
Singing Sparrowsというゴスペルクワイヤを離れて4〜5年になります。
このたび、
藤本千晶さん率いるSinging Sparrows から
『Hoping
for the future』というCDが出されました。(H20/09/06発売)

オリジナル曲“Hoping for the future”、“My Dream”、“Love Is One”を
はじめ、Singing Sparrowsの名前の謂われとなった “His eye is on the
sparrow”など全11曲が収録されています。
どんな状況でも私たちは希望を持って生きていたい。
未来はきっと良くなるはず。『Hoping for the future』は、そんな思いや願いが込められたCDで、この
CDの収益はRENを通じてスーダンの難民キャンプに寄付されるそうです。
(REN (レン) http://home.r01.itscom.net/bethbell/ren.htm )
今、『Hoping for the future』を聴きながら書いていますが、4〜5年ぶりに
耳にしたSinging Sparrowsの歌声は‥‥、あぁ〜、少女から大人の女性に
成長している、と感じました。少女の頃にはなかった丸みや落ち着き、ゆと
りや包容力で、聞く者の心を捉え、やさしく包み込み、和ませ、あたたかい
息吹を吹き込んでくれます。こうしてCDを聴いていると、時を経て、Singing
Sparrowsは進化し、一回りも二回りも懐が広く、深く、そして、強くなった、
と感じさせてくれます。凄くいいCD、何度でも聴くことのできるCDです。
このCDが1枚でも多くのかたに聴いていただけるよう、応援しております!
藤本千晶さん&Singing Sparrowsの皆さん−これからも益々がんばって
くださいね!鉄線、陰ながら、応援しています。

※このCDを購入希望のかたは、リンクのSinging Sparrowsからお入りに
なって、お求めください。
鉄線
『Hoping for the future』
Chiaki & Singing Sparrows
1 Hoping for the future
2 My Dream
3 His eye is on the sparrows
4 Battle hymn of the republic
5 There is A Balm In Gilead
6 Love Is One
7 Imagine
8 See All Kind
9 Let's Change The World
10 You've got a friend
11 Amazing Grace