平成26年度版・日和佐八幡神社秋季例大祭カレンダー
- 2013/11/30(Sat) -
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平成26年度版・日和佐八幡神社秋季例大祭カレンダーが、本日から
道の駅日和佐で発売されます。
増刷無しの売切れゴメン!お早めに(≧∇≦)とのことです。

本日の写真は、今年の第4回日和佐八幡神社フォトコンテストで
『一番太鼓賞』をいただいた写真です。自分の写真がどんな感じで
刷り上がっているのか、楽しみです。
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日和佐八幡神社秋祭りのホームページ
http://hiwasahachiman.com/index.html

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手前味噌な写真176 『ダウンヒルも楽し③』
- 2013/11/29(Fri) -
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『ダウンヒルも楽し③』
 (那賀郡那賀町奥槍戸~同町木頭北川・2013/11/04)

今年の紅葉も終わりました。今年の紅葉はいまいちなのかな、
と思っておりましたが、徳島県内のあちらこちらで思いのほか
楽しめました。個人的には、釜ヶ谷、奥祖谷、上勝の紅葉が
よかったかな、と感じています。紅葉の中を撮影しながらダウ
ンヒル、ヒルクライムというのも、楽しかったかな。

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堰堤の中の水たまり
- 2013/11/29(Fri) -
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旧桜谷発電所取水口跡(土木学会選奨土木遺産)のそばにある堰堤。
画面の奥に向かって、少し下りになっているのですが、この堰堤は子ど
もの頃の遊び場。堰堤にできた水たまりを眺めるのが好きでしたねぇ。
この日も直径50㎝ほどの水たまりを見つけ、水たまりって思いのほか、
生き物がたくさん棲んでおり、当時は小魚や小エビ、アメンボやボウフ
ラなどがいたかな。子どもの頃のように覗いてみましたが、何も棲んでは
いませんでした。

話は全く変わりますが、半野良?の「しろまつ」。いつしか毎朝、餌を
もらいにくるようになり、扉の前で開けてくれるのを待っています。
ガラスの引き戸に、白くて丸い物体が映っていて、少し扉を開けると、
首を傾げ、5㎝ほどの隙間からこちらを見ています。「しろまつ、きとっ
たん」と言いながら、扉を開けてやると、家の中に入ってきて、カリカリ
を食べます。今日は、初めて耳に触りました。ビクッとしてましたけれど、
どんどん触っていこうと思います。日中も遊びに来ているみたいです。

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木頭出原谷に架かる橋
- 2013/11/28(Thu) -
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木頭出原谷に架かる橋。面谷橋。この橋の左手に土木学会選奨土木遺産
鉄砲堰があります。木頭出原から林道をガタガタと走って来られた時には、
鉄砲堰は右手に見えてまいります。

橋の下を覗くと、獣の足跡があり、何だろう。水を飲みにやってきたのでしょう。
やはり、人気のない山の中。いつ何時、獣が現れるかわからないので、車から
下りたら、キョロキョロしながら歩いたり、撮影したりしています。恐がり...。

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『いのちのヴァイオリン』 (中澤宗幸 著)
- 2013/11/28(Thu) -
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TSUNAMI VIOLIN PROJECT -千の音色でつなぐ絆-のことを
先日、TESSEN'S CAFÉで取り上げましたが、東日本大震災の
津波による瓦礫(流木)で、千の音色でつなぐ「震災ヴァイオリ
ン」を製作したのが、この中澤宗幸さん。ヴァイオリンドクターと
言われています。

久しぶりに心がほっこりする文章に出あいました。子どもたちに
読んでほしい一冊です。中澤さんが製作したヴァイオリン、きっと
いい音色なんだろうな、聞いてみたいな、って思わせてくれる本。

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鷲の門と、儂のもん!
- 2013/11/27(Wed) -
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『鷲の門と、儂のもん!』 (徳島市徳島町城内・2013/11/16)

テーマが先に浮かんで、それに合わせて撮っただけなんですが、
ダジャレの世界ですね。(笑)門の向こうのワシントン椰子が
南国・徳島らしいですね。

この日、鷲の門の向かって右側あたりには、オレンジのORBEA
が留められていました。持っていかれないよう、鷲の門の柱に
しっかり固定されていましたが、ORBEAも美しい自転車ですね。

