Rabbitという名のスクーター
- 2016/01/31(Sun) -
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自動車やオートバイなどの乗り物が好きなので、こういうものを
見かけると、ついつい立ち止まって眺めてしまいますねー。また
色が好きなブルーときている。(笑)Rabbitという名のスクーター。
1945年の終戦から製造販売、1968年に生産終了ですから、実際
に走っているのを見た、という記憶はありません。最近、「記憶に
ございません」というフレーズが流行っているようですが、田舎暮
らしの4歳ですから、確かに記憶はないでしょう。竹で編んだ乳母
車の記憶は鮮明に在るのですが、歳がバレますね...。

                             鉄線

  
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厚み丸みのない黒い人工物
- 2016/01/30(Sat) -
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自宅、ベランダからの風景。去年8月に嫁いできた時にはなかった
代物。ソーラーパネルが立ち並ぶ前は、手前のような草むらでした。
最初、草が刈られた時には、メゾネットタイプのマンションとかアパー
トができるのかな?景色が悪くなるため、なるべく低い建物だといい
な、と思っていましたが、はずれ。ソーラーパネルは低いけれど...
規則正し過ぎる配列、厚み丸みのない黒い人工物...、何だか、
家の傍に作られると、ソーラーパネルって、落ち着きませんね。

                            鉄線

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由岐坂クライム
- 2016/01/29(Fri) -
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『由岐坂クライム』(2015/09/12・海部郡美波町由岐)

この前、クロスバイクに乗ったのは、去年の12月中旬。
それからは、とんとご無沙汰。年が明けて、寒波も来たり
なんかして、なかなか「乗りたい」と言えないへたれです。

写真は、去年の9月。阿南市の自宅から伊座利峠・由岐
峠を回って戻る、というコース。ぬくそうな写真を見ると、
ホッとします。今週末は雨の予報。何して過ごしましょうか?

                         鉄線

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フリーマーケットな空間
- 2016/01/27(Wed) -
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先日、屋内フリーマーケットなる空間があったので、入ってみました。
これがまたおもしろい。なかなか「ほしい!」と思うようなものはない
のですが、昭和の香りがするものがあちこちにあり、思いのほか、
長い時間、屋内フリーマーケットなる空間で昭和にタイムスリップ
できました。また近くに行くことがあれば、入ってみるつもりです。

                           鉄線


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廃屋、白と化す
- 2016/01/26(Tue) -
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R438沿いにある廃屋なんですが、いつしか空き家になり、静かに
余生を送っていましたが、ある日、崩れ始めました。崩れゆく民家を
目の当たりにすると、切なくなります...。この日は、雪。崩れゆく
やるせない様子が、真っ白な雪に覆われ、ちょっとだけ緩和されて
いたかな。
                             鉄線



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"こんにゃく橋、雪化粧"
- 2016/01/25(Mon) -
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『こんにゃく橋、雪化粧』 (2016/01/24・徳島県名西郡神山町神領)

昨日、雪の佐那河内村や神山町をぶらぶらしました。神山町神領
あたりを通過した時、こんにゃく橋に雪が積もり、真っ白になってい
ました。ちょっと渡る勇気はありませんでした。

佐那河内村や神山町から戻り、雪が酷くなってきたので、翌朝の
凍結、大渋滞を見越して、徳島市の実家へ。里帰りをして正解!
でした。末広大橋は通行止め、阿南からの出社は3時間半ほど
かかった模様。早くあったかくならないかなー。

                          鉄線

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猫思う、ゆえに猫あり
- 2016/01/24(Sun) -
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猫を撮りながら、「今、なに思いよん?」って、よく思いますねー。犬を
撮ってる時にはあまり思いませんが、猫は、その瞬間、なにを考え、
どう感じているのかな、って。しかし、この野良のお行儀のよいこと。
前足をきちんと揃えた感じが、たまりません。シャドーが不意に現れた
時用のためにダッシュボードにはおやつを入れてあるのだが、この日
はマイカーではなく、おやつなし。なにもなしでごめんねー。また今度。

