シャドー♂と天気はご機嫌斜め
- 2014/10/31(Fri) -
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10月も今日で終わり。今年も2ヶ月となりました。月日の経つのが
あまりにも早すぎて、気持ちが付いていけません。今週末はお天気
ご機嫌斜めのようですね。あちこちの農村舞台では人形浄瑠璃が
予定されているようなんですが、テントなしで見たいものです。紅葉も
今週末あたり見頃なのかもしれませんが、お天気は今朝から下り坂。

                           鉄線

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こんぺいとうみたいな花
- 2014/10/30(Thu) -
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こんぺいとうみたいな花。ヒメツルソバ。かわいいので、ついつい
撮ってしまいます。花期は7月~10月。そろそろ終わりかな?
葉っぱは楕円形で、中央にV字型の模様があり、ヒメツルソバは
カーペット状にうわっと拡がって咲いています。

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シャドー♂、UF9とともに
- 2014/10/30(Thu) -
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白毛のシャドー♂。
白いアンカーに近づき、隠れているつもりなんでしょうか?
シャドー♂。フレームになったつもりかしらんけど、ちゃんと
見えてるぞ~。
同じように餌をやっても、この子はあまり大きくなりません。
シャドー♂。寄り目ちゃんなんですが、ブルーの澄んだ瞳の
おとなしいニャンコです。よく寝ます。
                           鉄線


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木頭名の風車
- 2014/10/30(Thu) -
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那賀郡那賀町木頭名にある風車。イルミネーションで有名なスポット。
とくしま産業振興機構の「光の八十八ヶ所めぐり」にも認定されています。
ここに来るといつも、対岸の集落に惹かれ、行ってみたいな、と思うんで
すよね。でも、「対岸の家」は、対岸に在るから美しいんですよね。(笑)

                             鉄線

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Tessen's World 『太郎と次郎の間の踊る白骨林』
- 2014/10/29(Wed) -
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太郎笈(剣山)~次郎笈に向かう途中で出あった白骨林。
秋晴れの青空の下、背伸びしたり、からだをくねらせたり
しながら、気持ちよさそうに踊っていました。2014/10/18

                         鉄線

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アサマリンドウ(蕾)
- 2014/10/28(Tue) -
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高丸山のアサマリンドウ。この日の往路は曇りがちでまだ蕾。
この色、この形。花は奇跡の塊。
                            鉄線

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おひもさん
- 2014/10/27(Mon) -
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おひもさんのおいしい季節になりました。やわらかな甘みが好き。

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ふろんたに橋(海川)
- 2014/10/26(Sun) -
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海川谷川に架かる橋、ふろんたに橋。前回もそうでしたが、
この吊り橋は恐くて橋の半分までしか行くことができません。

                           鉄線
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なぜ八幡神社は多いのか?
- 2014/10/26(Sun) -
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高丸山からの帰り、阿南市内で八幡神社の秋祭に遭遇。
あちこち走っていて思うこと。八幡神社って多いなぁ~。
なぜだろう???他にも、こういうこと思う人がいました。

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ということで、さっき注文してみました。(笑)届くのが楽しみ。
ローディーの皆さん、今日は「しまなみ」を走られるみたいで、
秋晴れでよかったですね。どうぞ、お気を付けて楽しんできて
ください。大阪にマラソンに行ってる人たちもいて、無理しない
よう完走してくださいね。40代、50代。皆さん、働きながら色ん
なことにチャレンジし、楽しんでおられますね!

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高丸山千年の森④
- 2014/10/25(Sat) -
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紅葉のシーズンということで、勝浦郡上勝町にある徳島県立高丸山
千年の森に山登りに行ってきました。pilot師匠も一緒です。

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予想していたくらいの色づき加減で、来る途中、月ヶ谷で季節外れの
桜を見た時ほど気持ちも弾みません...。

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今日は、紅葉より青空のほうに惹かれました。師匠がカメラを構えて
いるのは高丸山頂上。標高1438m。下から上がってくる私を狙って
います。

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頂上に到着すると、4人登山者がおられ、後から、12人が登って
来られ、頂上はたくさんの登山者で賑わっていました。りんどうも
蕾がほとんど。来週あたり、咲いてくれるかしらん...。

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長袖を着て、登り始めたものの暑くて、すぐ半袖に...。今日は
半袖でちょうどよかったです。自転車もそうですが、この時期、着る
ものの選択が難しいですね。

