"450年の懐で生きる不動明王"
- 2013/02/28(Thu) -
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樹齢450年と言われるクスの木。その中に不動明王さんが
おられました。中津峰におられるこのお不動さんは、腰の病
を治してくれる、と言われています。
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乾燥ずきの効果
- 2013/02/27(Wed) -
IMG_3983 - ずき

明谷梅林のところで乾燥ずきが売られていました。
ずきは「ずきがし」にして、すだちをキュッと搾ると
真っ赤に染まりますね。母が作るずきがし、大好き。

IMG_3981 - ずき

乾燥したずき。めずらしいので買ってみました。血圧の
高い人や、神経痛が楽になるとか。ほんとだったら凄い。
梅干し、たくさん売られていたけれど、梅干しはうちにも
あるので、乾燥ずきだけ。
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Tessen's World "雪残る"
- 2013/02/25(Mon) -
IMG_4100 -misugi

Tessen's World "雪残る"
 (2013/2/24・勝浦郡上勝町福原杉地にて)

こうして山の中に、杉の中に、どんどん入って行ける
ことに感謝している。この辺りの杉の木はきれいに
剪定されており、美杉という峠の名の通り、いつまでも
眺めていたい美しい杉木立が在る。この日は杉の緑と、
雪の白のコントラストがきれいだったな。

                     鉄線
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上勝百貨店は、古くて新しい!
- 2013/02/24(Sun) -
IMG_4085 - 百貨店

今週は、休日出勤やら、pilot師匠が風邪、発熱で体調が悪かったため、
久しぶりにぶらぶら撮影に出ました。大体の行き先を決め、気になる所
で車を止め、降りて撮影、というパターン。

まずは勝浦町坂本に向かいました。2/24からひなまつりが始まっていま
す。今回は坂本の集落を降りずに通過するだけにしました。上勝町に入ると、
「上勝百貨店」なる看板。見ると、平屋建てのお店が一軒。こんな田舎に
「百貨店」という大きな名前を背負ったお店。入らずにはいられない。

IMG_4093 - 百貨店

中に入ると、近所から手伝いにやってきた、子ども店長たちが「いらっし
ゃいませ」と声をかけてくれます。箒で店内を掃き掃除している子もいて、
カメラを持っていたので、「おばちゃん、しんぶんきしゃか?!」と集まっ
てきました。(誰がおばちゃんやねん!)と思いつつ、「記者と違うんよ」。

IMG_4090百貨店

上勝百貨店。あちこちにある産直市とは雰囲気が違います。店内、とても
おしゃれな感じになっています。地元の野菜などが販売されていたり、ゴミ
の削減を目的とした「量り売り」がなされています。オリーブオイル、蜂蜜、
お菓子、イタドリのジュースなんていうのも売られてました。もちろん、上勝
の特産品もありました。

ゴミゼロを目指す上勝町。「食べ残しは勿体ないですから、必要な分だけ
買ってもらうんです。」ゴミのでない売り方というのがコンセプトだそうで、
古くて、新しいやり方ですね!パンフレットはまだない、とか。パンフレット
もまた、おしゃれなものを作っていただきたいです。かご、買いました。
サンキライの葉っぱを山に採りに行く時に入れるかご。背負えるようになっ
ています。梱包用の平たい固い紐で編んであります。1500円。

肝心の撮影。美杉峠を目指して走りましたが、途中から雪道になり、スタ
ッドレスではないため、Uターンして戻って来ました。峠を越えて、那賀町
に降りたかったのですが...。上勝百貨店で、街の香りを少し感じてきま
したから、満足満足!!
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IMG_4088 百貨店

