



韓国ドラマ・『乾パン先生とこんぺいとう』は、コン・ヒョジン、
コン・ユ(写真)の主演で、めちゃくちゃおもしろいストーリー!
というほどでもないのですが‥‥、コン・ユのかわいさだけで、
何とか見続けています。(『神話』は途中で挫折しました。)
あらすじほか、興味のあるかたは、下記のInnolife Netのエン
ターテイメントのコーナーを覗いてみてくださいね。
http://contents.innolife.net/listd.php?ac_id=3&ai_id=6926
『乾パン先生とこんぺいとう』は、韓国語で『건빵선생과 별사탕』
と書くのですが、「こんぺいとう」を「별사탕」と書いてあるのが
見たままなんですが、おもしろいなぁ〜って。ピョルサタンと読み
ます。「こんぺいとう」は、漢字で書くと「金平糖」と書きますが、
「별사탕」は、日本語に直訳すると「星キャンディ」になります。
星の形のキャンディ=こんぺいとう。ね、見たままでしょう。でも、
とてもわかりやすい表現だと思いませんか?
実は最初、綴りを見た時、「별설탕」だと思いました。これは、ピ
ョルソルタンと読みます。「こんぺいとう」だから、「星の砂糖」と
思い込んでしまいましたが、よく見たら、설탕ではなく、사탕でした。
すぐには出てこないのですが、同じような感じで、うまいこと表現
しているなぁ、味のある表現だなぁ、って感じる単語、言葉が韓国
語には少なくないです。今では韓国語をすっかり勉強しなくなった
ので、未だに目標だった「韓国ドラマ、韓国映画を字幕なしで見る」
ことができません。今後、忘れる一方なんでしょうね〜。

そういえば、昨日の秋祭りの夜店の中に、「こんぺいとう」を売って
る店がありました。買おうとは思いませんでしたが、懐かしい気持ち
になりました。こんぺいとうも見ているだけで、その色に癒されるもの
の一つです。こんぺいとうは、織田信長の時代にポルトガル人の宣
教師によって日本に持ち込まれたもので、その名はスペイン語の
「Confeito」に由来しているそうですよ。
鉄線


