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鎌瀬農村舞台にて "万両"
- 2011/10/31(Mon) -
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昨日、訪れた鎌瀬農村舞台(山神社)に行くまでの参道で出会った
万両の実。今、万両の実と書きましたが、合ってる自信はないです。(笑)
万両だけでなく、赤い実のなる木々に惹かれてしまいます。練り込
みのかしわ餅を家で作る時、我が家ではサルトリイバラの葉っぱを
餅を包むのに使用しますが、サルトリイバラの葉っぱも、かわいら
しい赤い実をつけますね。
                                   鉄線
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鎌瀬農村舞台にて "お弓泣く"
- 2011/10/30(Sun) -
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今日の午後、第15回も阿波人形浄瑠璃公演が、那賀町横石にある
鎌瀬農村舞台であると聞き、雨の中、相生まで行ってきました。
演目は、
     ・恵比須舞/木沢芸能振興会
     ・傾城阿波の鳴門 順礼歌の段
       大夫 南公雄 三味線 豊澤町子 人形 勝浦座
     ・傾城阿波の鳴門 十郎兵衛内の段
       大夫 連記佳月 三味線 豊澤町子 人形 勝浦座
     ・御所桜堀川夜討 弁慶上使の段
       大夫 東内つとむ 三味線 豊澤町子 人形 勝浦座
     ・寿二人三番叟/丹生谷清流座

写真は、傾城阿波の鳴門 十郎兵衛内の段。阿波の国に残してきた
愛娘おつるが十郎兵衛によって殺められ、そのことを知ったお弓が
嘆き悲しんでいるシーン。撮っていると、演じているのが人形である
のをすっかり忘れてしまっています。私たちと何ら変わりのない、血
の通った人間に感じています。

鎌瀬農村舞台で阿波人形浄瑠璃公演が行われる日というのは、雨に
なる確率が高いんだそうです。今日も雨。白いテントがなかったらなぁ、
なんて思いましたが、仕方がないですね。農村舞台がある山神社は、
とても雰囲気のある空間。個人的には、雨の日の山神社が好きなん
ですが、来年の農村舞台の日は、晴れてほしいなぁ~。

                               鉄線



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"心に掛かるお面"
- 2011/10/28(Fri) -
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子どもの頃、私は何のお面を買ってもらっていたのだろう。
このお面を撮影している時からずっと考えているが思い出せない。
若い頃、心のままに生きてきた私には、お面など必要なかった。
今、ふと自分の足元を見ると、いろんなお面が散らばっていて、
お面が本当に必要なのは大人になってから、かもしれない。
               (2011/10/27 四所神社例祭にて)


                             鉄線
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手前味噌な写真126 『蒼霧の道』
- 2011/10/27(Thu) -
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  『蒼霧の道』(2011/06/18・徳島県佐那河内村にて)

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EOSを買って、初めて撮影に出かけたのが、この村だった。
あの日も深い霧が出ていた。
この日のように霧の道には、誰もいなかった。
霧に四方を囲まれ、心細いよりも、
高原の霧の美しさに、ただただ魅了されてしまった。
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"表現のカタチ"
- 2011/10/25(Tue) -
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老いらくの家。
夜は内妻の波音を聴きながら、昼はこうして花と語らいながら余生を送る。
20年後、30年後、私はどんな余生を送っているだろうか。
あぢさゐの花のような男(ひと)と、明日の朝まで語らいたい。
                      (2011年6月 牟岐町にて)



本日の写真は、以前、Tessen's World"あぢさゐとトタン屋根の家"
(2011/06/23(Thu))でアップをした写真。好きな写真の1枚。

好きな写真を眺めていると、そこからストーリーが浮かんでくる。
エッセーやコメントを書きたくもなる。

今の「書く」、「撮る」という別々の表現のカタチは、もしかしたら、
こんなふうに少しずつ少しずつ「書く」と「撮る」がミックスされたものに
カタチを変えてゆくのかもしれない。

「写真に文章なんかいらん!」という人もいるけれど‥‥。
藤原新也に魅力を感じている自分がいる。
                               鉄線