*上勝百貨店は、勝浦郡上勝町大字正木平間237-2/(℡0885-46-0275)
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田舎寿司(勝浦町横瀬)
- 2013/02/24(Sun) -
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勝浦町横瀬にある田舎寿司。この店の前を通る時は大抵、寄ります。
柿の葉ずし、いなりずし、巻きずし、太刀魚、ハマチ、たまご...などなど
いろんなお寿司が売られており、柚子酢がふんだんに使われた寿司飯が
おいしい。うちの田舎のおばちゃんたちが作る柚子酢を使ったお寿司や
かきまぜもおいしいですが、ここのお寿司はほんと上手に作られていて、
このお寿司が、2/24-3/10の間は、ひなまつり期間中ということで、10%off
私も今日、柿の葉ずし(鮭、鯖)を割引してもらいました。Lucky、Lucky。

                              鉄線
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"梅が咲く、春が来る"
- 2013/02/24(Sun) -
IMG_4074 - 明谷

東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ
菅原道真が詠んだ歌なんですが、こういう歌に触れると、どんな
人なのか、どんな人だったのか、話がしてみたくなったり、話が
したかったな、と思いますね。飛梅を見に太宰府に行ってみたい
と思いながら、なかなか出かける機会がありません。1977年7月、
『風見鶏』が出された頃からですから、思いは長いです。(笑)
写真の梅は、昨日、明谷で撮影したもの。根っこのほうには日本
という名の付いた水仙が咲き乱れ、この一角だけ、足を止めたく
なる風景になっていました。春はもうすぐ。
                            鉄線
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明谷梅林2013、時期尚早
- 2013/02/23(Sat) -
IMG_3970 - 明谷

午後、阿南市にある明谷梅林まで行ってきました。ぽかぽかしてお天気は
よかったのですが、肝心の梅の花はまだまだ蕾でした。学生の頃、京都・
北野天満宮の梅花祭は2月25日とインプットされているのですが、それから
比べると、今年の明谷梅林は開花が遅れているのでしょうか?まだ咲いて
いないということで、駐車料は徴収されませんでした。(良心的だなぁ~)
この白梅の木は、たくさん咲いているほうでした。

IMG_3962 - 明谷

梅林内のほとんどは、まだまだ時期尚早。こんな感じでしたね。一週間から
10日くらい後のほうがいいでしょうか?!車で見にやってきた人たちの大抵
は、すぐUターンして帰っていました。咲いてませんものね...。梅の香りも
してなかったかなぁ。復路、明谷寺に寄ってみました。釣鐘堂が新しくなって
いました。    
                                  鉄線
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本日、休日出勤。
- 2013/02/23(Sat) -
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本日、めずらしく休日出勤。
土曜は、写真講座の撮影会。行けずに残念。
今日の撮影会は出羽島。また別の日に行こう。

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写真のデータ整理(2012.4~2013.2)
- 2013/02/21(Thu) -
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2月もあと一週間ほどとなりました。
ということで、昨年4月から撮った写真データを整理し始めました。

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TSUBAKI
- 2013/02/20(Wed) -
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午後、SOHOセミナーがあったのですが、受講に来られたかたに、
椿の花をいただきました。間に合わせの器しかなくて...。
初めて拝見する椿の花。大輪。直径10㎝くらいありました。
椿の花、800種類もある、とおっしゃってました。赤いようがとても
美しい椿ですね。ありがとうございます。
                            鉄線
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雪花
- 2013/02/20(Wed) -
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雪が降り積もると、あぢさゐの花も別の花のように映りますね。
雪の花が咲いているようです。

あぢさゐ。6月、7月の花の頃より、今時分の花に惹かれて
しまいます。風に吹き飛ばされず、花葉が残っているあぢさゐ。

あぢさゐも家も...枯れたものに心は惹かれてしまいますね。
ここのあぢさゐも味わい深く、この日、雪花と化していました。

                           鉄線
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ヒルクライムって、楽しいかも
- 2013/02/19(Tue) -
大越峠にて

自転車って、凄いなぁ~。こんなところ(標高約720m)まで上がって
行けるのだから...。一年前、一年後に大越峠まで自転車で上がる
ようになるなんて考えもしなかった。母ちゃんに大越峠まで自転車で
行っとった!って言うと、腰抜かすだろな。ヒルクライムって楽しいかも。

