オーシャン東九フェリー・徳島新ターミナル(沖洲)
- 2015/12/31(Thu) -
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今年の掲載納めは、オーシャン東九フェリー徳島新ターミナル(徳島
市東沖洲二丁目66番2)。昨日、末広大橋から大きなフェリーが見え、
実家に行く前にマリンピア沖洲をぶらりぶらり。オーシャン東九フェリ
ー徳島新ターミナルの赤と、空の青がきれいでしたので一枚。ここは
新造船「フェリーびざん」の発着場となるようです。

学生の頃は、京都の大学、下宿に行くのに、フェリー乗り場をたびたび
利用していましたが、明石海峡大橋が架かり、高速バスが走るように
なり、沖洲から船に乗って...というのがなくなりました。新造船「フェリ
ーびざん」は、平成28年1月3日(日)、ここから東京に向けて就航予定
とか。

2015年も今日でおしまい。今年もTESSEN'S CAFÉをご愛顧いただき、
ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様、元気でよいお年をお迎えください。
                              鉄線

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"すっぴん空間" 日本の路地を歩く47
- 2015/12/31(Thu) -
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徳島県海部郡美波町にて (2015/12/20)

スナップを撮りながら由岐の町を散策していると、白い老犬が
「だれ?」と言わんばかりに堤防から首を出していました。
撮りながら接近を試みましたが、左手の路地に行かれてしまい
ました。首輪をしていなかったけれど、どこかで飼われている
感じでした。
                          鉄線

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日々移ろい、流されつつも...
- 2015/12/30(Wed) -
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35年暮らした徳島市から阿南市に移住し5ヶ月が過ぎようとしている。
季節も夏から秋へと変わり、一瞬だったような気もするし、まだ半年も
経っていないのか、とも思う。ウォーキングコースは、徳島市阿波しら
さぎ大橋、福住橋界隈から、阿南市那賀川鉄橋、大京原橋界隈に変
わった。

『ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮かぶ
うたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の
中にある人と、すみかと、またかくのごとし。』


暮らしの傍らには、いつも川があり、那賀川、新町川、そして、那賀川
に戻ってきた。約800年前に書かれた長明の随筆。若い頃は頭の中
ではわかっているものの、変わることを恐れ、嫌ったが、齢を重ねるに
つれ、恐れはなくなり、変わることが常であると実感できるようになった。

今年は戦後70年の年でもあり、写真は自宅の傍らに架かる那賀川鉄
橋。太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)7月30日、徳島駅を出発し、
牟岐駅に向かっていた列車が、那賀川鉄橋に差し掛かった際、アメリカ
軍による空襲を受け、酸鼻を極めた場所。

今年も「ゆく河」ではいろんな移ろいがあり、1年が終わろうとしている。
個人的には、生活が大きく、豊かに変化した年だった、と思っている。
お天道さまに見まもられながら、日々移ろい、流されつつも、平穏無事
な暮らしが続きますように...。
                            鉄線


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『冬の光』/篠原節子 著
- 2015/12/29(Tue) -
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少し前に、地元新聞の「読者の手紙」にこの本の書評が載っていた。
おもしろそうなので、すぐ買いに行ったがなかった。「冬の光、ありま
すか?」とレジで尋ねていると、後ろの殿方も「わしも同じ。おもしろ
そうな本やなー」って。私は家に帰り、アマゾンで注文、翌日には届
いたけれど、殿方は本をゲットできただろうか。まだ話の途中である
が、年末年始で完読できるだろうか???
                            鉄線


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かも道、花はさかりに...
- 2015/12/29(Tue) -
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冬のかも道を歩き、惚れてしまった感がある。『花はさかりに、月は
くまなきをのみ見るものかは...。』

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この寂びたかも道の、何て趣のあること。心をしみじみとさせてくれる
だけでなく、心身に負荷かけてくれる道。また、かも道へ行こう!

