きれいだにゃ~
- 2014/07/31(Thu) -
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猫も花を愛でることができるのかな?牟岐で出あった猫。
うちの家にやってくる猫たちは、猛烈な食い気専門の猫
ばかり...。カリカリは飽きたのか、食べなくなったなぁ。

今日も暑そう。夏でも毛皮を着ている猫たちは暑いだろう
な。最近、うちの家にやってくる野良たちは「牛乳、牛乳」
とせがむ。喉が渇くのは、人も猫も同じ。低脂肪牛乳が
まずいということは、猫もちゃんと知っている...。(笑)

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大轟の滝にて
- 2014/07/30(Wed) -
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大轟の滝。那賀郡那賀町沢谷(木沢地区)にあります。落差約20mから3段に
流れ落ちる様も豪快なんですが、個人的には、滝壺の碧さが魅力的ですね。

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ハイビスカス、つぶやく?!
- 2014/07/29(Tue) -
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「ふぅ...、あつぃ...」
今朝、ハイビスカスから、そんな声が聞こえてきました。

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名留川春日神社・拝殿
- 2014/07/29(Tue) -
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高知県安芸郡東洋町の名留川地区にある春日神社。
木の間だから、この拝殿が見え、車を降り、境内を少し歩いてみました。
ここは千年杉と流鏑馬で有名な神社。大杉に挟まれた鳥居をくぐり、拝
殿へと進みます。木材そのままを生かした拝殿が多い中、時たま、この
ように色づけされた拝殿を見かけます。赤、黄、緑、白。鎌倉時代から
伝承されてきたと言われる、流鏑馬の衣装にかすんでしまわぬよう、色
づけされているのでしょうか。流鏑馬は、10月。

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Tessen's World 『あぢさゐ色の日』
- 2014/07/28(Mon) -
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 『あぢさゐ色の日』 (名東郡佐那河内村上・2014/07/29)

小雨降る佐那河内。嵯峨のほうから上がってみました。
風車が見えてくる頃には、もやに包まれました。
私が大川原に抱くイメージというのは、もやとか霧に包まれた
しっとりした蒼く儚げな空気感。こんな日は、雨に濡れるのも
気にならない。
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大川原高原~旭ヶ丸①
- 2014/07/27(Sun) -
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今日は大川原高原にデポして、旭ヶ丸に行ってみることにしました。○○山。
何処の山も行ったことがないため、実際、行ってみないと、どんな山なのか、
わかりません。今日も登山口がわからなくて、少し探しました。探したおかげ
で、牛を間近で見ることができました。

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やはり、登山道は緑が美しいですね。昨日のファガスの森も原生林が美し
かったですが、ここも緑が美しく、木のトンネルを通って行きます。

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振り返ると、風車が木々の間だから見え、青空と、風車と、森と...。
心地よい色目。好きな色目の写真は何枚も撮ります。変わりばえしない
ですが(笑)

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大川原展望休憩所。何度も大川原に来ていますが、こんな展望休憩所
があるんですね。ここからの景色もいいですよ~。

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展望休憩所からもう少し奥へ。どれくらい歩いたら、旭ヶ丸に到着するの
だろうと思ってると、着きました。あっという間に標柱まで...。1020メートル。

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大川原高原~旭ヶ丸は、あっという間に行って帰ってこれる距離でした。
少し物足りない感じでしたので、柴小屋(休憩所から12㎞)まではなかなか
行けないにしても、次回はもう少しだけ距離を延ばしてみても良さそうです。

しかし、大川原は涼しいですね。標高約1000メートルの地点。あじさいが
終わった後ですが、高原にはたくさんの家族連れやカップルが避暑に訪れ
ていました。あじさいも見頃は過ぎていますが、まだ場所によっては綺麗に
咲いています。
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旭ヶ山


