シャドーに首ったけ!
- 2015/01/30(Fri) -
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シャドー♂は遠慮なしに家の中に上がってきます。最近、ストーブの前が気持ち
がいい!というのを学習しまして、このとおり。ストーブにぴたっとくっつき、寝よう、
寝ようとします。我が家は、昔ながらの石油ストーブですので、「焼けるぞ」と言い
ながら、シャドーをストーブから引き離しています。離されるのは何か不満みたい
ですが、毛に火が付いたり、火傷したら大変。元々犬派なんですが、犬にはない
かわいらしさが猫にはありますねー。シャドーに首ったけ!です。

                                   鉄線

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室戸岬灯台
- 2015/01/29(Thu) -
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高知県室戸市室戸岬町の室戸岬付近の高台に立つ白い鉄造灯台。
灯台周辺は、室戸阿南海岸国定公園に指定され、絶景ポイント。
明治32年4月以来、 昭和9年の室戸台風や昭和21年の南海地震
の中を生き抜き、建設当時の姿を残しつつ、今も航海者たちの安全
を照らす水先案内人として活躍中。光源は当初、石油だったが、大正
6年に電化された。レンズの大きさは直径2m60cmと日本最大級。
毎年11月1日に近い日曜日に行われる「灯台まつり」の日には、 内部
を一般開放しているそう。日本の灯台50選の一つに選ばれているだけ
のことはあり、灯台や雲の白と、レンズや空や海の青とのコントラストが
とても美しい。
                               鉄線

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川俣・廃屋にて
- 2015/01/28(Wed) -
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2014/09/23の第58回めの講習以来、バイクに乗っていない。こういう
写真を見ていると、また乗りたくなる。長安にデポし、大越までのコース。
好きな被写体が多く、好きなコース。もう少し暖かくなったら、またここを
pilot師匠と一緒に走りたいな、と思う。冬季は私と一緒に走ると、走る速
さが違いすぎて、めちゃくちゃ寒いらしい。日和佐側から大越に11月頃
だったか登ったことがあり、復路、あまりの寒さに2人で太陽に向かい、
手を翳したことがある。写真は、川俣。この家は廃屋であるが、日当たり
良好、半鐘がすぐそばにあり、好きな集落。「行きたい」と言うと、断られ
るかな?!
                                 鉄線

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木彫作家、土屋仁応さんの『聞耳の森』 
- 2015/01/27(Tue) -
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木彫作家・土屋仁応さんの初の作品集である『聞耳の森』。日本を代表する
染織家であり、随筆家であり、志村さんのfacebookで土屋仁応さんのことを
知り、彼が創り出す木彫の世界の虜になった。素晴らしいの一言。

                                鉄線
  
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大国主命がおられる八桙神社にて
- 2015/01/26(Mon) -
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阿南市長生町にある八桙神社。八桙と書いて、やほこと読みます。
阿南市商工観光労政課によりますと、「当神社は「古事記」にまつ
わる大国主命(おおくにぬし)を祀った延喜式内社で、藤原期の作
品と思われる大己貴命立像及び男神立像など国や県指定の多く
の文化財を所蔵している古社である。」とのことで、平成になり、皇
太子さまもお立ち寄りになっています。周辺には八桙山古墳群が
あるようで、むかしむかしは八桙神社から津峯山へつながる参道
は桜街道として地域の人々で賑わったとされていますが、今でも
その参道は生きているのでしょうか?写真は、一昨日、境内で撮
影したもの。
                              鉄線

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パラグライダー・立ち上げ練習
- 2015/01/25(Sun) -
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pilot師匠にお伴して、勝浦郡勝浦町にある勝浦フライトパークに行って
きました。TSSC、徳島スカイスポーツクラブのかたに、おぜんざいをいた
だきました。おぜんざいをおいしくいただいた後、pilot師匠、パラグライダ
ーの立ち上げ練習と、前回フライトした時に、少し湿ったまま収納していた
ので乾燥も兼ね、パークに出て行きました。

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自転車に乗ってる時も楽しそうですが、パラグライダーをやってる時も生き
生きしています。今日も汗だくになりながら、立ち上げ練習をやっておりまし
た。自転車もパラグライダーも...、時間のやりくりが難しい近頃ですが、
また落ち着いた時には思う存分、走ったり、飛んだり...してもらいたいな、
と思っています。パラグライダーを始めたい、と考えておられる皆さんは、
TSSCまで。http://homepage3.nifty.com/topran/
                                鉄線

 


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はばたく
- 2015/01/24(Sat) -
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『はばたく』 (徳島市渋野町・2014/12/13)