                              鉄線

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手前味噌な写真156 『おむかえ』
- 2013/02/18(Mon) -
012渡船場 - コピー

 『おむかえ』 (2013/02/18・徳島市川内町米津)

会社から少し歩いたところにある長原渡船場。
20年近く川内町に通勤しているが、今年になり、
初めて訪れた。徳島市川内町米津と松茂町長原
を結ぶ今切川の渡し船。今日は一日、雨。

                    鉄線 
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大越寸景
- 2013/02/18(Mon) -
002 大越

大越ヒルクライムの途中、以前、この辺りをジムニーで走っていた時に
出会って、撮らせていただいたおばあちゃんちに立ち寄ってみました。
畑に出ていたり、日向ぼっこしてるかな、と思いながら寄り道しましたが、
人気のない感じでした。元気なおばあちゃんで、また会いたい人です。

                            鉄線
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ANCHOR UF9  第34回めの講習 (大越峠・美波町側)
- 2013/02/17(Sun) -
009 - コピー - コピー

Anchor UF9にて。pilot道場、第34回めの講習は、大越峠(美波町側)
コース。阿南からの自走はまだまだ無理なので、薬王寺周辺にデポして
出発しました。

大越峠(那賀町側)は、去年11月、長安口ダム周辺にデポして登りまし
たが、今日はめちゃくちゃ寒く、厳しいヒルクライムとなりました。
コースには、雪が残り、岩肌から水が滴るところは氷柱になっていました。
手先、足先、くちびる...途中から感覚がなくなり、ろれつも回らなくなり、
昨日の大川原高原での撮影時より比べものにならぬほど寒かったです。
pilot師匠も、自転車歴最高の寒さだと言ってました...。

復路、日和佐のローソンで買ってもらって飲んだホットココアとスイート・
ポテトがおいしかったこと!めちゃくちゃ寒かったですが、「寒ぃ~」と叫び
ながらの走行。楽しい大越峠ヒルクライムでした。途中の集落で、初めて
犬にも追いかけられ、怖かったな。pilot師匠、極寒の中での講習、お疲れ
さまでした。ありがとございました。                          
                              鉄線

走行記録  BRIDGESTONE ANCHOR UF9
合計距離  48.44km
走行時間  3:07'19  
平均速度  15.5km/h 
最高速度  35.8km/h 
odo      1,199.8km
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大川原・雪景色2013 ②
- 2013/02/17(Sun) -
IMG_3815 - yuki

ここに到着する直前、淡いオレンヂ色の陽光を木の間から感じていて、
陽光を入れて撮りたいと思っていたのだが、あっという間に雪雲に囲
まれ、吹雪にされてしまった。ある人は「鉄線さんはいつも雨雲を連れ
てくる。雨女」と言う。私ほど晴れ女はいないと思っているのだけれど。
昨日の吹雪。吹雪いていたのは到着してから去るまでの間。これって
どういうこと?
                            鉄線
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大川原・雪景色2013 ①
- 2013/02/16(Sat) -
IMG_3883 - コピー

下界から見上げると、大川原高原が白く雪化粧。(うわぁ、きれいだな...)
ということで、午後、標高1013mまで上がってみました。気温は-2℃。
めちゃくちゃ寒かったですが、普段、見慣れない雪景色。寒いのも忘れ、
あ、忘れることはできませんね。寒い中、暫し雪景色を楽しみました。

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大川原高原で好きなポイント。車の轍があり、先を越されていました。
今日の雪。柔らかい雪ではなく、カチカチに凍った固い雪で、転ばない
よう、ゆっくりゆっくり気をつけて歩きました。徳島市内では滅多に雪は
積もりませんが、少し標高のある山に行くと、別世界が拡がりますね。

                           鉄線
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県道36号日和佐上那賀線
- 2013/02/16(Sat) -
023美波

途中、あまりにも道幅が狭くて、走りながら心臓がドキドキする道だけれど
また走りたくなるんですよね。おぉぉぉ、と思うくらい幅員狭小のところは、
対向車来るな、来るな、来るなっ、と叫びながら走っています。(笑)