                             鉄線

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寒い夜は、キムチチゲ
- 2016/01/24(Sun) -
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この週末は寒波がやってくる、との予報。昨夜は、キムチチゲを作って
食べました。トッペギ(韓国式土鍋)も実家から持ってきました。前は、
一人用のトッペギで食べていましたが、これは今まで出番の少なかった
2~3人用のトッペギ。やはり、キムチチゲは、テンジャンとコチュジャン
で作るのがおいしい。日本の味噌(麦)はグツグツ沸かすのに不向き。
韓国の味噌(大豆)で作るのをおすすめしますが、少しクセがある、と
感じるかもしれません。日曜の午前、阿南市は雪が少し舞っています。
明日の通勤に差し支えのない程度にしておいてほしいものです。

                              鉄線

 
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ノラの懐かれる
- 2016/01/23(Sat) -
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新港界隈を散策していると、猫。写真を撮っていると、私の
足と足の間に走ってました。少しは風よけになるのか、動こ
うとしませんでした。(笑)かわいいノラちゃんでしたね。連れ
て帰りたいくらい。あー、猫、飼いたいなー。でも、ペット禁止。

                           鉄線

 
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新港散策
- 2016/01/23(Sat) -
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午後、小松島市小松島町を散策してみました。港は人気がなく、売地
になっているアパート群やお店も閉まっているところがほとんど。

写真は、バリにこだわったレストラン「OCEANS’ WORLD」。入ってみた
かったのですが、営業時間は17:00~22:00。機会があれば、入店した
い独特の雰囲気。
                              鉄線

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本日、大寒
- 2016/01/21(Thu) -
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本日、大寒。二十四節気の第24。
年が明けて、はや21日。昨日、一昨日の爆弾低気圧による雪
や凍結も、私の周辺は大したことはなく、通勤の行き帰りに支障
が出なくて何よりでした。事故車も見ませんでした。

やはり、大寒の頃は寒いですね。今日の写真は、我が家のリビ
ングの結露。このところ、毎朝、結露を結露取りで取り、タオルで
拭いて出勤しています。早く結露なしの季節がきてほしいです。

この寒さのなか、外でお仕事されていたり、暖房のない場所で
お仕事されているかた、いらっしゃると思いますが、どうぞ体調
を崩されませぬよう、くれぐれもお気を付けください。

                             鉄線

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大根暖簾
- 2016/01/20(Wed) -
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大根は一年中、店先に並んでいますが、旬は冬。今夜も大根と油揚げ
の焚いたんを作りました。○○と油揚げの焚いたん、というメニューは
好きな一品。干した大根もおいしいですよね。干すと栄養価が高くなる
と言われる大根。カリウムは14倍、カルシウムは23倍、食物繊維は16
倍、鉄分は49倍にもなるそうですよ。貧血の人は干し大根をせっせと
いただきましょう。干した大根は栄養価が高くなるほかに、味と食感も
変わります。個人的には干し大根のキムチがおすすめ。さぁ、我が家は
これから晩ごはん。大根と油揚げの焚いたんほか、いただきます!

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霧越峠を下る
- 2016/01/18(Mon) -
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那賀町海川から霧越峠を下って海陽町へ出ると、小さな集落がある。
国道193号沿いにある路村。私は、この集落の、このカーブがとても
好きなんですね。1日に一度しか集めに来ない小さなポスト。それから
斜向かいの家の使い込まれた手洗い場、ガラス窓、南天の赤い実...。
集落を車で通過するたび、ここで下りて、集落を散策。子どもの頃、
生まれ育った那賀町と同じ匂いが残る集落。
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太龍寺・中山道③
- 2016/01/16(Sat) -
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今週も太龍寺へ。このところ、かも道が続いたので、今日は那賀町の
中山道から登ることにしました。中山道の登山口は、持福院の隣にあ
ります。