白に惹かれて撮っています。白一色の動物って、好きなんですよねー。
むかし、ご近所の真っ白な犬が、我が家の団欒時になると必ずやってきて
「なんかちょうだい」って窓に鼻をこすりつけて、やってきたことをアピール
していました。吠えたりしません。気づいてくれるまで待ってましたね。
「あら、来とったん」って。パンが大好きなジュリーっていう名の犬でしたが、
今でもジュリーに会いたいですね。その犬との楽しかった記憶があるから、
白い犬、白い猫、白い鳥、白い熊...じっと見てしまいます。シャドーも真
っ白ではないけれど、やはり、白い子はとてもかわいいです。(笑) 
鳥は、そばで羽ばたかれると、あんまり大きく、目も笑っていないのでドキリ
とします。小さく見える空の鳶なども、そばに下りてくると、思いのほか大き
くてドキリとします。鳥も意識して見始め、名前を覚えてくると、なかなかおも
しろい。
                              鉄線

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灌頂ヶ滝・お不動さん
- 2015/01/23(Fri) -
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勝浦郡上勝町正木 にある灌頂ヶ滝。弘法大師がここで
修行を積んだと言われている。写真は、灌頂ヶ滝におら
れるお不動さん。マントラは、ノウマク・サマンダ・バザラ
ダン・センダマカロシャダ・ ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン。

                          鉄線

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"大寒"の夜は満員御礼
- 2015/01/21(Wed) -
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昨夜の「大寒」の夜。我が家のシェアードルームは、満員御礼でした。
5匹が寄り添うように爆睡しておりました。シャドー♂の風邪も峠を越
したかな。食欲は今ひとつなんですが...。おかっぱん♂が珍しく前
足を放り出して寝ています。置き場所がなかったのかな?おかっぱん
♂の顔の前にしっぽ。トラキチのしっぽですね。トラキチが寝ている下
辺りに湯たんぽがあります。2時間ほどで冷めてしまいます。

                              鉄線

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クロエリセイタカシギ
- 2015/01/20(Tue) -
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水辺の鳥、クロエリセイタカシギ。体のわりに長い長いピンクの脚に惹かれ、
見かけると、ついつい撮ってしまいます。華奢な感じで、竹馬に乗って歩い
ているようにも見えるクロエリセイタカシギ。自分よりスレンダーで恰好いい
クロエリセイタカシギを見つけた!と思ったら、おやおや、自分だったようで。

                               鉄線

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本日、大寒
- 2015/01/20(Tue) -
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本日、大寒。
年が明けて、はや20日。今日は大寒。
この寒さのなか、外でお仕事されていたり、暖房のない場所で
お仕事されているかた、いらっしゃると思いますが、どうぞ体調
を崩されませぬよう、くれぐれもお気を付けください。
寒い夜は、少しアルコールを体に入れてやると、ポカポカと温ま
り、よく眠れますね。
                           鉄線

  
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シェアードルームでグルーミング
- 2015/01/19(Mon) -
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今宵は、シェアードルームでグルーミング。おかっぱん♂がトラキチ
のグルーミング(毛づくろい)をしてやっています。シャドー♂はおか
っぱん♂に顔、体を擦り寄せ、「ぼくも~」って甘えている感じでした。
おかっぱん♂は5匹の中ではおにいちゃん。賢いので、色々と気を
配っています。おかっぱん♂は、私に甘えてきます。

                            鉄線

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太龍寺①(坂口屋横より)
- 2015/01/18(Sun) -
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昨日、阿南市加茂町黒河、民宿「坂口屋」さんの横にある登山道から太龍
寺に登ってみました。途中にある太龍寺駐車場まで車で上ります。駐車場
からは約1㎞の案内。距離的には長くありませんが、ここは勾配が半端では
ありません。

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ルートラボによると駐車場が340m付近、太龍寺が500m付近。平均斜度
が約13.5%、所々で30%近い斜度がありました。美しい杉木立とシダの
群生の中を登って行くと、雰囲気のよい山門が見えてきました。ここからもう
少し登ると、太龍寺に到着。

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境内をウロウロしていると、雪がチラチラ。この日は風が強く、杉の木から
小さな氷の塊が飛んできたりして、やはり、太龍寺でも本堂のある付近は
寒いです。マフラーをほとんど着用しない師匠も巻いていました。(笑)
太龍寺もいろんなアクセス道があるみたいで、また色んなコースから登っ
てみようと思っています。
                                鉄線

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距   離 3.45㎞
獲得標高 244m
所要時間 1:25:41.1