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"アプロディテ、再び"
- 2014/07/27(Sun) -
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名西郡神山町にあるムクの木。この木に出あったのは5年前の夏。
ロングドレスを着た女神に見え、木の傍に走り寄って行きました。
スタイル抜群の神山のビーナス、アプロディテです。

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ファガスの森の千手観音
- 2014/07/27(Sun) -
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『ファガスの森の千手観音』 (那賀町沢谷字釜ヶ谷・2014/07/26)

昨日、ファガスの森で出あった千手観音。齢を重ねた樹というのは、
とても神秘的ですね...。ファガスの森のファガスというのは、fagus。
ブナのことなんですが、復路、またゆっくり時間のある時に、大きく
成長したブナを見に訪れたい、と思いましたね。災いをもたらす忌み
木はよくないけれど、意味のある木、何かが宿ると感じさせてくれる
雰囲気のある木は大好き。この千手観音を見ながら、「神山のビー
ナス」をふと思い出しました。また見に行きたいなぁ。
http://tessen413.blog118.fc2.com/blog-entry-1493.html

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ファガスの森 高城~高城山(0.5)
- 2014/07/26(Sat) -
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今日は、那賀町にあるファガスの森 高城(剣山スーパー林道入り口から約7km)
から、高城山にトレッキングに出かけました。ファガスの森 高城(レストラン)で、
鹿肉の竜田揚げカレーライスをお昼に食べて、12時25分頃、出発。
写真は、ブン子さんに撮ってもらいましたよ!

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高城山の登山道。いきなり急勾配。途中で、アキレス腱が痛くなってきました。
原生林は緑豊かで美しいのですが、登るのに必死。先週の次郎笈より苦しい。
トレッキングポールをリュックから出します。トレッキングポールなしでは上が
れません...。

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私のペースが超・SLOW。なかなか予定の時間をクリアできません。12分ほど
の距離、と山の本に書かれているところをなんと30分...。遅っ。
今日は出発時間が遅く、このままのペースで登ると夕方になってしまう。青空
だった空も曇ってきました。また時間のある時にチャレンジ、ということで、キリ
のいいところでUターンして戻ってきました。

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登山道が急勾配で、とても険しい高城山ですが、ここは、原生林がステキ
ですね~。途中で引き返すことになり、pilot師匠には申し訳ないことをしました。
すみません。中途半端になりました。ちょっと悔しい高城山トレッキングでした。

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『Memories of the "MISHIN"』
- 2014/07/25(Fri) -
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『Memories of the "MISHIN"』
 (第15回とくしま随筆大賞投稿作品、2014/05/12)

 二階にある自室の片隅に見慣れない段ボール箱が置かれていた。箱には
電動ポータブルミシンと書かれ、未開封の新品だった。県外の大学を卒業し、
下宿を引き払って徳島市内の家に戻るや否やの出来事である。私はまじまじ
とミシンの箱を眺めながら、階下の母に「どしたん、このミシン。何かで当たっ
たん?」と声を掛けた。安普請で小ぢんまりした我が家。豪邸の吹き抜けリビ
ングのように声がよく通る。「ミシンの積み立てが満期になったけん送ってもろ
たんよ。おまはんが嫁さんに行く時、持って行きな」という階下からの返事に、
私は飲んでいたサイダーを吹き出しそうになった。

 私は、過疎の山村で生まれ育った。人や車、物や情報が溢れ、欲しい物が
何でも揃う今の暮らしと比較すると、古里は何もなかったなと思う。子どもの頃、
母親たちの間では毎月少しずつお金を積み立て、物を買うのが流行っていた。
欲しいけれど、今すぐには必要のない物。欲しい物を手に入れてから何年か掛
けて支払うのではなく、何年か掛けて支払った後(のち)、欲しい物が手に入るよ
うなしくみになっていたようで、家に送られてきた最初の品物は電子オルガンだ
った。小学校中学年の頃、同じような電子オルガンをご近所のあちらこちらで見
かけ、ひどく驚いた。とりわけ「ほしい」とねだった物ではなかったが、我が家を
はじめ、ご近所のあちらこちらで鎮座している電子オルガンを滑稽に感じていた。

