そろそろ運動再開?!
- 2018/02/28(Wed) -
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太龍寺に向かう古い遍路道「かも道」(阿南市加茂町)に向かう
途中の民家にいるわんこ♬ 「双汰」かも道トレッキングの楽しみ
のひとつ。

体育会系。冬場、動けてないので、そろそろ運動再開したい。
バイク、トレッキング...。双汰、元気にしてるかな?

                            鉄線

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芬陀利華のような人
- 2018/02/27(Tue) -
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昨日、会社から戻ると、家族の方からハガキが届いていた。
2014年4月に出会ったばかりなのに、2018年1月7日、
天国に逝ってしまわれた。昨年12月14日の朝、『やったネ。
おめでとう。』という短いメールが届いたのが最後だった。

私より16歳年上で、元徳島新聞の記者だった。芸術、文化
に造詣が深く、美術や写真の本をたくさんいただいた。私の
彫刻好きはこの頃からである。書くのに必要だろう、と自分
が使っておられた「記者ハンドブック」もいただいた。

自らも大阪のアートスクールで絵を学び、2016年から個展
を始めたばかりだった。芬陀利華がお好きで、よく描いておら
れた。「鉄線はん、どんどん書きなはれ」という言葉を忘れず、
これからも書いていきます。

闘病中もTessen's Cafeを見てくれていたようで、Tessen's Cafe
や、blog・TEAM SACOCHEの熱心な常連さんだった杉田さん。
短い間でしたが、色々とお世話になり、ありがとうございました。
お好きだった芬陀利華の写真をおくります。

ご冥福を心よりお祈りいたします。寂しくなりますね。ほんとに。

                          鉄線


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薄霞
- 2018/02/26(Mon) -
IMG_0278春

潮吹展望台からの空と海。空と海の色調が近い時、こうして見て
いると安らぎます。薄霞ならなおさら。余寒が厳しかった2月も終
わろうとしています。個人的に今年の2月は慌ただしかったな。
来月は年度末。決算月でもあり、6月の株主総会が終わるまで、
気が休まらない日が続きます。事務屋の一番忙しい時期。

                          鉄線

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見えないもの
- 2018/02/25(Sun) -
IMG_0260船

こういうものを撮りながら、自分もまた心拍の間隔に似た"1/fゆらぎ"
に癒されているのだろう。船と船の間の、この阿波ブルーにも惹かれ
ていた。シャッターを切るのも、私にとっては"1/fゆらぎ"なのだろう。

宮本輝の文字の奥に潜む余情に惚れてものを書き始めた。25の時
である。5年ほど前、ある人の組写真の奥から生暖かい風が大きな
あぶくとなって吹いてきたのが忘れられない。一度きりの体験である。

2008年2月始めたTessen's Cafe。『読むビタミン&見るミネラル』をモ
ットーに、自らはこれからも「見えないもの」に拘ってゆくのだろう。見
えるもので、見えないものを描く。見えないものがみたい。感じたい。

                            鉄線



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『台所に立つということ』(第15回とくしま文学賞、優秀賞作品)
- 2018/02/24(Sat) -
IMG_5247台所