美波町と那賀町とを繋ぐ道で、その境には、標高約720mの大越峠があり
ます。那賀町はふるさとということで、那賀町側から撮影しに何度か走りま
したが、最近はヒルクライムで1/2那賀町側を走りました。

自走で大越峠制覇は、まだまだまだまだ先のことでしょうが、ここはバイク
でも、ジムニーでも、また走りたくなる道です。
                              鉄線
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旧正月時分、帰路
- 2013/02/15(Fri) -
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久しぶりの雨。家にポタポタと当たる外からの雨音が心地よいです。
写真は昨日。阿波しらさぎ大橋から。だいぶ日が延びましたね~。
今は旧正月の頃。日差しや風に春を感じるようになってきました!
そろそろ、梅の花を見に行きたいなぁ。昨日の新聞に蝋梅の記事が
載っていました。たまたま「大長今」の最終回を見ていて、王宮に
蝋梅が咲いているのが映っていました。蝋梅や梅やミツマタの花が
咲くと、今年も季節が冬から春に移ろっているんだな、って感じます。
もうすぐ春。蝋梅や梅、ミツマタを見ながら少し先の春を感じています。

                           鉄線


*ミツマタが群生している場所、ご存じでしたら教えて下さい。
 
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岬の中心で愛を叫ぶ
- 2013/02/14(Thu) -
025かもだ岬温泉 - コピー

かもだ岬温泉からの青空。この日は雲一つないクリアな青空でした。
かもだカフェのきれいなおねえさんによりますと、かもだ岬温泉は
夕日が落ちる時間帯は淡路島が照らされ癒しの世界へと変化する
そうで、夕日の落ちる時間がおすすめだそうですよ。黄昏時にかもだ
岬温泉まで撮影に行きたくなっています。

そうそう、今日はヴァレンタインデーですね。チョコレートの力を借り、
告白したことはないけれど、すばらしいロケーションの中で告白する
と、結構、その思いは伝わるかもしれませんよ。(笑)

                           鉄線

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バス停"旭橋"は、家の中
- 2013/02/14(Thu) -
013旭橋

勝浦郡勝浦町坂本にある「旭橋」というバス停。民家の中にのりばの
丸いサインが吊されていました。洗濯物があったり、何かの機械が置
いてあったり、束ねられた新聞紙があったり、蜜柑も転がっていますね。
鉄骨には郵便ポストもあって、こういう雑多感がいいんですよね~。

今年もまた2月24日(日)~4月7日(日)まで、勝浦町ビッグひな祭り、
坂本おひな街道が開催されますね。柿の葉ずしを食べて、おひな街道
をバイクで...。新春早々、この日もpilot道場の講習中でした。おひな
街道、楽しみです。
                                鉄線
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"憩いのひとときⅡ"
- 2013/02/13(Wed) -
036猫と師匠

『憩いのひとときⅡ』 (海部郡牟岐町灘にて・2013/01/27)

バイクで走っていると、野良犬、野良猫によく出合う。
どんな野良犬でも野良猫でも大概、手なずけてしまう
pilot師匠。私も犬や猫を見つけると「ムツゴロウさん」
になってしまうが、師匠は私以上に「ムツゴロウさん」
である。

昔、近所の飼い猫が私になついてしまい、引き戸を開
けて「ニャ~」と挨拶して勝手に家の中に入ってくるよう
になってしまった。「しゃーないな」と、そのまま好きに
させといたけれど、飼い主に捨てられてしまった...。
急にいなくなって、しばらくさみしかったなぁ。ちょこっと
遊びに来てただけなのになぁ...。
                       鉄線
   
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お下がり/ULTEGRA
- 2013/02/12(Tue) -
012 ulte

ANCHOR、UF9に、ULTEGRA。
元々、pilot師匠のTREK PILOTに付いてたもの。CHERUBIM ULIの後、
私のANCHOR UF9に回ってきました。お下がりだけど、うれしいなぁ。