 電動ポータブルミシンが世の中に出回り始めたのは昭和五十年代ではなかっ
ただろうか。母が電子オルガンの次に積み立てをしたのが電動ポータブルミシン
だった。いつ頃からミシンの積み立てを始めたのか知らなかったが、母の手回し
の良さときたら今に始まったことではなかった。「おまはんが嫁さんに行く時、持
って行きな」と言われても大学を卒業したばかりで、当時、結婚する気などまるで
なかった。おまけに私は裁縫が大の苦手、正しくミシンは宝の持ち腐れだった。
「新しいミシンは使いやすいだろうから出して使えば」と母に再三言ったものの、
私が三十になっても、三十五になっても、四十になっても箱の封が開けられるこ
とはなかった。

 電動ポータブルミシンは箱の中でいつしか錆び付き、一度も使われることなく、
五年ほど前、母の手によって廃棄された。ミシンに全く興味がない私は一度も箱
の中を覗くことなく、嫁入り道具として使われることもなかった。二十年の間、電動
ポータブルミシンの箱が視界に入るたび、結婚話もまとまっていないのに道具を
揃えるから、なかなか嫁に行けないのだ、と疎ましく感じてきたのも確かである。

 我が家には木製の箱形足踏み式ミシンがあった。昭和三十年頃に祖母が母の
ために買い求めたものだった。使用しない時は1ドアの小型冷蔵庫のようで、言
われなければミシンだとわからないであろう。使用する時は天板を一八〇度開け、
俯いているミシンをよっこらしょと起こし立ててやる。天板はそのまま作業台にな
った。ドアを開けると足踏みの部分が現れ、よく考えられたデザインだったと今で
も思う。

 この箱形足踏み式ミシンは幼い私のピアノだった。小学校に上がる前、私はこの
足踏み式ミシンをピアノに見立て、来る日も来る日も弾き語りをしていた。まだ電子
オルガンが家に届く前の話である。勿論、ミシンなので弾いても音は出ないが、そ
んなことはお構いなしだった。そんな姿を母は不憫に思ったのか、アップライトピア
ノのあるご近所の家に私をわざわざ連れて行き、本物のピアノを弾かせてくれた。
本物のピアノを前に何をどう弾いていいのかわからず、慣れない家で借りてきた猫
のようになっていたのを、四十年以上経った今も色鮮やかに覚えている。

 考えてみれば、私の傍にはいつもミシンがあり、山村で暮らしていた頃、母は工業
用の動力ミシンで縫製の内職をしていた。ミシンはただの道具としてではなく、いつ
の時代も私の心に何かしら一石を投じてきた。ミシンの記憶は天真爛漫の幼き自分
に会えるとともに、一家を逞しく支える若き母に会える記憶である。あの頃の古里の
風景や香り、家やしつらい、今は亡き人たちや今は無き物たちまでも甦って愛おしい。
古里にはかけがえのないものがたくさんあったのだ。足踏みミシンで弾き語りをして
いた私を本物のピアノに導いてくれた母。少しずつ積み立てをし、嫁入り道具を揃え
てくれていた母。母は常に子どものことを考え、七十近くまで身を粉にして働いてきた。
働き過ぎて体のあちこちは悲鳴を上げ、見ていると何とも痛々しい。Memories of the
"MISHIN" ミシンの記憶は母の記憶。暮らしが豊かではなく、ずっと苦労してきた母の
ちょっぴり切ない記憶である。(了)
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坂本八幡さんの夏祭り
- 2014/07/24(Thu) -
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坂本八幡さんの夏祭り。昨日は宵宮。だんじりでの太鼓演奏や
花火を見に行ってきました。今日は本宮。午前10時からスタート
のようです。山のお祭り。風情があって、童心に返れますね~。