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水を得た魚のよう
- 2011/10/23(Sun) -
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週初から下準備。金曜の夜~今日の午前中まで、ずっとパソコンに
向かって原稿を書いていました。どうしても文章にして残しておきたい
ことがあり、書き始めると、原稿が気になって気になって、他のことが
手につかないので、金曜の夜から書き始めました。

久しぶりに気合いが入った原稿でした。好きな写真を撮ってる時より、
書きたい原稿を書いてる時のほうが、メラメラと熱く燃えてる自分を感
じています。水を得た魚のよう、という慣用句がありますが、私にとっ
ての「水」とは、果たして‥‥。
                               鉄線

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宮武健仁さんの「桜島火山写真展」
- 2011/10/23(Sun) -
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現在、子ども科学館で開催中の特別企画展「火山の科学と桜島火
山写真展」を見に、板野町のあすたむらんど徳島に行ってきました。
県展が終わり、何となくテンション低め?!火山の写真を見て、元気
になろう!と行ってきました。

鹿児島県にある活火山、桜島を撮影しておられる松茂町の写真家、
宮武健仁さんの写真55点が展示されています。火山だけでなく、
「水」をテーマにした美しい水辺の風景写真も飾られています。

展示パネルの角のあたりに展示されていた高千穂峡の写真と、後、
桜島の上に月が懸かっているのですが、黄砂でおぼろ月になって
いる幽玄な雰囲気の写真が好きでした。

この「火山の科学と桜島火山写真展」は、今月30日まで。開館は
午前9時半~午後4時半。入場無料です。
                              鉄線


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"蓮華と太陽"
- 2011/10/21(Fri) -
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 『蓮華と太陽』(鳴門市堀江界隈にて)

蓮華って、下からふわっと、ゆったり。
しなやかに包み込む感じがいいんですよね。
人も蓮華のような人がいい、かな。

                     鉄線
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書×写真×言葉 『書行無常』
- 2011/10/21(Fri) -
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藤原新也の写文集を読んでいると、好きな男に抱きかかえられて
いるような感がある。写真や文章の奥から気骨や迸るエネルギー
が立ち上がってくるのは、今のところ、藤原新也だけである。
私にとっては、"歩くマグマ"のような人、かな。
                                 鉄線
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木頭ゆずのケーキ
- 2011/10/19(Wed) -
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(docomo STYLE series F-02C ANTEPRIMA )

レモンケーキが大好きである。最近、あまりお店で見かけなくなってしまった。
なぜだろう???徳島市内に引っ越してきた頃は、近所に「トリアノン」という
洋菓子、パンのお店があり、耳の白い食パン買いに行っては、レモンケーキ
を一つ二つ、買って帰ったものだ。白い耳の食パン。今、ヤマザキから「ふん
わり食パン」として売られているが、トリアノンは30年も前から耳の白い食パ
ンを製造販売していた。今は息子さんの代になり、全く異なる業種のお店を
やっている。トリアノンの白い耳の食パンは、ヤマザキのふんわり食パンより
味は数段上だった。

話はレモンケーキに戻るが、一番最近食べたのは、2008年12月の冬。東広
島市在住のベルママさんにプレゼントしていただいた。おいしかったなぁ~。
ベルママさんは自宅で、とてもセンスのよいパン教室を開かれている。
http://plaza.rakuten.co.jp/ayanamaman/

本日の写真は、ぽん吉さんからいただいたイルローザの木頭ゆずのケーキ。
レモンケーキのゆずケーキバージョンといった感じ。私には少し甘めだったが、
懐かしい気持ちにさせてくれるテイストだった。木頭ゆずといえば、来月には
またゆず搾りが始まる。実家のある那賀町も暫し、ゆずの香りに染まる。
      