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木の気持ち
- 2015/01/16(Fri) -
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山の中。時折、立ち止まり、木に自分の姿を映してみる。木に抱かれ、
些細なことはどうでもよくなってくる。晴天、立ち止まり、木の気持ちに
なってみる。
                           鉄線
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風邪と湯たんぽと黒缶と
- 2015/01/15(Thu) -
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今宵のシェアードルーム。湯たんぽのあたたかさがわかったのか、
今宵は19時前から超・満員。大きなペットボトルの湯たんぽを床に
入れたせいで、1匹入れなくなってしまったかな???相変わらず、
シャドー♂は元気なし。おかっぱん♂は、ほぼ回復しました。この子
たち、最近、「黒缶」にはまっています。黒缶を与えるとき、おかっぱ
ん♂は、大いに野性モードになります。(笑)
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十一屋菓子店にて
- 2015/01/15(Thu) -
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海部郡美波町にある十一屋さん。自家製の和菓子やスナック
菓子類を売っているお店ですね。お正月前に立ち寄ると、陳列
に「えびあります」の文字。えびの形の生菓子が売れていました。
3つ、トレイに残っていたので、3つ買って帰りました。甘さ控えめ
のおいしい新春の福を呼ぶ縁起物「えび」の生菓子でした。また
美波町を訪れた時に寄ってみたいと思っています。和菓子、苦手
なんですが、これはまた食べたい味かな。

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シェアードルームに湯たんぽ
- 2015/01/14(Wed) -
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ここ4~5日、おかっぱん♂やシャドー♂たちは風邪気味。一番初めに風邪を
引いたのは、おかっぱん♂。今は、シャドー♂が一番しんどそう...ということ
で、シェアードルームに湯たんぽを入れてやりました。湯たんぽと言っても、ペ
ットボトルに熱湯を入れたものを置いてやってるだけなんですが、シャドー♂、
鼻が詰まっているのか口を開け、しんどそうに寝ておりました。寝る前に(私が)
また熱いお湯に取り替えてやろうと思います。風邪、早く良くなれ。

                                 鉄線

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シャイな地蔵
- 2015/01/14(Wed) -
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『シャイな地蔵』 (高知県室戸市室戸岬町・2015/01/12)

四国八十八箇所第24番札所、最御崎寺(ほつみさきじ)におられた
お地蔵さん。何とも、シャイな感じのお地蔵さんで、かわいいでしょ!

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シャドー♂との距離
- 2015/01/13(Tue) -
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母猫が仔猫を運ぶ時のように、首筋の辺りをきゅっと掴むと、
シャドー♂はゴロンと横になり、お腹を見せてくれました。
それからというもの、シャドー♂との距離は一気にちぢまり、
いくら撫でても平気になりました。写真のようなことも平気。
この後、抱っこしてやりましたが、おとなしく抱かれていました。
最近、シャドー♂がかわいくてたまりません。

おかっぱん♂は私とシャドー♂のそんな様子を見て羨ましく
感じたのか、この頃、体に触らせてくれるようになりました。
さすがに、おかっぱん♂の首筋をきゅっと掴む勇気はまだ
ありませんが、気を許してくれているというのはわかります。
シャドー♂を撫でていると、おかっぱん♂が割り込んできま
すから、猫もヤキモチを焼くのですねぇ~。(笑)

                           鉄線

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pilot師匠、今年もお誕生日おめでとう!
- 2015/01/12(Mon) -
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1月12日は、pilot師匠のお誕生日ということで、pilot師匠、
今年もお誕生日おめでとうございます!最近は何かと忙しく、
ロードバイクに取り組む時間が少なくなってしまいましたが、
落ち着いたら以前のようにまた乗ってほしいと思っています。
体に気をつけて、これからもよろしくお願いしますね。いつも
感謝していますよ。
                          鉄線





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中津峰山②(如意輪寺より)
- 2015/01/12(Mon) -
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昨日、中津峰山に登ってきました。今回は、徳島市多家良町にある高野山
真言宗の寺院、如意輪寺(にょいりんじ)横の登山口から登ってみました。

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寒さに非常に弱いもので、冬場は雪のないところを選んで登っています。
この日も登りはダウンジャケットなしで山頂まで登ることができましたが、
暑いけど寒いという「あつさむ」の状態でした。霜柱もあちこち残っていま
した。

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今回は、如意輪寺からでしたので、距離は、4.47㎞ 獲得標高は、469m
所要時間は、2:45:44.7と短く、少し物足りなさを感じましたが、下りは膝裏が
少し痛くなってきました。階段の下りは、思いのほか足に負担がかかるよう
です。単に、運動不足?!
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鷺草の花のごとく
- 2015/01/11(Sun) -
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翼をぴんと広げ、飛ぶユリカモメは、鷺草の花のごとく。
俯瞰しながら、ふとそんなふうに感じた大手門、冬日和。