『台所に立つということ』

 四十年経った今でも色褪せない不注意がある。真っ白なブラウスに
ナポリタンのケチャップの赤をぽつんとひとつ、飛ばしてしまった時の
ような迂闊さである。食いしん坊の私は、小学生の頃から小腹がすくと
台所に入り、冷蔵庫や棚にある食材や調味料を引っぱり出してきては
何か拵えて食べていた。名もない料理である。当時、我が家の台所は
茶の間の縁(えん)を降りた土間にあり、台所というよりは厨房で、その
昔はお竈(くど)さんがあったらしい。夏が来ると、ひんやりとした実家の
土間が妙に懐かしくなる。私は世間の子どもたちよりも早く台所に立ち
始めたこともあり、手際が良く、また、味も良かったから、このまま順調
にいけば将来は三ツ星シェフだった。中学校の家庭科の時間に初めて
茶わん蒸しを拵えた時もその片鱗は見られ、すだちの立っていない、何
ともなめらかで美しい仕上がりに、私の低くて丸い鼻もこの日ばかりは
高々だった。家庭科の教師とは別に試食、採点に訪れた独身の担任に、
私は威風堂々とした態度で茶わん蒸しを献上した。
 「茶わん蒸しやえっとぶりやな。どれどれ。ん?最近の茶わん蒸しは味
がないんか?」
 今、思い出しても恐ろしいセリフである。最近の茶わん蒸しは味がない。
あろうことか私は初めて拵えた茶わん蒸しの味を取るのを忘れたのであ
る。見かけ倒しとは正にこのことで、私はこの日のトラウマから最近にな
るまで茶わん蒸しを拵えたことがなかった。食事の際、茶わん蒸しが配
膳されて来るたび、この日の不注意が鮮明に蘇り、一瞬、心に雲が湧く。
私のおっちょこちょいは台所に立つより早く、物心ついた時からである。
 山あいの集落で生まれ育った私は、魚を捌くのが極めて苦手である。
と言うのは言い訳で、世間的な結婚適齢期を過ぎてもなお、実家で料
理の手早い母と同居していたため、また、魚より肉が好きなこともあり、
今も魚を三枚におろせない。スーパーマーケットで買う魚は刺身用に
短冊に切ったものか、そのままグリルに載せて焼くことのできる魚のみ
である。三年ほど前、夫が知人に伊勢海老を二尾もらってきたことが
あったが、まな板の上で甲冑を身に纏い、戦国武将のように構える
伊勢海老を私は気合いで解体した。半世紀の間、魚捌きをなおざりに
してきた私の星は、三ツから一ツにランクダウンしている。
 台所に立つ先輩でもある実家の母も今春、傘寿を迎えた。加齢ととも
に足腰が脆くなり、いつしか杖を突いて歩くようになった。近頃は台所に
立つのが億劫になってきたようで、それから何日かして「週三回、夕食
に宅配弁当を取ることにしたけん」と報告された。見映えの良い宅配弁
当のチラシを見て、配達が始まるのを楽しみにしていた母だったが、実
際に宅配が始まると、テンションは見る見るうちに下がっていった。初回
は午後二時半頃、二回目は午後十二時半頃、三回目は午前十時半頃
に宅配されてきたらしい。夕食用である。肝心の味も妥協できぬほど酷
かったようで、母は三度食べて不誠実な業者に断りの電話を入れた。ス
トレスは一つでも少ない方が良い。台所に立つことを負担に感じている
のなら、それを取り除いてやりたい。私は会社で利用している宅配弁当
に実家の事情を話し、配達してもらえるかどうか相談してみた。相談から
一週間も経たぬうちに週三回、誠実な昼食弁当を実家に届けてくれてい
る。母が台所に立つ負担を取り除く手助けをしてくれており、とてもありが
たく感じている。
 台所に立つということは、心身ともに健康でないと難しい。齢(よわい)を
重ねるということは、今まで普通にできていたことができなくなる、というこ
とである。烏(う)兎(と)匆(そう)匆(そう)、私自身も知命を過ぎた。三十年後
には今の母と同じように台所に立つことが辛いと感じているかもしれない。
愛する家族のために台所に立てなくなる日がいつか訪れる時、運転免許
を自主返納する時に似た空しさに襲われることだろう。齢を重ねるにつれ、
できなくなることが一つ、二つと多くなり、空虚という魔物が心の中に棲み
始めるようになっても、それを罪悪と取り違えてはならない。二〇二五年
には三人に一人が高齢者だと言う。身の回りのことをあれこれ他人に委
ねることが多くなってくるのだろう。不誠実な言動にイヤな思いをすること
も少なくないに違いない。皆、平等にやって来るとは知りつつも老後のこ
とを考えると、齢を重ねるのが恐ろしくて仕方がないが、加齢とともにでき
ていたことができなくなるのは自然律であり、いつか台所に立てなくなる
ことを決して悔いてはならない。愛する誰かのために台所に立っているこ
と、立ってきたことは紛れもなく三ツ星シェフに値し、長年、家族のために
台所に立ってきた我が母には、私から「三ツ星」をあげよう。(了)