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"鍾馗"という神の名を持つ蘭
- 2014/07/23(Wed) -
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"鍾馗"という神の名を持つ蘭。鍾馗蘭(ショウキラン)。那賀町の木沢で
出あった花。鍾馗さまは、日本では魔除けの神様。なぜこの花が鍾馗
さまのイメージなのか、よくわかりません???気持ち、見頃は過ぎて
しまっていたかな。"鍾馗"という神の名を持つ蘭に出あったということで、
これからの山行をケガなく、事故なく、災いなく...お護りくださいな。

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俯いて咲く花たち
- 2014/07/23(Wed) -
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カタクリという花がユリ科というのも、ユリたちを見ると納得できます。
写真はオニユリ。現在、あちこちで咲いてますよね。オニユリもまた
6枚の花びらが反り返り、俯いて咲いています。こうして俯瞰すると、
別の花のよう。俯いて咲く花たち。太陽や青空を見ないで咲くのは、
勿体ないな。でも、俯いて咲く花たちにはきっと理由があるのでしょう。

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"地下足袋王子と行く 南つるぎ山系 花ルート10"
- 2014/07/22(Tue) -
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暑い時に、熱い烏龍茶を飲みながら、この"地下足袋王子と行く
南つるぎ山系 花ルート10"を読むのが楽しい。著者は地下足袋
王子。「山の花々は恋人」と、本に書かれていたけれど、一昨日、
次郎笈からの復路、地下足袋王子は山道に落ちた夏椿を拾い
上げ、「かわいいだろ、この花」と愛おしげに呟いた。

落花を見つめるそのまなざしは、恋人を見つめるまなざしのごとく。
その時、私が感じ取った雰囲気は、決して思い込みではなかった
ようだ。来年は、美しい夏椿をぜひ、見たいものだ。白い花びらが
傷んで黄色くなった落花は、何だか少しさみしいから。

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手前味噌な写真188 『標柱を背負い、次郎笈に臨む』
- 2014/07/22(Tue) -
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『標柱を背負い、次郎笈に臨む』
 (山の家奥槍戸~次郎笈までもう少しの地点・2014/07/20)

地下足袋王子。数年前に落雷で損壊した次郎笈頂上の
標柱リニューアルのために、新しい支柱(15㎏~20㎏)を
次郎笈まで背負子に背負って登りました。地下足袋王子
の鍛え上げられた心身。実に素晴らしい。那賀町の宝。

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暑中お見舞い申し上げます!
- 2014/07/21(Mon) -
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暑中お見舞い申し上げます!
いつもTESSEN'S CAFÉをご愛顧いただき、ありがとうございます。
梅雨明けしたものの、降ったり止んだりの不安定な天気が続き、
毎日、蒸し暑いですね。皆さま、お変わりありませんでしょうか?
水分たっぷり、睡眠もしっかり、暑さに負けないよう、くれぐれも
ご自愛くださいね。まずは、暑中お見舞いまで。

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次郎笈の山頂名標柱、リニューアル!
- 2014/07/21(Mon) -
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昨日の次郎笈登山。実は、数年ほど前に次郎笈の山頂名標柱が落雷で
損壊したため、そのリニューアル登山でした。最近、トレッキングを始めた
私とpilot師匠。四季美谷温泉の支配人、地下足袋王子に「一緒に行こう」
と声をかけていただき、1930メートル、山らしい山のデビューとなりました。
地下足袋王子、15㎏~20㎏はあると思われる標柱のメインの柱を背負
子に括り付け、次郎笈を目指します。

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「南つるぎ地域活性化協議会」と、四季美谷温泉「山の遠足」ツアーの皆さん
は、先に頂上まで上がり、標柱用の穴を掘ります。各々いろんな穴掘り道具
を持って上がります。山のベテランたちの中、若葉マークの2人は、後から
ゆっくり、ゆっくり上がります。

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地下足袋王子、ふと振り返ると、すぐそばまで上がってきており、凄いわぁ~。
65才とは思えぬバイタリティ。質実剛健とは地下足袋王子のために在る言葉。

