慈眼寺の観音さん
- 2012/03/31(Sat) -
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午前中、大雨の中、新しい車に乗って撮影に出かけました。佐那河内の
大川原高原から上勝町正木灌頂滝にある慈眼寺、そして、鳴門市の大麻
比古神社まで。

写真は、慈眼寺の敷地内におられる観音さん。昼頃になり、ようやく雨が
上がり、青空になってきました。田舎寿司で、柿の葉ずしを買って食べ、
大麻比古神社には、新しい車の交通安全のご祈祷に行ってきました。

                                鉄線






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AXELA、THANKS!
- 2012/03/30(Fri) -
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平成16年2月末から乗り始めたアクセラ・スポーツ。平成24年3月末まで
約8年。走行距離、約85,000km。本日、車両入替です。

このアクセラで、どこどこへ行ったなぁ~、という思い出よりも、このアクセラ
には、だれだれが乗ったなぁ、という思い出ばかりが浮かんできます。場所と
いうのは、またそこに走ってゆくことができます。しかし、人の場合はそうは
いきません。アクセラを通して、いい思い出、記憶をたくさんもらいました。

写真のような幅員狭小な道にもっと気軽に入って行きたい、と思わなければ、
アクセラにまだまだ乗っていることと思いますが、行きたい場所に行くために
アクセラを手放すことにしました。

私の場合、何でもそうなんですが、どうしても必要に迫られての購入、という
パターンです。あるのに、とか、まだ使えるのに、という段階で買うことはない
です。だから、先頃、買い換えたこのパソコンも、それまでは実に骨董的な
パソコンを騙し騙し、実に10年近く使っていましたし、買い換えのため、お店
に並んだパソコンを見た時には、その進化に腰が抜けそうになりました。(抜
けてませんけどね。)

今年はパソコンの買い換え、車の乗り換えで物入りです。しがない会社員。
なかなかやりくり大変ですが‥‥、パソコンを通して、車を通して、いろんな
ことを経験させてもらい、いい記憶も作ってもらっています。新しい車を通じ、
またいろんな出あいや経験ができ、自分の生きる道を見つけられたらいいな、
と思っています。なかなかこういう時代で、若くもないですから難しいですが。
AXELA、THANKS!8年間、どうもありがとう。ハンサムで、大好きな車でした。

                                      鉄線
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春は来ぬ
- 2012/03/29(Thu) -
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杉木立と三椏の好きなポイント。毎年、お彼岸の頃、ここにやってくると、
あぁ、今年も春が来たなぁ、って、強く感じさせてくれます。杉花粉のかた
には、酷なポイントなんですが、こうして、見上げているのが好きなんです。

そうそう、今年の新四国八十八ヶ所『水崎廻り』 正御影供は、4月11日、
水曜日です。私は平日は仕事で行かれません。残念です。

                                鉄線
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眠れない‥‥
- 2012/03/29(Thu) -
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3月29日、午前3時。いつもの時間に就寝したが、眠れない。
元々、眠りは浅く、一晩に何度も起きるが、1時間、2時間も
眠れないのはめずらしい。本を読むと眠たくなるから、布団の
中で、本でも読んでみようか。
                            鉄線
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少年を守るお店の"ガチャガチャ"
- 2012/03/27(Tue) -
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かなり古いガチャガチャ。そばに行き、覗き込んでみると、丸いカプセル・
トイはありませんでした。外側だけ。郷愁があるので、撤去せず、そのまま
にしているのでしょうか。「少年を守る店」にガチャガチャ。取り合わせがユ
ニークで一枚。ガチャガチャ。あまり買った記憶がありません。子どもの頃、
住んでた地域は田舎でしたから、こういうのは一台も置いてなかったです。
なくても全然かまわなかったかな。
                                  鉄線
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セルジオさんのマーメイド
- 2012/03/27(Tue) -
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マーメードのモニュメント。下半身の鱗が無数の魚で構成されています。
おもしろい!と思い、作者はどなたか、持ち主であるポカリスウェット、カ
ロリーメイトなどで有名な会社のかたに尋ねてみました。