                                鉄線
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寄る年波、遠慮なし
- 2011/10/19(Wed) -
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紅葉シーズン。日中はそうでもないのですが、朝晩はだんだん
冷え込んできました。寒くなってくると、老化のため?!足腰の
調子が悪くなってきます。昨日も家の階段を上がっていたら、
「ぎくっ」となり、現在、少々ぎっくり腰気味。夜、マッサージに行
きましたが、からだの裏側、押されて痛くないところがない、って
感じですね。そろそろ、使い捨てカイロの出番かな。冬でもスカ
ート、素足の高校生や中学生は凄い!と思う。私も昔はそうだっ
たけれど、鉄線は最近、スカートというアイテムをすっかり忘れ
てしまっていますね!(笑)この少女のように制服着て、学校に
通っていた頃が懐かしくもあり、私も学生の頃は、めちゃくちゃ
モテて、かわいらしかった!ことにしとこ。(大笑)このCafeを、
知り合いが読んでいないことを祈ります。あははは。寄る年波、
遠慮なしです。はぃ。
                             鉄線
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音・影・絆・川・灯
- 2011/10/18(Tue) -
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知り合いのかたから、貸していただいた。読み始めるとしたら、
たぶん、「灯」から、かな。読書の秋、と言うけれど、実は読む
のは苦手。
                          鉄線
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自分もまた自然の一部
- 2011/10/17(Mon) -
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ポツンと独り、ここで釣りをやってはる人を見かけると、「特等席だなぁ」
って思いますね。吉野川河口域。この辺りは、目の前に野鳥が羽を休
める低い島状の中洲があり、何種類もの野鳥がたくさんいます。この
辺り、ほんと景色がきれいなんですよね。

この男性、釣れてるのか、釣れていないのか、ほんまに特等席なのか
どうかはわからないですが、"自分もまた自然の一部"を体感できる
スポットです。
                              鉄線

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手前味噌な写真126 『ふる里への想い深く』
- 2011/10/16(Sun) -
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 『ふる里への想い深く』
      (「第66回 徳島県美術展写真部門」入選・2011/10)

                            鉄線

展示期間中、あわぎんホールまで、作品を見に来て下さった
皆さま、どうもありがとうございました。
深い想いがもっともっと写真から立ち上がってくるよう、がんば
って撮ってまいりたいと思います。
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曇り時々蓮の葉
- 2011/10/15(Sat) -
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雨。徳島は昨日からよく降りました。またまた、冠水するのでは、と
ヒヤヒヤしましたが、大事には至りませんでした。

写真は今朝、撮影したものですが、これを撮影した時も降ったり、
止んだりしていました。蓮の葉も10月となると、このような状態に。
れんこん畑を何ヶ所か回りましたが、既に掘られ、出荷されている
畑もありました。撮って良し、食べて良しの蓮、蓮根です。(笑)

あんまり聞かないですが、「はすっぱ」という言葉。あの女は、はす
っぱだなぁ!なんて使いますが、「蓮っ葉」と書くのですね。言動な
どが軽率な様を言い、特にお転婆、生意気、なれなれしいなど、態
度や言動に品のない女性のことを言いますが、なかなか、この写真
の様子からは、「蓮っ葉」な女性はイメージしにくいですね!

                              鉄線
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学習能力なしの落としもの
- 2011/10/14(Fri) -
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イヤリングが大好きである。基本的に外へ出る時はいつも身につけている。
だから、撮影に出かける時も身につけているが、撮影から戻ると、片方しか
ないことが少なくない‥‥。

つい最近も撮影から戻ると片方しかなく‥‥、また落としてしまったようで。
手前のイヤリングがそう。高価なものではないけれど、お気に入りだったから、
今でも諦めがつかなく、未練たらしく片方を抽斗に入れて残している。奥に
写っているハート型のイヤリングも少し前に片方落としたものの、捨てられない。
いっそのこと、両方落ちてくれればいいのになぁ‥‥。

カメラのストラップや首に巻いているタオルやマフラーが、何かの拍子に耳
に触れた時におそらく落下しているのだろう。撮影時は紛失する可能性が
非常に高い、とわかっていても身につけてしまう。学習能力なし、と思われる
だろうが、私にしてみれば、イヤリングは、服や靴、時計やメガネと何ら変わ
りはなく、高価なイヤリングなら、片方、お取り寄せできるんでしょうが、まぁ、
言うていくところがないですね‥‥。
                                鉄線




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"個人的な撮影"
- 2011/10/13(Thu) -
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ここんとこ、何やかんやで個人的な撮影に行けてない。撮影会は
時たまあるけれど、撮影会と個人的な撮影は別物だと感じている。