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高丸山の紅葉は、来週に期待しましょう!ということで、今夜はこれ
にて。高丸山も今日で4回め。コースは同じでも、季節や天気が移ろ
ってくれるので、今のところまだまだ新鮮に登れています。

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距離 3.98㎞  獲得標高 407m  所要時間 2:57:27
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「ここが高丸山山頂だ!」
- 2014/10/25(Sat) -
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「ここが高丸山山頂だ!」  (高丸山山頂・2014/10/25)

「あれが次郎笈だ!」に続く第2弾。紅葉の赤や黄より、空の青の
ほうがきれいでした。
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大胆であり、また繊細でもあり...
- 2014/10/24(Fri) -
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撮影。1年に1度、美協の撮影旅行の時にだけ、ご一緒させて
いただいています。今年はもう1回、お互いが大好きな「茂地の
鉦踊り」にご一緒させていただきました。打ち合わせとか段取り
などはなしなんですが、こういうシーンの時はあ・うんの呼吸で
前に出たり、後ろに下がったりしながら聞き取りしたり、撮影した
りしています。今、撮らせてくれようとしている、と感じても、私の
場合、聞き取りしたことや感じたことをどう組み立て、文字にしよ
うか、と考えたりしていることも多く、「撮らなっ」とわかっていても、
勝手に書くほうに優先モードが切り替わっていたりします。隣で、
(もっとシャッター切らんかい!)と思いよるだろうなぁ、と思いつつ。

10月24日は、おねえさんのお誕生日。幾つになったのか、数え
ないようにしていますが、(笑) また1年、お元気で実り多き1年で
ありますように。おねえさん、おめでとうございます。おいしいもん、
食べに行きましょね。櫻の写真、大胆であり、また繊細でもあり、
老櫻の幹を背景に浮かび上がる僅かな櫻と、幹の奥に拡がる満
開の櫻。「大胆であり、また繊細でもあり...」というのは、撮り手
そのものやな、と感じながら見させていただきました。1つの中に、
一人の中に、相反するものが見えた時、とても魅力的に映ります。

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『ネコにウケる飼い方』/服部 幸
- 2014/10/23(Thu) -
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『ネコにウケる飼い方』/服部 幸 (ワニブックスより)

先週、たまたま見た週刊ベストセラーの1位に輝いていたのがこの本。
タイトルがおもしろいな、と購入。知らないことだらけで、おもしろかった
かな。まだどの子にも触れないけれど、何れ、触らせてくれるかな。今は
ネコパンチの嵐。(笑)
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5匹が作る猫の花
- 2014/10/23(Thu) -
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朝起きたら、今春産まれたこの子たちが家の外で「ごはん、ごはん」と
待っています。戸を開けた瞬間、おかっぱん♂と、シャドー♂が家の中
に飛び込んできて、脚にまとわりついてきます。何れ、誰かの脚を踏み
そう...。前から来てた成猫たちは、来なくなりました。うざいのかな。

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「あれが次郎笈だ!」
- 2014/10/22(Wed) -
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「あれが次郎笈だ!」 (剣山~次郎笈・2014/10/18)

剣山山頂から次郎笈を眺めると、なだらかで、目と鼻の先に見えるん
ですが、ところがどっこい、いざ次郎笈まで歩き始めてみると、下りも
登りも思いのほか急勾配。しかも、遠い!(笑) このコースの復路が
またきつい!途中で引き返す人たちもいました。きついけれど、また
トレッキングに訪れたい、と思いましたね。

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"Red light"
- 2014/10/22(Wed) -
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四国の右下ロードライド2014での1コマ。福井町への移動中。
列車で走っているのはかっこいいな、と思いながら走っていると
赤信号。こうして停まっている時も自転車列車はかっこいい。

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『劔』という字
- 2014/10/21(Tue) -
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剣山山頂にある剣山本宮をお詣りした時に出合った『劔』(つるぎ)と
いう書。見ノ越から登ってきた疲労を吹き飛ばしてくれ、次へと進む
エナジーをからだの中に送り込んでくれるような力強い『劔』の文字。
「剣山」(つるぎさん)の由来は、安徳天皇ゆかりの剣が由来であると
されるが定かではない。それにしても『劔』という文字の格好いいこと。

                           鉄線

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手前味噌な写真194 『天空ひとりじめ』
- 2014/10/20(Mon) -
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『天空ひとりじめ』 (剣山山頂・2014/10/18)