メキシコの彫刻家 Sergio Bustamante(セルジオ・ブスタマンテ)さんの
作品のようです。Sergio Bustamanteさんは、陽気で、ユーモアたっぷり
の現代アート作品を発表し続ける奇才なんだそうです。このマーメードも
一度見たら忘れられない、記憶の残るモニュメントで、ユニークでインパ
クトがありますね。敷地内にはあと何体か展示されているそうですが、
今度行ったら探してみようと思います。http://www.sergiobustamante.com.mx/

那賀郡鷲敷町にある、この工場の敷地内には、しだれ桜もたくさん植え
られていて、4月に入ったら、このマーメイドの視線の向こうに、満開の
しだれ桜が見られるのではないかと思っています。
                                   鉄線
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好きな柄は"ホルスタイン"
- 2012/03/26(Mon) -
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猫は見ているだけで癒されます。飽きないので、ずっとこのシーンを眺めて
いたりします。猫は、ホルスタイン柄が好きですね。この後ろ足、かわいい
なぁ~。前足の丸まった感じも、かまぼこ色した舌もかわいくて、「手、甘い
ん?」「なんでなめよん?」という問いかけに無視されても、しつこく撮って
しまいますねぇ~。
                                  鉄線
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恋人峠には南京錠を持って
- 2012/03/25(Sun) -
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美馬市穴吹町にある恋人峠。現場の案内板によりますと、源平の昔、屋島の
合戦に敗れた平家の公達が、剣山に落ちのびた時、後を慕った娘は、この難
所にさえぎられ、涙のうちに袖を分かったというところから、恋人峠と呼ばれる
ようになったとか。

恋人峠には、二度と離れることがないよう祈りを込めて、道路ぎわのフェンスに、
写真のようなおびただしい数の南京錠が‥‥。圧倒されます。当方も、南京錠
をここに掛けに来たくなるような殿方にめぐり逢いたいものですなぁ~???
ほんまかいな。(笑)

素朴な疑問。南京錠を開ける鍵はどこに置いてあるのでしょうか???「捨てる」
のは、げんが悪いので、両方が一つずつ、持っているのでしょうか???確か、
錠には予備用のキーが付いていたと思いますので。ま、どっちでもいいか‥‥。
正直、南京錠を買って、恋人峠まで掛けにくるエネルギーが私にはないですね。(笑)

                                       鉄線

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肉ぶっかけのぬくいん(小)、ください!
- 2012/03/25(Sun) -
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うまぃっ!
写真は、つるぎ町貞光にある「純手打ちうどん のぶ」さんの、
肉ぶっかけのぬくいん(小)。久しぶりに西へ走りましたので
ついでに立ち寄りました。400円。

いやぁ、この肉ぶっかけ。夏季にいただく冷たいんもおいしい
ですが、冬季にいただくぬくいんもおいしかったなぁ~。(笑)

                             鉄線
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彼岸、三椏、엔티크
- 2012/03/24(Sat) -
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春分の日に行けなかったので、本日、田舎へお墓参り。家から墓地に
行くまでの間に、みつまたが一本、あるのですが、毎年出合えるのを
楽しみにしている花です。今年はシカにもやられず、また、花も見頃で
ナイス・タイミングでした。この後、那賀町から美波町へとお墓参りは
続き、南下。(笑) 

戻ってきて、韓国映画『서양골동양과자점 ~엔티크』を見ました。
『西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク』です。よしながふみさんの原作
ということで、日本の漫画の韓国映画化のようです。漫画、アニメ、全く
読まない、見ないのでしりませんでした。映画の個人的な評価は‥‥
★★☆☆☆かなぁ‥‥。
                               鉄線

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AGRI CAFE COMODOのムネ丸、恍惚かな?
- 2012/03/23(Fri) -
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                                            (しろ子さんに撮影してもらいました。)
お昼、時たまランチを食べに行くAGRI CAFE COMODOのムネ丸
くん。(徳島市川内町平石若松162-1/088-635-4902/木曜定休)