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頂上では、先発隊の皆さんによって大穴が掘られています。地下足袋王子が
上がってくるのをみんなで待ちます。登り慣れた次郎笈とはいえ、重たい柱を
背負っての登り。おまけに蒸し暑い。非常にきついのではないかと思いますが、
そんなことは一切、口にしない。

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次郎笈に到着の瞬間。いい笑顔ですね。こういう笑顔の前では、どんなに美しい
山も花も月も太陽も...勝てませんね。ほんとにそう思います。

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剣山から登ってきた山ガールたちに握手を求められる地下足袋王子。大人気!
先ほどの笑顔とは違い、もうデレデレです。嬉しそう~(笑)

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休む間もなく、作業に取りかかります。それぞれ別々に持ってきた板を柱に
固定します。

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標柱の表をどちらの方向に向けるか、山のメンバーと検討中。それぞれの
熱い思いがあり、なかなか決まりません。

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固定したものを穴の中に入れて、立てて行きます。向かいに見える剣山は
霧というか、雲がかかり、雨も時たまポツリポツリと体に当たりますが、立て
るのをずっと待っていてくれます。

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標柱は、剣山を見上げるように立てられました。山の仲間たち、息がピッタリ、
会話も軽快です。このような標柱、標版を立てたり、山道を整備したり、スー
パー林道の整備もそうなんですが...地下足袋王子をはじめ、陰の部分で
地道にこのような活動をされている皆さんがおられることを知る良い機会を
与えていただきました。このような皆さんがおられるおかげで、安全に楽しく
山登りができます。

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完成です。次郎笈に登られた皆さんは、どんどんリニューアルされた標柱の前
で記念撮影してくださいね。新しい標柱は、このようにして立てられました、とさ。
以上、勝手にレポートでした。(笑)

地下足袋王子、それから「南つるぎ地域活性化協議会」や、四季美谷温泉「山
の遠足」ツアーの皆さん、どうもお疲れさまでした。そして、どうもありがとうござ
いました。木沢の山と花と温泉ツアー初参加。よいデビューになりました。
http://shikibidanionsen.blog17.fc2.com/blog-entry-1727.html

王子、また機会がありましたら、ご一緒させてくださいね。貴重な体験をさせて
いただいた楽しい1日でした。何度も何度も尻餅を搗いたり、王子の背負う背
負子にしがみつき、急斜面を下りてってショウキランを見せていただいたのも
よい思い出となりました。今回の次郎笈登山。地下足袋王子の心身ともに鍛
え上げられた「力」と、自分の体力の衰えを痛感する山登りとなりました。

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山の家~次郎笈①
- 2014/07/20(Sun) -
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今日は3時半起き。5時に徳島市を出発して、木沢の四季美谷温泉を目指します。
8時過ぎに温泉から山の家まで車で約1時間。山の家の傍らにある登山口から
次郎笈に登ります。

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今日は、数年前に落雷で壊れた次郎笈の「山頂名標柱」のやりかえ登山。四季
美谷温泉の支配人、地下足袋王子に声をかけていただき、「南つるぎ地域活性
化協議会」と、四季美谷温泉「山の遠足」ツアーの皆さんといっしょに次郎笈を
目指します。山のベテランの中に若葉マークが2人。がんばります!!

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山頂近くになると、このような風景が拡がります。見えているのは、剣山。
少し視界か悪いのが残念。

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次郎笈頂上からの風景。上下とも。

169次郎

落雷で壊れた次郎笈の「山頂名標柱」のリニューアル記事につきましては、
また後日アップさせていただきます。誠に格好いい地下足袋王子の記事、
おたのしみにぃ~。

204次郎

復路で見つけたブナ。地下足袋王子曰く、樹齢300年ほどではないかと...。
私は、花より樹木も好きなので、山登りの際にこういう巨樹、古樹との出あいは
うれしいですね。サロンパスの香りのする木も紹介していただきました。梓という
名前の木のようです。登山道には、まだアザミの花も咲いていました。

