やれなくなることの恐れ
- 2017/08/01(Tue) -
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7月もあっという間に終わってしまった。7月最後の日曜は、
お盆が近い、ということもあり、那賀町にある実家の墓掃除。
墓までは坂や階段を上がって行かなければならない。母も
一緒に那賀町まで乗せてきたものの、墓までは登ることが
できない。もう2年も墓に行けていないのだ。墓掃除には私
1人で出向いた。遠慮なしの雑草や落ち葉、縞蛇や蜘蛛の
巣に帰りたくなる...。おまけに猛暑。1時間ほど掃除をし、
ギブアップ。6割くらいの出来だろうか。ご先祖様、程々の
掃除ではありますが、許してください。

今日は時間給を取って実家へ。今朝、実家に立ち寄った時、
茶の間の照明が壊れたとのこと。母はタクシーでケーズまで
買いに行くという。(父は今春、車を廃車した。)杖を付き、タク
シーに乗って照明を買いに、というのは高齢者には酷である。
急遽、一緒に買いに行き、照明を取り付けてやった。年を取る
ということは、昔、簡単にやれていたことができなくなるという
ことである。父は力がなく、照明を持ち上げ、天井に取付ける
ことができなかった。LED照明で実家の茶の間は明るくなった
が、10年後、20年後...自分もまた、あれこれやれなくなる
のが恐ろしい。
                         鉄線

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