この日は外食ではなく、自家製のお弁当を食べた後、30分ほど、
しろ子とウォーキング。ウォーキングコースに、アグリカフェ・コモド
があり、ムネ丸は陽当たり良好のオープンテラスにいて、「ムネ丸!」
と呼ぶと、ニコニコしながら寄ってきます。しばし、ムツゴロウさん
状態で「よ~し、よしよしよしよし」とスキンシップした後、ムネ丸は
寝転んで、こんなふうにおなかを見せ、撫でて~と甘えてきます。
気持ち良さそうでしょ。ムネ丸、寝てませんよ。ちゃんと起きてます。
犬、猫のオスには大人気の鉄線です。(笑)

写真は、しろ子撮影。ベランダが少し斜めに写っていますが、実際
は水平です。(笑) ムネ丸の横には、柴犬のメス、まるこちゃんが
いて、2匹は何とも微妙な距離感。2匹とも、人なつこく、かわいら
しいです。2匹はやがて、蚤の夫婦になるのでしょうか。蚤の夫婦
というのも、まるこちゃん、気が付けば、ムネ丸より大きく、体格も
立派になってしまいました。ムネ丸、まるちゃんのこと、どうなのよ?!

                                鉄線
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今日のお誕生日!
- 2012/03/23(Fri) -
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今日、3月23日は、私の아버님の誕生日です。

パジャマがくたびれていたので、かわいい花柄のパジャマを
プレゼントしました。(笑)

相変わらず、ビールとスポーツ観戦が大好きな아버님ですが、
昨年同様、今日からの一年も元気で過ごしてもらいたいです。
このうるめいわし。ビールのあてに、ナイスのようでした。

                               鉄線

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いずれにしても、春
- 2012/03/22(Thu) -
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また春が迎えられることを、とてもしあわせに思う。
ふる里は春。いずれにしても、春。
                         鉄線  
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麩焼きに包まれたインスタントのおみそ汁
- 2012/03/21(Wed) -
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京都の麩焼きに包まれたインスタントのおみそ汁。上京区室町通一条上ル、
(株)本田味噌本店さんの一椀おみそ汁。なめこの赤だし汁、とうふの赤みそ汁、
油揚げのふくさ汁をいただきました。麩焼きの中に、おみそ汁に必要な粉末が
仕込まれていて、お椀に麩焼きごと入れ、160㏄のお湯を注いで、できあがり。

今夜は、郷土料理のそば米汁がありましたので、この麩焼きに包まれたインス
タントのおみそ汁は、また今度~。私は、赤だしが好きですので、なめこから
まずいってみたいと思っています。麩のおみそ汁。子どもの頃は時たま飲みま
したが、最近は具に麩焼きを入れません。すき焼きにも入れなくなりました。

ですから、お湯を注いだ時に、この金魚すくいのような、もなかのような麩焼き
が、どんなふうな(シャレではありません)感じになるのか、どんなふうな(シャレ
ではありません) 味、食感になるのか、楽しみです!!おもしろい商品ですね。

                                  鉄線

3/22....なめこのおみそ汁をいただきました。上品なおみその味。
      さすが、おみそやさんのインスタントおみそ汁です。
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今、住みたい家は、相婟材(상고재)
- 2012/03/21(Wed) -
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懐の大きな家を見つけると、住みたいなぁ、と思う。借家暮らしの私は
家への憧れが人一倍、強いのかもしれない。借家というのは、三十年
暮らしても愛着がない。自分の家のような気がしない。ずっと"仮"の
意識があり、心はずっと根を下ろせないでいる。自分の居場所がなく、
満たされていない感じ。何れ、独りになる。シンプルな暮らしを心がけ
物は増やさぬようにと思っている。今、住みたい家は、相婟材(상고재)だ。
写真は、うだつの町並みのなかにある、懐の大きな家。

                              鉄線
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移ろいの花
- 2012/03/18(Sun) -
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梅の花。季節の移ろいを感じさせてくれる花。
あぁ、もうすぐしたら、春がくるんだなぁ、って。
季節の花より、移ろいの頃に咲く花が好き。

我が家に春を呼ぶ福寿草が植わっているらしい。
「福寿草が咲いたよ!」と家人は何度も教えて
くれたが、花が開いているのは、あいにく会社に
行ってる時間帯。福寿草も移ろいの花。