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杉の木のあちこちに迷わぬよう「へんろ道」と書いてくれてあるのですが、
どうもこれだけはいただけません。

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中山道。これほど勾配があったかな、と思うくらい、きつかったですねー。
あまりのきつさに最初から最後まで、行きも帰りも気持ちが休まりません
でした。

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御大師様がおられる南舎心嶽に師匠が挑みます。私は滑落すると
思うので、遠くから見守ります。私も御大師様のお顔が見たい。

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御大師様のお顔、コンデジで撮ったものを見せてもらいました。あり
がとう。お顔が見たいかたは、師匠のブログをどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/red_pilot_12/27203187.html

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この後、 『YAMA SAKIMORI』を見て、太竜寺山へ。
http://tessen413.blog118.fc2.com/blog-entry-4321.html

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出発する前に持福院で安全祈願。今日は檀家さんが紅白餅を参拝者に
ふるまっておられ、私もいただきました。福引きも引かせていただきまして
洗濯用洗剤が当たりました。ありがとうございました。
 
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手前味噌な写真207 『YAMA SAKIMORI』
- 2016/01/16(Sat) -
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『YAMA SAKIMORI』 (2016/01/16・太龍寺中山道)

太龍寺・中山遍路道から太竜寺山に登ると、 御大師様がおられる
南舎心嶽あたりに、この『YAMA SAKIMORI』という流 政之さんの
彫刻があります。御大師様の像とは反対の方向です。同じ那賀町
の相生森林美術館には、同じ作者の『MORI SAKIMORI』像があり
ます。『MORI SAKIMORI』より 『YAMA SAKIMORI』がダイナミック。

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皆ノ瀬乗降場
- 2016/01/15(Fri) -
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徳島県海部郡海陽町小川皆ノ瀬にある乗降場。雰囲気の好きな
場所で、ここを通るたび、カメラ片手に少し散策します。
                         
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"加島祥造氏の随筆 仙人の趣"
- 2016/01/14(Thu) -
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~加島祥造氏の随筆 仙人の趣~

 冬の寒い夜、独り茶の時間になると、しばしば想い浮かべる情景がある。

《雪を鍋に入れてストーブに置き、この湯で茶を点てようと思いつく。菓子は
チョコレート。主人の私が背を丸めて点てる茶を、座りなおした客の私が「こ
れはけっこうだ」と本当にそう感じた。客の私が三服めを所望すると、主人の
私は、「馬鹿、いい加減にしろ」と笑ってたしなめた。》

 「雪の茶会」という随筆に登場する主人の私は、さらにひとつかみの雪で墨
を摩り、書き初めを思いつく。主人の私とは英文学者であり、詩人でもある加
島祥造さんである。冬本番を迎える小寒の朝、老衰のため昨年末に九十二
歳で亡くなられたことを知った。

 加島さんが綴る行間からは仙人のような趣が感じられる。気骨があり揺るぎ
ないが、繊細でしなやかだ。「雪の茶会」は『老子と暮らす』に収められており、
私はその澄んで引き締まった厳冬のような感性に瞬時に惚れ込んでしまった。

 加島さんがお元気なうちに信州・伊那谷を訪れたいと思いつつも夢を叶える
ことはできなかった。私の人生も折り返し地点を過ぎた。これまでのようにやり
たいことを先延ばしにする時間はないのである。(了)

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(※2016/1/14・徳島新聞「読者の手紙」に掲載済)



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『私は騙されている』(第16回とくしま随筆大賞・入選作品)
- 2016/01/13(Wed) -
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徳島ペンクラブ選集のPART33を卓郎さんから贈っていただいた。
いつもありがとうございます。猫のしおりの部分を開けてみると、
第16回とくしま随筆大賞の選考経過について、が載っていた。
私の作品は落選したとばかり思っていたが、入選していた。(笑)
書くことでの入選、入賞は、やはりとても嬉しい。いろんな人、もの
に感謝。
                                鉄線