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サンタクロースになってる!
- 2013/11/26(Tue) -
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勝浦町生比奈の交通安全を促す案山子。気が付いたら、サンタクロース
になっていました!サンタクロースに見とれて、事故しそう...。(笑)
このポイントに設置されている案山子は、いつも本物かと思うほどリアル
です。
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木頭出原谷・鉄砲堰 (土木学会選奨土木遺産)
- 2013/11/26(Tue) -
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木頭出原谷にある鉄砲堰。旧桜谷発電所取水口跡とともに、平成21年度
土木学会選奨土木遺産に認定されています。

この鉄砲堰は石積みのアテ堰で、中央を一気に破堤させることで、木材を
下流まで押し流していたようです。石積みの鉄砲堰はめずらしく、歴史的
土木施設としての高い価値がある、ということで認定されています。

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鉄砲堰よりも、出原谷川の川水が澄明で美しいこと、美しいこと....。
鉄砲堰自体、苔むしていたり、雑草に覆われていたり、雑木が
折れてひっかかったりしていますが、川水の色だけは、木を伐採し、
運んでいた当時のままなのでしょう。

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この木頭出原谷の鉄砲堰は、昭和15年~16年に竣工され、現在に
至っています。那賀町役場木頭支所から車で約10分、林道出原谷線
(ダート)を入っていきます。少し迷いました。(笑)

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創作と評論 『飛行船』 2013 秋冬号(第14号)
- 2013/11/25(Mon) -
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創作と評論『飛行船』2013秋冬号(第14号)をいただきました。
二十代の頃は『文学界』を買っていましたが、いつの間にやら
こういう文学雑誌を買わなくなりました。(笑)知り合いのかたが
エッセーを投稿されているので、まずはそれから読んでみよう!
と思います。『飛行船』、ありがとうございます。

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海川谷川に架かる橋(海川)
- 2013/11/25(Mon) -
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那賀町木頭から海川に出る時に通る水色の橋、海川口橋と言いますが、
http://tessen413.blog118.fc2.com/blog-entry-3168.html
この海川口橋を渡ってすぐの海川側に、ふろんたに橋があります。
橋の口には、ひらがなで、ふろんたに橋と書かれています。「この橋、
渡るべからず」という立て看がないかどうか、周囲をしっかり探した後、
頼りなげな吊り橋を渡って行きます。

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pilot師匠は、バイクとともにパラグライダーも趣味の一つ。こういったシー
スルーの吊り橋を歩くのはへっちゃら。小径を歩くようにスタスタと普通に
歩いて行きます。私は高所恐怖症ではありませんが、シースルーの上を
歩くのは、少し苦手。祖谷のかずら橋より足が竦み、まん中から向こうへ
進めなくなりました。

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恐々と渡っている様子を、余裕で撮影しているpilot師匠。私は立ち往生
しながら「撮るな」、「揺らすな」と叫んでおります。(笑)

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私たちが戻りかけた時、橋のところに車を止め、様子を眺めていたカップルも、
私たちの後、渡っていました。女性は少しヒールのあるパンプスを履いていて、
網にひっかかるのでは?と思いながらしばらく見ていましたが、大丈夫そうで
した。なかなか味わいのある吊り橋、ふろんたに橋でした。渡るな、とは書いて
いないけれど、一度に何人もは渡れない、渡ってはならない、と思いますね。
そんなに渡らないだろうけれど...。

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大川原高原、青に染まる
- 2013/11/24(Sun) -
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昨日の大川原高原。上空は雲一つなく、モコモコっと、ひとつふたつ
雲がほしいところでしたが、青に染まった大川原高原も格別。気持ち
よかったなぁ~。
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TSUNAMI VIOLIN PROJECT -千の音色でつなぐ絆-
- 2013/11/24(Sun) -
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311。大震災の津波による瓦礫(流木)で、ヴァイオリンやビオラなどの
弦楽器を作り、鎮魂と記憶にとどめる運動を提案、実践されているかたが
おられる。国内外の著名な演奏家の楽器の修理、メンテナンスのお仕事
をされている中澤宗幸さんだ。 