この階段を上った奥に、君が先回りをしていたら
いいのに、とふと思う。君は今頃、どのあたりを移
ろっているだろうか。君もまた移ろい人。

                        鉄線
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チョコは余韻
- 2012/03/17(Sat) -
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ホワイトデーにいただいたチョコ。コーヒーを入れたので、開けてしまった。
1つ食べて、あ、撮っとこ、と撮影。おいしいので、撮ってるうちに1つ、2つ。
あかん、止まらない。慌ててふたをしめた。おいしいチョコというのは、口に
入れた時よりも、その余韻がとにかくおいしい。おいしいチョコにかぎらず、
コンビニやスーパーで売られているチョコも高くなりましたね‥‥。

                                 鉄線
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"けれん"
- 2012/03/15(Thu) -
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文章も、写真も、そして、人も‥‥、「けれん」がないのがいい。
それは、これからも変わらない。
                               鉄線

신승훈 (East Side Story)
http://www.youtube.com/watch?v=EZnKKpECxr0
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Tessen's World "LEAVE "
- 2012/03/14(Wed) -
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 『LEAVE』 (2012/03/11・勝浦郡上勝町にて)

                      鉄線
 
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上勝・天泊りの渕
- 2012/03/13(Tue) -
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天泊りの渕-勝浦川の支流、杉地谷川にある渕。

昔、この渕は、大木に覆われ、暗く、昼間でも恐ろしい場所でした。この
渕には大蛇が棲みついており、夜な夜な人間に変化(へんげ)して、村
一番の器量よしの娘の部屋に通った、と言われています。娘は次第に
やつれ、お腹もだんだん大きくなり、母親は相手を問い質しました。

どこの誰だかわからないという暢気な娘に、母親は「今晩来たら、その
男の着物の裾に糸を結びつけおくように」と言います。娘は言いつけど
おりにし、翌朝、母と娘はその糸をたどって行きました。

糸は昼間でも不気味な天泊りの渕へ続いていました。やがて、娘から
生まれてきたのは、人間の子ではなく、蛇の子で、七盥半も産み落とし
たそうです。七盥半とは凄い数ですね。(*盥…たらい) 

今は、どんがん、という生き物が棲んでおり、子どもは引っ張り込まれる
と案内板に書かれています。どんがんとは、河童とかすっぽん、タガメ…
地域によって色々違いはあるようですが、要するに、天泊りの渕は、深く
て危険な渕なので、よい子は近づくなということなのでしょう。大人はすぐ
そばで釣りを楽しんでいました。今頃はあめごが釣れるのかな?くれぐれ
も気をつけて楽しんでくださいね。
                               鉄線
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AXELA、LAST RUN
- 2012/03/12(Mon) -
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下記『羅漢の梅』をアップした後、所用で田舎へ。20分足らずで用事を済ませ、
さて、どうしようかな。午後、また出向かなければならないところがあり、でも、
それではつまらない。そうだ、いつも通らぬルートで徳島市内へ帰ろう!(笑)

峠を二つ、越えました。走っていると、ウグイスの声。ウグイスは半月前、既に、
坂本のおひな様街道で耳にしていたものの、何度聞いても、思わずその場に
立ち止まってしまうほど、ええ声です。山の中を走っていると、春の匂いがしま
す。日差しも以前より暖かくなっていて、冬から春への移ろいを感じながら走り
ました。

昨日はシカ8頭にも遭いました。こういう人気のない道を走っていると、川から
山に向かって、シカが横切り、(たぶん、水分補給の帰り)駆け上がってゆくの
ですが、不意の出現に、私もシカもびっくり。実際、横切り損ねるシカもいて、
先に山に駆け上がった仲間たちが「キー」「キー」と啼き、それも何度も何度も、
「まだ人間がいるぞ」「隠れていろよ~」と知らせていました。シカ、やるなぁ。
カメラを構えたまま、しばらくその場で待機してみましたが、とうとうシカは横切
ってくれませんでした。違うコースを走り上がったかもしれませんね。私がシカ
でも恐くてよう出て行かないです、はぃ。(笑)

ロードバイクにも一台、遭いました。こんな酷道を走っているなんて、これまた
びっくりでした。(写真に写っている辺りはまだマシなほうです。)二つ目の峠
から、下記のような山並みが見えました。魁夷が描いた「曙」のような青のグラ
デーションが美しかったです。AXELAでの撮影走行は、これがLAST RUNに
なるかも?!
                                     鉄線