今度はいつ、ゆっくり独撮に出れるだろうか。写真を撮りながら、
そこで暮らす人々と会話しながら、家に戻り、原稿を起こす。
今でも書いたり消したり、その作業をやってる時間が一番好きだ。

「書くこと」の中に「撮ること」が根付き、「書くこと」と「撮ること」の
比重は、これからも変わり続け、溶けあいながら少しずつカタチを
変えてゆくのだろう。健康で好きなことがやれる-とてもしあわせ
なことと痛感している。

朝、「撮ること」について、少し閃いたことがある。試行錯誤。やって
みよう!後半も、見えないものを文字や写真を使って表現することに
私は惹かれ、力を注いでゆくのだろう。
                             鉄線
 
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"三角葦"を撮りながら
- 2011/10/11(Tue) -
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折れた葦を撮影しながら、向田さんの「三角波」という短篇のタイトルが
ふと浮かんできた。「三角波」って、どんな話だったかなぁ‥‥。撮りな
がらずっと、そのストーリーを考えていた。

"電線に鳩が二羽止まっている"から始まる「三角波」。葦が作るこの3つ
の三角のように、登場人物は3人。上の三角から巻子、まん中の三角が
達夫、一番下の三角が波多野かな。「三角波」。とても面白い展開をする。

                                鉄線


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Local・Walk "吉野川ウォーク "
- 2011/10/10(Mon) -
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いつも遅起きの父親が7時半頃、起きてきてパンを焼いている。(我が家
は自分の朝食は自分で用意する。)「どしたん、早いで~」と言うと、「吉野
川ウォーク」と書かれたチラシを見せてくれた。読んでみると、吉野川河口、
干潟周辺で観察をしながらのウォーキング。なかなか面白そうである。日
和佐の八幡神社の秋祭りも今年は行きそびれてしまい、今日は何しようか
なぁ、と思っていたので、私も「吉野川ウォーク」に行ってみることに。いつも
のウォーキングコースでもあり、馴染みの深いエリア。

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手づくりの看板。いい味、出してますねぇ~。看板だけでなく、中身のほうも
手づくり感満々!問題を解きながら歩くのですが、解答用紙を父親に渡し、
私は歩きながらコースを撮影。

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吉野川の野鳥や生物のガイドブック、LEDノペンライトをいただいた。このガイド
ブックはうれしいですね。植物の名前が書いてあるガイドブックが特にうれしい。
しかし、シオマネキの赤は、ハッとするほど美しい。

昼からはまた県展に行きました。写真以外の作品を見ていなかったので見に
行きました。洋画の講評中でしたので、そばでしばらく聞いていました。写真と
共通することがたくさんあり、根っこの部分は同じなんだなぁ、なんて思いなが
ら後にしました。
                                鉄線
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"恋愛成就"という御札
- 2011/10/09(Sun) -
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ある撮影会の解散後、周辺集落をのんびり散策していると、"恋愛成就"
という御札が目に留まる。(笑)「おぅ!恋愛かぁ」と思って1枚。(大笑)
"恋愛成就"とは、どの状態に達すれば、"成就"したことになるのだろう?

                                鉄線
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"ゆとりの余白"とか"余地"
- 2011/10/08(Sat) -
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ヨンデンプラザ徳島2階ギャラリーで展示中の「第1回 スケッチを
楽しむ展」を観に行ってきました。NHK文化センター徳島スケッチ
講座(講師は、乾繁春さん)の受講生18名の皆さんのスケッチ。
私の元上司のスケッチも2点ほど。

スケッチの彩色された中の白い部分。塗り忘れかな?と思いきや、
そうではないのですね。観る人がスケッチの中に入ってこられる
ようにという"ゆとりの余白"なんだそうです。"ゆとりの余白"と
いう表現は、今、私が考えたもので、実際どう表現されているのか
わかりませんが、要するに描き過ぎない、ということなのでしょう。

そういうところは文章とよく似ていて、文章も言い過ぎないことが
大切です。言い過ぎないということは、読み手を信頼していないと
できないんですね。信頼していないと、ついつい書き過ぎてしまう。
書き過ぎてしまうと、読み手はそこに入り込む余地が無くなり、息
苦しさを覚えます。