                              鉄線

  


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西加茂で出あったわんこ♪
- 2015/12/28(Mon) -
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阿南市加茂町西加茂地域で出あったわんこ♪
このわんこの家には、「そうた」と書かれていました。最初、「だれ?」
という表情でしたが、頭を撫でてやると、もっと撫でて撫でて~、と
頭を差し出してきました。かも道から登る時の楽しみの一つになりま
した。pilot師匠、そうたにさよならしながら「ふろ入れてもらえよ~」と
言うてました。人なつっこい西加茂のそうたくんでした。

                            鉄線

  
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太龍寺・かも道①
- 2015/12/27(Sun) -
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昨日、少し下見をしておいた「かも道」から太龍寺までトレッキングに
行ってきました。昨日より気温が低かったですが、登っていると、最初
はウインドブレーカーなしでも大丈夫でした。

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やはり、かも道の竹林は美しいです。竹林、竹葉の間からの太陽。
これがまたキラキラして美しい。あたたかい。

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落ち葉の絨毯を歩きます。落ち葉が降り積もった山道というのは、
落ち葉がクッションとなり、歩きやすかったですね。

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竹林の道、落ち葉の道を通過すると、今度は石灰岩の道になり
ます。石かゴロゴロとして、これはこれで趣のある道。シダが趣に
逞しさを添えます。

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シダのほかに、クマザサが群生しているところもあり、枯れた落ち
葉もいいですが、やはり、生きて青々としている植物群に囲まれて
いると、エナジーをもらいます。

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出発して約2時間で、かも道5㎞の往路を歩き、無事に太龍寺に
到着。最初、時間が足りなくなったら寺まで行かずに折り返そう、と
話していたのですが、後半、スピードが上がり、予定の時間で到着
することができました。

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新しいコースで、途中で引き返すことなく、制覇できると、とても嬉しい
ものです。太龍寺・かも道は中津峰山や高丸山よりハードなんですが、
次から次へと色んな山道や植物、木々が現れ、背中を押してくれまし
た。集落を俯瞰するようなポイントがないのと、石室(いしむろ)に石仏
が不在であることが残念でした。また、身体に心地よい負荷を掛けに
「かも道」に行こうと思っています。今日は、20000歩以上、歩いたかな。

                           鉄線









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松ごろう、睨みを利かす
- 2015/12/27(Sun) -
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徳島県阿南市加茂町字不ケにある、お松大権現(おまつだいごんげん)
で暮らす猫。名前がわからないので勝手に「松ごろう」と命名。人には
慣れていますが、スキンシップしようと近づくと嫌がります。(笑)しつこく
撮っていると、この表情。「てっせんはん、いつまでとっとるねん!」
前足の感じ。めっちゃかわいい。交通安全のステッカーも可愛さのあまり
購入~。
                             鉄線

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かも道、ぶらりぶらり
- 2015/12/26(Sat) -
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クリスマスが過ぎ、今年も一週間を切りました。今冬はエルニーニョ
現象で暖冬。暖かいので午後から、かも道を歩いてみることにしました。
途中で菜の花の絨毯。思いがけないクリスマス・プレゼントとなりました。

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かも道は、登り口に駐車場がなく、加茂谷中学校の駐車場に車を置いて
歩いて行きます。一宿寺横の登山口からスタート。よい雰囲気の山道が
続きます。

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今日は、ちょこっと下見がてら、ということで、太龍寺までのトレッキング
は、また後日。かも道には、すばらしい竹林があります。雰囲気のある
アコウの木もあちらこちらにあり、竹も時折、音を奏でていました。

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アロエの花はエナジー
- 2015/12/24(Thu) -
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夏はハイビスカスが咲くのが楽しみで、冬はこのアロエの花が咲くのが
楽しみで「右下」をウロウロしているようなもの、と言っても過言ではない
かなぁ~。ハイビスカスとアロエ。個人的にはエナジーをくれる花たち。
ここは、海部郡美波町西の地志和岐谷。近くに有名なやまももの大きな
木があります。
                            鉄線



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藤城清治の旅する影絵 『日本』
- 2015/12/23(Wed) -
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自分へのクリスマスプレゼント。藤城清治の旅する影絵 『日本』