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『天の泉』に架かる虹
- 2015/01/11(Sun) -
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『天の泉』に架かる虹。(香川県坂出市番の州緑町にて)
前回、訪れた時には、曇天だったのですが、今回は晴れ。
虹には青空がよく似合いますし、幾つになっても、元気を
くれるレインボーカラーが大好き。
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石の城・丸亀城
- 2015/01/10(Sat) -
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東山魁夷せとうち美術館に行った後、坂出市から丸亀市に移動し、
丸亀城に行ってみました。もちろん、丸亀城を訪れるのは初めて。
丸亀城は、「石の城」と形容されるだけのことはあり、石垣の美しい
こと、美しいこと。特に、隅角部の石垣は算木積みされた美しい曲
線美で、「扇の勾配」と呼ばれているそう。石垣の中には、井、田、
○、△...などの刻印があちこちになされており、観察しながらの
散策はおもしろかったな。天守閣や石垣には実にいろんな仕掛け
がなされており、よく考えられていますね...。

                            鉄線

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東山魁夷せとうち美術館(第3期テーマ作品展)
- 2015/01/10(Sat) -
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今日は坂出市沙弥島まで行ってきました。沙弥島には、香川県立東山魁夷
せとうち美術館があり、今回で4回めの来館。一番最近では、2014/11/01に
第2期テーマ作品展に訪れ、今日は第3期テーマ作品展「古都礼賛/京都・
奈良」を観て来ました。

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【1階展示室】では、学生時代過ごした京都市右京区や北区で取材、描かれ
た絵が展示されており、右京区や北区のどのあたりでスケッチされたのかな、
なんて思いながら眺めました。今回、『曙』という絵が好きでした。2枚目の絵、
「春雪」という絵なんですが、絵に添えられた文章の中に「雪は魔術師」と書か
れており、言い得て妙に思わず唸ってしまいました。
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絵に描いたような雲
- 2015/01/09(Fri) -
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昨日の正午。青い空に、絵に描いたような雲だったな。 (*^ー^)

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鬼脚・新春走り初め2015を終えて
- 2015/01/08(Thu) -
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pilot師匠。
新春走り初め2015を那賀郡那賀町和食郷にあるコンビニで
途中下車。徳島県文化の森総合公園まで走る皆さんとお別
れをして、阿南市の自宅へ。

IMG_5185 pilot

新春走り初めは、久々のロングライドとなりましたが、阿瀬比の
坂も力強いダンシングで登って行きます。全然走り込めていない
分、途中でリタイヤするかな、と思っておりましたが、無事に自宅
まで走ることができ、何よりでした。お疲れさまでした。
    
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鬼脚・新春走り初め2015(おまけ)
- 2015/01/08(Thu) -
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鬼脚・新春走り初め2015(おまけ)のお写真をアップいたします。
この日、道案内、誘導係のnakaさん。先回りをして皆さんを待っ
てる間、1枚。nakaさん、えくぼが何ともかわいらしい!

物事を円滑に進めるためには、縁の下の力持ち、陰の働き手が
必要不可欠であり、見えないところで動いている人たちを見かける
と、撮ったり書いたりしたくなりますねー。この日も、縁の下の力持
ちさんが何人もおられました。

nakaさん、新春走り初め、道案内、お疲れさまでした。県南LSDも
どうぞお気を付けて、いってらっしゃい。55ラーメン、開いてますよ
うに。
                           鉄線



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今宵のシェアードルーム⑨
- 2015/01/07(Wed) -
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今宵20時過ぎ。シャドー♂、おかっぱん♂は、既にシェアードルームで
就寝中。トラキチもいますね。ただいま、シェアードルームは3匹。後の
2匹は何処へ行ったのかな。

最近、シャドー♂と急接近。いくら撫でても、どんなに撫でても、怒らなく
なりました。気持ちよさそうにじっとして喉をゴロゴロ。あんまりかわいい
ので、暇さえあれば、喉、首、頭を撫でてやっています。

おかっぱん♂は賢いし、呼ぶと律儀に返事もしてくれますが、なかなか
触らせてくれません。シャドー♂と急接近の後は、おかっぱん♂です。
今夜は月や星がくっきり。空が明るく、猫たち、気づいているかな???