                             鉄線

(第15回とくしま文学賞、優秀賞作品・2017/12/14)




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봄의향기
- 2018/02/24(Sat) -
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여름향기(夏の香り)という韓国ドラマがありましたが、最近は
外へ出ると、봄의향기、春の香りがするようになってきました。
「春の香りがする」と言うと、わからない人がいますが、勿体な
いことだな、と思います。感じるものですから、わからなくても
全然かまいません。(笑)春の香りがする、と言いつつ、何処へ
出かけたろか、何を食べたろか、と思っているくらいですから。

さぁ、今日もこれから徳島市の実家に行き、風呂と買い物の
デイサービス。今日は天気もいいし、何処か気晴らしに走って
やりましょうかね?
                           鉄線

 
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京都に棲む龍
- 2018/02/23(Fri) -
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過去に撮った写真をずっと探しているのですが、見つからない。
探しているときに、京都で撮った写真が出てきて、今、また京都
に行きたいな、なんて思っています。
                            鉄線
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『郷里』/佐々木義登 著
- 2018/02/22(Thu) -
IMG_5241郷里

『郷里』/佐々木義登 著 ※
このたびの文学賞の表彰式の後、随筆の審査委員である
佐々木義登先生と受賞者との歓談があり、小一時間でしたが、
穏やかなひとときを過ごさせていただきました。お話をさせて
いただきながら、どのような文章を書かれるのだろうか。近々、
出版されるという小説を読んでみたい、と感じていました。

※1966年徳島県生まれ。二松学舎大学卒業。二松学舎大学
博士後期課程修了。博士(文学)。2007年「青空クライシス」で
第14回三田文学新人賞受賞。現在、四国大学教授。


                         鉄線




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おかっぱんとおかま
- 2018/02/22(Thu) -
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今日、2月22日は「猫の日」だそうですね。ニャンニャンニャン、
ですか?!と言うことで、私も猫の写真をアップ。おかっぱん。
産まれてしばらくして我が家に連れて来られた時、前髪を目の
上で切り揃えたおかっぱ頭のような猫だったので、命名「おか
っぱん」。この子は名前を呼んでやると、100%の確率で返事
をしてくれましたね。ちゃっかり、しっかり、おかっぱん。懐かしい。

一昨昨日の会社帰り、愛車がおかまをされまして、おかま自体
は全然大したことはなく、私も愛車も元気。大きな追突ではなか
ったのが何よりで、護られていることに感謝。小松島市立江の
大きな交差点手前で渋滞待ちしている愛車の後ろで一旦、車は
止まったにも係わらず、その後、「コツン」と当たってきたので、
びっくり。何かの拍子にブレーキから足が離れたのでしょう。
毎日往復約50㎞。私も気を付けて走らないと...。

                           鉄線

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木田さんより
- 2018/02/21(Wed) -
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時たま、書簡のやりとりをしている木田さんにも随筆を読んで
いただきたくて「文芸とくしま」をお送りさせていただいたところ、
本をプレゼントしていただいた。「子どもたちの昭和」の図録は、
とても嬉しい。「南海歌人」の表紙も撮影されているとか。大事
にいたします。ありがとうございます。
                          鉄線


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春になれば
- 2018/02/20(Tue) -
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春になれば、バイクにまた乗りたい。トレッキングは、山の中で
イノシシに出合って以来、恐ろしくてご無沙汰になっている...。
なかなか運動する時間もないが、運動不足である。

写真は、2015年9月に撮影したもの。伊座利。楽しそうに走っ
ているのを見ると、また走りなくなるし、撮りたくなる。最後に乗
ったのはいつだろう。最後に撮ったのはいつだろう。春になれば。

                          鉄線



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バレンタイン・ブレンド
- 2018/02/19(Mon) -
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2月のおすすめブレンドは、バレンタイン・ブレンド。いつもイタリアン
・ブレンドとグァテマラの2種類を買って帰るのですが、今回は「バレ
ンタイン」と言う名に惹かれ購入。ブラジルとモカのブレンドらしいが、
とてもおいしい。今度、お店に行ったら、マスターにブレンド比を聞い
てみよう。
                            鉄線