剣山山頂。景色を眺めながら休憩したり、食事したりできるような
スペースが設けられていますが、この日は満点の秋晴れ。登山日和。
天空ひとりじめといった気持ちのよい光景があちこちで見られました。
この日は朝から大気中に逆転層が見られました。次郎笈に登っている
時、不意に温かい風、「サーマル風」も感じられました。何か、今まで
感じたことのないような不思議な風でした。
                             鉄線

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手前味噌な写真193 『異空間』
- 2014/10/19(Sun) -
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 『異空間』
      (「第69回 徳島県美術展写真部門」入選・2014/10)

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展示期間中、あわぎんホールまで、作品を見に来て下さった
皆さま、どうもありがとうございました。


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折れ木に咲く石蕗
- 2014/10/19(Sun) -
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折れ木に咲く石蕗 (2014/10/19・徳島市城内にて)

大きな木なんですが、幹から折れています。そんな折れ木を
覆い隠すように石蕗の花が咲いています。

                        鉄線
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見目形のよい次郎笈(ジロウギュウ)
- 2014/10/19(Sun) -
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徳島県三好市・那賀町に位置する次郎笈(ジロウギュウ)。
太郎笈と呼ばれる剣山から眺めていると、見目形のよさにうっとり
してきます。次郎笈は、四国山地東部の剣山地に属する山で、
標高は1930m。徳島県では第2位の高峰。四国でも石鎚山地の
二ノ森(1,929m)を僅差で上回り第3位の山。

写真は、昨日の次郎さん。こんなふうに、惚れ惚れする山に出合う
ことで、トレッキングにだんだんだんだん嵌っていくのでしょう。
高さでは剣山に負けていますが、魅力的なのは次郎笈、かな。(笑)
また登りたい、と思わせてくれる次郎笈です。

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見ノ越~剣山①~次郎笈②
- 2014/10/18(Sat) -
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今日は、見ノ越から剣山に登ってみました。剣山に登るのは初めて。
ずっと剣山に登ってみたい、と思っていたので、登る前からテンション
高め。紅葉が美しい時季でもあり、見ノ越の駐車場は早々と満車。
明日、見ノ越に行かれるかたは、早めに行かれたほうがよいでしょう。

剣DSC00914

クマザサの向こうに、剣山頂上ヒュッテが見えます。今日は雲が殆ど
なく、青一色の秋晴れ。湿度も低く、気持ちのよい1日でした。

剣DSC00935

剣山山頂に到着したのは正午頃。1980m。脚も売り切れておらず、
向かいの次郎笈にも登ることにしました。次郎笈は、1930m。剣山より
ちょっとだけ低いです。

剣DSC00981

しかしながら、次郎笈の恰好いいこと。山を格好いいと思ったのは、
次郎笈が初めて。こうして眺めていると、登りたくなるんですよね。
近くに見えますが、次郎笈の標柱まで40分ほどかかったかな。

剣DSC01005

次郎笈からは、また同じコースを折り返します。登ったり下ったり
思いのほかハード。「えらいなー」と思いながらの次郎笈からの復路。
何と、地下足袋王子に偶然遭遇。木沢、四季美谷温泉に出かけても
なかなか会えない人に、次郎笈で会えるなんて!(笑)山の仲間たち
と、南つるぎロングトレイルのチェックに来られていました。お疲れさま
です。

剣DSC01100

私の脚は、剣山~見ノ越に戻る間に売り切れ。膝の後ろが痛くなり
下りるのに時間がかかりました。今日のコースは直線距離にして10
㎞くらいなんですが、お山を2つ登ったり下ったりしてハードでした。
お天気もよく、楽しかったですけどね。1日で20000歩くらい歩きま
した。さすがに平地でも20000歩歩くと疲れます。山道となると余計。
見ノ越~剣山~次郎笈~剣山~見ノ越のコース。登った感のある
コース。pilot師匠、お疲れさまでした。今日も色々ありがとう。

                               鉄線

距離10.46㎞/獲得標高1035m/所要時間7:30:27
キャプチャ




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約一ヶ月ぶりのトレッキング
- 2014/10/18(Sat) -
202次郎笈より

今日は、約一ヶ月ぶりにトレッキング。頂上が雲に覆われている向かいの
山に登ります。それでは、行ってきます。(次郎笈より眺む・2014/07/20)
-pilot師匠と一緒です-

                              鉄線


 
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橙色に染まる
- 2014/10/16(Thu) -
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本日の会社帰り。夕陽の橙色があんまり綺麗なので、走り始めてすぐ
でしたが、車を路肩に寄せ、撮影。最近は夕陽の橙が鮮やかですね。
今週末は、お天気、よさそうです。もちろん、明日もいいお天気!!