                             鉄線

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『炎の桜』⑨ (最終話)
- 2015/01/07(Wed) -
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 禾穂は意味深な笑みを浮かべながら、煖を抱きしめた。遠目には抱き桜の中に
もう一本、抱き桜があるように見えるだろう。禾穂と煖は抱き桜のようにしっかり絡
みつき、一つになったまま、時を惜しむように何時間も離れなかった。晴れてはい
たが、とても風の強い夜だった。出かけ際に怒った結子の生き霊が宿る風のようだ
と禾穂は思った。闇夜の中に白く浮かび上がる二人を降りしきる桜吹雪がレース
のカーテンのごとく被い隠した。
「煖さん、こんな私を愛してくれてありがとう。驚かないで聞いてね。私はこの桜と同
い年の山姥なの。二百年前、哀しい殺され方をしてその怨念から生き返った醜い山
姥なの。再び、誰かを愛し、その想いを告げた時、元の人間に戻り、成仏ができるの」
 禾穂の告白に煖は思いのほか冷静だった。醜い山姥だという禾穂から離れること
なく、より一層、力強く抱きしめた。
「山姥でも僕はかまわない。心はわかっているから言葉にしなくていい。消えてしまう
なら言わないで」
 既に禾穂の体からは青い炎が仄かに立ち始めていた。愛を実際に告白したかどう
かは関係ないようである。心に再び人として熱い血が通い始めた時、山姥は人に戻り、
成仏するようである。
「禾穂さん、だめだ。告白するんじゃない。行かないで、行かないでったら」
「煖さん、あなたに会えてよかった。愛しています。ありがとう。赤花夕化粧、うれしかっ
た。忘れない」
 気がつけば、煖の体からも青い炎が立ち上がっていた。自分の火が燃え移ったのか
と思い、禾穂は煖から離れようと藻掻いたが、煖が離れようとはしなかった。
「禾穂さん、僕もあなたが大好きだから。誰よりも愛しています」
 煖はそう言いながら、水引で拵えた美しい赤い指輪をポケットから取り出し、禾穂の
右の薬指に填めた。思いがけない贈り物に禾穂は嬉し涙を流した。いつの間にか、青
い炎は満開の紅しだれにも燃え移り、赤い炎を放ち始めた。
「早く私から離れて。焼け死んでしまうわ」
「愛する人に告白したから僕も成仏できる」
 その言葉に禾穂は亡き子どもを思い、煖は亡き母を感じていた。二人はメラメラと燃
えながら幸せだった。抱き桜は燃えながら大量の桜吹雪を降らせた。花びら一枚一枚
は炎の花びらであり、吹筒花火のようだった。いつしか、二人の燃える炎は抱き桜の
燃える炎と一つになり、大きく真っ赤に燃え上がる炎の桜になった。
 櫻堂に火柱が上がっている、と消防団や集落の人々が櫻堂に駆けつけてきたのは、
それから小一時間経ってからだった。その頃には二人は既に灰燼と化し、その姿はな
かった。抱き桜の炎は櫻堂や他の木々、集落に燃え広がることなく、焼けたのは抱き
桜のみだった。

 次の朝早く、結子は二人を捜しに家を出た。櫻堂まで下りて来た時、抱き桜は黒炭
と化してもなお抱き合っているのがわかった。抱き桜を見上げた時、結子は煖と禾穂
が上から見下ろしているかのような不思議な感を覚えた。二人を捜しに出てきたもの
の、もう会えない気がしていた。櫻堂は煖が子どもの頃の遊び場であり、たびたび遊
山に訪れた場所でもあった。前夜、年甲斐もなく遊山箱を庭に叩き付けたことが悔や
まれてならなかった。
 結子は抱き桜の傍に立っていると、今度は根元からの息吹にふと俯いた。若い芽が
二本、力強く天に引っぱられるように伸びている。何の新芽だろうか。それは灰燼の
中で朝陽を浴びて輝き、しなやかで美しいものだった。二本の芽には一つの赤い輪が
填められ、仲睦まじく寄り添っているように見えた。結子は芽が千切れないよう、丁寧
に輪を引き抜いた。輪は水引で作られた指輪だった。しかも、家の水引で作られたも
のだった。その独特の結びは煖にしかできないものであり、結子はもうこれ以上、二
人を捜しても見つからないと思った。それは十五の時に父、敦平を諦めた時と同じ匂
いだった。煖が禾穂のために結んだであろう赤い指輪を、結子は櫻堂のお大師さんに
委ね、気の済むまで両手を合わせた。(了)
                                   鉄線

※先月から連載してまいりました『炎の桜』。最初から最後まで
読んでくださったかた、どうもありがとうございました。感謝です。

  


             
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