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"羅漢の梅"
- 2012/03/11(Sun) -
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 『羅漢の梅』 (2012/03/11・板野郡板野町羅漢にて)

東日本大震災から1年。"よそ行き"ではなく、"仮りもの"でもなく、
一日も早く元の"普段着"生活に、身も心も戻れますように‥‥。

                            鉄線
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地蔵寺、梅の頃
- 2012/03/11(Sun) -
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今年はまだ梅の花を見ておらず、昼から少し時間ができたため、四国八十八箇所
霊場の第五番札所、地蔵寺に行ってきました。境内から五百羅漢さんにかけて、
梅の花は満開でした。大好きな写真の一枚である、『東大寺・極楽園』を思い浮か
べながらの最初の一枚。(笑)
                                  鉄線
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半兵衛麸で、山吹きなま麸
- 2012/03/10(Sat) -
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半兵衛麸で、山吹きなま麸を作りました。作りました、と言っても、
よもぎ麸を軽く茹で、きなこ砂糖で和えたもの。おばんさいとして
ではなく、お茶菓子として、なま麸をいただいてみました。口に入
れた時、冷たい麸より、温かい麸のほうがおいしく感じるため、少
し火を入れてみました。寒い時期は、ぬくぬくの山吹きなま麸です。

半兵衛麸は、京都の麸、ゆば専門店。元禄二年(1689年)創業の
京都市東山区にあるお店です。ここのなま麸は、一度食べたら
忘れられません。
                              鉄線
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"이산 "
- 2012/03/09(Fri) -
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韓国ドラマ "이산 "(イ・サン)にはまっている。(笑)パソコンを新しくしたので
またネットで韓国の映画やドラマが見え、音楽も聞くことができるようになった。(笑)

"이산 "は、李氏朝鮮22代国王を主人公とした時代劇ドラマで全77話。今から
4~5年前のドラマで、今、4話の私は遅れていますね。(笑)ドラマを見ていると、
キャストに"대장금 "(宮廷女官チャングムの誓い)のメンバーがたくさん出て
おられ、もしや、監督はイ・ビョンフンさんでは?と思ったら、やはり、そうでした。

前にもの凄い悪人を演じておられた人が今、善人をやっていると、見ているうちに
いつか悪に豹変するのではと思ってしまいますし、前に悪人、今回も悪人だと、
やっぱり、悪役か‥‥と少し不憫になりますね。(笑)77話、最終回までしばらく
かかります。http://gyao.yahoo.co.jp/korean/
                                   鉄線


分からないか
一人の男として そばにいてほしいと言っているのだ
一緒でなければ 私も宮殿には戻らない


イ・サンからソンヨンに向けての言葉であるが、
私もこんなん、たまには言うてもらいたいなぁ~。


약속(約束)

기억 하나요 가슴 아픈 사연을
내님 오실 날을 저울질 하나요
한참 후에야 그 마음을 알았죠
내가 아닌 곳에 머물러 있다는 걸

내게 올 순 없나요 사랑할 순 없었나요
그대 헤일 수 없는 맘 나 였던가요
잊지 말아요 가슴 아픈 사랑이
슬퍼하는 날엔 내가 서 있을께요

내게 올 순 없나요 사랑할 순 없었나요
그대 헤일 수 없는 맘 나 였던가요

이대로 안되나요 돌아올 길 잊었나요
그대 헤일 수 없는 맘 나 였던가요
잊지 말아요 가슴 아픈 사랑이
슬퍼하는 날엔 내가 서 있을께요 ...

http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%B3&tid=28bb2a73e14b3d61a9cf211e2b22f8b7&ei=UTF-8&rkf=2
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"ポスター "
- 2012/03/09(Fri) -
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山の家に貼ってきた写真展のポスター、外しに行かないと‥‥。
放美展の出品申込書が届き、今年も春がすぐそこまで。
昔は"誕生日"、今は"放美"というwordで春を感じている不思議。

