして魂を刻む"
の文字が堂々としてて男らしいですよね。今もお元気なら、80歳ですね。
機会があれば、この不可思議な飾り付けをされたハラボジにお会いして、
話がしてみたいものです。この感性は非常に興味深いです。向かって左
上のシャワーの口のようなものも気になりますね~。なぜ、あんな所に!

                             鉄線
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手のひらサイズ¥12,000也
- 2010/11/06(Sat) -
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今日、ガソリンを給油しに行き、領収書を受け取る時に、このような
見積もりを一緒にもらいました。ガソリンスタンドに入り、給油し、後
にするまで10分も経っていないにも係わらず‥‥。頼んでないぞ!
「来週、鈑金・塗装の専門業者がやってくるので、よかったらどうぞ!」
って、ほっといてくれ!(と心の中で。)直したら、こんなに要るのか、
と、ちょっとだけショックでした。(笑)

直してもまたすぐキズをつけると思いますので、直さないですけどね。
古キズなんですが、結構、目立ちますので、よく指摘されますね。本
人は普段、古キズなど忘れていますし、直す気もありませんし、わざ
わざ思い出せないで下さい。(笑)アクセラのキズを直そうと思ったら、
¥28,800もかかるんだなぁ‥‥。来週、専門業者がやってくるのはい
いのですが、この見積もりが高いのか、安いのか、比較するものを持
っていないので全くわかりませんね。手のひらサイズが、¥12,000の
ようです。手のひら3つ分ねぇ~。そんなに、こすってるかなぁ、私。

                            鉄線
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