鎮魂と記憶にとどめるその運動は、
TSUNAMI VIOLIN PROJECT -千の音色でつなぐ絆- として、
現在、展開中だ。https://www.facebook.com/classc.for.japan


今朝、たまたま付けたニュースで流れていた中澤さんの楽器づくりや運動。
私自身、ヴァイオリンやチェロなどの弦楽器が大好きなこともあり、番組を
見ながら、心にカーンとひとつ、熱を持つ楔が打ち込まれた気がしている。
とても素敵なPROJECTだと思う。

TSUNAMI VIOLIN PROJECT -千の音色でつなぐ絆- は、「聞くビタミン、
感じるミネラル」だと思う。TESSEN'S CAFÉは、TSUNAMI VIOLIN PROJECT
を応援しています。http://classic-for-japan.or.jp/tsunami_violin/
                            
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上勝の紅葉と大川原ヒルクライム
- 2013/11/23(Sat) -
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約3ヶ月ぶりに大川原高原に行ってきました。前、登った頃は暑かった
から、随分とご無沙汰でした。pilot師匠も2ヶ月ぶりの大川原ヒルクライム。
脚が売り切れにならないか、と心配しつつも、美しい上勝の紅葉が背中を
押してくれます。

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慈眼寺、灌頂ヶ滝の辺りは、紅葉が実に美しかったです。写真は、灌頂ヶ滝。
滝が鼻水ほどの水量しかなく、ちょっと残念でした。このところ、雨が少ない
ですからね...。

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灌頂ヶ滝は、この秋、私が訪れた中で、ベスト3に入る紅葉ポイントでした。
上勝の山には、黄葉ではなく、紅葉する木が多いので、驚きました。

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pilot師匠、2ヶ月ぶりということで、一軒茶屋に着いた時にはヘロヘロで、
珍しく地べたに座り込んでいました。10月中旬から一軒茶屋が店じまいし、
ソフトクリームがいただけなかったのが残念でした。11月もこの時期になる
と、ジャージのチョイスが難しいようで、ヒルクライムの途中、「暑いけど、
寒い、寒いけど、暑い」を繰り返していました。

紅葉はもう終わった、と思っていたので、思いのほか美しい上勝の紅葉は
儲けものでした。今年はイチョウの黄葉かさっぱりで、お天気の加減でしょう
かねぇ。pilot師匠、お疲れさまでした。
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奉納・吹筒煙火2013
- 2013/11/23(Sat) -
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『奉納・吹筒煙火』 (那賀郡那賀町・2013/11/22)

色づいた紅葉が境内に残る晩秋、吹筒煙火が奉納される
というので見に行ってきました。境内の気温は5℃。
かなり寒かったですが、熱い番茶のお接待を受けながら
の吹筒煙火。初めて訪れましたが、想像以上に趣のある
ひとときでした。
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晩秋・薬王寺2013
- 2013/11/23(Sat) -
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今日は朝のうち、所用があり休暇を取りました。その後、
23日に秋祭りがある、というので、母親を那賀町の実家
まで送り届け、私は復路、美波町に寄り道して帰ってき
ました。美波町は年がら年中、訪れていますが、薬王寺
に上がるのは久しぶりで、境内は晩秋に染まっていました。

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手前味噌な写真175 『ねぎらひ』
- 2013/11/22(Fri) -
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『ねぎらひ』 (徳島市徳島町城内1番外・2013/08/04)

本家大名連の城代家老。現代の城代家老は、馬ではなく、
スクーターに乗って、徳島城跡に現れました。(笑)

この日は徳島中央公園での阿波踊りの撮影会。炎天下。
撮影もそろそろ終わりに近づいた移動中、城代家老は踊
り子や腰元に、ねぎらひの言葉をかけていました。

心は、人相に出てきます。昔より人相が悪くなったな、と
感じるかたもいますが、では、自分はどうなのか。
いつも自身を少し離れたところから客観的に見つめる目は
これからも持ち続けたいな、と思っています。