『私は騙されている』
 (第16回とくしま随筆大賞・入選作品)

 あやつがひょっこり、私の家の前を通りかかったのは半年前の秋である。
よそ者なのか、初めて見る顔である。人見知りが激しく、それから幾度となく
すれ違ってもあやつは曲がなかったが、最初に現れた時からしなやかな独
特の雰囲気を放ちながら、しかも、私のことを意識しながら歩いているのは
何となくわかった。遠くから私のことをちらりちらりと盗み見ているかと思いき
や、音もなく忍び寄り見つめている時もあり、その距離感は実に思わせぶり
であるし、計算されたというよりは本能に因るものという思いがした。自分に
近づいてくるものは良きにつけ悪しきにつけ気になるもので、あやつのことも
例外ではなかった。とにかく、あやつは自分本位で気まぐれでぶっきらぼうだ
ったが、切れ長の目、寡黙、色白というのは私の好みだったから、私にとって
もあやつは初めて現れた時から確かに気にかかる存在だった。

 季節は春になり、あやつはひょんなことから私の部屋で寝泊まりするように
なった。最近では静電気のごとく肌をすり寄せ、スキンシップを欠かさない。
毎晩、私の部屋でリの字になって寝るのだが、昨夜などは私の布団の中に
潜り込んできて、なかなか寝かせてくれずに参った。体や肌を合わせることに
よって互いの親密感を高め、私の心をがっちり掴もうとしているのだろうか。
大胆にも甘噛みのおまけ付きである。相変わらず自分本位で気まぐれで、自
分の都合で現れたり、いなくなったりする。あやつは肉よりも魚を好み、食欲
旺盛である。いつ何時、あやつが腹を空かせて戻っても、私はそれなりに空
腹を満たすことができるよう食材をストックしている。自分でも何てお人好しと
わかってはいるものの、出したものを文句も言わずにきれいに平らげてくれる
と、この上なく嬉しいものである。あやつの目は口ほどにものを言い、仄かに
青みがかった澄んだ瞳にじっと見つめられると、胸がきゅっとなり鼓動が乱れ
る。半年の間に少しずつ、そして、確実に私との距離を縮めてきたあやつは、
私の中で何ものにも代えがたい存在に変化しつつあった。
 
 二つの物事に同時に働きかけること、かかわりを持つことを二股と言う。とり
わけ、二人の恋人と同時交際というかかわりを持つことで多用される言葉で
あるが、今時では三股、四股、五股…、タコ股などというかかわりを表す言葉
もあるようで恐れ入ってしまう。私はこれまで二股を掛けたことはないが、二股
を掛けられているのではないか、と思うことがある。あやつの寝顔を見ていると、
もしかしたら私は騙されているかもしれない、と脳裏を過ぎるのである。あやつ
が私の家で寝泊まりするようになってから、あやつが家を空けている時の行動
が気になって仕方がない。人は好きになるほど束縛や嫉妬が強くなる傾向に
あるが、あやつも他に寝泊まりしている家があるのではないか、ご飯を呼ばれて
いる家があるのではないか。あるとしたら、どちらが本命彼女で、どちらが都合
の良い女なのだろうか、と考えてしまうのである。鼻くそや耳くその形をした超小
型のGPSがあるなら、あやつが爆睡している間にこっそりと取り付けたいとさえ
思う。私が本命であることを確認できたらそれでいいのである。必ず戻ってくると
いう確信さえ得ることができたら、外で幾らやんちゃされても気にならないのである。