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夢ごこち
- 2015/12/22(Tue) -
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犬や猫だけでなく、動物たちと触れあいながら、こういう表情を見せて
くれると、何かグッときますよねぇ~。撮りながらもグッときています。
愛情を注ぎながら、逆に動物たちに癒されていることに気づき、何て
言うか、無償の愛を注いでいると、そのままの状態で自分に戻ってく
るのがわかりますね。
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本日、冬至
- 2015/12/22(Tue) -
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冬至。今年は、あたたかい冬至になりましたねぇ~。この時期、もっと
厚着していたと思いますが、今年は不安になるくらいあたたかいです。
昨日、一昨日と、かぼちゃ煮を食べたので、今夜はかぼちゃ煮はパス。
ある家の玄関先にかぶが5つ、6つ。かぶの煮たのも、やわらかくて
おいしいですよね~。ここは漁師町ですから、この日の夜は、かぶと魚
の焚いたんが食卓に上がったことでしょう。今年の冬至は、ゆず湯なし。

                              鉄線

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それでも花は咲くシリーズ⑮ "ニホンスイセン"
- 2015/12/21(Mon) -
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Tessen's World 
それでも花は咲くシリーズ⑮ "ニホンスイセン"

誰が植えたか、広々とした海岸のここにだけニホンスイセン。
スイセン自体は細く、か弱いんですが、雨風がまともにくる
海岸で、寄り添い、ふんばって咲いているの見ると、何とも
存在感があるんですよね。
                        鉄線




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手前味噌な写真206 『冬日』
- 2015/12/20(Sun) -
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『冬日』 (徳島県海部郡美波町・2015/12/20)

ここは、pilot師匠がロードバイクで走る時のホームグランド。
お天気のよい日のビューポイントで、大好きな椰子があり、
蘇鉄があり、バス停もあり、ここ立っていると、とても気持ち
がいいのです。
                           鉄線


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恒例?!ニシキヘビとの触れあい
- 2015/12/20(Sun) -
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恒例?!となってきた香川県引田にある、しろとり動物園のニシキ
ヘビとの触れ合い。昨日は、出番を終えて、ケージに帰ってきたと
ころに遭遇。抱っこさせてもらいました。

ヘビというのは前回持たせていただいた時もそうでしたが、頭の中
で勝手にイメージしているよりも、実際は全然乾いていて、冷たくも
なく...、私の手先足先のほうがよほど冷たいな、って。餌が冷凍
マウスでなければ、飼いたいものです。ヘビより餌のほうが怖い!!

                             鉄線


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おしくらまんじゅう子ブタ
- 2015/12/20(Sun) -
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子ブタというのは、なんでこんなにかわいらしいんでしょうかねぇ~。
やわらかな色目?つぶらな瞳?短いしっぽ?まるまるしているから?
千と千尋の神隠しに登場する坊。途中で湯婆婆にネズミに変えられ
てしまいますが、この子ブタは、千と千尋の神隠しのネズミくらいの
サイズでした。昨日のしろとり動物園は寒くて、おしくらまんじゅう状態。

                            鉄線

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スウェーデン生まれのミア
- 2015/12/19(Sat) -
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シャドーに似た猫、見つけました。一目惚れ♪スウェーデン生まれの
ミアという名前の猫。今、我が家の玄関におりますが、我が家では、
シャドーと呼ぶことにします。リサ・ラーソンさんの作品です。20㎝。

                             鉄線


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"店じまい、また来夏"
- 2015/12/18(Fri) -
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実家のハイビスカス。ハイビスカスが好きな私のために父が
買ってきた鉢植えのハイビスカス。実家の小さな花壇に地植
えされ、今年は店じまい。この小さな花壇は、シャドーがよく
オシッコをしてた場所。また来夏、赤い花を咲かせてくれるこ
とでしょう。ハイビスカスは大きく育ち、木になったものが好き。

シャドーはいなくなったけれど、近々、LisaLarsonさんから、シ
ャドー似の猫が届きます。楽しみだにゃ~。

                     鉄線

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朝陽のおもしろう昇りたりし朝
- 2015/12/17(Thu) -
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徳島市津田港方面。午前7時半くらいだったかなぁ。今朝は朝陽の
雰囲気がよかったので1枚。朝陽のおもしろう昇りたりし朝、でした。

                           鉄線


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超低空飛行
- 2015/12/17(Thu) -
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超低空飛行のアオサギ。アオサギという鳥は、自宅周辺でも、会社
周辺でも馴染みのある鳥。波平さんのような頼りない頭の毛を1本、
風になびかせながら黄昏れている様子は、味がありますね。ここの
港は、鳥が飛んだり、猫が飛んだり...と忙しい港です。(笑)