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"納屋の前"
- 2012/03/08(Thu) -
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納屋にぶら下がる和のモビール。こういうものは、幾つあっても
かまいません。昨日、出かけた「京都展」でも売られていました。
こういうのが似合う部屋ではないから、と買わなかったけれど、
空気が和みますから、やはり、買えばよかったかな。古い納屋の
差し色として、愛らしくマッチしています。また、蓑と笠もいいですね。
見た時、落柿舎を思い出しました。京都に行きたいモードです。

                             鉄線
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黒猫の目薬入れ
- 2012/03/07(Wed) -
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夕食後、自転車に乗り、時計の電池を交換しに近所の時計屋さんに行ったら
閉まってた。定休日なのか、営業時間外なのか不明。あら、残念。仕方がない
ので、今度は、もう一件、知り合いの花屋さんの横に確かあったと行ってみた。
店がなくなっていた‥‥。いつの間に。店がなくなっていたといえば、中洲市場
にあったシジャンCAFEも最近訪れたら店じまいをしていた。知らなかった。

さて、時計の電池。結局、駅周辺まで出向き、二つ、交換してもらった。2,000円。
久保の家さん、やはり、一つ1,000円でした。(笑)Gショックのほうは高いかな、と
思ってましたが、同じ価格でした。この時計屋さんは、夜の8時まで、と書いてあり、
次回もここでやってもらおうとメモ。時計屋さんと写真屋さんは少なくなりましたね。

ほんでもって、せっかく駅周辺に来たのだからと、デパートを久しぶりに覗きました。
京都展をやっていて、1ヶ500円もするプリンを見に6階に上がって行きました。ぷっ
ちんプリンの大きなサイズくらいの大きさがありましたが、幾ら何でも1ヶ500円は高い!
ショーウインドウ越しに「おいしそう」と眺めて、2階に降りました。写真の黒猫の目薬
入れは、2階の婦人雑貨で買ったもの。他にもいろんな動物バージョンがありました。

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こんな感じで目薬が入ります。これも500円。あれ、プリンと同じ値段だ。プリンを
買ったほうがよかったかな。でも、プリンは1ヶだけ買って帰るわけに行かないし~。

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『興味という"核"』
- 2012/03/07(Wed) -
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~ 興味という"核"~

 「子供のときから自分の興味によって動かされてきた人と、他から強
制されて自分の興味のないことをしてきた人。その差は、とても大きい。
自分の興味にしたがう子供は、自然からの情報をたくさん取り入れ、成
人しても、自分の興味という"核"をもちつづける。自然に対しては、驚き
(ワンダー)の気持ちを失わない。」

 『老子と暮らす』という本の中に右記のようなくだりがある。それはまるで
金箔と箔打紙ほど間隙がなく、しっくりとくる感覚だった。

 自分もまた"核"を持ち続けている一人だと思う。子供のときから自然に
任せ、あるがままに委ね、意思を尊重してもらえたと感じている。欲しい
ものを欲しいだけ買い与えられたという記憶はなく、ただ、やりたいことを
やりたいだけやらせてもらえたという充足感が身体の中に確かに残って
いる。そのおかげで"核"を生み、育み、持ち続けていられることを今、と
てもありがたいと思う。

 "核"は丸くて固い印象があるが、持ち続けるためには固さの中にゴム
鞠のようなしなやかさが必要である。私の場合、いつしかそこに頑固が
形成され、自分で自分の"核"に手を焼くことがしばしばである。(了)

(2012/03/07・徳島新聞「ぺんる~む」掲載済)
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"すっぴん空間" 日本の路地を歩く10
- 2012/03/06(Tue) -
IMG_60071.jpg

 撮影・海部郡美波町にて

この辺りの路地は生活道路。人や自転車が往来しますから、
路地に要らないものは置いてありません。避難路にもなるの
でしょう。狭いですが、すっきりしています。

向かって左の家に傘電球が取り付けてありました。家の玄関
を照らすというよりは、路地を照らす位置に傘電球があります。
この集落はあみだくじの中を歩いているかのごとく路地がたく
さんありますから、暗くなって入り口がわからなくならないように
取り付けられたのでしょうかね?方角のあやしい私には、よい
目印。助かりました。この傘電球に明かりがともる頃に訪れて
みたいものです。
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