 見えない部分を見たい、把握したいという思いに駆られることはおかしいことで
はないと思っている。子どもの頃、太陽が地平線の下に沈んでから昇るまで、何
をして過ごしているのか見てみたいと思っていたが、世の中にはあえて全てを把
握してしまわないほうが幸せであり、夢があるということが案外多いのかもしれな
い。もしかしたら、私はあやつに騙されているかもしれないし、都合の良い女かも
知れない。あやつにとって私が無二の存在かどうかはこの先、どれほどの月日を
あやつと過ごしても聞くことはできない。聞くことはできないが感じ取ることはできる。
あやつの可愛さに盲目になり、私は感じ取ることをすっかり忘れてしまっていた。
あやつは自由気ままに生きている。それはこれからも変わらないであろうし、束縛
するつもりは微塵もない。私との今の暮らしはただの通りすがりで、季節が変わる
頃には終わっているかもしれない。私はあやつに騙されているかもしれないと思い
つつ、このごろでは騙されていてもかまわないと得心している。太陽が地平線の下
に沈んでから昇るまでのことは、モグラに任せておけばいい。いつの時代も一本気
でお人好しの私ができることは無償の愛を注ぐことだけ。あやつの名はシャドー。
野良猫で、今も私の部屋で体を丸め、昏々と寝入っている。(了)





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ふろんたに橋(海川)
- 2016/01/13(Wed) -
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海川谷川に架かる橋、ふろんたに橋。廃橋に見えるかもしれませんが、
「渡るべからず」という立て看板が出ていないので、現役の橋ですね。
こういったシースルーの吊り橋は見えすぎて、揺れすぎて、何度挑んで
も、橋の半分までしか行くことができません。1月半ばにしては、那賀奥
の山や森は青々としており、暖冬の影響もあるのかなー?この橋から
見える那賀川の風景も美しい。
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何のお構いもできませんが...
- 2016/01/12(Tue) -
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お誕生日とはいえ、いつも同じような献立で、何のお構いもできませんが...
ケーキだけ昼休みに買いに走りました。お誕生日おめでとうございます。

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ふる里の川の碧と、バースデー♪
- 2016/01/12(Tue) -
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ふる里、那賀町を流れる那賀川。あんまり美しい碧色をしていたので
立ち止まって一枚。海川口上のバス停のあたりだったかなー。

今日、1月12日は、pilot師匠のバースデー。出会って4回めのバース
デー。師匠、今年もお誕生日おめでとう。また1年、元気で仲よく、充実
した年にしていこうね。これからもよろしく、ずっとよろしく、です。

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今夜は、グリーンボール
- 2016/01/11(Mon) -
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ある集落の外の洗い場に、見事なグリーンボールが置いてありました。
今夜の一品に、グリーンボールが使われたことでしょう。新鮮なグリー
ンボールの茹でた和え物って、おいしいんですよね。我が家の今夜の
和え物は茄子とちりめんじゃこの甘酢の和え物。茄子の食感がスポンジ
みたいと不評でした。それはともかく、田舎の家には外に洗い場があり、
畑で穫れた泥の付いた野菜を洗ったり、餅を搗いた杵や臼を洗ったり、
樽から出してきた糠の付いた漬け物を洗ったり...と、大変便利でした。

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太龍寺・かも道③
- 2016/01/10(Sun) -
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今日も太龍寺・かも道へ。3週連続でのかも道トレッキング。登山口
まで家から近いのと、片道2時間ほどの登りで運動した感が得られ
ることなどがお気に入りの理由です。

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午前中は光が少ないので少し残念かな。1月というのに、歩き始めは
薄いウインドブレーカーで大丈夫。今冬は暖冬。

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今日は、山道に獣の毛がずっと落ちていました。何の毛かずっと気に
なって、竹林で作業していたかたに尋ねたら、昨日、駆除された鹿を
引きずっていった名残だそうです。

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登り2時間、下りは1時間半のトレッキングでした。帰りはいつものよう
に、そうたにあいさつして帰ります。

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ちょっと臭いのが玉に瑕かなー。だんだん慣れてきました。かわいい目
をしているそうたです。
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今年は、このコース、何回チャレンジできるかなー。