"ゆとりの余白"とか"余地"は、作品には必要不可欠で、それを含
めての作品なでしょう。そんなふうに感じています。それは写真にも
当てはまるのでしょう。私は気に入った写真があると、その中に入っ
て行き、しばらく散策します。「この奥には何があるのかな」って。
私が撮る写真の中にも、そんな"ゆとりの余白"とか"余地"が在ると
いいなと思っています。

「第1回 スケッチを楽しむ展」は、明日(10/9)の午後4時まで、です。
写真や絵の展覧会。期間が短いものが多く、行きたくても行けない
ものも少なくありません。いつの間にか、日の暮れが早くなりました。
ただいま18時。外は真っ暗です。が、今からウォーキングに行きます。

                             鉄線
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「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」を観に
- 2011/10/08(Sat) -
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昨夜、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」を観に行ってきました。
映画館を訪れるのは久しぶり。あきれるほどのご無沙汰状態。
レイトショーでしたが、封切りなのに、観客数はびっくりするほど
少なかったですね。ネットで「猿の惑星:創世記」の予告を観て、
映画を観たい!と思ったのですが、色々と考えさせられる部分
はありましたが、個人的には、評価10の4くらいでしょうか。創世
記というからには、続きがあるのでしょう。そんな終わり方をして
いましたし、これからの「猿の惑星」に期待です。
                                鉄線
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"第十八番"に咲く (付足、明日から県展)
- 2011/10/07(Fri) -
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四国霊場の第十八番札所に咲いていた曼珠沙華。この秋、求めていた
真っ白の曼珠沙華がここに在りました。人気のない境内の端に咲く盛り
を過ぎた曼珠沙華。その寂びた美しさに惹かれ、1枚、2枚、3枚‥‥。(笑)
思いの外、白い曼珠沙華、咲いていましたね~。


明日から、第66回県展(徳島県)の写真展示が始まります。7日付けの
徳島新聞にも入賞作品(特選)が掲載されていますが、お時間のあるか
たは会場で是非、実物をご覧になってみてください。

今回、特別賞に輝いた『落日』。私も大好きな作品で、シンプルですが、
深く感じることのできる作品です。それぞれの"落日"の中から立ち上が
ってくる慈愛やぬくもりを感じ取ってみてください。立ち止まり、ずっと眺
めていたい、そんな作品です。

人に限らず、あらゆるもの、"盛り"の時だけが美しいのではなく‥‥、
撮りながら、いつもそう感じています。そこに見えないものを感じとり、
それをどう写真の中に表現してゆくのか。感じさせてくれる写真に出
あうと、写真って素晴らしいなぁ、って、しみじみ思います。もしかしたら、
「書くこと」以上に「撮ること」に魅力を感じる日が近い将来、訪れるかも
しれません。
                                 鉄線
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手前味噌な写真125 『小計のビーナス』
- 2011/10/06(Thu) -
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 『小計のビーナス』(2011/09/25・那賀町にて)

 『神山のビーナス』に続く、ビーナスシリーズ第2弾?!
 http://tessen413.blog118.fc2.com/blog-entry-1493.html

 この辺りを歩くと、「落石注意」のかんばんがあちらこちらに
 あり、このビーナスは集落の人々を護るために、しっかりと
 石を抱え込んでいました。神山のビーナスほどの見た目の
 美しさは ありませんが、質の違う美しさがあるなぁ、と思い
 1枚。
                          鉄線
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CHOI,SUK-HO(チェ・ソクホ)展
- 2011/10/05(Wed) -
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現在、相生森林美術館にて、최석호さんの作品展がなされています。この
かんばんと同じチラシをどこかで見た時、私の頭の中には、田舎の風景、
薪の写真(下記)が浮かんでいました。

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かんばんの作品は、『積』という作品なのですが、(館内は撮影禁止です)
『積』には、3つあり、「sumi」「maruki」「maki」。私は「sumi」という作品の前から、
なかなか離れることができませんでした。同時に、韓国人と日本人の感覚、感
性の近さを感じていました。私もこんなふうに積んである"焚きもん"があると、
魅力を感じ、撮ってしまいますね~。韓国人の友人と会話しながら、映画やドラ
マを見ながら、音楽を聴きながら‥‥感覚、感性の近さをたびたび感じてきま
した。とにかく、「sumi」という作品は見応えがあり、美しかったです。是非、観て
いただきたい作品です。