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那賀川に架かる橋(小計)
- 2013/11/21(Thu) -
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那賀川に架かる橋、小計橋。実家からもこの橋が見えています。
土木学会選奨土木遺産・旧桜谷発電所取水口跡は、写真の左手
にあります。写真中央のコンクリートの塊は、堰堤の名残。
2013/11/17に撮影したものですが、小計橋周辺は、きれいに
紅葉していました。曇天だったのが少し残念でしたね...。

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大戸橋からの風景
- 2013/11/20(Wed) -
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『大戸橋からの風景』 (那賀町大戸・2013/11/17)

この日、高の瀬峡、べふ峡の辺りまで走りましたが、
大戸橋からの風景に釘付けになりました。
小学校、中学校の頃、大戸から通っていた同級生が
いましたが、その頃、この辺りを訪れ、ぶらぶら散策
したことはなかったよう記憶しています。写真を撮る
ようになり、故郷に"神出鬼没"するようになり、(笑)
同級生たちにもたびたび目撃をされています。
 
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"막걸리"
- 2013/11/19(Tue) -
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今夜は、막걸리。器は、壷屋焼。막걸리に微炭酸が入ったものが
売られているが、入ってないほうがおいしいのになぁ~。(炭酸苦手)
ワインの瓶くらいのを一瓶開けると、量が多すぎて、封を開けると味が
落ちるので、小瓶を出してほしいなぁ。韓国焼酎くらいの瓶の막걸리。

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"紅い木・緑の瓶"
- 2013/11/19(Tue) -
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「野外彫刻展2013」より(2013/10/13~11/29)

手前は、玉山弘季さんの「ミドリビンノオモウイタザラ」。
背景の紅葉がもう少し色鮮やかだったら、緑の瓶で作
られた作品が映えたでしょうね。木々が紅葉しているの
を見ると、やっぱり秋はええな、と思いますね。

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第4回日和佐八幡神社フォトコン入賞
- 2013/11/19(Tue) -
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第4回日和佐八幡神社秋祭り フォトコンテスト
  (主催:日和佐ちょうさ保存会/協賛:道の駅日和佐)

昨夕、フォトコン担当のかたからお電話があり、入賞しました、
とのことでした。2014年のカレンダーになります。縁があり、
大好きな日和佐八幡神社のお祭り。今回、気合いを入れて
撮りましたんで、入ってほんとにうれしいです。
(第4回は、47名、233点の応募だったそうです)

昨夜、あるかたから、こんなメールをいただきました。
「おめでとうございます。普通のフォトコンテストと違い、日和佐
八幡神社の祭は神の儀式みたいな気がしています。僕の時も、
めでたい神の贈り物のような感じがして嬉しかったです。選ば
れてよかったですね。きっと、いいことが続きますよ。おめでとう
ございます。」


ありがとうございます。facebookを読んで、お祝いメッセージや
メールをくださった皆さん、どうもありがとうございます。来月、
カレンダーが発売される予定です。
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"秋に囲まれて"
- 2013/11/18(Mon) -
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中南さんの作品を探してもありません。(笑)中南さん、ごめんなさい。
"秋"を撮りました。気がつけば、秋に囲まれ、11月も後半ですものね。

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赤いMOTO GUZZI
- 2013/11/18(Mon) -
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高の瀬峡で見かけたオートバイ。MOTO GUZZI。pilot師匠によると、
30数年前のオートバイだそうです。赤いようが、少し褪せた感じの
赤で、私的には初めて見るオートバイなんですが、ペイントやデザ
インも見ていると、何だか、とても懐かしい気持ちになってくる不思
議なオートバイでした。懐かしい気持ちになるけれど、かっこいいん
ですよねぇ~。
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旧桜谷発電所取水口跡(土木学会選奨土木遺産)
- 2013/11/17(Sun) -
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先日、徳島新聞に掲載されていた旧桜谷発電所跡に行ってきました。
「重厚な石積みの取水口などが現存する貴重な土木遺産」と歴史的、
文化的価値がある近代の土木構造物を対象に土木学会(東京)が
選奨したもので、徳島県内では4ヵ所め。旧桜谷発電所は1910年に
自然の地形を生かして建設された、ダムの無い水力発電所とか。