ナツツバキは残念ながら既に落花していましたが、地下足袋王子が登山道に
落ちたナツツバキの花をひとつ拾い上げ、まるで恋人を見つめるかのような
まなざしで、「かわいいだろ、この花」と呟いたのが印象的でした。

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樫原の棚田にて記念撮影!
- 2014/07/19(Sat) -
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樫原の棚田にて記念撮影。
1人、日焼けして顔が真っ黒の人が...。
最近の案山子は、よ~く見ないと案山子だとわからないくらい
リアルなものが多く、この案山子たちも遠目には本物の小学生に
見えました。案山子を見かけると、気持ちが和みますね。

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海蝕岩の手水舎
- 2014/07/18(Fri) -
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東洋町にある神社の手水舎。
海陽町や東洋町の海に多い海蝕岩が使われています。
海蝕岩が利用されている手水舎は、めずらしいのではないか、と
思いますね。海蝕岩の蜂の巣状の模様を眺めていると、時が経つ
のを忘れてします。(笑) 
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太陽を背に...
- 2014/07/17(Thu) -
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『太陽を背に...』 (徳島県名東郡佐那河内村上・2014/07/05)

あぢさゐの頃、大川原高原にて。今年のあぢさゐも終わりでしょうか。
会社のあぢさゐは、一昨日、来年に向けて早々と剪定済。

花たちのほとんどが季節を違えず、毎年きっちり、開花の時期を合
わせてくるから凄いな、と思いますね。私など、今が何月か、今日が
何日か、わからなくなるのに...。

この日は曇りがち。風車は太陽を背にし、まるでブロンズ像のような
輝きを見せていました。同じように見える被写体も、決して同じでは
ないなぁ、なんて思いながらの一枚。

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エナジーをくれる花
- 2014/07/16(Wed) -
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ハイビスカス。やっぱり、この花、大好きだなぁ~。
昨日、母が勝浦町の農家で買ってきてくれました。
赤と黄色の二鉢。黄色は昨夕、咲いていたけれど、
今朝は赤だけ。ハイビスカス。エナジーをくれる花。
TEAM SACOCHEのイメージシンボル、かな。

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神の懐
- 2014/07/15(Tue) -
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徳島県勝浦郡上勝町に位置する山犬嶽。ハイキングコースの巨礫石群を
歩いていると、神様と出会いました。神の懐に抱かれつつ登る山犬嶽かな。

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緑鹿のレリーフ
- 2014/07/14(Mon) -
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1700年頃、奈良の春日神社より分社された神社が 高知県安芸郡東洋町
にあり、その神社境内に、鹿のレリーフが奉納されています。鹿はいつしか
苔むし、緑鹿へと変化(へんげ)して、不思議な魅力を放っています。

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漁港の午後
- 2014/07/14(Mon) -
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『午後の漁港』 (高知県安芸郡東洋町河内・2014/07/13)

この辺りの漁船。何の魚を捕るのか?と問えば、「まぐろ」という答えが
返ってきた。まぐろは、もっともっと大きな漁船で捕っていると思っていた
から意外だった。漁港の午後が好きだ。のんびりしており、漁師さんたち
は、木の縁台やベンチに腰かけ、仲間とたわい無い話をし過ごしている。
船底の赤いラインに惹かれ、大橋を下りて行った。
 
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樫原の棚田~山犬嶽②
- 2014/07/13(Sun) -
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昨日、昼から時間ができたので、「樫原の棚田~山犬嶽」の第2回め、
前回の参道コースはやめて、ハイキングコースにチャレンジすることに
しました。樫原の棚田手前にある駐車場にデポしてのスタート。

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この山の杉の木は管理が行き届いており、実に美しいです。真っ直ぐ
に、すっと伸びて、そこに身を置いているだけで、慢性的に凝ったように
なっている心身をゆっくりゆっくり揉みほぐしてくれているような感があり
ます。あまりの気持ち良さに、立ち止まり、天を見上げます。