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本日、雨水
- 2018/02/19(Mon) -
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本日、雨水。二十四節気の第2。 空から降るものが雪から雨に変わり、
氷が溶けて水 になる頃。年が明けて何度も雪が降り、積雪もありまし
たね。平地にいて、南にいて、これだけ空を見上げた冬も珍しかったの
ではないでしょうか。春までもう積雪はないと信じています。積雪お泊ま
りセットもそろそろ片付けてもいいでしょう?
                              鉄線


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漁業権返納
- 2018/02/18(Sun) -
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今日は朝から徳島市の母をピックアップして那賀町まで。2週連続~。
父が何年か前まで使用していた漁業権を返納するのが目的。父は来
月で81歳。昔は鮎の解禁とともに那賀川に出かけ、鮎をたくさん釣っ
て帰ってきましたが、3~4年ほど前から行かなくなりましたね...。
父の漁業権。pilot師匠も釣りはやらない、ということで、漁業組合に返
すことにしました。近所の組合員さんに返納の手続きをお願いしてきま
した。ずっと気になっていた母も一安心。

その後、徳島市まで戻り、あいあい温泉で風呂、そして、最後に食材を
買って、本日のデイサービスは終了。まだまだ寄ってやりたいところが
あったのですが、急がないものはまた今度。ごめんね~。いつもバタバ
タして。pilot師匠もごめんね~。休みの1/2は留守にして...。那賀町
は遠いわ~。あぁ゛、また休みが終わってしまいました。愚痴は厳禁!

                              鉄線


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エナジーをいただきに沙弥島へ
- 2018/02/18(Sun) -
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昨日は、エナジーをいただきに坂出市沙弥島にある美術館へ。
やはり、ここ、好きだな。
                          鉄線



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こんな感じでいいですか?
- 2018/02/16(Fri) -
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右下の漁港に行くと、手押し車の上で寝ている猫、餌を
食べている猫、遊んでいる猫などがいますが、こうして
カメラを向けると、ポーズを取ってくれる猫もいたりして、
というのは嘘でして、この猫は手押し車のカゴの中に何
かおいしいものが落ちてないか、やってきたのでした。
後ろにウツボの干物がありますが、干物に飛び付いて
いる猫はまだ一度も見たことがありません。それはとも
かく、ハイ、ポーズ~。
                       鉄線



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"関政明さんに会いたかった"
- 2018/02/15(Thu) -
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~関政明さんに会いたかった~
 
 今から5年ほど前、関政明さんと書簡のやりとりをしていたこと
がある。共通の知人は関さんの従姉であり、私の古里の大先輩
である。

 その大先輩からのハガキに関さんの歌集『走る椅子』という題
名が書かれており、買って読んだのがやりとりの始まりだった。

 関さんのみずみずしい感性に惹かれつつも、返事を苦労して
書いておられるのでは、と思うと、次第に筆は遠のいた。その頃、
いただいた『遠花火』という随筆集は宝物である。

 昨年12月、第15回とくしま文学賞の発表があり、私は随筆部
門で優秀賞をいただいた。関さんもまた優秀賞に入賞されており、
とても嬉しかったことを覚えている。お祝いの手紙を何度も書こう
かと思ったが、書くタイミングを逸してしまった。

 近く文学賞の表彰式があり、関さんに会えると思っていた。やり
とりをしなくなってから、私は結婚して名字が変わったため、関さん
は私だとわかってくれているだろうかと思いながら、まもなく初めて
お会いできる喜びを感じていた。

 そんな時、関さんが他界されたことを知った。色々と躊躇したこと
が今となっては悔やまれる。関さんのご冥福を心よりお祈り申し上
げます。(了)

(※2018/02/15徳島新聞「読者の手紙」に掲載済)


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だらだら坂
- 2018/02/14(Wed) -
IMG_5210家

古民家へと続くだらだら坂。この坂の勾配や曲がりようが穏やかで
心地よい。ここを通るたび、立ち止まり、こうして眺めてしまう。古民
家を護るように屹立する杉山。その背景にある青空。私が惚れてい
る風景のひとつであり、何か書きたくなる気持ちにさせてくれる場所。