それから、『森の三神』という作品もよかったです。モミの木の作品なのですが、
モミの木って、いい香りがするのですね。私のそばにいつもあったのは杉や桧。
モミの木は新鮮でしたので、『森の三神』からもしばらく離れることができません
でした。

木はいいですね。田舎を歩きながら、木だけを夢中で撮っている時があります。
自分の楽しみ、かな。こういう薪の写真も眺めていると、木の香りや山の香り、
その時の空気感などが蘇ってきて、深夜、コーヒー飲みながら、田舎で撮って
きた写真を眺める時間。とても贅沢だなと感じています。

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相生森林美術館
休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
開館時間:午前9時30分~午後4時30分
入館料:一般300円、小中学生200円(小中学生は土・日・祝日無料)

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手前味噌な写真124 『吹かれても、吹かれても』
- 2011/10/04(Tue) -
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 『吹かれても、吹かれても』(2011/10/01・徳島市にて)
                         
  そこに、懸命に生きる美しさと、愛おしさを感じています。

                       鉄線

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第66回徳島県美術展、写真審査
- 2011/10/02(Sun) -
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第66回徳島県美術展の写真審査がありました。
今年は、278人が760点を出品。この中から、162点が入選しました。
入選の中から、奨励賞8点、準特選9点、特選4点、特別賞(特選の
中から1点、四国放送社長賞)が選ばれました。

第66回徳島県美術展の展覧(写真、日本画、洋画、彫刻、美術工
芸、デザイン)は、10月8日(土)~16日(日)まで。10:00~17:00。
会場は、あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)にて。入場有料
です。期間中、私の作品も展示されておりますので、よかったら見
にお出でてくださいね。

写真をやり出して、2年が終わりました。2年間、ただがむしゃらに
自分の好きな写真ばかり撮ってきました。1枚、脱皮の時期がきて
いるような気がしています。今日からまた"1枚脱皮"を意識しなが
ら撮っていきます。精進精進。おねえさん、おめでとうございます!

                                 鉄線
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明日は県展、写真の審査日
- 2011/10/01(Sat) -
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明日は、第66回徳島県美術展、写真の審査日です。私は今回で
2度めの出品となります。去年の県展以降に撮ってきた写真の評
価を受けることになります。審査員は、写真家の江成常夫さんです。

                             鉄線
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"祈り" (「秋の童話」より )
- 2011/10/01(Sat) -
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"기도"(정일영)

혹시 나를 떠나려는 그대맘이
힘든 나를 위해서 그런 이유인가요
하루만큼 멀어져도 괜찮아요
그대 어디있어도 사랑인걸 믿어요

그땐난 미처 몰랐죠
나를 보던 그대 눈빛
작은 그대 어깨조차도 안아줄수 없던 내가 싫었죠
 
언제까지 슬픈 운명 우릴 갈라 놓아도
또다시 그대맘을 울리지는 않을거예요
어떤것도 나의 그댈 대신할수 없기에
이제는 그대보다 소중한건 내게 없단걸 아나요


나를 보고며 웃는 그대 그 미소가
내게 너무나 벅찬 그런 행복인걸요
더 가까이 기대와도 괜찮아요
그대 숨결느끼는 지금 이순간 처럼

그땐난 미처 몰랐죠
나를 보던 그대 눈빛
작은 그대 어깨조차도 안아줄수 없던 내가 싫었죠

언제까지 슬픈 운명 우릴 갈라 놓아도
또다시 그대맘을 울리지는 않을거예요
어떤것도 나의 그댈 대신할수 없기에
이제는 그대보다 소중한건 내게 없단걸 아나요


언제까지나 여기 있어요 작은 손길 닫는 곳에
그대 사랑이 날 불렀죠 그대 곁으로

언제까지 슬픈 운명 우릴 갈라 놓아도
또다시 그대맘을 울리지는 않을거예요
어떤것도 나의 그댈 대신할수 없기에
이제는 그대보다 소중한건 내게 없단걸 아나요

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