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見上げた写真がこれ。杉の木に護られているような気持ちになります。
こうして山の中に入ると、日頃忘れがちな「畏れ」をふと思います。
不安、恐怖ではなくて、敬い、かしこまる気持ちですね。八百万の神。
山犬嶽は、そんなことを思わせてくれる空間。

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今回はハイキングコースということで、このコースは、このような
巨礫原を通っていきます。(元禄14年に山が大崩壊してできた、
と言われる) 写真は、巨石と巨石の間を通っていくところで、
(え~、私、通れるん?)と内心、ヒヤヒヤしましたが、私はスレン
ダーなので楽々通れました~。(ほんまか!) しかし、これ以上、
太ったら通り抜けできません。(笑)

089山犬嶽 - コピー

復路は、参道コースを歩きました。やはり、このポイントの苔群、
木々の緑の感じが一番美しいですね。雨上がりではなかったので、
苔は乾いたようになっていましたが、それでも目に優しい緑でした。
下記が、今回のコース。走り走りでバタバタのトレッキングでしたが、
次回はもう少し早めに出て、ゆっくりゆっくり「そこに在るもの」を楽
しみながら、歩きたいと思っています。pilot師匠、お疲れさまでした。

                             鉄線

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*pilot師匠ブログ「大空と大地と大自然を相手に」
http://blogs.yahoo.co.jp/red_pilot_12/25773439.html



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対岸の家(大岡川)
- 2014/07/11(Fri) -
059大岡川 - コピー

「美しい対岸の家は、対岸から見るのが最高なのだ。」 
美しい対岸の家や風景を見ると、故人の言葉を思い出す。
わかっていても、美しい対岸の家や風景を見ると、対岸に
行きたくて行きたくて仕方がない。
                           鉄線
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『月の道』をイメージさせる風景
- 2014/07/10(Thu) -
045 大岡川- コピー

徳島の南を台風8号は通過していきました。雨も風も思っていた
ほどではなく、助かりました。

台風が去った後、ウォーキングに出ました。好きな場所。ここを
歩くたび、『月の道』という写真集を思い出しますね。買ったのは
20代後半だったかな。今でも大切な一冊。

052大岡川 - コピー

撮影しながらここを歩いていたら、なんと、facebookのお友達、川内さんに遭遇。
奥様とウォーキングされていました。川内さんとお会いするのは、いつもウォー
キングしている時だなぁ~。(笑) この写真の向こうのほうに写っていると思い
ますが、不意に出会うと、何だか照れ臭くて、どうも失礼しました。

                                  鉄線




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あぢさゐの頃、大川原ヒルクライムⅣ(俯瞰)
- 2014/07/09(Wed) -
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先日の「あぢさゐの頃、大川原ヒルクライム」での俯瞰ショット。
上の写真は、ま~し~さん。下の写真は、pilot師匠。
なかなか俯瞰して撮るというのは機会がなく、俯瞰できそうな場所
があると、駆け上がり、撮っています。自分の姿を上から眺める、
というのは、あまり機会がないのではないでしょうか...。
ま~し~さんも、pilot師匠も、きれいなフォームで走っていますね。
フォームが美しいローディーって、ついつい撮らされてしまいます。

                           鉄線


IMG_7581 - コピー




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つやつや初生りゴーヤ
- 2014/07/09(Wed) -
003ゴーヤ

我が家の初生りゴーヤ。つやつやして美しい。約32㎝。台風8号にやられる
前に収穫。明日のおかず?去年、会社でもらってた種を植えたら、これほど
見事なゴーヤに成長♪会社の緑のカーテンにも、ひとつふたつ、同じように
つやつやで美しいゴーヤが成っていました。会社のゴーヤも明日、収穫しと
かないと傷んでしまうなぁ。
                             鉄線

 
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