                           鉄線


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梅とヤマガラ
- 2018/02/13(Tue) -
IMG_5225梅

性懲りもなく、今朝も積雪。徳島市内はどんな感じだろうか。末広
大橋がCLOSEDになっていなければよいが。

写真は、昨日の明谷梅林。どの梅の木もまだまだ蕾。咲いていても
一輪、二輪程度。日当たりの良い家の、真っ先に咲く梅も蕾だった。

昨日の午後は梅林にヤマガラがたくさんいた。鳥も識別できるように
なってくると面白い。トンビとミサゴの識別はもう完璧だ?!

                           鉄線

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菖蒲谷川のほとりで珈琲
- 2018/02/12(Mon) -
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那賀川の支流、菖蒲谷川に架かる長安の吊り橋。我が友が暮らす
家の傍らにある。吊り橋から菖蒲谷川を覗くと、ため息が出るほど
清冽で美しい。ゆらゆらと揺れる吊り橋が恐ろしいのも忘れ、暫し
翡翠色の川に見入る。この後、川のほとりで熱い珈琲をごちそうに
なった。贅沢なひととき。ありがとう、ごちそうさま。

                           鉄線

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雪の気配、縁の香り
- 2018/02/12(Mon) -
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今朝は雪。子どもの頃は、家の中にいても何となく雪が降り積もる
のがわかったが、今朝はカーテンを開けてびっくり。昔のように雪
の気配が感じられなくなってしまったことが少し残念。今日はこれ
から所用で那賀町まで。

那賀町で思い出したが、昨日の表彰式で、短歌部門入賞者の中に
知ってるかたがおられ、何年か前に写真講座に来ておられた女性
である。5,6年前、ある随筆大賞で私は『栖』で準大賞をいただいた
時の大賞受賞者である。(下記URLは、『栖』の掲載ページへ)
http://tessen413.blog118.fc2.com/blog-entry-2769.html
その女性は那賀町海川に縁のある人で、私も那賀町出身であると
いう巡り合わせで盛り上がった。

雪の気配、縁の香り。何事も感じ取ることが大切。加齢とともに錆び
させたくないもののひとつ。この女性とはまた何処かで出会える気が
している。縁とはそういうものなのだろう。縁は結ぼうとしても決して
結べるものではないのだ。
                          鉄線

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第15回とくしま文学賞表彰式
- 2018/02/11(Sun) -
IMG_5177文学賞

本日、第15回とくしま文学賞表彰式でした。写真は表彰式後の
記念写真。「文芸とくしま」も本日より書店にて発売されています。
よい表彰式でした。師匠も1日、ありがとう。三木さん、なっちゃん、
ばぁば、たかゆうもありがとうございました。

                           鉄線


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ハレの日
- 2018/02/11(Sun) -
IMG_9305晴れ

昨日の雨が嘘のような天気になりました。先週、「建国記念日は雪」
という予報がずっと出ていたのですが、雨も上がり、晴れました~。

今日は午後から表彰式。心配事ふたつ。久しぶりのスーツ。入るか
どうか。そして、久しぶりの社長。何てご挨拶をしていいものやら。

                            鉄線

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ケサゾラ⑬
- 2018/02/09(Fri) -
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ケサゾラとは、今朝の空。午前6時半。昨日より15分ほど後に
撮影したもの。少し時間が違うだけで、ケサゾラの顔は驚くほど
変わりますね。やっと金曜。今週は3連休です。
 
                           鉄線

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ケサゾラ⑫
- 2018/02/08(Thu) -
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ケサゾラとは、今朝の空。午前6時過ぎ。昨日の朝、赤石トンネル
手前の外気温計は-5℃を表示していました。今日は少し暖かくな
るのでしょうか。これから夜が明けてゆく時の空のブルーはとても
美しくて。このブルーに包まれたくて、わざわざ厳冬のベランダに
立ちます。日の出の時間、日の入りの時間が変わってきました。
春が近づいています。そろそろ出勤の時間。