年が明けて、師匠は9000デュラエースをはじめ、計3台、コンポの付け
替えをしました。走っている時も楽しそうですが、整備している時も楽し
そうです。
                             鉄線
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ANCHOR UF9  第33回めの講習 (かもだカフェ)
- 2013/02/11(Mon) -
052 kamoda

Anchor UF9にて。pilot道場、第33回めの講習は、椿町船瀬にある
かもだカフェまで。昨日は蒲生田まで走るつもりが、途中で急遽、伊
座利方面に変更してしまったため、今日は蒲生田方面を目指し出発。
今日は思いの外、暖かかったですが、風が強かったですね~。往路
より復路がきつく、なかなか進みませんでした。走っていて、登り坂は
イヤと感じたことはないですが、風はイヤですね...。

走行記録  BRIDGESTONE ANCHOR UF9
合計距離  43.14km
走行時間  2:29'43  
平均速度  17.2km/h 
最高速度  43.6km/h 
odo      1,151.4km

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昨日のイザリCafeでは、満席で待ち人も多く、食事することができま
せんでしたが、本日のかもだカフェ。食事時を少し過ぎており、何組
か食事を終えて出てこられ、入ることができました。pilot師匠も私も、
釜揚げしらす丼セットをいただきました。かもだカフェのおすすめは、
生しらす丼なのですが、しらす漁の都合により、12月~3月はやって
いないとのこと。桜の花咲く頃になったら、また生しらす丼を食べに
行きたいです。走った後、こちらのカフェでいただくしらす丼は格別。

そうそう、かもだカフェのキャラクター「しらすくん」は、佐藤あすかさん
がデザインされています。彼女の描くキャラクターは気持ちをほっこり
させてくれます。かもだカフェは、月曜が定休日。月曜が祝日の時は、
火曜がお休みとなりますので、お気を付けください。

019cafe.jpg

ほっこりさせてくれると言えば、かもだカフェのおねえさん!このかたが
持っておられる空気感が実にいいんですよね。同じ空間にいるだけで
気持ちが華やいでくるような、そんな空気感を持っておられます。とても
行き届いた対応をしておられ、「いい感じの人やなぁ」と、師匠と話して
おりました。おいしいしらす丼と、きれいなおねえさん。かもだカフェに
また行きたいな、って思わせてくれます。写真、撮らせていただき、あり
がとうございました。

かもだカフェまで約20㎞。1時間を切るといいのだけれど、今日は1時間
11分かかりました。
                             鉄線
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ANCHOR UF9  第32回めの講習 (伊座利周回路)
- 2013/02/10(Sun) -
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Anchor UF9にて。pilot道場、第32回めの講習は蒲生田岬。
いつものように阿南を出発し、椿町内の蒲生田岬と伊座利峠
への分かれ道で、師匠から「伊座利峠に行くか?!」と言われ
たので、「よっしゃ」とコースを変更。伊座利峠に向かいました。
今まで32回の講習してきましたが、登坂は伊座利の坂が一番
きついように感じています。

昨日、師匠にAnchor UF9を9速から10速にアップグレードして
もらいました。師匠のケルビムに付いていたコンポが一式。私は
フラットバーなので、シフトレバーだけを仕入れて、ULTEGRAを
インストールしてもらったこともあり、今まで走ったコースで、最も
きついと感じている伊座利の坂を登り、新しいUF9の走りを体感
してみたかったのです。

変速性能の良さに驚きました。軽いし、静かで、別物という印象。
変速も9速から10速になったことで、同じ位置で走った時に、今の
バイクのほうが楽に走れるような気がしました。気がしましたが、
後から登ってきた3人のローディに追い抜かれ、峠まで追い付く
ことはできませんでした。(笑)悔しいですが、なかなか思うように
走れません。

pilot師匠。2006年5月からの走行記録は約60,000㎞。私はたった
1,000㎞。互角に近い状態で走れるわけがありません。わかってい
ても付いて行きたいと思いますし、あまりにも遅すぎて申し訳ない、
と思うこの頃です。自分のペースで走れないのは、物足りないだろ
うなぁ...と思いますから。