ここは、私の故郷。子どもの頃、秘密基地だった場所。そばには堰堤
があり、堰堤もまた趣のある構造物。子どもの頃、見ていたはずの旧
桜谷発電所跡。堰堤は覚えていても、発電所跡のことはすっかり忘れ
てしまっていて、記事が掲載された時、初めて見る構造物のように感
じました。しかし、あるとしたら、あそこしかないと、訪れてみました。
やはり、思っていた場所にありました。

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周辺には、那賀川野菊もたくさん咲いていました。那賀川中流域にしか
咲いていない花だそうで、初めてみました。どこにでもありそうな野菊
なんですが、なかなか見る機会がなく、めずらしいようです。本日、紅葉
は空振りでいまいちテンションが低かったのですが、復路、旧桜谷発電
所跡と那賀川野菊に出合い、大満足でした。
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"愛のひとつ"
- 2013/11/17(Sun) -
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「野外彫刻展2013」より(2013/10/13~11/29)

谷上満夫さんの「愛&愛」。愛のひとつは、木の彫刻。
もうひとつの愛は石で作られていました。

最近、彫刻に精通しているかたとお友達になり、私自身、
木に魅力を感じていることもあり、木彫に惹かれますね。
昨日、黒蕨 壮・安孝展に出かけたのも、そのかたの紹介。

「愛&愛」。木彫の愛に惹かれました。背景に徳島中央
公園に植わる木を重ね、愛が実った後、そこから命の芽
が吹いてきたようなイメージで撮ってみました。
私は、ハートがモチーフになったものも大好きなのです。

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「杜舞台・那賀」 2013・たほりつこさんと
- 2013/11/16(Sat) -
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杜舞台・那賀2013・山神社にて
たほりつこさんの「ワークショップ小さな椅子と光る線」

今日は写真講座の後、午後から那賀町の相生森林美術館へ。
現代木彫と能面「黒蕨 壮・安孝展」を見に行ってきました。

杜舞台の幟があったので、その後、山神社にも登って行きました。
今日と明日、山神社にある鎌瀬農村舞台では、たほりつこさんの
作品が展示されています。会場には、たほりつこさんがいらして、
一緒に写真を撮っていただきました。少しお話しをさせていただき
ましたが、とても気さくで、かわいらしい先生でした。

杜舞台・那賀2013も明日が最終日。たほりつこさんの「ワークショ
ップ小さな椅子と光る線」も明日まで。どうぞ、お見逃しなくです。

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えっとぶりにUF9 (笑)
- 2013/11/16(Sat) -
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久しぶりの写真講座。撮影の日なのでUF9に空気を入れた。
今日はいいお天気。自転車に、撮影に、気持ちいいだろうな。

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もうひとつの杜舞台
- 2013/11/14(Thu) -
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那賀町で開催されている杜舞台も残すところ3日となりました。
写真は杜舞台のひとつ、ある神社で撮影したものです。
8つの杜舞台に飾られているART自体よりも、境内の片隅に
何気なく置かれたこういうものに、私は凄く魅力を感じますね。
垢抜けないかもしれないですが、そこに暖かい炎が見え、立ち
上る湯気が見え、火の粉が見え、人の笑顔、語らいを想います。
今回、不揃いな薪と、真っ黒な鍋に、心は一番癒されたかな。

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意味深なケヤキ
- 2013/11/14(Thu) -
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『意味深なケヤキ』 
 (那賀郡那賀町西納字かくれこや75)

八面神社。ここの境内に立っていると、何かしら視線
を感じてきます。視線の先は、このケヤキかな。とても
意味深な雰囲気を持つケヤキです。
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曇天を舞うトビ
- 2013/11/13(Wed) -
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『曇天を舞うトビ』(阿南市かもだ岬周辺・2013/11/10)

トビが大空を舞っているのを見ていると、気持ちがよくて、時間を忘れ
見てしまっています。この日は風の強い曇天でしたが、かもだ岬周辺
には、トビがたくさん舞い、時たま、めずらしいミサゴの姿も...。
フォルムが美しく、愛嬌のあるトビ。比較的大型で、猛禽類の群舞は
実に恰好いい。
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