                            鉄線

 
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荷車の下、オセロもどき
- 2015/12/16(Wed) -
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先週、美波町にデポし、南阿波サンラインの往復約40㎞をバイクで
走ってきたが、ここを走りたい理由のひとつは、折り返し地点に猫た
ちがいるから、である。「オセロ」と呼んで、仲よくしていた牛柄の猫
は、誰かに拾われていってしまったけれど、オセロもどきが何匹か
ウロウロしています。オセロみたいに愛嬌がある猫はいないけれど。

                             鉄線

http://tessen413.blog118.fc2.com/blog-entry-3498.html

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ここは、葦原国
- 2015/12/15(Tue) -
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葦原国。国生み神話の中での日本国の別称。兵庫県南あわじ市
榎列にある自凝島神社から西へ800mほどの田んぼのなかに「葦
原国」という石碑が立っています。その場所に掲示されている案内
によると、『古事記、日本書紀によると「天(あめ)と地(つち)がひら
けるはじめは、国土が浮き漂い遊漁が水の上に浮かぶようであっ
た。その中から葦芽(あしかび)のようなものが生じて神となり、国
常立尊(くにのとこたちのみこと)ともうしました。・・」以下、伊弉諾尊
(いざなぎ)・伊弉冊尊(いざなみ)までを神代七代(かみよななよ)
と称します。このようなことから、葦原国は海辺に葦が茂っていて、
その中に五穀豊穰の沃土があるという、古代伝承にもとづく日本
国の別の呼名とされています。中の歌碑には「千早(ちはや)振る
神代の昔葦原をひらき初めし国常跡(くにとこあと)」と刻まれてい
ます。』そういえば、高校時代の年刊誌?が『葦芽』というタイトル
だったと記憶していますが、国生み神話からきていたのですね。

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自凝島神社境内にて
- 2015/12/14(Mon) -
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自凝島神社境内にて:(兵庫県南あわじ市榎列(えなみ・2015/12/13)

自凝島神社と書いて、おのころじまじんじゃと読みます。古事記・日本
書紀によれば、神代の昔、国土創世の時『伊弉諾命』、『伊弉冉命』の
二神により創られた日本発祥 - 国生みの聖地とされており、縁結びや
安産などに御利益があるそうですよ。境内は思いがけない紅葉でラッ
キーでした。
                             鉄線


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淡路島トリックアート展2015に参上!
- 2015/12/13(Sun) -
DSC00717と

南あわじ市、うずの丘 大鳴門橋記念館で開催中の「淡路島トリック
アート展2015」に行ってきました。なかなか楽しめたアート展?!
でした。

DSC00720と

アートの中に参加して、写真を撮れる、というのがおもしろいですね。
なかなかアートは写真不可のところが多いのですが、ここはカメラが
ないと楽しめません。

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おっと、避け損ねて刺されてしまいましたね....。

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さて、これはどのようにして撮影したのでしょうか?こういうアートの
数がもう少し多いとよかったのですが、あっという間に一周して終了
してしまいました。

DSC00744と

このトリックもうまいことできてましたね。2016年の4月10日まで
やってますので、南あわじ市界隈におでかけの際にはぜひ立ち寄
ってみてください。楽しいトリックアート展でした。

                             鉄線





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TREK PILOT 5.0 第64回めの講習 (南阿波サンライン)
- 2015/12/12(Sat) -
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TREK PILOT 5.0にて。pilot道場、第64回めの講習は、美波町にデポし、
南阿波サンラインの往復約40㎞。南阿波サンラインを走るのは今年の
3月以来。途中で脚が売り切れませんように、と薬王寺の薬師如来様
にお願いしてスタート。

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走り始めた頃から太陽が隠れてしまい、少し肌寒かったです。上っている
時は熱いのですが、下りは肌寒かったです。久しぶりの南阿波サン、バイ
クということで、上りはえらかったですが、やはり、いつ走ってもこのコース
はアップダウンがあり、楽しいです。

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脚が売り切れになる前に、第4展望台で引き返そうか?と言われましたが、
第4まで走ってきて、後少しなのにここで引き返すもんか。(笑)止まってい
ると寒いので、一枚撮ってすぐスタート。サル2匹と遭遇。

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大好きな牟岐港。ウツボの干物がたくさん干してありました。猫、前より
少なくなり残念。オセロもどきを何枚か撮って復路スタート。