イザリCafe。満席で入れませんでした。外で待ってる人が何人も
おられたので、そのまま走りました。残念...。今日は結局、
伊座利周回路コースとなりました。写真は、伊座利峠に到着時。

                              鉄線

走行記録  BRIDGESTONE ANCHOR UF9
合計距離  42.27km
走行時間  2:37'12  
平均速度  16.1km/h 
最高速度  44.5km/h 
odo      1,108.0km

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薬王寺から
- 2013/02/10(Sun) -
013 yaku

土曜日。写真講座が終わった後、所用で美波町の薬王寺まで走りました。
参拝客が思いの外、多くて驚きました。日和佐にデポしてバイクで走る、
とか、この辺りを通って南へ、というのはよくありますが、薬王寺へ上がって
行ったのは、今年になっては初めてでした。薬王寺。山門が立て直されて
別のお寺さんみたいになっています。瑜伽塔の周辺もあちこち直してました。
日和佐の町並み。いいですねぇ。また時間のある時に、ゆっくり集落の中を
散策したいです。
                               鉄線

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"島の堤防道"
- 2013/02/08(Fri) -
出羽島2011冬

 『島の堤防道』 (2011/12/24・海部郡牟岐町出羽島にて)

島の堤防道。のんびり、ぶらぶら、好きな場所。
一日歩いていても飽きない空間。昨年は島を
訪れることができず、今年はぜひ、訪れたい。

小学生の頃、牟岐出身の担任に連れて行って
もらった島。30年後、写真を撮るようになって
また訪れるようになったが、その間、ずっと気に
なる存在だった。出羽島へと導いてくれた先生
は、今はもうこの世におられない。

現在、島ではアート展が開催されているようで、
いつもと違う雰囲気になっているのかな。
『栖』のところに掲載している写真もこの島で
撮影したもの。
                    鉄線


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『栖』(第13回とくしま随筆大賞、準大賞受賞作品)
- 2013/02/06(Wed) -
栖写真

『栖(すみか)』

 まもなく知命を迎えるのに、私の心は一向に安まらないし、相も変わらず気早である。

 アジサイの花咲く頃に生まれるはずだった私は、予定日より二ヶ月も早くこの世に生ま
れてきた。母を通し、満開の桜の息吹に触れ、いても立ってもいられなくなったのかもし
れない。自分でも厄介と感じるほどのせっかちは生まれた時からではなく、生まれる前か
らのようである。出生体重が二千グラムを切り、未熟児だった私は、生まれて直ぐさま山
村の産院から徳島大学病院に運ばれ、約一月間、保育器の中で過ごした。

 保育器から山村の実家に戻った私は、古いが部屋数が十もある家で中学卒業まで育った。
部屋数が多いのは祖母が旅館を営んでいた名残であり、私は小学生の頃からロマのように
部屋から部屋へと自室を転々とした。どうしてそんな面倒臭いことを繰り返していたのか。
ベッドを運び、机を運び、本を運び‥‥。今となっては思い出せないが、おそらく、どの
部屋に移り住んでも心が安まらず、しっくりこなかったのかもしれない。

 私は祖母と入れ替わるようにこの世に生まれてきた。そう聞かされても、自分が祖母の
生まれ変わりだと思ったことは一度もない。この世は先人より順繰りに受け継ぎ、後人へ
と送り伝えてゆくリレーのようなものと感じているが、結婚にも子どもにも縁がなく、子
どもの頃に思い描いていたような四十代とは大きく隔たりのある暮らしをしている。私は、
女丈夫でやり手だった祖母の足元にも及ばず、また、人よりせっかちな分、赤子の時に出
された課題が何一つやれていないような、そんな気持ちの悪さを抱えながら生きている。