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廃屋で暮らす猫
- 2016/01/08(Fri) -
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廃屋の割れたガラス窓から中を覗くと、白い猫。「ここはわたしの
いえ。はいってこないで」という顔でこちらを見る白い猫。この白い
猫の周辺を、同じ白毛の仔猫が1匹。あー、連れて帰りたい。
シャドーはまだ実家に戻ってきません。旅に出て、そろそろ2ヶ月に
なります。寒がりなのに、早く戻ってくればいいのに。

                           鉄線

 
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加島祥造さん、逝く
- 2016/01/06(Wed) -
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詩人の加島祥造さんが、昨年12月25日に老衰で亡くなられたこと
がわかった。92歳。自分とよく似た名前の人だな-、と10年ほど前
だったか、初めて購入したのが『老子と暮らす』という随筆。

確か、「雪の茶会」という随筆を読んだ時、加島さんの感性に惚れ込
み、加島さんがお元気なうちに信州・伊那谷を訪れたい、と思ってい
たのだが...。加島さんのご冥福を心からお祈りいたします。

                           鉄線



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太龍寺・かも道にある「にじり石」
- 2016/01/05(Tue) -
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太龍寺・かも道にある「にじり石」。現在も 太龍寺へにじりながら
移動しているという伝説が残る石。
                           鉄線

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仕事始め
- 2016/01/04(Mon) -
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今日から仕事始め。また1年、元気でバリバリ?!仕事ができたら
いいなー、と思っています。

写真は、初日の出を見に行った際の中津峰山・勝浦フライトパーク
からの阿南市方面。日の出前、阿南市を流れる那賀川や辰巳工業
団地がうっすらと朱に染まっています。

今年も鉄線並びにTESSEN'S CAFÉをよろしくお願いいたします。

                        鉄線


                      
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スキンシップ
- 2016/01/03(Sun) -
DSC01463そうた

縁あって出会い、身体や肌の一部を触れ合わせることにより、距離が
だんだん縮まっていく感じというのは、人も動物も変わらないな、って。
そうたも少しずつ少しずつ心の距離を縮め、近いうちに笑ってくれると
嬉しいな。にゃんこもかわいいけれど、わんこもかわいいわ。

                           鉄線

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太龍寺・かも道②
- 2016/01/03(Sun) -
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昨日、初トレッキングに行こう!と言うことになり、年末に出かけた
太龍寺・かも道がとてもよかったので、またまた太龍寺・かも道へ。
途中で、鹿のような木を見つけましたよ。

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かも道。昨日も往路復路ともに貸切状態。冬でも木や植物が豊か。
道もきれいに整備されていて、もっともっと老若男女に歩いていた
だきたい道。

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片道2時間かかりますが、アップダウンのあるコース。
「山の南阿波サンライン」と勝手に感じながら歩いています。

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アコウだと思うのですが、山道にこういったエナジーを感じさせてく
れる木々が多いのも魅力的なコースに感じているひとつ。

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太龍寺に到着すると、万年青(おもと)が活けられていました。
万年青が活けられているのを見ると、あー、正月だなー、って。
縁起がよい植物とされる万年青に出あい、Luckyな気分でした。

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行きも帰りも、わんこのそうたに声を掛けていきます。昨日で2回め
なんですが、ちゃんと覚えてくれているようで、前回よりも嬉しそうな
様子でした。そうたに会うのも楽しみのひとつ。そうた、カメラが気に
なるようです...。(笑) 
                             鉄線



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Tessen's World 『初茜』
- 2016/01/01(Fri) -
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初日の出る直前の茜色の空。朝陽の姿が見え始めるより、このくらいの
時間帯、色合いの空が好きですね。やわらかな茜色なんですが、何とも
密やかなエナジーを感じます。中津峰山・フライトパークからの『初茜』。

                              鉄線


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