                           鉄線


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姫路
- 2018/02/07(Wed) -
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去年の今頃、師匠と2人で姫路に出かけた。そして、初めて
この城を訪れた。この時の旅はとてもよかった。よい記憶の
場所には、また行きたくなる。姫路にも行きたくなっている。

                        鉄線





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末広大橋が通行止めか否か
- 2018/02/06(Tue) -
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最近の天気予報はよく当たる。昨夜から雪の予報。今朝、阿南市は
セーフ。午前6時半過ぎに家を出発。徳島市内に向かうにつれ、雪
の舞が盛んになった。前回の大雪は末広大橋が通行止めになって
いたため、勝浦川橋から直進。家から1時間で大松町のニトリ。どう
してもトイレに行きたくなり、Uターンしてコンビニへ。再びUターンす
る気力が失せ、通勤ギブアップ。

今日は末広大橋が通れるようなので、いつものように土手を走るこ
とに。道が白くなっており、恐々走った。車数がいつもより極端に少
なくて助かった。末広大橋も車数が少なく、凍結しているかもしれな
いのでゆっくり走った。阿波しらさぎ大橋もゆっくり。川内町の会社に
約2時間で到着。いつもの倍かかった。阿南市橘町から来ておられ
る人は私と同じ頃、家を出て3時間かかったとか。末広大橋が通行
止めになっているかと思い、勝浦川橋をそのまま直進したそうだ。

雪の日。出かける時に、末広大橋が通行止めになっているようなら、
通勤するのを遅らせよう。もしくは、見送ろうと思っている。前回と、
今回で学んだことである。今回の寒波は明日までの予報。どうか、
積もらないでほしい、凍らないでほしい。明日は実家に立ち寄る用
事があるのだ。
                           鉄線


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今週は立春寒波
- 2018/02/05(Mon) -
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またまた大寒波の予報が出ていますが、風邪にも負けず、インフ
ルエンザにも負けず、神経痛にも負けず...いろんなもの、いろ
んなことに負けず、今週もがんばってまいりましょう~。

                         鉄線


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本日、立春
- 2018/02/04(Sun) -
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本日、立春。二十四節気の第1。今年も立春がやってきました。
暦の上では今日から「春」なんですが、徳島市は朝のうち、雪が
降ったようです。阿南市は積もる心配がなさそうなので、先週の
お不動さんのご祈祷された御札を取りに那賀町まで走りました。

そして、徳島市の実家まで持って行き、母に渡して任務終了。
食材の買い物等に行くか?と尋ねたところ、寒いから今日はや
めとく、との答え。郵便受を覗くと、市民税申告書の用紙が届い
ていたので、昼から自宅に戻り、作成してやりました。父の入院
を機に去年の申告から私が記入し、郵送提出しています。それ
も孝行のひとつと思って。高齢になると、入退院を境に今まで
できていたことができなくなったり、大層になったりするようです。

去年の立春は、神山町のカラオケ鳥居でNHKの取材を受けまし
たが、今年は親の用事で1日が終わりました。余寒がまだまだ
厳しいです。明日、雪が降らなければいいですが。

                         鉄線


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南淡路水仙ライン
- 2018/02/04(Sun) -
IMG_0108淡路

兵庫県道76号洲本灘賀集線、通称;南淡路水仙ラインと呼ばれて
いる。水仙は一年中咲いていないので、個人的には、南あわじリフ
レッシュラインと呼んでいる。洲本市塩屋から南あわじ市賀集八幡
を結ぶ約49㎞の主要地方道であるが、この海沿いの道を走って
いると、とにかく気持ちがいい。徳島にも海沿いの道はあるが、県道
76号洲本灘賀集線のようなリフレッシュラインではない。写真は昨日。

昨日、で思い出した。昨日の地元新聞の一面トップにサイクリングロ
ードのことが載っていた。鳴門市が南あわじ市、東かがわ市と連携し、
3市をまたぐサイクリングロードを整備する、というもの。鳴門海峡を
自転車で渡れるようになれば、素晴らしい。へなちょこの私でもバイ
クで大鳴門橋を渡り、この道を走ることが今後あるかもしれないし、
ないかもしれない...。この道の手前には物凄い激坂がある。

                           鉄線


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