 大きく隔たりのある暮らしの一つに、栖がある。私は十六で実家を後にし、もう三十年
以上も仮の宿で暮らしている。保育器という仮の宿から始まった私の栖。既に実家で暮ら
した倍の時間を仮の宿で暮らしているにも係わらず、夢に出てくる栖は今も決まって山村
の実家である。仮の宿とはいえ、もう三十年以上も同じ栖で暮らし続けているのに、まる
で愛着がない。自分の栖が欲しい時期もあったが、二十代、三十代、そして、四十代後半
になり、栖への執着は諦念に変わりつつある。私には子どもがおらず、苦労して栖を建て
たところで、栖はやがて空き家となり、草に覆われ、朽ち、土に還ってゆく。そんな寂寥
とした光景を思い描くと、栖への執着は一気に消沈する。

 今年の五月中旬、タジキスタン共和国に赴任している友人からメールが届いた。友人は
海外で国際協力の仕事をしており、彼もまた長年、仮の宿暮らしである。メールには、首
都ドゥシャンベの自宅前で二人組の強盗に遭い、怪我を負ったこと、療養のため、一時帰
国して実家にいることなどが書かれていた。「メリケンサックで武装し、一人が後頭部と
顔面を殴打し、もう一人が首を締め、そのまま部屋に引きずり込まれ、金品を取られた上
に、後ろ手と足を縛られ、部屋に監禁、放置された」というくだりを読んだ時、友人が生
きていることに心から感謝した。それでなくても私は半年前、出会ってまもない人を野辺
送りしたばかりである。この世は仮の世。 人も栖も移ろいゆくものであることは承知して
いる。どこにいても心が満たされない、安まらないのは、この世は仮の世であり、また、
仮の宿で暮らしているから、と思ってきた。立て続けに近しい人の死や負傷を経験し、私は
とても大切なことを取り違えていることに気づいた。長年、心が安まらない原因は現在(い
ま)の栖にあると思ってきたが、自分自身にあったのである。

 栖は、自分の中に築いてゆくものである。人生も後期に入ったというのに、出された課題
を何一つやれていない私は、自分の中に納得のいく栖を築けておらず、焦燥感があるのは
否めない。せっかちだが、実直、不器用であるがゆえに、気持ちばかりが先走っては空回り
している。何かをやり遂げようと、がむしゃらに走っているのが他人様には生き急いでいる
ように映るのかもしれない。実際、急いでいるのは確かであり、どこにいても、よその家に
上がりこんでいる時のような居心地の悪さ、居場所の無さを感じながら生きている。保育器
から小さな棺に送られていたとしても不思議ではなかった私は、今もこうして元気に生かさ
れていることに感謝し、女丈夫で八十三まで旅館を切り盛りしていた祖母に負けないよう、
自分の栖を築いていかなければならない。いつか心安まる栖を築くことができるかどうかは
わからないが、また、明日は何が起きるかわからないが、現に生きているというしあわせを
栖の礎にして、私らしい栖、私でなければ築けない栖を、ゆく川の流れの中で執着に溺れる
ことなく、築いてゆきたいと思っている。(了)
                                     鉄線
(第13回とくしま随筆大賞、準大賞受賞作品)



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Tessen's World "Ⅹの樋門"
- 2013/02/05(Tue) -
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Tessen's World "Ⅹの樋門"
 (2013/02/03・沖ノ洲樋門にて)

久しぶりの樋門。
ここから見える吉野川河口の中洲には、
野鳥がたくさん。鳥のさえずりが賑やかな中洲。
また、この辺りには様々な芥(あくた)が流れ着く。
陽は昇り、陽は沈み、二日と同じ風景はない。
「生生流転」を感じさせてくれる場所。 

                 鉄線          



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手前味噌な写真155 『特等席Ⅲ』
- 2013/02/04(Mon) -
004 -203

 『特等席Ⅲ』(2013/02/03・吉野川河口域)

晴れて暖かい節分。このイスが気になり、土手から下りた。
いつからここに在るのだろう。座りこなせる(絵になる)人は、
なかなかいないかも。存在感のある特等席。

                       鉄線

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