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"受け継がれる秋祭りの光景"
- 2014/10/16(Thu) -
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~受け継がれる秋祭りの光景~

 日和佐八幡神社の秋祭りが12日に行われた。今年は台風が
じわじわと迫り来る中での開催。大浜海岸は荒れて白波が立ち、
本祭りの極みであるお浜出は中止となったが、賢明な判断であった。

 本祭りの前日、正午の合図花火とともに8台の「ちょうさ」と呼ば
れる太鼓屋台が町内を練り歩く町廻りがあり、私は今年も奥河町
の太鼓屋台に同行させていただいた。「あわえ」と呼ばれる日和佐
の狭い路地に並ぶ家々では、御花を用意して待つ。太鼓屋台は
御花をいただいたお礼に「さーせぇ」を行う。「さしてください」という
班長の掛け声の後、その家の玄関先に太鼓屋台を擦り寄せ、一年
の穢れを禊祓いしてくれるのである。

 迷路のような町並みの中を電線や看板を避けながら半日かけて
廻る。目の前で繰り返される「さーせぇ」の光景の何と美しいこと。
特に年長者が目を瞑り、太鼓屋台に向かって深々と頭を下げる
お辞儀には心を打たれる。日々の暮らしの中で忘れがちな畏敬の
念を思い出させてくれる。

 子どもの頃、奥河町に親戚があり、とても信心深いおばあさんが
暮らしていた。彼女もまた同じように深々と頭を垂れ、その美しい
光景は祭りの中で緩やかに受け継がれてゆく。 (了)

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(※2014/10/16・徳島新聞「読者の手紙」に掲載済)





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御神燈の下で
- 2014/10/16(Thu) -
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『御神燈の下で』 (2014/10/11・海部郡美波町奥河内字本村)

美波町役場の前に置かれている彫刻。名前を読み取ろうとしても、
読み取れない。誰の作品か聞いてみようと思っても、この前を通過
するのはいつも休日でまだ聞けていない。うちの会社にある『EVE』
と雰囲気が似ているが、上田さんではないような気がする...。

美波町図書館前にも下記のような母子の像がありますが、これまた
作者がわからないなぁ。
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日和佐八幡神社秋祭り2014(町廻り②)
- 2014/10/15(Wed) -
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日和佐八幡神社秋祭り2014。1日め、町廻りの1シーン。
この日、ちょうさ(太鼓屋台)は、電線を避けながら御花を集
めて半日、日和佐の狭い町並みを廻ります。先が二つに割
れた長い棒を持つ男衆が二人。電線を持ち上げたり、ちょう
さを前に後ろに傾けながら器用に通過して行きます。狭い路
地を直角に曲がっていく技も見もの。後ろ姿も赤い「奥」の字
がアクセントになり、恰好いいですね。
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ジャングルに迷い込む?!
- 2014/10/14(Tue) -
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歩いていて、ふとジャングルに迷い込む。
傷んだ芭蕉に今年も季節が移ろいゆくのを思う。
曇天で少し薄暗い午後。このまま進むか、戻るか。
もちろん、奥へ奥へと進んで行ったさ。(笑)

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日和佐八幡神社秋祭り2014(班長勢揃い)
- 2014/10/14(Tue) -
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日和佐八幡神社秋祭り2014。2日めの本祭りのスタートシーン。
8台のちょうさの班長がステージに勢揃い。今年の一番太鼓、東町
の班長からひとこと、ご挨拶の後、乾杯。男だったら、私もちょうさを
担いでみたいな、と今年も思った。ちょうさを担ぐ男衆は、恰好いい。

日和佐八幡神社秋祭りは、初日も2日めも魅力的。いつか泊まり
がけで、2日間を朝から晩まで見てみたい。日和佐八幡神社の年間
行事や、それに係わる準備など、古くから受け継がれているものも
見てみたい。何れにせよ、エナジーの塊のような場所に行くと、撮る
より書きたいと思ってしまう。
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MORI SAKIMORI、列島を守りたまえ
- 2014/10/13(Mon) -
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『 MORI SAKIMORI 』/流 政之(2014/10/12・相生森林美術館)

森を守る防人のイメージなのだろうか。天に引っぱられるように
背筋がピンと伸び、きりりとした表情で外部からの侵入者を監視
しているかのような強い印象の彫刻。
MORI SAKIMORI よ。列島を荒れ狂う嵐から守りたまえ!

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