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復路の難所。ここからがえらい。10%以上、勾配があるのではないか
と思いますね。ここで、先に自分のペースで登って行ったpilot師匠が
下りてくるのを待ちます。今日一枚も撮っていなかったので、一瞬一枚
に懸けます。

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何とか一枚、撮ることができました。速いので、なかなかうまいこと収ま
りません。この後、終点の日和佐まで休むことなく、無事戻ってきました。
独身の頃から始めたpilot師匠とのバイク講習も今回で64回めとなりま
した。私は、たま~にしか走らないので、いつも1回め、2回めのような
感じですね...。出来の悪い生徒です、はぃ。ありがとう。お疲れさま
でした。
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嵐一過の空
- 2015/12/11(Fri) -
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昨夜の嵐は凄かったですね~。雨風が半端でなく、阿南市は深夜に
エリアメールが届きました。家に吹き付ける雨風が作り出す騒音で
少々寝不足のかたもおられるのではないでしょうか。いつものように
6時40分に家を出る頃には、雨も止み、写真のような青空が見え始
めました。会社に着くと、東側にある公園の池や、西側の水路は増水
して水がまけまけ状態。水路は、田んぼと同じ高さまで増水し、境が
わからなくなっています。今、昼ですが、池も水路も水位はいっこうに
下がりません。普段は水量の極めて少ない池。増水を喜んでいるの
は、亀や水鳥たちだけでしょうか?増水がなかなか引かない場所も
あるので、今しばらくは水辺に近づくのは避けたいものですね。
         
                             鉄線


 
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さぬきうどん・日の出製麺所
- 2015/12/10(Thu) -
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香川県坂出市富士見町にあるさぬきうどん・日の出製麺所。車でこの
道を通るたび、店には長蛇の列。一度、入りたいと思いつつ、まだ行け
ていません。この製麺所は、元々、卸売りと店頭でのうどんの玉売りと
生うどんの手土産や贈答品の販売卸しかやっていなかったようですが、
店頭で「食べさせて欲しい」というお客さんが多く、断っても断っても「食
べたい」という人が後を絶たず、お昼の11時30分~12時30分の1時間
だけやることにしたそうです。今度、坂出に行った時には食べたいな。
http://www.hinode.net/about/restaurant.html

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MAGIC-SUPER CF-610型 「コンゴー」
- 2015/12/10(Thu) -
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年代物のラジオを見かけました。MAGIC-SUPER CF-610型
「コンゴー」と言い、1956年~1957年のラジオのようですね。
60年前のラジオ。電子レンジの大きさくらいあるラジオでして、
私が惹かれた部分だけをアップで撮っています。TONEとCHA
RGEの押しボタンが色とりどり、カラフルなのが癒されます。

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"晩年の姿思い 国の将来憂う"
- 2015/12/09(Wed) -
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~晩年の姿思い 国の将来憂う~

 先日、スーパーマーケットの駐車場で車対車の接触事故の被害に遭った。
車から降りてきたのは殿方で、助手席には奥方が乗っていた。免許証を見
せてもらうと大正十一年生まれの九十三歳である。殿方の車には他にも当
てたような痕があちこちあり、痛々しかった。

 車が傷んだこと以上に、卒寿を迎えても自ら運転して買い物に出なければ
ならない世の中がすげなくて、肩を落とした老夫婦に自分の両親や四十年
後の自分たち夫婦を重ね見、心はひどく傷んだ。

 私が生まれ育った山あいの集落には大家族が多く賑やかだった。晩年を
迎えた者は家族に囲まれ、今より生き生きとのんびり暮らしていた。集落に
は小さいけれど何でも揃う憩いの店があり、不便さは感じなかった。時代と
ともに人は町へと移り住み、過疎化で店は閉店を余儀なくされた。最近では
町中でも廃屋や空き店舗が少なくなく、移動販売車まで走るようになった。

 この国はこの先どうなってゆくのかと思う。子どもの頃、思い描いた晩年は
明朗で、穏やかで、ゆとりもあり、「買い物難民」や「老後破産」を創り出すよ
うな野暮ったい世の中ではなかった。(了)

                               鉄線


(※2015/12/09・徳島新聞「読者の手紙」に掲載済)



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